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2014-06-29 23:53:26

2番抵当による不動産担保融資

テーマ:資金調達

思うように資金調達ができない方へ

6月30日

2番抵当による不動産担保融資については、時々、折に触れて書いていますが、今日はまとめて説明したいと思います。

2番抵当による不動産担保融資とは、1順位の抵当権の後の担保余力を見合いに受ける融資のことです。

銀行融資に頼らないファイナンスをモットーに資金調達のアレンジをサービスしていますから、今日説明する不動産担保融資もノンバンクや貸金業者からの融資とご理解ください。

 

1.1順位がノンバンクや貸金業者の場合はNG

まずポイントは1順位の抵当権がどのようなところかが重要です。

銀行、信金、信組、政府系金融機関などが1順位の場合はOKですが、ノンバンクなどが1順位にある場合、そのノンバンクが銀行系であっても2順位での融資を受けることができません。

 

2.担保余力がなければもちろんNG

当たり前のことですが、不動産評価から1番抵当の残債を引いたものが担保余力になります。

ですから、当然ながら、この担保余力がないと2番での融資を受けることはできません。

ここで、1順位の抵当権の残債の問題で重要なポイントがあります。

それは、1順位の抵当権が根抵当権かそうでないかです。

根抵当権の場合は、残債が小さくても、根抵当権の額が1順位のボリュームになり、たとえば残債が500万円であっても、ついている根抵当権が3000万円であれば、3000万円が先順位となり、不動産評価から3000万円を引いた額が担保余力となります。

根抵当ではない抵当権の場合は、残債額が先順位のボリュームとなるので、1順位が根抵当かそうでないかは大違いで、このポイントは重要です。

 

3.金利の問題

ここでさらに付け加えておきたいことは、金利の問題です。

先述のように、ノンバンクや貸金業者の2順位による不動産担保融資は、1順位の抵当権が銀行や信金でないとNGですから、ほとんどのケースで金利はノンバンクや貸金業者よりも低いので、2で述べたように1順位が根抵当権の場合には、1番から借り替えると、その時は追加融資で資金繰りは一時的に好転しますが、借り替えた銀行の残債分の融資の金利負担が大きくなるため、1順位の借り換え分のボリュームによっては、長期で見れば資金繰りが再び悪化する懸念が存在します。

 

以上、3点が2順位でノンバンクや貸金業者から融資を受ける場合の、留意ポイントです。

ただ、多くの場合、2順位での案件は、担保余力がなくNGになることが多いのも事実です。

それは、最近かなり不動産価格が上昇はしていますが、バブル崩壊以降、不動産価格は概ね下落が続いたこともあって、1順位の返済が相当進んでいない場合、担保余力がないことが多いからです。

これは地方都市の場合顕著です。

ただ、東京の都心では、不動産価格の上昇は激しいところもあり、ここ数ヶ月の間でも不動産価格が相当上昇しているケースがあります。

このような場合は、担保余力が増えているケースもありますので、ご相談いただければと思います。

なお、ノンバンクや貸金業者の不動産担保融資における、不動産評価額とは何を指すのかと言うことですが、課税評価額でもなく路線価でもなく、市場価格です。

市場価格とは、当該物件と近隣かつ条件が近い不動産が、最近、いくらぐらいで取引が行われているかが問題で、実際、ノンバンクなどは、親しい不動産会社や業者に確認して評価しています。

以上、2順位による不動産担保融資のポイントです。

ご相談は bhycom@gmail.com まで

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2014-06-28 23:24:23

中国関連動画

テーマ:日々のことから

6月28日
youtubeの中国の関連動画はものすごい数です。
その中から次の3つの動画をご紹介します。
別に、嫌中や反中、あるいは中国脅威論を煽るわけではありませんが、まだこの機に及び、中国事業の拡大や進出を考えている経営者もいるし、中国進出を奨める公的機関やマスコミがまだあります。
更に言えば、この期に及んでも、中国の暴走は日本が原因だと、わざわざ中国にまで行って発言する元首相が約2名います。
もともと中国共産党による中華人民共和国を作ったのはアメリカの金融資本家たち権力者です。
だから、米中蜜月で日本の国力を貶めて、東アジアの覇権を中国が握ってしまう懸念がきわめて大きい状況下、どう転ぶか分からないものの、ひとつの光明は、中国の異様な暴走です。
そして、その要因になっているのが、中国の経済的崩壊懸念と、国内統治がままならなくなった中国共産党による一党独裁政治です。
中国の富裕層と一般国民との格差はひどいもので、経済の不調と所得の分配の差別や民族問題も相まって中国国内の暴動は恒常化し、本当に中国で何が起きても不思議ではない状況になっていると認識しています。
以下に紹介する3つの動画以外にも、興味深い動画の数は数えきれないぐらいあります。
ぜひご覧いただければと思います。

せっかくの外交努力ですが、経済で吹っ飛ぶ公算です。


中国崩壊!孤立化の中で死にゆく中国の末路!


中国を見捨てた日本!危険すぎる中国に日本企業は総撤退で、
 
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2014-06-28 02:08:23

ペット殺処分問題

テーマ:日々のことから


6月28日

今日はぜひ目を通していただきたいサイトがあります。

それは、犬や猫の殺処分について - 子犬のへや
 というサイトです。

私は犬2匹と猫1匹と暮らしています。

俗っぽい言い方ですが家族です。

でもこの家族のペットを泣く泣くとか言いながら、殺処分が明白な保健所に、多少は悩むのかもしれませんが連れて行く人間がいます。

ふざけるな!!!!と思います。

こんなふざけた人間の倫理観や無責任さについて今日は触れません。

資金調達同様、経済や政治問題を書くブログとしての視点で、常々おかしいと思っていることに触れたいと思います。

    

日々疑問に思うのは次のようなことです。

金が満々ある日本において、なぜ殺処分なんてふざけた制度があるのか?

ずっと自治体が飼育して、新しい飼い主に引き合わせることに資金の問題などはあり得ません。

雇用も生まれます。

そして、ペットを飼おうと思った人が保健所でペットを探すことが常態化することで誰が損をするかを考えれば、ペット産業と自治体に癒着があるのではないか?

ペットの殺処分はペット産業保護ではないかという疑問が生まれます。

さらに、ペット産業と反社会勢力の関わりを考えれば、反社会勢力と自治体の癒着の闇に行き着くのではないか。

参考サイト 

けだまとお茶会 ~命を買わない生き方~  ペットビジネスと暴力団

 

日本は世界でも、中国や韓国以外では、良い影響を与える国として評価されています。

また、日本のサッカーのサポーターの清掃問題や、大震災の時にも暴動が起きない国として、日本人は尊敬されているはずなのに、ことペットの問題としては、どうしてここまでひどい国なのか。

 

時々行くホームセンターに、生体のペットを売っているところがあります。

ここで思うのは、ペットショップで売れずに大きくなったペットはどうなるのか?

ここにも悲劇が存在するのは明白。

こんな悲劇をなくすために、まずは、生体を販売している店の経営が成り立たなくなるよう、多くの人がペットを飼おうとするとき、まずは動物愛護センター(何が愛護センターかと思いますが)に行って探すのが辺り前にすれば、ペット産業は儲からない産業になり、途中で飼育放棄するようなブリーダーも少なくなって、金儲けのために小動物が利用されるペット産業なんて産業が斜陽を迎えます。

このようなことを実現するためにまずできることは、全国の自治体の殺処分というふざけた制度を撤廃することではないかと思います。

そのために一人でも多くの人が、惨いことだけれど、実態を知ることが大切だと思います。

ぜひ、次のサイトをご覧ください。

犬や猫の殺処分について - 子犬のへや
 

けだまとお茶会 ~命を買わない生き方~  ペットビジネスと暴力団

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