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2015-09-30 18:08:27

2社間契約のファクタリング会社のHPの欺瞞

テーマ:資金調達


10月1日

早いものでもう10月です。

本当は書かない方がベターことなのかも知れませんが、お伝えしておきたいことがあります。

最近、同業他社の利用履歴のある会社のご利用が増えています。

そこで漏れ聞こえてくるのは超高いファクタリング手数料の料率です。

私が利用者の立場で考えて、私どもの10%前後の料率(事務手数料含む)も高いと思っているのに、20%はもちろん、25%とか30%と言った手数料を取られたと聞くと、単純な疑問を感じます。

紹介者経由なのか、あるいはサイト広告や電話営業なども積極的にやっているから、これらを経由してコンタクトを取られたのだと思いますが、先ほど書いたような高い料率なのにどうして打診するのかと思い同業他社のサイトを見てみました。

まさに、ファクタリング業者のサイトの記載内容にご用心と言いたくなりました。

  

最近、同業他社を利用した経験がある顧客の会社の案件も、数多く取り組むようになって分かったことは、広告サイトの内容が実にインチキ臭いと言うことです。

有名なところのサイトはほぼ全部見てみました。

買取手数料を明示していないところもあります。

そして、買取手数料が書かれているファクタリング会社のサイトを見て、めちゃくちゃ哂ってしましました。

ファクタリング費用がなんと買取債権額の1%~からだって!!!!!

実際このようなサイトのファクタリング会社を利用した顧客から聞いた話では、実際は20~30%なのに・・・・・

なんと20倍から30倍のサバを読んでいるんですね。

  

じゃインチキが書かれているのかと言えば、ちゃんと言い訳ができるのです。

1%からと書いてあるファクタリング会社のサイトを見ると、2社間契約のファクタリングの前に3社間契約のファクタリングの説明が必ず書かれてあって、1%は3社間契約の場合の提供レートなんだと言えるように書かれています。

そもそも3社間契約のファクタリングができる顧客は私どもも含めて利用しないから、ちゃんと3社間の場合は1%~、そして2社間の場合は20%~とちゃんと書きなさいよ思います。

   

多分次のようなトークで、20~30%の高いファクタリング手数料を説明するんでしょうね。

「そもそも3社間契約が本当のファクタリングで、売掛先への通知や譲渡承諾を取れない2社間契約のファクタリングは、本当はリスクが高くてやりたくないのですが、どうしてもと言われるのなら、手数料が高くても良ければ検討します。

25%になりますがいかがですか?」なんてきっと言うのだと思います。

確かに料率までの話は本当です。

私どもでも3社間なら、1%で買い取ることは不可能ではありません。

でも、リスクが高いから10%前後になるのです。

これは事実です。

手前味噌ではないけれど、私どものHPは、そもそも2社間ファクタリングが前提としたサービスをやっている訳ですから、3社間の時に適用するファクタリング手数料などは書きません。

正確な情報を提供して判断してほしいからです。

銀行への融資を断られた経営者の皆様へ をご覧ください。
    

なのに、3社間契約のファクタリングの料率を餌に集客しているのを見て、まったく姑息なやり方でむかつきました。

別にこんな姑息なファクタリング会社と競争しようとも思わないけれど、弊社団のHPのように2社間契約を前提にちゃんと現実的なコストを書けよと思います。

 

ただ、このようなファクタリング会社も使い勝手が良い時はあります。

弊社の場合、健全なご利用をしていただくために、初回のファクタリング額は月商の30%を上限にしています。

だから、うちではボリュームでまったくご満足いただけない場合もあるのは事実です。

こんな時、ファクタリング額の20~30%の手数料を払う気なら、当面の資金調達はクリアできます。

ただ、この料率で月商の70~80%もやり続けたらどうなるか?

書かずともご理解いただけると思います。 

背に腹は変えられない時なら、私だって10%のところよりも30%でもファクタリング額が大きなところを利用するかもしれません。

でも、20~30%の料率のファクタリングはできるだけ1回で終わらないと資金繰りは劇的に悪化します。

最近は私どもでも高い同業他社のご利用客の案件も積極的に行うように変わってきました。

高いファクタリングにお悩みの方はぜひご連絡を。 bhycom@gmail.com まで。

 

まあ青いことを言うなと言われるかもしれないけれど、3社間契約の料率を餌に集客するようなことは姑息でDNAがばれてしまいます。

思うように資金調達ができない方へ

銀行への融資を断られた経営者の皆様へ

 

実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」

へそ曲的日々雑感

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売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

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2015-09-30 00:28:45

不動産担保融資のサポートが強力になりました

テーマ:資金調達


9月30日

すみません。

月末でファクタリング案件の面談や契約などで時間がなく、また、ブログの更新に影響が出ていて、昨日はお休みさせていただきました。

このようなことから、今日は本来紹介しようと思っていた記事が書けませんが、大切な情報がありますのでお伝えします。

 

数多く取り扱っていた不動産担保融資の案件も、最近は私がファクタリングで忙しくて、時間を割くことが難しく、簡単な案件はともかく、複雑な権利関係が絡むような案件は正直なところお取り扱いができずお断りした案件も出ていました。

 

こんなことではいけないと思っていたところ、最近まで某ノンバンクの不動産担保融資の責任者をしていた知人が手伝ってくれることが決まりました。

そのノンバンクでエースだった人物で、私など比較にならないプロ中のプロです。

 

この結果、さらに打診する金融機関や貸金業者が増え、より案件ごとに最適なアレンジが可能になりました。

また全国の不動産(沖縄県は除く)担保案件の取り扱いが可能でしたが、九州の物件を担保とする案件なら、九州専門のノンバンクへの打診もスムーズにできるようになりました。

また、ノンバンク保証の銀行の不動産融資のご案内も強力にできるようになりました。

 

不動産担保融資の案件を積極的にお取り扱いできるようになりましたので、ご相談お待ちしています。

ご連絡は bhycom@gmail.com まで。

思うように資金調達ができない方へ

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2015-09-27 18:43:48

2社間契約のファクタリングサービスで私どもがやりたいこと ②

テーマ:資金調達



9月28日

2社間契約のファクタリングサービスで私どもがやりたいこと ① の続きです。
前回では次のことを書きました。

①できるだけ低い調達コストが実現できるようにしたい。

②そのためにも健全なご利用に配慮した実行を目指し、ただ利益追求のために数字を求めるようなことはしない。

③同業他社で高い買取手数料にお困りの場合はご相談いただければ、同業他社のご利用中でも検討可能。

 

今日ご案内するのは私どものサービスは、ただ2社間契約のファクタリングだけには止まらず、より調達コストが低い安定的な資金調達にシフトできるようにしていきたいということです。

 

以前も書きましたが、調達コストが低いサービスの代表的な資金調達は、銀行や政府系金融機関からの資金調達です。

さらに、返済不要の助成金、特に厚生労働省系のコンサルは、自ら言うのも変ですが、圧倒的な競争力があるコンサルをご提供できていると自負しています。

 

しかしながら、銀行や政府系金融機関から資金調達はまだまだハードルの高いお客様も多いことは事実です。

また助成金は本当に幅広いお客様にご利用いただけますが、最短で受給できる助成金でも3ヶ月、半年以上時間がかかる助成金が大半を占めていて、要は時間がかかります。

 

私どもの強みはここからです。

このブログを長くお読みいただいている方ならお分かりと思いますが、私及び弊社団(財務会計支援機構)は場合、長きにわたって銀行取引に依存しない資金調達アレンジで相当数の実績を上げてまいりました。

つまり、銀行からの資金調達と比較すれば、調達コストは高いし、長期資金ではないけれど、2社間のファクタリングと比較すれば、調達コストは低いし長期な資金調達をご案内できるノウハウを持っているところです。

 

つまり次のようなサービスが可能なのです。

それは、2社間契約のファクタリングで緊急避難的な資金調達をお手伝いするだけではなく、よりコストが低く、少しずつでも長期な資金調達にシフトしていただくようお手伝いできるところです。
 

実際、銀行系の売掛金担保融資専門のノンバンクへシフトしていただいた案件もありますし、支払手形が振出せること条件になりますが、償却資産の流動化で、低コストで1年精算の資金調達にシフトしていただいた事例があります。

更には不動産担保融資でシフトしていただいた事例も実績が出ています。

 

このように、私どもが同業他社と比較して差別化できている点は次の通りです。

2社間契約のファクタリングで緊急避難的な資金調達をお手伝いするだけではなく、よりコストが低く、少しずつでも長期な資金調達にシフトしていただくようお手伝いできるところです。

別に2社間契約のファクタリングサービスだけではない、多岐にわたる資金調達のご相談もぜひお気軽にいただければと存じます。

ご相談は bhycom@gmail.com まで

また、私及び弊社団(財務会計支援機構)の資金調達のアレンジでは、助成金のアドバイザリー料以外は先に支払いが先行するようなことはありません。

顧問料とか、会費とか、着手金とか、事業計画作成費のような類のものは一切不要で、完全成功報酬制になっていますのでご安心してご利用いただけます。

思うように資金調達ができない方へ

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実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」

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売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

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戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

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