1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2012-09-30 11:41:10

菅と野田のように野球の監督も責任を取らない

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ

「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com  

思うように資金調達ができない方へ

10月1日

今日から10月。

野球は日本もメジャーも、これからが面白いところです。    

私は元はジャイアンツのファンでした。

そして、出身が大阪のミナミだから、パリーグはホークスのファンでした。

でも、大人になって、長嶋や王が引退したこともあって、ジャイアンツの球団、そして親会社の読売やナベツネたちが、なんか偉そうで悪そうで、なんか好きになれなくて、当時、急に強くなって優勝したカープのファンに変わりました。

パリーグは、福岡に仕事で半分ぐらい住むようになったこともあって、ずっとホークスのファンでした。

そのうち、カープについては、経済的な制約があるからか、今は巨人のコーチをしている江藤を放出し、どんどん弱くなり、当時3割30本30盗塁のトリプル3をした金本まで放出する可能性が出たから、節操がないと言われればその通りですが、一気に強くなった、タイガースのファンにまた変わったのです。

そして今も、セリーグはタイガースファンで、パリーグは、今はファイターズとホークスのファンになっています。

ファイターズは、大好きな街、札幌の球団という単純な理由です。

まあ、こんなコロコロと、好きな球団が変わるようなファンは、真正のファンからしたら、怪しからぬ存在だと思いますが、まあ、お許しをと思います。


そして、ここからが本論です。

菅と野田が、辞めるべき状況になっても、責任を取って辞めないで、首相の座に執着しているからか、どうも野球の監督も真似をして、責任を感じて自ら辞任する人が少なくなっているように感じます。

具体的に言うと、それは阪神の和田と、広島の野村です。

両方とも、私の好きな球団なのですが、何か残念です。


まずは阪神。

今シーズンの阪神の弱さは、年俸の高さからすれば、究極です。

確かに選手の高齢化、そして、球団の編成のまずさもあって若手が伸び悩んでいるということもあるから、確かに監督一人の責任ではないとは思います。

でも、優勝争いを期待されたチームを預かり、少しスパイスを加えれば、優勝できると言いながら、結果はなんと優勝どころかビリ争いをする始末で5位で終わりそうだから、普通なら、ここまで結果が悪ければ、監督自ら辞任を考えるのが当たり前だと思います。

そして、来季に向けて、高所得の金本や城島は引退を決め、コーチの大半は責任を取らされる形で今季限りと通告されています。

ところが、なぜか、現場の最高責任者である監督だけは留任が早々に決まり、監督本人も普通に指揮を執っています。

そもそも、現場の最高責任者である監督の留任を決めた球団の決定がおかしいし、今年の最悪の成績の責任はオーナーや球団幹部にもあるから、本来なら、ここまでファンの期待を大きく裏切る結果を出した以上、自分たち球団の責任問題も問わねばならないはずです。


まず現場について思うのは、現場のコーチや選手は、早々に留任が決まった監督をどのように思っているんだろうというところです。

何と言っても、野球に限らず、団体スポーツにおける監督の権限は非常に大きく、監督批判をしただけでも、ペナルティは課されるし、場合によっては退団も余儀なくされます。

そんな絶対的な監督が、悪い成績の責任を取らされることなく留任が決まり、給料の高い選手やコーチ陣は詰め腹を切らされている状況を見て、果たして組織として機能するものかどうか、要は、そんな監督が信頼されるものかどうか、私は阪神の現状が非常に変に目に映ります。

こんな監督を、来期の新しいコーチも選手は、果たして信頼して、一丸となって戦えるものかどうか、はなはだ疑問に思います。

優勝を逃した程度の成績ならまだしも、いつも甲子園球場が満員になる阪神なのに、最近でこそ、金本の引退に向けて満員になっていますが、少し前までは2万人台と言う、ガラガラの状況になるぐらい、ひどい成績です。

責任感が強い監督なら、少なくとも、球団が留任を決定しても、自らの意思で辞任を申し出ると思います。

でも、和田監督は、シーズンが終われば辞任するかもしれませんが、今は、そんなそぶりも見せずに、退団が決まったコーチたちと野球の指揮を執っています。

いくら契約期間が残っていて、球団から早々に留任が伝えられたとしても、自ら責任を取らない和田監督の将来はないと感じています。

  

そして、監督だけ留任を決めた球団もおかしいですよね。

シーズン途中なのに、今までなかったGMと言う制度を取り入れてGMを決め、このGMが中心となって、監督だけ留任させて、来期のコーチを決めるとともに、現在のコーチにクビを通告しているのです。

組織の理屈からして、大惨敗を喫した責任を、監督にまず求めるのが普通で、監督とともにコーチも解任すると言うのなら分かります。

和田自体が自ら辞任しないのもおかしいのですが、監督だけ留任と言う球団の決定も相当変で、まさに自分たち球団への責任追及が来ないように、監督だけ留任を早々に決めたとしか思えないのです。

中村GMも、来季の責任逃れのための準備かも知れません。

    

スポーツの結果は選手の能力に大きく起因すると思います。

でも、さらにプロスポーツのように高い能力の選手が集まる世界で必要なのは、モチベーションです。

来年はたして、こんな無責任体質の球団幹部や監督がいる球団の、コーチや選手が、この球団と監督のためなら死んでも戦うと言った精神状態で野球ができるのかどうか、私ははなはだ疑問に感じています。

 

そして、広島の野村監督もです。

確かに、今期はけが人も多く、新人も育成したと思いますし、万年Bクラスの広島からすれば、今季の成績も、阪神と比較すれば、数段マシかも知れません。

でも、3年契約で3年ともBクラスに終わったのなら、これまた、責任感の強い監督なら、自ら辞意を表しても良いのではないかと思います。

一昨日、阪神に負けて広島のBクラスが確定したのですが、その後の、野村の談話がいただけないのです。

「自分の進退は球団の判断に任せる」と言ったのです

これもいただけないですよね。

阪神の和田監督よりはひどくありませんが、なぜ、潔く責任を取ると言えないのか?

多分、球団内部では、今年もBクラスに終わったことについて、問題視されていないのだと思います。

でも、CS進出を大いに期待した多くのファンは裏切られた訳で、早々に留任を決める球団もですが、監督になって3年も結果を出せない監督が、自ら辞意を固めない球団なんて、来年も期待することはできません。

何か広島については、このような万年Bクラス慣れしたぬるま湯体質みたいなものが抜けないところに、弱さを感じるし、ファンに対する配慮のなさを感じるのです。

 

この二人の監督に限らず、現在の日本、責任を感じてスパッと辞任する人が少なくなったと感じます。

こじつけかも知れないけれど、国の最高責任者である首相が、責任を取ることを忘れた風潮が、一般社会にも、野球の世界にも悪影響を与えているのかと感じます。

この無責任体質は、日本の場合、役人の専売特許でした。

でも、この風潮が、民間企業にも伝染し、さらには野球界にも伝染しているのかもしれません。

大袈裟に言えば、権力を持つ者が責任を取らない風潮は、将来、この国を背負っていく子供たちにも悪影響が出る懸念を感じます。

特に、民主党を解党的危機にしても、平気で再選された野田を見れば、大失敗をやらかしても、何をやっても責任は取らなくていいのだ。

居直って、その場をうまく切り抜ければ、時間が経てばOKなんて、とんでもない風潮を作っているように思えてなりません。

その点、大失敗した谷垣が選挙にさえ立候補できなかった自民党の方が、まだマシかも知れません。

同罪の石原が選挙に立候補しなければ、もっと、責任の所在が明確で良かったのにと思いますが。


野球の話に戻りますが、広島はまだしも、阪神は和田を解任して出直さない限り、来年もダメでしょうね。

ファンとしては、頑張って優勝争いをしてほしいけれど、責任を取らない監督のために、死ぬ気になって頑張るコーチも選手もいないと思うから、無理でしょうね。

残念だけど・・・。

     

思うように資金調達ができない方へ   

  「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

         お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com

   

ファイナンスアレンジメント&ビジネスサービス情報

最近の金融の状況と資金調達サポート会の現況

クレジットカード債権などの流動化とファクタリングの追加情報

ファクタリングを再認識しよう

美術品ファイナンス

資金調達サポート会の続報

ラオスのレンタルオフィス

根抵当権で不動産担保ローンができない

「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会
今、可能な急ぎの資金調達

遊技台メーカーの販売拡大サポート

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は③

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は ②
できない資金調達を、できる資金調達にする方法は

非常に難しいファイナンスが可能になっています

ファイナンスの話題2題

運送業者向けリースバックサービス

従来よりも低コストのパチンコホール向けファイナンス
仕入資金調達支援サービス

運送業界向けファイナンスが完成しました

不動産担保ローンと住宅ローン系アパートローンの審査ポイントの違い

戸建業者に格好なファイナンス

新しいファイナンスサービス

木造の収益物件のファイナンス

与信が厳しくなった会社向けファイナンス

仕入れ資金に困ったときの資金調達

現在スムーズにお手伝いできる資金調達のサービス

既存取引先

どんな業種でも条件が合うとできる資金調達

返済義務がない中小企業緊急雇用安定助成金の話

割引できない手形を割り引くサービス

流動資産健全化プラン

不動産開発会社、レジャーホテル向けファイナンスと地方もOKの不動産担保ローン

運送業界向けのファイナンス

手形(当座預金)について

新年に力を入れるファイナンスアレンジメント

飲食業の店舗開発のためのファイナンスなど

新しい資金調達 与信が低く、スムーズに改装や機械など設備投資ができない会社向けサービス

少ない自己資金の流出で高い効果が見込める、税を繰り延べられる保険商品

年末の資金調達などの情報

ファイナンスの話

不動産担保ローン実例

本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証

創業融資

多くの会社にご利用いただける、リース与信を使った運転資金の調達

現在可能な現実的ファイナンスサービス

不動産担保ローンの案件はご相談ください。

 

検察の罠/日本文芸社
¥1,575
Amazon.co.jp

    
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)/創元社
¥1,575
Amazon.co.jp

Amazon.co.jp
消費税増税 「乱」は終わらない/同時代社
¥1,470
Amazon.co.jp



アメリカに潰された政治家たち/小学館
¥1,260
Amazon.co.jp
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-09-28 17:41:37

安倍>野田と思う理由

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ
思うように資金調達ができない方へ   

  「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

         お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com

9月30日

自民党総裁に安倍がなりました。

次期選挙で、安倍自民党が政権与党になるのかどうかは分かりませんが、少なくとも、野田民主党は政権の座から転げ落ちるのは確実だと思います。

安倍VS野田

どちらが良いか?

普通に考えれば、安倍が良いに決まっています。

もちろん、安倍自民党が政権を取ったからと言って、反消費増税、反原発、反TPP、そして対米追随と官僚主導の政治から脱却のできる可能性はほとんどないと考えます。

でも、現在の野田民主党政権と比較すれば、私はまだマシだと思います。

それほど、野田民主党政権の政治はひどいし、実際、現在を考えれば、政治よりも、何とか来年の衆院の任期いっぱいまで解散総選挙を引き延ばすことを最優先にした、権力維持が目的の機能不全政権になっていると思います。

はっきり言って、現在の中国との問題も、石原の暴走もあったけれど、突き詰めれば野田政権の人気取りのための尖閣国有化が、日中国交回復の時に、日中間で取り決めた、実質的な先延ばし状況を変えたことから起きた問題です。

大体において、尖閣の海底に眠ると言われる資源だって、その存在を調査したのは、アメリカの配下の国連です。

あの、強欲なアメリカが、もし本当に海底に巨大な資源が眠っているとしたら、果たして、日本に実効支配を許したか?

とても、許すとは思えません。

やはり、戦後史の正体の著者、孫崎氏が指摘するように、アメリカは日中同盟が永遠にできないように、紛争のタネを植えたのだと思います。

まあ、これはこれとして、たとえば尖閣を国有化することで、政治体制がこの秋にも変わる中国が、反日の姿勢を鮮明にするのは予想されたはずです。

野田は、尖閣の国有化に際して、このような日中の緊張感をどのようにしていこうと思っているのか?

最終的には、軍事衝突まで視野に入れての対応なのか?

核保有なしで、本当に中国と軍事衝突ができるのか?

大袈裟かもしれませんが、領土問題はまさにこのような、戦争を最終局面では考えないといけない問題なのに、ここまでの覚悟をもってした国有化なのかと、本当に懸念を感じます。

そうだとすれば、野田の暴走を許していいのか?

民意を無視し続ける野田に、このような軍事衝突までの暴走を放置していいのかと言う問題になります。

日中軍事衝突が国益になる訳がないのだから、暴走は、消費増税ぐらいで打ち止めにさせなければなりません。

   

私が、過剰に野田政権を批判するのはこのように、後先を考えないで、政治的な姿勢を明言する怖さを懸念するからです。

例えば、現在の経済状況や国民の生活の状況に配慮しないで暴走する消費増税、国内法よりも条約であるTPPが優先するSID条項を知らないでTPP参加を表明したり、福島原発事故はまだ終わっていないどころか、福島第一原発4号機の燃料プール問題は世界中がその危険性を警告しているのに、この処理について東電任せで、放置したまま、原発再稼働を強行したりと、とにかく、野田政権の政治は、一言で言って変です。

もっと言えば、正常な頭脳の持ち主がいないのではないかと思うほどの、バランス感覚のない政治に終始していて、まさに、この部分をもって、野田政権を史上最悪の政権と判断しているのです。

私など、野田は日本を殲滅させるために、誰かが送り込んだ、殲滅実行責任者なのかと思うぐらい、この男の頭を理解できません。

   

確かに、先ほども言ったように、安倍自民党政権ができたとしても、2009年に民主党に期待したような、対米自立、かつ脱官僚政治が実現するとは考えにくいのは事実ですが、今はそんな贅沢なことはとても言えない状況で、野田政権のような、狂ったとしか思えないバランス感覚のない、民意から著しく乖離した政治よりは相当マシだと考えます。

そして、利権問題はあるにせよ、野田政権でまったく重視されていない震災復興は、少なくとも安倍政権になった方が進むと期待できるから、この意味でも、野田よりも安倍の方が良いと私は思うのです。

   

確かに政治以外にも、安倍の健康問題への懸念は拭えません。

でも、谷垣・石原のように、野田政権を生きながらえさせるようなことはしないと思うから、この点だけでも、現時点では、当面安倍には期待したいと思います。

安倍には悪いけれど、野田政権を潰すだけでも、その功績は大きいと思うので、早く、消費増税の3党合意など放棄して、野田政権を解散総選挙に一日も早く追い込むことを期待します。

最後に、野田政権がさらに、今度の内閣改造でひどくなりそうな懸念を書いた日刊ゲンダイの記事を2つお読みください。

   

①中国がもっとも嫌う男 前原を入閣させる野田首相の狂気 本気で戦争を仕掛ける気か

<識者ものけぞる挑発人事>
 細野豪志・原発担当相が政調会長に回ったことで、ガ然、注目を集めているのが前原誠司政調会長(50)の行き先だ。財務相や経産相への起用が取り沙汰されているが、ちょっと待って欲しい。前原といえば、単細胞を絵に描いたようなタカ派で、その言動が多くの波紋を広げてきた。中国政府が最も嫌う政治家のひとりである。尖閣国有化で日中関係は一触即発なのに、ここで前原を閣僚に起用すれば、中国の怒りの炎に油を注ぐ。野田は本気で中国と戦争を始める気なのか。前原だけは絶対にダメだ。

 中国での前原の嫌われようはハンパじゃない。2年前に中国漁船衝突事故が勃発した当時、菅内閣の外相だった前原に、中国メディアは「中日関係改善の障害物」「トラブルメーカー」と痛烈な批判を浴びせ続けた。
 中国系香港紙の「文匯報」は〈日本政府は外相を更迭しなければ、中日関係の回復は難しい〉と社説に書き、中国の国際紙「環球時報」は〈青二才の暴れん坊には外交はまだ早い〉とコキ下ろした。極め付きが、人気週刊誌「環球人物」で、日の丸のハチマキを締めた前原の“能面ヅラ”が表紙を飾り、〈気が狂った反中の首謀者〉と見出しをつけられた。
「いずれのメディアも、中国共産党の影響下にある。前原氏をクソミソに叩いたのは、党中央の意向を反映しているのです」(中国駐在員)
 当時、前原は中国人船長の釈放後の中国政府の対応を「極めてヒステリック」と批判。ハノイの東アジアサミットで日中首脳会談がセットされても、「(会談は)焦らなくていい」と冷や水を浴びせた。これらの強気発言が中国側を刺激し、会談は土壇場でキャンセルに。せっかくの関係修復ムードはブチ壊された。
 この傍若無人な振る舞いを中国政府は忘れていない。前原がどの閣僚ポストに就いても、中国側が一段と反発を強めるのは必至だ。それなのに野田は代表選で協力してくれた前原を厚遇する気だ。党幹部から外した以上、入閣は既定路線になってしまった。トチ狂っている野田は22日に米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、こう言った。
「中国が尖閣諸島をめぐり(日本に)挑発的な反応を示せば、外国人投資家は中国を敬遠する。すでに減速傾向の中国経済が、ますます悪化しかねない」
“牽制球”を投げて、イイ気になっているのである。こりゃあ、ダメだ。本当に前原起用となる。
 元外務省情報局長で作家の孫崎享氏は「野田首相の現状認識はどうかしている」と、こう言った。
「減速傾向とはいえ、中国の巨大市場はまだまだ魅力です。その獲得競争で欧米企業としのぎを削る中、日本企業は領土問題で脱落しつつある。欧米の投資家が中国を敬遠するはずもなく、むしろ日本の脱落をシメシメと喜んでいますよ。さらに中国側が警戒する前原氏を入閣させれば、ますます国益を損なうことになる。本当に政治・外交センスを疑います」
 野田が首相でいる限り、中国を怒らせるだけ。前原の大臣起用が、中国への決定打となりかねない。

  

②史上最低 野田“松下政経塾”内閣の異様

前原、樽床、福山“入閣内定”で塾出身者が倍増

民主党の党役員人事はオソマツの一言だが、NYの国連総会に出席中の野田首相が帰国後に予定している内閣改造は、目をむくものになりそうだ。松下政経塾の出身者が激増しそうなのである。漏れ伝わってくるところでは、党役員人事に伴って役職をはずれる樽床幹事長代行と前原政調会長、城島国対委員長の入閣が“確定”だという。
 言うだけ番長で実績ゼロ、そのうえ対中強硬派の前原を入閣させようなんて正気の沙汰とは思えないが、それ以上に異様なのは“入閣内定者”が「松下政経塾」出身議員だらけなことだ。
 現在、閣内にいる政経塾出身者は野田、玄葉外相、松原国家公安委員長。この3人は留任のうえ、新たに前原と樽床、そして参院から福山前官房副長官の入閣が取り沙汰されている。実現すれば政経塾OBが閣内に6人。一気に倍増だ。民主党の政経塾出身者は28人。国対委員長に昇格する山井国対副委員長も塾出身だ。当選回数が少ない若手は副大臣、政務官への起用が検討されている。まさに「松下政経塾内閣」である。政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「口先ばかりで中身のない松下政経塾議員が民主党崩壊の元凶なのに、この期に及んで6人も大臣とは、どうかしています。次の総選挙で民主党政権は終わり。どうせ最後だからと、野田首相は“夢の松下政経塾内閣”を実現させるつもりなのか。仲間に大臣ポストを与えるのは、選挙対策でもある。最低最悪の内閣になりそうです」
 だが、大臣の肩書だけで選挙を乗り切れるほど甘くはない。
「いつものメンバーで主要ポストをたらい回しなんて、あまりに国民をナメています。入閣は最後のご褒美でも名誉でもない。次の内閣は、民主党政権最後の内閣。日本の政治をダメにしたA級戦犯として、歴史に名を残すことになる」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 人材払底も深刻だが、この党は完全にタガがはずれてしまった。

 

思うように資金調達ができない方へ   

  「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

         お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com

   

ファイナンスアレンジメント&ビジネスサービス情報

最近の金融の状況と資金調達サポート会の現況

クレジットカード債権などの流動化とファクタリングの追加情報

ファクタリングを再認識しよう

美術品ファイナンス

資金調達サポート会の続報

ラオスのレンタルオフィス

根抵当権で不動産担保ローンができない

「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会
今、可能な急ぎの資金調達

遊技台メーカーの販売拡大サポート

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は③

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は ②
できない資金調達を、できる資金調達にする方法は

非常に難しいファイナンスが可能になっています

ファイナンスの話題2題

運送業者向けリースバックサービス

従来よりも低コストのパチンコホール向けファイナンス
仕入資金調達支援サービス

運送業界向けファイナンスが完成しました

不動産担保ローンと住宅ローン系アパートローンの審査ポイントの違い

戸建業者に格好なファイナンス

新しいファイナンスサービス

木造の収益物件のファイナンス

与信が厳しくなった会社向けファイナンス

仕入れ資金に困ったときの資金調達

現在スムーズにお手伝いできる資金調達のサービス

既存取引先

どんな業種でも条件が合うとできる資金調達

返済義務がない中小企業緊急雇用安定助成金の話

割引できない手形を割り引くサービス

流動資産健全化プラン

不動産開発会社、レジャーホテル向けファイナンスと地方もOKの不動産担保ローン

運送業界向けのファイナンス

手形(当座預金)について

新年に力を入れるファイナンスアレンジメント

飲食業の店舗開発のためのファイナンスなど

新しい資金調達 与信が低く、スムーズに改装や機械など設備投資ができない会社向けサービス

少ない自己資金の流出で高い効果が見込める、税を繰り延べられる保険商品

年末の資金調達などの情報

ファイナンスの話

不動産担保ローン実例

本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証

創業融資

多くの会社にご利用いただける、リース与信を使った運転資金の調達

現在可能な現実的ファイナンスサービス

不動産担保ローンの案件はご相談ください。

 

検察の罠/日本文芸社
¥1,575
Amazon.co.jp
    
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)/創元社
¥1,575
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-09-28 17:35:25

そりゃないだろう! 無罪“確定”小沢結審をシカトした大マスコミと民主党

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ
思うように資金調達ができない方へ   

 「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

        お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com  

9月29日

今日の記事のタイトルは日刊ゲンダイの記事のタイトルです。

小沢の控訴審で、指定弁護士側が請求していたすべての証拠採用を高裁が却下しました。

このこと自体は、当然のことで、もし、高裁がおかしな判断を示したらそれこそ大変でした。

まだ結審されたわけではないから、まだ何が起きるか分かりません。

でも、高い確率で、小沢の無罪は決まると思います。

であれば、いったい小沢裁判はなんだったのか?

大マスコミこぞって、小沢バッシングしたことに対する反省はないのか?

小沢の政治生命を潰すための、まさに人権無視の権力とマスコミの暴走でなかったか?

であるのに、本当に民主党も大マスコミも、まさに民主国家においてあってはならないことが起きているのに、シカトを貫き、総括もくそもあったものではないこの状況で本当にいいのか?

日刊ゲンダイの記事をご覧ください。

   

そりゃないだろう! 無罪“確定”小沢結審をシカトした大マスコミと民主党

<彼らに「人権」を語る資格はない>

「いずれも却下します」――。26日開かれた「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)に対する政治資金規正法違反事件の控訴審。開廷からわずか1時間後、小川正持裁判長が下した判断に、東京高裁102号法廷に張り詰めていた空気が一気に緩んだ。
 案の定というか、検察官役の指定弁護士側が請求していた元秘書の証人尋問など計12点の証拠採用は一蹴され、ジ・エンド。審理はたった1日で終わった。指定弁護士がもくろむ逆転有罪の目は完全に消えたとみていい。
 指定弁護士の大室俊三弁護士は閉廷後、「裁判所は証拠として調べる必要がないと判断しただけで、我々にとって特に不利になったとは思っていない」と強気だったが、だったら、なぜ証拠請求したのか。カラ元気というか、どこまでデタラメを続ければ気がすむのか、と言いたくなる
 東京高裁が即日結審したのは、これ以上、審理を長引かせても「意味なし」と判断したためだ。事実上の無罪確定。そんなことは司法のプロならば、誰でも分かることだ。
「小川裁判長は判決日について、当初、1カ月後の10月31日を予定し、指定弁護士、弁護人双方に打診しました。普通は結審から判決まで最低でも2~3カ月かかります。それが1カ月後ということは判決文の原案がすでに出来上がっている可能性が高い。ズバリ、控訴棄却ですよ」(傍聴した弁護士)
 こうなった以上、検察は小沢にわびるべきだ。大マスコミも総ザンゲが当たり前だ。民主党も落とし前をつけるべきだ。検察が捏造した疑惑に乗っかり、小沢を党員資格停止にして、追放。その政治活動を封じ込めたのは野田を中心とした民主党の現執行部のメンメンだ。アタマを丸めるくらい当然なのに、コイツらは本当に腐っている。26日の結審をどう受け止めたのかというと、誰もコメントひとつ出しゃしない。それどころか、ある若手議員は「小沢氏に政局を左右する力はもうない。裁判の結果が大きな影響を与えることはない」とか言って涼しい顔だ。
 彼らに良心があるのか。人間としてどうなのか。「シカト」はないだろう、いくらなんでも。しかし、マスコミも同罪だから、もちろん、一緒になって、判決無視。ヒドイ社会だ。ジャーナリストの魚住昭氏はこうした新聞テレビの報道姿勢について「病理なんですよ。だから、何度も繰り返している」と言った。いつも自分たちは正義漢ヅラ。今後、彼らに人権を語らせたら絶対にダメだ。

   

小沢裁判は、たとえ小沢や秘書たちの無罪が確定したとしても、もう終わったことでは済まされる問題ではありません。

これは小沢バッシングをした多くの国民の人たちにも、声を大にして気付いてほしいと言いたいのです。   

そもそも、少し冷静になって、報道を見れば、明らかに政治に検察と司法が介入し、首相の目があった一人の政治家の政治生命と活動に、多大な悪影響を及ぼし、小沢や秘書たちの人権をも大きく侵害した、明らかにあってはならない問題であったのに、なぜこんな明白なことを気づかなかったのかと思うのです。

こんな、騙されやすい、よくものごとを考えないで、マスコミの扇動に 乗ってしまう多くの人たちの判断が、大震災があっても、震災復興よりも、意味がない消費増税に熱心な政権を生む国にしているのです。

   

小沢問題は、小沢は選挙において選出された国会議員だから、まさに一部の権力者たちが国家権力利用して民意の政治への反映を阻害したことでもあって、これは明白な憲法違反ではないかとも思います。

さらに、2009年の総選挙で、本来なら首相になったはずの小沢を、冤罪をでっち上げて抹殺し、結果として、鳩山のドジもあったものの、菅、そして野田と言う、まったく民意に反逆する政権を許してしまったのです。

でも、この背景には多くの国民に、小沢バッシングに同調する雰囲気があったことが大きく影響しています。

だから、2009年の時の総選挙において、民主党への政権交代を支持した多くの有権者の参政権への妨害でもあり、その後の政治の方向性を、民意とは全く違う方向に向かわせた、大変大きな問題でしたが、多くの国民にも責任があったと言わざるを得ません。

    

でも、こんなとんでもないことが、小沢裁判の方向性に大きく影響した、石川議員のレコーダーによる取り調べの録音がなかったら、おそらく小沢は有罪になって、本当に政治生命はおろか、人格さえ破壊され、見事に成功していた懸念があったのだから、まさに恐怖政治そのものが行われようとしていたことに、本当に我々は気づくべきだと思います。

日本の民主国家としての最大の汚点ともなりえた、国家権力による、政治家の抹殺と人権破壊が、白昼の下、堂々と行われようとしたことが、たまたま、偶然なことでストップされたのです。

   

さらに言えば、このブログでも何度も書きましたが、小沢問題は、小沢がどうのこうのと言うよりも、政治がどうのこうのと言うよりも、こんな国家権力の暴走を容認したら、とんでもない恐怖政治の暗黒国家になって、明日は我が身。

誰だって、権力側にとって、都合が悪い存在になれば、検察と司法と言う、税務当局と並ぶ、最強の国家権力によって、冤罪をでっち上げられて抹殺されることを容認することになっていたのです。

  

だから、まずは、権力争いに利用した、民主党の悪人ども。

そして、自分たちの都合の良い政権を作り、都合の良い政治ために利用した米官業の権力者たち。

そして、容認どころか、むしろ積極的に、小沢抹殺に加担したマスコミ。

これらの悪党を、我々国民は決して許してはならないし、記憶からなくしてはいけないのです。

そして、一番重要なのは、我々も多くの人が、これらの良からぬ悪者どもの犯罪ともいえる暴走に同調して、加担した事実を忘れてはいけないと思います。

だから、大マスコミがシカトする今、小沢問題には触れておきたかったので、今日は、このような記事を書いた次第です。

 

思うように資金調達ができない方へ   

  「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会 スタートしました。

         お申し込み ⇒ bhycom@gmai.com

   

ファイナンスアレンジメント&ビジネスサービス情報

最近の金融の状況と資金調達サポート会の現況

クレジットカード債権などの流動化とファクタリングの追加情報

ファクタリングを再認識しよう

美術品ファイナンス

資金調達サポート会の続報

ラオスのレンタルオフィス

根抵当権で不動産担保ローンができない

「思うように資金調達ができない方へ」資金調達サポート会
今、可能な急ぎの資金調達

遊技台メーカーの販売拡大サポート

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は③

できない資金調達を、できる資金調達にする方法は ②
できない資金調達を、できる資金調達にする方法は

非常に難しいファイナンスが可能になっています

ファイナンスの話題2題

運送業者向けリースバックサービス

従来よりも低コストのパチンコホール向けファイナンス
仕入資金調達支援サービス

運送業界向けファイナンスが完成しました

不動産担保ローンと住宅ローン系アパートローンの審査ポイントの違い

戸建業者に格好なファイナンス

新しいファイナンスサービス

木造の収益物件のファイナンス

与信が厳しくなった会社向けファイナンス

仕入れ資金に困ったときの資金調達

現在スムーズにお手伝いできる資金調達のサービス

既存取引先

どんな業種でも条件が合うとできる資金調達

返済義務がない中小企業緊急雇用安定助成金の話

割引できない手形を割り引くサービス

流動資産健全化プラン

不動産開発会社、レジャーホテル向けファイナンスと地方もOKの不動産担保ローン

運送業界向けのファイナンス

手形(当座預金)について

新年に力を入れるファイナンスアレンジメント

飲食業の店舗開発のためのファイナンスなど

新しい資金調達 与信が低く、スムーズに改装や機械など設備投資ができない会社向けサービス

少ない自己資金の流出で高い効果が見込める、税を繰り延べられる保険商品

年末の資金調達などの情報

ファイナンスの話

不動産担保ローン実例

本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証

創業融資

多くの会社にご利用いただける、リース与信を使った運転資金の調達

現在可能な現実的ファイナンスサービス

不動産担保ローンの案件はご相談ください。

 

検察の罠/日本文芸社
¥1,575
Amazon.co.jp

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)/創元社
¥1,575
Amazon.co.jp

消費税増税 「乱」は終わらない/同時代社
¥1,470
Amazon.co.jp
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /