2017-05-15 03:23:37

今後のサービス概要 17年5月版 不動産ファイナンス ①

テーマ:資金調達

5月15日

今回は不動産ファイナンスサービスの全容です。

今回はざっと目を通していただければと思います。

次回以降、詳細のご案内をいたします。

 

●不動産ファイナンス

(不動産融資の徹底活用)

・首都圏(東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県の16号線内)

現実的な資金調達額 ~10億円

金利 年率5~10%(より低利なノンバンクに近い審査の銀行有)

実行までの日数 融資額により4日~2週間

利用期間 3ヶ月~25年

資金使途 運転資金など真水の融資、既存借入の借換

物件取得(債務者与信、属性、取得後の利用方法に対する審査厳しくなる)

 

・全国どの地域でも、坪単価10万円以上であれば利用可能

現実的な資金調達額 ~5000万円

金利 年率5%~12%

実行までの日数 2週間

利用期間 3ヶ月~3年

資金使途 運転資金など真水の融資、既存借入の借換

       物件取得

       (首都圏と比較して債務者与信、属性、取得後の利用方法に対する審査はさらに厳しくなる)

 

・不動産業者向け土地+建築費の出来高融資

現実的な資金調達額 ~1億円

金利 年率 6~8% 

実行までの日数 1ヶ月

利用期間 ~15ヶ月

 

・借地物件、道路付悪い物件、共有物件でも50%以上の所有権があればOKのファイナンス会社利用で多くのニーズに対応 

現実的な資金調達額 ~2000万円

金利 年率 8~12%

実行までの日数 融資額により4日~2週間

利用期間 3ヶ月~3年

 

・転売先与信による融資(ブリッジ融資)

5000万円位までなら現実的

転売先与信と契約内容に対する審査は非常に厳しい

まだ開発許可が取れていないなど不確定要素が一点でもあればNG

巨額の案件のブリッジ融資はほとんどの場合NG

大型案件の場合の多くは融資ではなく、共同事業形式で資金提供者への所有権移転が条件になることが多く、利益の折半が最低条件

 

・プロジェクトファイナンス

大手金融グループによる大型開発案件ファイナンス

開発後不動産の価値により上限は特になし

 

(不動産のリースバック)

・一旦所有不動産を不動産会社やファイナンス会社に売却して対価を得て、賃貸借契約で継続利用する不動産の流動化

・リースバック期間 2~6年(案件によっては再契約の期間延長も可)

・金額 ~10億円

・対象不動産 首都圏と京阪神が中心だが、全国対応可※沖縄も物件により検討可

・コスト リースバック額の6~8%

・メリット 期間は融資よりも短期間になるが、元金返済がないため毎月の支払負担が減る

・既存金融機関とのトラブル解消、支払負担の軽減、不動産の有効活用、BSの改善

・打診から実行までの期間 できれば1ヶ月は見ておきたい

 

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