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2015-08-30 15:56:56

2社間契約ファクタリング 審査ポイント資料の配布など詳細

テーマ:資金調達

8月31日

急に涼しくなり真夏の酷暑から一気に秋が来たようです。

夏休みも終わり9月から年末まで、本格的にビジネスも資金調達も忙しい時期になります。

昨日は最新の2社間契約のファクタリングのご案内の記事を紹介しました。 

2社間契約のファクタリングについても、多くの中小企業の皆様にご利用いただき、今後の発展の一助になればと思っています。

そこで、いくつかのサービスのご案内です。

 

①2社間契約ファクタリング 審査ポイント資料の無料配布

記事では書きにくい審査ポイントの勘所や、ご利用いただきたい会社、ご利用いただかない方が良い会社の具体的なイメージなど2、社間契約ファクタリング虎の巻的な資料を無料配布させていただきます。

ご一読いただければ、自社のファクタリングによる資金調達が可能かどうか?

金額はどの程度可能か?など分かるような内容になっています。

ご希望の際は次の項目を記載のメールをnakayama@zaimu-kaikei.or.jp あるいはbhycom@gmail.com までお送りください。

      

・お名前

・会社名

・役職

・ご年齢

・ニーズ 自社利用 or 顧客紹介

 

②ご利用希望者様向け個別相談

2社間契約のファクタリングがどのようなサービスか?話を直接説明を受けたいご希望の方へのサービスです。

もちろん相談料は無料ですし、説明を受けたからと言ってご利用いただく必要はありません。

また、お知り合いの方も含めて何名かで説明をご希望の方も、予約をいただければ最大8名様までなら大丈夫です。

ご希望の際は次の項目を記載のメールをnakayama@zaimu-kaikei.or.jp あるいはbhycom@gmail.com までお送りください。

 

・お名前

・会社名&業種

・役職

・携帯番号

   

③コンサル会社、及びコンサルタントの皆様向けのコンテンツ提供サービス

弊社の2社間契約のファクタリングサービスを、コンサルティングのプログラムの一つとしてお取り扱いいただく方向けに個別のご案内をさせていただくサービスです。

最大8名様までなら複数の方への対応可能です。

説明会開催の費用はもちろん無料です。

 

ご希望の際は次の項目を記載のメールをnakayama@zaimu-kaikei.or.jp あるいはbhycom@gmail.com までお送りください。

 

・お名前

・会社名&コンサルのご専門分野

・役職

・携帯番号

思うように資金調達ができない方へ
2社間のファクタリングは⇒銀行から融資を断られた経営者の皆様へ       
実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」

へそ曲的日々雑感

ウィーン賛歌

      

売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

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2015-08-29 16:45:56

2社間契約ファクタリング概要 最新版

テーマ:資金調達


8月29日

今日はお客様やご紹介者から照会が多い2社間契約ファクタリング概要 最新版をご案内します。

以前書いた記事と現況は当然ながら変化してきています。

今までの案内ではなく、今日ご紹介するこの記事の案内をご参考にしていただければと思います。


 財務会計支援機構の2社間契約のファクタリングサービス概要

     

特徴

・売掛先への通知や譲渡登記をしないファクタリング

・スピード対応で最短2~3日で100万円~1億円の資金調達が可能

・債務超過、公租公課滞納会社でも可能

 

ファクタリングとは

・あなたの会社の売掛金を買取らせていただき、即日資金調達が可能な融資ではない資金調達

 

ご利用いただける会社

・資金繰りが特に悪くない、年商5000万円以上の、安定的に売掛金を持つ全国の会社

・個人事業主は不可

・代表者の面談のための上京が可能な会社

    

買取対象になる売掛金

・入金予定日が1ヶ月以内(最長40日)の信用がある販売先の売掛金

・クレジットカード債権、審判の割賦債権もOK

・個人向けの売掛金はNG

・収納代行会社への売掛金は買取OK

 

初回ファクタリング手数料(事務手数料含む)

・7%~12%

・延滞事故なければ繰り返し利用で逓減の可能性

 

繰り返しのご利用

・初回契約の継続利用で、簡単手続きで実行OK

 

お申込み時の必要資料

所定事項、記入済みの申込書

・直近の決算書(決算期から6ヶ月以上の場合は試算表も)

・譲渡希望の売掛金の請求書

    

面談時の必要資料

・会社案内

・商業登記簿謄本(3ヶ月以内)

・定款(3ヶ月以内、変更がない場合は設立時のもの

・決算資料3期分(申告部分から勘定科目明細まで)

・資金繰り表(現在から6ヶ月先までのもの)

・直近の売掛金一覧表

・譲渡希望の売掛金を証明するもの(請求書、契約書、注文書など)

・入金口座履歴(6ヶ月分)

・公租公課の納付状況を証明するもの(納税納付証明書、分割納付合意書)

・身分証明書(運転免許証、パスポートなど)

 

契約

・売掛債権譲渡契約+2社間契約特有の追加契約(事務委任契約など)

 

申込書

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売掛金担保融資とファクタリング【売掛金ファイナンスコラム】vol.1

画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

画期的な売掛金担保融資(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.3

戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

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2015-08-29 01:04:13

資金調達の3条件 ⑦

テーマ:資金調達

8月29日

資金調達の3条件 ⑥ の続きです。

今日からが本番で、よくご相談に来られるお客様の話から聞く、とんでもないコンサルタントのアドバイスの話です。

 

私にもよく来るのは、前回までの話を少し思い出していただきたいのですが、仕入資金の資金調達で、完成品を仕入れて販売している会社ではなく、部材や製造委託費や労務費を先に支払って製品を製造し、完成した製品を販売している会社の相談です。

それは、後者の方が圧倒的に資金調達が難しいとからです。

今日は更に難易度が高い、後者の製造委託先が海外の場合の話です。

最近は中国や韓国との関係が良いとは言えないし、両国の経済もそうとうやばいと言うことが分かって相談も減りましたが、数年前は、この両国を中心に、台湾、タイ、ベトナムなどの外注先に支払う資金の調達の相談はとても多かったです。

 

少し資金調達の3条件のポイントを念頭に考えてみましょう。

製造過程がある会社の製造委託先が国内から海外に変わったことで、次のようなリスクがプラスされます。

①製品になって販売できるまでの期間が長くなる。

②未完成リスクも高くなる。未完成だけでなく、製品の品質が落ちるリスクも生じる。

③商習慣や法律の違いなどによるトラブルのリスクが増える。

④為替リスクがプラスされる。

 

つまり、国内の会社に製造を委託する場合よりもはるかにリスクが高くなります。

この事は資金調達の難易度も上がると言うことにつながります。

資金調達の3条件の1が十分にあれば、問題はありませんが、国内で製造しているよりも高い信用力が必要になります。

自社の信用力が落ちて、与信による銀行などからの資金調達が難しくなると、経営者の方の想定よりもはるかに資金調達は難しくなります。

 

なのに、次のようなコンサルタントのアドバイスを信じて迷走する会社の数の多いことに驚きます。

①銀行(保証協会付け融資を含む)からも政府系金融機関からも融資が受けれない会社に、新規取引の銀行や信金へ打診する。

(確かに一時、民族系の銀行や信金や信組などで逆転ホームランのような新規融資が出た時代もありましたが、現在は日本国内の不動産担保がないとなかなか難しい。)

②下手な銀行よりも審査が厳しいことが多い、プロ野球球団を持つ最大手のノンバンクや系列の銀行に持ち込む。

(完成品の仕入資金なら、三社間契約のファクタリングが可能ならできるサービスがある。)

③VCに打診する。投資会社に打診する。個人投資家に打診する。

俗にいう投資家ですが、条件がクリアされれば可能性がゼロとは言いません。

でも、驚くのは、まだ起業間もない販売履歴がまったくない会社の、海外の製造委託先に支払う資金の打診をするコンサルタントもいて絶句!

この項目は資金調達の3条件にはない、将来価値、将来性という別次元のポイントの資金調達になるので、後日詳細書きます。

 

結論から言えば、与信が低い会社の海外委託先への資金調達はNGと思っていただいた方が確かです。

まして、急ぎの資金調達など絶対にできないから、このような場合の正解は、第三者からは無理だから親族や懇意先から以外はNG。

無理ならビジネスモデルを変えるしかないと言うのが正解です。

でも残念ながら、経営者の方は自社の製品の価値や将来性に惚れているから、このような厳しい話よりも、上記①や②のようなあり得ない話でも甘言に弱いものです。

その結果は、時間もお金も無駄に・・・・。

そして、大変な事態になった顧客をいっぱい知っています。 

思うように資金調達ができない方へ

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画期的な売掛金担保融資(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.2

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戦略的な資金調達の必要性【売掛金ファイナンスコラム】vol.4

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