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2016-12-30 00:29:16

大晦日

テーマ:好きな音楽

 

12月31日

今日は大晦日。

2016年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?

良い年を!

  

私が現在の第九の中で最も好きなパーヴォ・ヤルヴィの演奏を良かったらお聴きください。

 https://www.youtube.com/watch?v=xbZjAxqHYSg

 

今年も30回ほどクラシックのコンサートに行きましたが、

一番良かったのはこのパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの組み合わせのコンサートでした。

ウィーンフィルも2回行きましたが、

比較にならないぐらいパーヴォ・ヤルヴィ+カンマーフィルの演奏は良くて大満足でした。

2年前もこの組み合わせのブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲2番を聴いて、

スゲーと思ったのですが、

パーヴォ・ヤルヴィはN響との演奏も良いけれど、

カンマーフィルとの演奏はとびっきりです。

私は現存の指揮者の中でパーヴォ・ヤルヴィが一番好きですが、

カンマーフィルとの組み合わせは本当に驚くような演奏をします。

室内管弦楽団だから編成は小さいのですが、

とても小さな演奏とは思えないほどの存在感ある音と、

とてもきびきびとニュアンス溢れる演奏をします。

この第九も非常に軽く、速度が速い演奏に感じて違和感を覚えられるかもしれません。

でもベートーベンの他の交響曲でもそうですが、

パーヴォ・ヤルヴィの速度がベートーベンが指示している速度だそうで、

他の指揮者はベートーベンの使っていたメトロノームの調子が悪かったんではないかと、

あの重量感あふれると言えばいいけど、

眉間にしわ寄せるような鈍重な演奏が標準になっている思います。

たまには音楽でも パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カーマンフィル と言う記事を6年前に書いていますが、この時も交響曲5番の運命を聴いて驚き、

この指揮者ブレークするだろうなと思って記事にした記憶があります。

運命は https://www.youtube.com/watch?v=RBlQSyHV92Y

その頃よりも最近はさらに進化していて、

あくまでも私はですが、

パーヴォ・ヤルヴィ+カンマーフィルのベートーベンが現在最高の演奏だと思っています。

第九ももちろん最高です。

ぜひお聴きください。

 

では良い新年をお迎えください!

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2016-10-07 00:36:35

パーヴォ・ヤルヴィ&N響のマーラー3番は最高!!

テーマ:好きな音楽

 

10月7日

今日は久し振りに、多くの読者の方にとってはどうでも良い音楽の話題です。

昨日サントリーホールに、

それでなくても長い交響曲が多いマーラの中でも、

最も長い交響曲3番のコンサートに行ってきました。

長い演奏だと1時間半は超えます。

長いから飽きるかと思ったけれど(車で時々聴くけどかなり飽きます)、

これが滅茶苦茶良かったんです。

1楽章の中盤からはスゲーと思い、6楽章に至っては感動して汗かきました。

長い交響曲があっという間に終わった感じでした。


 

最近はコンサートによく出かけています。

9月8日はパーヴォ・ヤルヴィ&N響で同じマーラーの千人交響曲

9月25日はパーヴォ・ヤルヴィ&N響でモーツアルトのピアノ協奏曲27番とブルックナーの2番

10月2日にはウィーンフィルのサントリーホール30周年記念の正装コンサート

似合いもしないのにボウタイ(蝶ネクタイ)付けて行ってきました。

そして10月12日はウィーンフィルの第九です。

 

第九はこれからだから分からないけれど、

それにしても、今日のマーラーの3番は私にとっては最高に良くて、

ここまでの4回のコンサートの中では圧倒的に良かったです。

今日の出来ならはっきり言ってウィーンフィルよりうまいですね。

ウィーンフィルはヨハンシュトラウスのワルツやポルカは、

目が覚めたみたいにすごい演奏をするから、やはり驚くほど良くて超感激しました。

でも、モーツアルトの「フィガロの結婚序曲」や、

ドビッシーの「海」、

シューベルトの未完成交響曲、

私には理解不能の武満徹の音楽、

この武満徹の音楽でソロを弾いたムターのバイオリンはすごい音でびっくり!

未完成は小沢征爾さんが振ったから、、元気になってよかったと思うものの、

私にとっては普通でした。


 

実はクラッシクは中学ぐらいからはまっていますが、

NHK交響楽団は食わず嫌いで、

ほとんどコンサートに行ったことありませんでした。

なんかNHKの権力によりかかる悪いイメージがそのままN響のイメージとなっていて、

大したことないのに偉そうなんて思っていたのです。

それが、アバドと言う一番好きだった指揮者が亡くなった後、

現存の指揮者の中で一番好きなパーヴォ・ヤルヴィがN響の首席指揮者になってから、

昨年から10回程度N響のコンサートに行っています。

パーヴォ・ヤルヴィがすごいからであることは間違いありませんが、

でもその指揮者に応える技量がないとここまで良い演奏は続きません。

だからN響ってマジで上手なんだと思います。

そんな中でも、昨日のコンサートは1番でした。

こんな演奏を続けていれば、海外の有名なオーケストラとも互角以上に戦えるし、

来年ヨーロッパツアーがありますが、ウィーンやベルリンの人たちも驚くと思います。

とにかく、昨日のマーラ3番は私にとって忘れられないコンサートになった気がします。

あのクソ長いマーラーの3番がエッー!もう終わるんだと思うぐらい短くも感じました。

あり得ないことです。

 

どうでも良い音楽の話でした。

明日からはまたファイナンスの話題を書きます。

 

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2016-01-02 03:07:45

ウィーンフィルニューイヤーコンサート 2016

テーマ:好きな音楽

 
1月2日
毎年思うのは数時間前に放送されたウィーンフィルのニューイヤーコンサートがyoutubeで観れることに驚きます。
今年の指揮者は大好きなヤンソンスで3回目です。
出来不出来が曲によって分かれるように私は感じましたが、後半の部はさすがで良かったです。
この動画で紹介されている2曲目の皇帝円舞曲は演奏シーンがまったく観れなかったのは、バレエに興味がない私からすると非常に残念。
演奏が好きな演奏だっただけに余計に思いました。
DVD買えば演奏シーンが観れるので買おうと思っています。 
  
クラシックに興味ない方にとっては、まったくどうでも良いことでしょうが、来年は34歳のベネズエラの指揮者グスターボ・ドゥダメルなんですね。
クラシックに興味がある人間にとっては、ウィーンフィルと関係が深いから、いつかニューイヤーを振るとは思っていたけれど、ウィーンフィルの日本公演で振ったときにもワルツは振らなかったはずで、ワルツ自体あんまり振っていないと思うから、どのようなニューイヤーになるか楽しみです。
ドゥダメルは若いけれど、優秀な良い指揮者ですが、今年のヤンソンスと比較すれば、まさにセンセーショナルなニュースです。
驚くような演奏が期待できるかもしれないので、非常に楽しみです。

 
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