2017-05-01 01:38:26

私どものサービスの審査ポイント

テーマ:資金調達

5月1日

直接金融  をご覧いただきますと、

私どものサービスをご利用していただく条件として、

お客様と私ども双方の信頼関係が構築できるかどうかが重要だと、

繰り返し書かせていただいていることにお気づきだと思います。 

ファクタリングの主体的なサービスをスタートして約2年半、

このお客様と私ども双方の信頼関係が最も重要だと言うことへの思いは強くなりました。

アレンジサービスしている時なら、

いくら私どもが良いお客様で信頼関係が築けたとしても、

最終的なジャッジは紹介先の金融機関が決めるから、

意味がなかったのです。

逆に相性が悪く、信用しづらいお客様でも、

金融機関がOKであれば、変な話丸儲けです。

一旦金融機関が実行してくれれば、

何か事故が起きても、取引状況が悪くても、

心情的には責任は感じても、

はっきり言って私どもが損害を受けることはなく、

あるとすれば紹介先の金融機関との関係が微妙になることぐらいで、

成功報酬は頂けるわけですから表現方法は良くないけど、

まさに丸儲けだったのです。

 

でも、主体的な立場でお客様とへのサービスをスタートしてみれば、

事故が起きればもろに損害を受けることになります。

場合によってはサービス自体手仕舞いしなければならないことにもなりかねません。

だから、真剣です。

 

そして真剣だと考えた時、

痛切に感じるのは、決算資料やHPやネット情報、

あるいは興信所などの情報も重要かもしれませんが、

残念ながらこのようなものはやろうと思えば、

いくらでも捏造が可能です。

実際、私どもの提携会社では、

決算書はもちろん、取引先との契約書や名刺はおろか、

銀行口座まで偽物で騙されたようなことがありましたし、

海外に逃亡された案件もあったようです。

 

ファクタリングは現時点で1ヶ月以内に入金が確定している売掛金のみ買取対象にしていますから、

審査をゆっくりしている暇はありません。

また極論すれば、買取って1ヶ月先の入金時に、

ちゃんと精算していただければ良いのです。

それでも、お客様と信頼関係が築けるか否かを何よりも重要な審査ポイントにしているのは、

決算書や契約書や銀行通帳は偽物を作れても、

お客様の人となりは、短期間であっても、

その交流の中で、些細なことから重要なヒントがあります。

例えば事務手数料!

ファクタリングが成約した時、

実行日翌日に事務手数料を送金でお支払いいただいています。

これだって、別に買取手数料にオンしていただくことは可能ですが、

実はこの事務手数料の送金状況が、その後の事故が起きるかどうかの、

重要なサインになっています。

だから別枠で頂戴するようにしているのです。

わずか0.3%程度の事故率で業界でも最低レベルな事故率を今までは保ってきていますが、

事故が起きた数件すべてで事務手数料の支払い状況に問題が起きています。

まさに驚きなのですが、その送金状況で、

特に送金が遅れているのに、ご自分から連絡が来ず、

何度も催促が必要なお客様はまさに事故を起す予備軍と言って過言ではありません。

事故が起きた方は100%このような状況がありました。

逆に細かい条件交渉や神経質な質問があったお客様でも、

一旦決まったからには、送金期日よりも早く送金してこられたり、

お支払日当日の朝一番に着金しているお客様は、

本当に今まで一度も事故がありません。

送金後の連絡をしていただけるお客様も同様です。

そして何よりも重要なのはご連絡した時レスポンスがない、

あるいは遅いお客様も要注意です。

これはアレンジした案件で破綻したお客様も、

あとで考えればほぼレスポンスが悪いお客様です。

 

このように、決算書はお化粧できても、

あるいは通帳は偽物を用意できても、

お支払いの状況、特に顧客から見れば、

ファクタリングの精算と比較すれば、

多少遅れても大勢に影響がないように見える事務手数料の支払は、

お客様の人となりが如実に反映されます。

特に再実行時の事務手数料のお支払い状況をすごく重要視しています。

 

そして、直接金融の場合ですが、

ファクタリングと比較すれば否が応でも長い付き合いになりますから、

現況と状況が変わることだってあります、

良く変わることもあるでしょうが、

中小企業の場合は悪く変わることだって日常茶飯事で起こりますから、

経営者の人となりは、ファクタリングよりもなおさら重要になるのです。

だから、直接金融ではファクタリングの既存顧客をサービスの中心にさせていただいているのです。

新規で交流が浅い時期での実行はせず、

何度もお金のやり取りや、コミュニケーションがあって信頼関係ができて初めて、

実行させていただけるのです。

また逆に直接金融では、サービスがシンプルな金融機関からの融資やファクタリングと比較すれば、

サービスによっては、着手時のご負担や弁護士費用など実行前の出金も必要になりますので、

逆に私どもがお客様にとって信頼に足り得るところか否かのご判断も必要になります。

このようなことから、サービスによって、多少の違いがありますが、

ファクタリングのご利用実績を何よりも最重視するのです。

 

この流れはアレンジの時も必要になってきています。

このことは日を改めて書かせていただきます。

 

私どもとの信頼関係構築のためのツールとして、

DMMオンラインサロンのご利用も重要な手段になります。

ファクタリングのご利用も使い易くなると思います。

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