2017-04-16 02:05:42

助成金の有効活用

テーマ:資金調達

4月16日

今回から厚労省系の助成金のご案内をいたします。

前回の記事助成金の話 でご案内した記事の(◆助成金とは)も含めて続きをご案内します。

 

◆助成金とは

資金調達の観点から言えば、助成金は返済不要の資金調達になります。

助成金の種類は3500以上あり大きく分けて3つの種類があります。

・各地方自治体助成金
・経済産業省の公募型補助金
・厚生労働省の助成金

 

◆助成金活用の全体的スキームのご案内

①創業時補助金

何かと費用がかさむ創業時に利用したい助成金で、

1企業あたり、最大200万円の補助が受けられるケースがあります。

 

②雇用創出助成金

会社を設立して心優秀な人材確保は重要です。

でも、事業が軌道に乗るまで人件費が支払えるかどうか不安なものです。

この部分をサポートするための助成金が雇用創出助成金です。

適用条件に合えば1人あたり、年間最大240万円の助成が受けられます。

 

③教育・研修助成金

雇用した人材を教育研修して戦力となるよう育成する時に受けることができる助成金。

外部研修や座学で教えるだけでなくOJT研修を活用

1企業当たり、年間最大500万円の助成金が受けられます。

 

④正規雇用等転換助成金

雇用、研修後の優秀な人材の確保するための正社員に転換させることで受けられる助成金。

1人当たり、年間最大60万円の助成金を受けることができます。

 

⑤キャリア形成助成金

正社員として登用後、継続的に教育して優秀な人材を育てる時に受けられる助成金。

1人当たり、年間最大500万円の助成金を受けることができます。

 

⑥出向助成金

中小企業の経営環境は決して良いことばかりではありません。

せっかく育成した優秀な人材を継続的に雇用する方法の一つとして出向を検討したい。

このような時、条件をクリアすれば、

1人当たり出向事業主の負担額の2/3の助成金を受けることができます。

 

⑦雇用調整助成金

事業を縮小するけれど、雇用を確保するため、従業員の休業、時短休業、教育訓練に対して受けられる助成金

1人当たり年間最大90万円の助成金を受けることができます。

DMMオンライサロンご入会 

            ↓↓↓

DMMオンライサロン『思うように資金調達ができない方へ(銀行融資に依存しない資金調達)』

宜しければワンクリックをm(_ _ )m

いいね!した人  |  リブログ(0)

bhycomさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります