2017-04-13 02:56:03

金融機関に依存する資金調達では真にサポートさせていただきたい会社をサポートできない!③

テーマ:資金調達

4月13日

金融機関に依存する資金調達では真にサポートさせていただきたい会社をサポートできない!② で、

最後の部分で次のように書きました。

『なぜコストが高いからとは言え、

第三者対抗要件も公信力も具備しない2社間ファクタリングで、

新規取引の会社の案件を前向きに検討できるのかと言うと、

それは私どものファクタリング資金は、

一切金融機関からの調達ではないからなのです。』

 

自分で成功なんて言うと、

それはもはや進歩がなくなったから過去を回顧しているだけとは思いますが、

正直なところ、財務会計支援機構で2社間ファクタリングのサービスをスタートした当時は、

まさかこんなにたくさんのお客様にご利用いただくことになるとは思いませんでした。

まだ累計で60億円を超えたところぐらいですから、

大した実績ではないと思います。

ただ、200社近い会社から1000債権以上買取らせていただいたのに、

事故率が0.3%と言うのは自慢できる数字かもしれないと思います。

事故がなかったと言うこと=ご利用会社のお役にたてたとうことになると思うからです。

未精算や破たんなど事故が起きると言うことは、

私どものファクタリングが、

本当の意味で会社の発展のお役に立てなかったこととイコールだと思うのです。

つまりあくまでもここまでは、

私どもが実行させていただいた審査が正しかったことになります。

もし私どものファクタリングする資金を金融機関に依存していたら、

私どもが実行させていただいた大半、

ほぼすべての案件はNGになっていたと思います。

なぜなら、調達先が銀行ではなくノンバンクや貸金業者だったら、

必ずCIC,JICC,銀行協会などの信用情報機関のお客様の情報をチェックする可能性が高く、

現在の状況がいくら良くても、

過去に何らかの問題点があれば、

ほとんどの場合NGになってしまいます。

私の現在サービス可能な資金調達のすべてをご案内する、

先月オープンしたDMMオンライサロンでも、

どのようなサロンかをご案内するところで次のような趣旨を書きました。

銀行から資金調達ができている会社へのサポートなど本来は不要!

だから銀行から思うように資金調達ができなくなった中小企業をサポート!

 

つまり銀行など金融機関に審査の可否を決められるような仕組みのサービスでは、

次のようなお客様にサービスができないのです。

①赤字決算や債務超過の会社だか、それは特損の様な突発事故によるもので、現在は利益を出している会社

②リスケ中の会社だけれど、事業再生が進み利益が出る体質になった会社

③急な大量受注で仕入資金の調達が必要だが、先月融資を受けたばかりで融資がNGになった会社

④急成長しているので仕入資金などの資金ニーズが旺盛で銀行ついていけない会社

⑤現在の事業は順調だけれど、代表者が以前破綻事故を起している会社

⑥破たん歴など信用情報機関の情報に問題がある役員がいる会社

⑦代表者や役員に、過去に知人等の融資の保証人になり、知人の会社が破綻して保証請求をされたことがある

⑧上場準備中の会社で過去の負の資産を精算するための資金調達が必要な会社

 

書けばいくらでも書けるぐらい、

黒字で売上も伸びているのに、

資金調達を課題に持つ会社は多いのです。

でも、このような会社の場合、

金融機関にファクタリング資金の調達を依存していたら、

サポートが難しい会社は多いのです。

さらに金融機関はだけではなく現在、

大手企業はレピューテーションリスクやコンプライアンスに過剰過ぎる反応する傾向があります。

何か審査上で気になることがあれば、

コンプライアンスの観点からNGと言えば、

それはオールマイティな力になるような内向き過ぎる体質を感じてしまうのです。

 

中小企業を経営した方ならご理解いただけると思いますが、

大企業のように自らの意思で何でも通るような状況ではありません。

ほぼ1年売掛金の精算をしない大手家電量販店のうわさや、

なかなか請求させてくれない大手デベロッパー、

あるいは通信大手などの悪名高き会社だけでなく、

急に支払いを翌月に延期するとか、

請求額を削られるとか、

かけたはしごを外されるようなことはよくあることです。

 

現在銀行から順調に融資を受けている会社でも、

中小企業の場合は、何か突発的なことで、

超短期間の間で銀行融資が受けることが難しくなるケースは、

こんな仕事をしていると、良く見ます。

まさに日常茶飯事です。

 

以上のことから、

私どものファクタリングの資金は金融機関には絶対に頼らないのです。

金融機関に頼った資金で中小企業をサポートすることは難しい!

だから金融機関のお金は使わない!

このことが私どものファクタリングにおける基本的なポリシーなのです。

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