2012-01-28 00:17:26

普通じゃない菅&野田の不思議な言動

テーマ:日々のことから

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1月28日

大地震と津波と原発事故で大変な被害を受けた東北。

もう10ヶ月にもなろうとするのに、被災地を訪問した人の話を聞けば、ガレキ処理もままならず、まったく何も10ヶ月前と変わっていない地域も多いとのこと。

本当なら、国をあげて、復興事業に注力して、一日でも早く、被災者の方々が日常の生活を取り戻すようにしなければならないのに、菅も野田、やることなすこと頓珍漢で、正直こんな馬鹿者だったのかと驚くと同時に、こんな二人を党代表に選ぶ民主党のひどさを痛感し、2009年の選挙で期待して投票した私としても、えらいことをしてしまったと思うばかりです。

私はなぜ当時民主党に投票したのかと言えば、そのとき、長年続いた売国自民党の閉塞感いっぱいの米+政官業の利権中心の政治に嫌気が指していたから、民主党が掲げたマニフェストが非常に新鮮で、国民主権の国民のための政治が実現するかもしれないと、期待感を大きく持ったからです。

特に、長く続く景気低迷をさらに深刻化させる消費税増税について、私は大反対だったから、国のお金の使い方で最も大きな無駄である天下り法人への巨額の資金流入を改革するまでは消費税を上げないという項目について、まったく同感だったから、この点で投票したといっても過言ではありません。

ところが鳩山から菅になったとたん、何を血迷ったか消費税増税を急に言い出した上、後任の野田ときたら、この馬鹿男、消費税増税に向けての仕事しかしていないといってもいいほど、消費税増税に力を注入し、その様子はもはや普通ではありません。

さすがに、だまされやすい多くの国民も、野田の消費税増税はおかしいと気づき始めた様子で野田もそう長くはないと思います。

それにしても、震災の被災者が、そして景気低迷で、日々の生活に困る国民が多いと言うのに、この部分を放置して、厳しい生活を余儀なくされている国民の雇用や収入をさらに奪いかねない消費税増税に現を抜かす野田は精神異常者としか思えないほどです。

本当に菅&野田には、優先順位と言う言葉はないようで、その部分は今までの自民党売国政権と比較しても、その比ではなく、驚くとともに、こんな民主党に投票したことは不明の至りで、恥ずかしいとしか言いようがありません。

今日は、消費税ではなく、例のダボス会議での話です。

覚えていらっしゃいますか?

昨年も菅はダボス会議が大好きなのか、行く必要もたいしてないのに、スイス滞在5時間のために、わざわざ政府専用機を利用して出席し、1億円の無駄金を使った話を。

詳しくは、菅ダボス会議出席は、壮大な無駄どころか、国を売るためのスイス訪問かも・・・  をご覧ください。

  

そして、今年も野田の代理で菅は出席していて、この会議がよほど好きみたいですが、今回の出席では驚くべきスピーチをしていて唖然呆然です。

日刊ゲンダイの記事をご覧ください。
    

どのツラ下げて菅直人 ダボス会議で「反原発」の恥知らず

まず国民に説明しろよ!

「ダボス会議」に代理出席した菅直人前首相が26日、東日本大震災をテーマとした会合でスピーチした。首相退任後、ヒマを持て余してフラついていた男に国際会議の代理を頼む野田首相の気も知れないが、呆れるのは、スッカラ菅が「原発の安全管理の必要性」を訴えたことだ。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は会議に先立ち、「日本の前首相、反核活動家に転身」と題したインタビュー記事を掲載した。その中で、菅は「原子力エネルギーに頼る必要のない世界を目指すべき」「ほとんどの時間と精力を再生可能エネルギーの促進に費やしている」と得意げに話していたが、冗談じゃない。首相当時に財界の尻馬に乗って原発推進を掲げたのは他ならぬ、菅自身だったからだ。
菅政権は10年6月に閣議決定した成長戦略で、原発輸出の拡大を決めました。ベトナムの原発受注合戦では自ら“トップセールス”に出掛けて2基を受注。昨年1月の施政方針演説でも『私自らベトナムの首相に働きかけた』と手柄を強調していた。今さら『反核』を訴えるなんてどういう神経をしているのか」(経済ジャーナリスト)
 原発事故の対応もメチャクチャだったことが分かっている。「原子力災害対策本部」は事故をめぐる議事録を作成していなかったし、放射性物質の拡散状況を予測する「SPEEDI」の試算結果も米軍にだけ優先的に教えて国民は後回しだった。そのために被曝被害に遭った子どもたちが相当いる。そんな
デタラメ政府の陣頭指揮を執っていた菅が、国際会議で「安全管理の必要性」を説くなんてチャンチャラおかしい。
 元外交官の天木直人氏は「原発事故について国民への説明責任も果たさないまま、よくも国際会議で大震災復興について話をする気になれるものだ」と言っているが、その通り。
国際会議に出向く時間があるなら、原子力災害対策本部の議事録作成に協力するべきだろう。全ての元凶の“張本人”として、やるべきことは山積みだ。
   

私が常々思うのは、浅い見方かもしれませんが、民主党の菅や野田たちの不明政治の原因の一つとして感じるのは、権力に飢えていた、権力貧乏の政治家が、急に権力を持ったことで舞い上がり、権力成金になって、権力の使い方、向き合い方が分かっちゃいないことが不明政治につながっているのではないかと思うのです。

だから、官僚やアメリカにからうそインチキを叩き込まれ、ついでに脅されたりおだてられたりすると、公約も糞もなく、公約をポピュリズムと勘違いして、国民のため、国のためなら公約違反も当然と思い込み、自分がやらねば誰がやるんだと、妄信してしまうのではないかと思います。

だから、菅も野田政権もやることなすことに、重みがない、言い換えれば、整合性の無い、その場限りの思いつきみたいな政治になってしまうのではないかと感じます。

毎日紹介している野田の次の二つの動画など見れば、普通の人間なら、恥ずかしくて、不退転の決意で消費税増税にかけるような破廉恥なことができるはずがないと思いませんか?

 

http://ameblo.jp/bhycom/entry-11139687189.html

http://ameblo.jp/bhycom/entry-11136156000.html   


そして、上の日刊ゲンダイの記事ですが、まさにふざけるなです。

菅も野田と同じ精神的な重度の病気にかかっているようで、歴代二人の首相がこれじゃ日本も浮かばれないと思いました。

本当に早く、こんなおかしな政権をつぶさなければ、本当に日本と国民の生活と安全をつぶされてしまう懸念を大いに感じます。

小沢も亀井も、そして谷垣も、何をぐずぐずしているんだと思います。

 

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