1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2016-01-30 12:18:13

メルマガで書く記事の一例

テーマ:資金調達


思うように資金調達ができない方へ


1月31日

早いもので今日で1月も終わりです。

そう言えばプロ野球のキャンプ情報もスポーツニュースで放送し始めたから、今年も1ヶ月が過ぎたことになります。

少しぼやきます。

SMAPが解散とか、ベッキーの不倫がどうしたとか、どうでも良いくだらない話がニュースがさも重要なニュースかのように取り上げられる時、私みたいなへそ曲がりは何かあるんじゃないかと思うのですが思い過ぎでしょうか?

北朝鮮問題で何か大きな転換があるのではないか?

それとも中国問題で何か起こるのではないかとか勝手に想像しますがどうなんでしょうか?

  

まあこんな話は別にして、今日はメルマガではどんな記事を書くのか一例をあげて、どんなイメージかを紹介します。

 

・融資の成約は金融機関の担当者、担当責任者、拠点責任者次第

ブログではあまりはっきり書けませんでしたが、金融機関、銀行との取引はまさに宝くじと言うのが実情です。

銀行員の知人も多いし、周りには銀行OBがいっぱいです。

また、現在行っている2社間契約のファクタリングのパートナーも元●●銀行の行員です。

でも、彼の場合はもともと●●銀行に入行したのですが、入るときから起業して自分の事業で成功しようとしていた人物です。

だから有能な上、非常にバランス感覚がある素晴らしい人物です。

でも残念ながらこのような人物は銀行では稀で、みんな自分大事で行内で出世しようとする人が大半です。

そもそもメガになれば、中小企業相手の部署にいること自体不満を持つ行員もいます。

できれば海外部門や対上場クラスの企業を相手にする部署に行きたいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。

そうなると、いくら扱うサービスが金融と言う顧客の会社経営者からすれば命の次に大事かもしれないお金を扱う業務であっても、自分大事の担当者、責任者、拠点責任者という階層にそれぞれ自分大事を一番に考えるから、少しでも顧客が不調になれば、顧客のことを考えたサービスをするのかと言えば、できるはずがないのです。

特に拠点責任者、以前なら支店長になりますが、将来がある人も将来ない人も、頭の中にはまず自分のことが大事。

だから、こんな拠点長の拠点では、快晴の時に傘を貸すような融資しか受けることができないことが多いのです。

と言うことは何よりも銀行が大事の思考で、対顧客への対応が顧客本位になるはずもありません。

顧客本位とまではいかなくても、顧客の立場で多少は思考することなんて忘れている人がほとんどじゃないでしょうか。

だから中にはいる、顧客にとって良い担当者が転勤して新しい担当者に変わったら、今までのような良いサービスを受けることができる確率が高くないのは当たり前なのです。

ほとんどの行員が顧客にとって良い行員ではないのだからあたり前です。

だから、ある程度の事業規模になったら、銀行は信金や信組、あるいは政府系金融機関など複数行と取引をしておくことが本当に重要です。

  

でもこれが、ノンバンクや小規模なファイナンス会社となると、銀行とはまた違ったことが問題になります。

銀行のように自分の保身に走る人物と言うことよりも、社員の能力や質にけっこう差があることが多いから、自分大事なんてこと以上に、有能な担当者に巡り合えるかどうかが重要になります。

通常、一見で電話連絡したり、ネットでコンタクトを取っても、大きな案件でもなければ、普通は新卒も含めた入社2~3年の人や他の業種から入りたての、金融のことがよく分かっていない人が担当する可能性が高い。

だから、ノンバンクでNGの案件は、電話で門前払い的に断られ、申込もしていないような場合は、担当者が変われば融資が成功するようなことがよくあります。

 

さらに言えば、小規模なファイナンス会社ともなれば●●●のように飛んでもないような会社になれば、会社自体おかしいから、ほとんどのスタッフが変な会社もあります。(失礼)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

このような記事はこのブログでも書いていましたが、でもおかしな利用しない方が良いようなファイナンス会社があっても実名は避けてきました。

でも、例えば私どもが行っている2社間契約のファクタリングですが、マジで使ってはいけないファクタリング会社があります。

私どもも昨年からですが、最近は、たくさんの2社間契約のファクタリングをしているところがあります。

中には闇金がファクタリングの要件を満たさない案件なのにファクタリングとでっち上げて高利を取っているようなケースも見かけます。

私どもは手数料料率を他社よりは安い料率でやっていることで、他社利用から乗換の顧客がけっこういらっしゃいます。

この顧客の話を聞く限り、自分で言うと説得力はないけれど、私どもの料率と同じでファクタリングしているところは、私どもと提携関係にある本当に限られた一部の業者だけと言っても過言ではないような状況です。

そもそも、25%も30%以上の高い料率を取っておきながら、ホームページでは買取手数料1%なんて書いている不誠実極まりない業者も数多くいます。

なぜこんなやばいところを利用するのかと言うと、こんなところに限ってネット広告などもしまくっているので、ついつい目についてしまうのです。

さらに悪質になれば、なんだかんだと名目を付けて冷静に考えれば40%以上の手数料を取っている業者もあります。

   

でも、このような記事も本当に役立つ情報であろうとすれば、実名を書かないと何の意味もありません。

でもさすがに不特定多数の方々がご覧になるブログでは書けません。

このような場合、特定多数の方に情報発信するメルマガはとても有効です。

双方向の関係にありますから、メルマガにかけない情報も私信なら書くことができます

こんなところが、メルマガを今更ながらスタートしようと思った動機です。

メルマガご希望の際は bhycom@gmail.com

思うように資金調達ができない方へ


「思うように資金調達できない方へ」 メルマガスタート

   

銀行への融資を断られた経営者の皆様へ

売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

 

実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」
へそ曲的日々雑感
ウィーン賛歌

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-01-30 01:24:27

具体的案件から 動産担保融資一事例

テーマ:資金調達

思うように資金調達ができない方へ

1月30日

昨日、2月からメルマガをスタートするにあたり多数のご登録をいただきありがとうございます。

今後もずっと、多くの皆様のご登録をお待ちしております。

メルマガご希望の方は bhycom@gmail.com までご連絡ください。

 

今日は有力コンサル会社からご相談いただきました、在庫担保融資の案件です。

簡単に言うと、有名な古酒を担保にして5000万円調達できないかと言う内容です。

もちろん顧客は信用力がある方のように見受けますが、銀行融資はNGとのこと。

当然ながら、この案件のような融資を行うところは限定されます。

このような時よく利用するファイナンス会社に相談したところ、あらゆる融資をやってきた同社でも古酒の担保融資は始めてとか。

どのようなことが条件になったかと言うと、まずは信頼できるところに鑑定してもらって動産評価を出して欲しいとのことで、その動産評価が出たら、酒類の買取を行う商社と売買契約を締結し、その70%程度であれば融資は検討できるとのことで、現在顧客が動産鑑定の評価をしてくれるところがないか検討中の案件です。

動産評価は思った以上に時間も費用も掛かる模様で、ここからどのような展開になるかまだ不明です。

 

そして、動産担保融資専門の会社にも、元ノンバンクの幹部であった方から確認してもらったら、ここにはすでにこの案件の相談が入ったそうですがNGになっていました。

なぜNGだったかは次の通りで、動産担保融資(在庫担保融資)を利用する時あるいはアレンジする時の参考になりますので概略を紹介します。

   

「棚卸資産でのABLを組む際に、基本的にはBtoC対象の資産になります。
当該案件は古酒という事もあり、BtoC商品ではあるものの
付加価値的要素が大きい商品である事から、取組不可の判断になった
経緯があるそうです。

簡略にお伝えするのであれば、あさひスーパードライであればOKですが
古酒だとNGという事になります。

融資実行額ベースで
最小ロットは5,000万
最大ロットは≒10億程度
案件によっては、10億オーバーでもOKです。」

 

要は、流動性が高く換価性があるBtoC対象の資産でないと在庫担保融資の担保にはならない。

そしてここでは触れられていませんが、原則、在庫担保融資は、在庫資産をファイナンス会社指定の倉庫に入れて入出庫の管理を信用力が高い第三者に委任する必要があります。

正直、くそ忙しいのに面倒くさい案件だと思ったのですが、今傾注している2社間契約のファクタリングサービスで、超短気資金⇒長期資金が必要なご利用客へのサービスの一選択肢として研究しておく必要はあると思ったので、着手し、元大手ノンバンクの幹部で現在ファクタリング業を営んでおられる方のご協力を得て情報も得ることができました。

このように古酒と言う付加価値が限られた人の中では非常に高いが、私のような普通の者にとっては、その価値が分からない、もっと言えば価値がないと思うような商品の場合、信用力ある動産鑑定会社の動産評価の鑑定が出るかどうかがポイントになります。

思うように資金調達ができない方へ
「思うように資金調達できない方へ」 メルマガスタート

   

銀行への融資を断られた経営者の皆様へ

売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

 

実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」
へそ曲的日々雑感
ウィーン賛歌

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-01-29 01:57:13

メールマガジン始めます

テーマ:資金調達


1月29日

今更ですが、この2月からメルマガを始めます。

ご希望の方に、業務過多のため不定期にはなりますが、メールマガジン(無料)をお送りします。

なぜ今更ながらメルマガをスタートしようと思ったかと言うと、記事の性格上、不特定の方に発信する情報では、書けないことも多々あるからです。

また、ブログも10年以上継続していると、サイト内検索はできますが、ブログを書く本人でさえ何をどこで書いたか分からないことが多々あります。

時々。、数年前の記事を前提として資金調達のご相談を受けるようなこともあります。

資金調達はまさに生もの。

直近の情報でないと、意味がない場合いも多々あります。

ですから、次のような目的でメルマガをスタートします。


①ブログでは書けない詳細な情報を発信するため。

②資金調達の情報を整理してお届けするため。 

③資金調達のご相談やアレンジのご相談などを活性化するため。

 

ご希望の方は bhycom@gmail.com まで「メルマガ希望」と記載されご送信下さい。


思うように資金調達ができない方へ

「思うように資金調達できない方へ」 メルマガスタート

   

銀行への融資を断られた経営者の皆様へ

売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

 

実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」
へそ曲的日々雑感
ウィーン賛歌

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /