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2017-08-18 02:58:33

私どものファクタリングの資金は

テーマ:資金調達

8月18日

私どものファクタリングサービスが想像以上にご利用いただいたのはなぜか?

今日はそんな話を少ししてみたいと思います。

 

それはもちろん2社間ファクタリング自体のニーズ高かったことが一番の理由だと思います。

もし、銀行が90年代のバブル崩壊以前のように、

都市銀行でさえ中小企業とのパイプが太く、

中小企業の資金繰りに対して、保証協会融資偏重ではなく、

機動的な対応ができていれば、

多分、現在ほどご利用いただくことはなかったと思います。

 

また、22年度に完全施行された改正貸金業法により、

事業ローンも上限金利が29.2から15.0%に下がらなかったら、

数多くのノンバンクや貸金業者が、

増加運転資金、特に短期資金、

要は2社間ファクタリングのニーズに対する数多くのサービスを提供していた可能性が高く、

高いコストの2社間ファクタリング業者のサービスを受ける顧客も少なかったと思います。

 

また手形取引が以前のように盛んであれば、

手形割引で売掛金の早期回収が、

2社間ファクタリングよりも圧倒的に低い調達コストで可能であったと思います。

 

でも、現実は銀行の対中小企業への機動的対応はまだまだ十分ではありません。

また、上限金利が低くなったことで、多くのノンバンクや貸金業者がいなくなったり、

採算が取れないことでサービス自体なくなってしまいました。

そして、手形割引での売掛金の早期回収もできなくなったのが現実です。

 

このようなことから、私どもの2社間ファクタリングサービスも、

想定以上の数のお客様にご利用いただくことになったのだと思います。

 

ただそうは言っても、このような金融環境だけが追い風になったのではないと言う自負があります。 

それは私どものファクタリングの資金は、

1円たりとも金融機関から調達した資金ではないというところです。 

ファクタリングの資金が金融機関からではないことがそんなに重要なことかと言えば、

実は非常に重要なのです。

 

ファクタリングを銀行融資に依存しな資金調達と考えれば、

銀行から融資が受けにくくなっている顧客に対して、

銀行や銀行から資金調達をしているノンバンクや貸金業者から調達をしていたとすると、

おそらく現在ご利用いただいているお客様の大半は実行できずNGになっていたのではないかと思います。

 

銀行やノンバンクの場合、

なんだかんだ言って、代表者と法人の過去の実績や金融履歴はとても重要で、

過去の決算内容も、格付けを取るためになくてはならないチェックポイントです。

言い換えれば銀行の審査は現在よりも過去の実績がどうであったか?

事故がなかったか?赤字ではなかったのか?

また不動産担保はあるのか?

というところが、

審査の中心にあると思うのです。

   

一方私どもの審査は、過去の実績や状況や赤字より、

リアルに現在の状況がどのようになっているのか?を

最も重視して審査を行っています。

シンプルに言うと、前期決算が赤字であっても、

現在、黒字であれば問題はないのです。

特に過去の赤字決算が一過性の特別損失によるものであれば、

なおさら問題ではないのです。

 

だから、銀行ではあまり見ない会社の入金と支出については、

多分驚かれるほど詳細にチェックさせていただいています。

具体的には直近半年から1年間の、

全口座の履歴を開示していただきます。

また場合全案件に対してではありませんが、

必要な場合代表者の個人口座の出入りも拝見する場合があります。

それは、簿外債務など表には出ていない債務の履歴は、

代表者の個人口座を経由していることが多く、

この部分を拝見させていただかないと、

会社の現在のリアルな状況が分からない場合があるからです。

この話はもう少し続けたいと思います。

次回に続きます。

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2017-08-16 03:08:52

消費税還付金のファクタリングについて

テーマ:資金調達

8月16日

いつも忙しくしている私どももさすがに夏休みモードの入っていて、

案件のご相談も少なく、のんびり過ごさせていただいています。

でも今年の夏は先日までの猛暑が嘘のように、

ここ1週間ほどは天気も悪いし気温も低く、

秋雨前線が停滞しているような天気が続いています。

皆様いかがお過ごしでしょうか!

 

このような中、一昨日、東京の輸出業の会社から、

消費税還付金のファクタリングについてご相談があり、

面談させていただきました。

 

同社は設立間もない会社ですが、

すでに毎月数百万円の消費税の還付金が発生している会社で、

消費税の還付は所轄の税務署によって、

還付の時期が違うため、コストが合えば、

継続的に利用されたいご希望がある案件でした。

 

消費税の還付金のファクタリングは、

私どもとしては比較的普通にサービスさせていただいているサービスですが、

このお客様の話によると、けっこう対応するところが少ないらしいことが分かりました。

 

ぜひ消費税の還付金のファクタリングのご希望がありましたらお気軽にご連絡ください。

 

少し私どものサービスの概要をご案内します。

・ご利用金額と対応地域 

 首都圏      1回のご利用が200万円以上

 地方(遠隔地)  1回のご利用が300万円以上

 

・コスト 1.67~5%(買取手数料)+0.54~2.16%(事務手数料)

※事務手数料は初回のみ2.16%でご利用回数により、0.5%まで0.5%刻みで下がります

 

・実行までの時間

 本サービスは3社間の形態を取るため、

 当局の譲渡承諾を取る時間などが必要ですので初回は10日程度見ておいていただくようお願いします。

 

ご相談の際はできるだけ次の申込書をご記入いただきご連絡ください。

譲渡希望の売掛金の欄は所轄税務署の情報と対象の還付金の金額のみのご記入で結構です。

また、申込書をご記入前の面談も積極的に行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

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2017-08-14 01:46:11

ファクタリングの事前審査とは 2

テーマ:資金調達

8月14日

今回はファクタリングの事前審査とは? に次いで次の項目について事前審査のポイントをご案内します。

 

(お客様の会社の状況)

・所在地

 全国沖縄から北海道までお取り扱い可能です。

・年商

 5000万円以下の会社のお取り扱いできません。

・利益

 累損よりも直近の経常利益の状況が重要です。

 直近決算の経常が赤字の場合は、今期の状況にもよりますが、原則お取り扱いできません。 

・年商と実行ご希望額とのバランス

 実行ご希望額が平均月商の30%以下かどうか?

 最大でも50%以下かどうかをチェックします。

・他社の譲渡登記の有無 債権概要ファイルの確認

 現在効力がある他社の譲渡登記がある場合はお取り扱いはできません。

 他社の譲渡登記抹消後のご利用はもちろん可能ですが、

 真に抹消されたかどうか送金控えや銀行口座で確認させていただきます。 

・公租公課の納付状況

 原則滞納や未納がある場合はお取り扱いできませんが、

 滞納や未納があっても、当局と分割納付などで合意している場合はお取り扱い可能です。

 

(申込書のご記入状況)

・空欄の内容と数

・書き方の印象

※2社間ファクタリングの場合、ファクタリング対象の売掛金が適格債権なのかどうか、

  お客様の自己申告を信用できるかどうか、

 そして、入金もお客様の口座経由になりますから、

 要はお客様が誠実な方かどうか?は、

 最も重要な審査ポイントになります。

 ファクタリングサービスをスタートして2年半、200社以上にご利用いただいた経験の中で言えることは、

 延滞事故などを起こした利用者の申込書に一つの傾向があることが分かりました。

 申込書の書き方が丁寧で、空欄がない案件で事故が起きた案件は1案件のみでした。

 一方、ほとんどの事故案件で共通しているのは、

 空欄だらけだったり、

 ただ記載しておけば良いと記載されたような、

 情報を正しく私どもにお伝えいただく意思が希薄と思われる走り書きのような、

 要は申込書が綺麗ではない案件でした。

 私どもは面談での印象とともに、

 申込書の印象を重要な審査ポイントにさせていただいています。

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