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2011-10-31 01:32:46

緊急インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判をどう見ているのか(中)

テーマ:日々のことから

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10月31日

先日アップしました、緊急インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判をどう見ているのか の日刊ゲンダイの続きの記事を紹介します。

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の次の本は、今でも書店の目立つところに置かれていることが多いから、ご覧になられた方も多いと思います。

誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀/カレル・ヴァン・ウォルフレン
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刊ゲンダイの記事をご覧ください。

 

緊急インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判をどう見ているのか(中)

秘書3人の「推認」による有罪は司法による“大量虐殺”だ

<日本のスキャンダルは作為的>
 小沢裁判の前に秘書3人が有罪判決を受けた陸山会裁判がありましたが、判決は「推認」による有罪でした。私に言わせれば、あれは司法による“大量虐殺”に等しい。秘書3人は、別に政治献金を着服したわけではありません。単なる記載ミスです。控訴中ですし、真偽はわかりませんが「推認」によって有罪判決を受けるといったことが先進国であっていいのでしょうか
 少なくとも他の民主主義国家でこの程度のことが重罪とされることはないでしょう。裁判官の見識を疑わざるを得ません。犯罪と呼べる行為ではありません。ですから有罪判決が下されたことは大変残念です。
 日本の司法と新聞には「推定無罪」という当たり前の考え方が存在していません。疑わしきは罰せずという基本的姿勢が感じられません。新聞も最初から「小沢有罪」という流れで書いています

<小沢は反米ではない>
 私はずいぶん日本のスキャンダルについて勉強しました。月刊誌「中央公論」にも以前書きましたが、日本のスキャンダルというのは故意に仕立て上げられる。違法行為を犯していなくとも、意図的に銃口を向けて撃ち落とせるカラクリがあるのです
 この点で日本は法治国家と本当にいえるのか疑問です。あえて問われれば、答えは「イエス」と「ノー」の両方。日本は近代国家ですが、一方で国家の中心にあるべき核になるものが見えません。日本の政治システムは合議制で、大統領制のような強い行政力を持ったリーダーを意識的につくってこなかったのです。

 鳩山政権時代、小沢氏はずっと後ろで鳩山氏を支えていました。しかし、その鳩山政権を米国は明らかに倒したかったはずです。ワシントンは「独立した日本」は望まないのです。鳩山氏は、ASEANに日本と中国と韓国を加えた「ASEANプラス3」としきりに言っていましたし、小沢氏は議員を大勢連れて中国に出向いたりしていました。こうした行為はワシントンの癇(かん)に障る。「勝手なことはやめてくれ。日本は我々がOKということだけをやっていればいいのだ」ということです。
 私は長年、日米関係を研究していますが、それは歴史的に見ても世界に他にはない二国間関係だから興味がそそられるのです。しかし一方で、悲しいことにあまりに片務的です。
日米関係はかつては日本の産業発展に役立ちましたが、いまや役に立たないどころか、危険な関係になっています。
 小沢氏の起訴に至る今回のケースで、米国がなんらかの役割を果たしたかどうかはわかりません。ただ、そうだとしても私は驚きません。ワシントンは小沢氏を信用していないからです。小沢氏は決して反米ではないのに、バカげたことです。
 

このブログでも何度も何度も書いていますが、小沢問題は政治とカネの問題などではありません。

小沢問題は、この記事でも書かれているように、日本の民主主義の危機の問題にほかなりません。

検察が起訴しなかったことまで、司法が推認によって有罪判決を出すなんて、これは異常なことであって、まともな民主主義国家の体をなさない、本当に日本にとって恥ずべきことが起きていると思います。

 

そして、もう一つの問題は、民主主義国家の司法の基本的な原則である推定無罪という概念が、われわれが住むこの日本で存在しない様は、嘆かわしいだけではなく、恐怖を覚えます。

いつだって、誰でも、小沢氏のように冤罪をでっち上げられ、人権も名誉も社会的地位も葬り去られる懸念を持たねばならない状況が、この日本にあるということです。

大げさかもしれないけれど、日本の民主主義の危機であり国家の危機でもあると思います。

  

既存利権システムを改革しようとする政治家は、国家権力まで使って攻撃され、葬り去られるのです。

そして、このことをまったく国家の危機、民主主義の危機として捉えない大マスコミに社会的な存在意義などなく、有害な存在に成り下がっています。

現在の日本の大マスコミは、権力の番人ともいえる報道機関としての機能はまったく果たさず、既存利権組織の世論誘導のための単なる宣伝を担当しているだけで、私は偉そうにマスコミで働いているやつを見ると虫唾が走ります。

 

そして、大問題は、政治家にも推定無罪の基本原則を理解していない不明者が多いところです。

日本において、政治家のほとんどが馬鹿なのは、前職時代の政治家との付き合いの中でも感じていましたが、最近の、特に小沢問題に関しては、推定無罪という民主主義国家の司法の根幹となる考えを無視して、ひたすら政争の具として利用することしか考えない不明振りには唖然とさせられます。

民主党内部でも小沢氏を排除したい菅政権時代、推定無罪の原則を忘れて党員資格停止が行われているし、野党も馬鹿ばかりで、推定無罪の話などどこ吹く風で、ことある毎に小沢氏の証人喚問を政治取引に利用することしか頭になく、本当に不見識な馬鹿政治家の多さに情けなくなってしまいます。

民主主義の危機を感じることなく、自らの権力維持や保身にしか頭が回らない政治家など不要だとおもいませんか。

そして、日米関係も、記事中にも指摘があるように、本当に考え直していかないと、日本は大変な被害を受けてしまう時代になってきています。

自民党時代の首相にも小泉みたいにひどいのがいたけれど、野田や菅にいたっては、日本国民よりもアメリカ政府のために働くため存在といっても過言ではなく、ここまでひどい首相を私は知りません。

まだドル買い介入や増税レベルの話までなら自民党政権でも同じだったかもしれませんが、日本の社会をめちゃくちゃにする懸念があるTPPへの野田の取り組みを見ると、本質の議論よりもオバマのご機嫌取りを露骨に優先させていて、自民党政権でもありえないぐらいの売国奴ぶりであり、その無責任さは異常レベルです。

でも、こんな政権が生まれる原因は、アメリカを中心とした日本の官僚、政治家、大企業そしてマスコミの既存利権システムによる確固たる支配構造があり、日本の政治のすべてがこの支配構造の下にあるため、現状を変える可能性がある政治家には、小沢氏のように、検察や司法の国家権力を悪用してでもつぶし、日本の民主主義を形骸化させてしまうような現状が大きく影響していると思います。

 

今までも対日要求という内政干渉をし続けるアメリカですが、さすがにTPPという日本社会をアメリカのような超格差社会にしてしまい、日本国民の生活を根底から劣悪化させるようなことを、アメリカが言い出してくるのなら、現状の日米関係を継続させることは日本にとっては難しくなったと思います。

だから、アメリカにものが言える政治家を日本国民は持たなければなりません。

そんな時、異能な政治家が出てくるたびに、今回の小沢問題のようなことが毎回起きるようであれば、それは、日本の死、日本国民の生活破綻を意味することに他ならず、日本国民は自分のために、小沢問題を根底から考え直さなければならないと思います。

小沢は早く刑務所に行けなどと言う不明者もいますが、小沢問題はこんな不明者自身にとっても重大な問題であることを思い知るべきです。 

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2011-10-29 22:58:38

もう許せない!!専門家が本気で怒る政府のウソ・インチキ・ゴマカシ・詐欺の数々

テーマ:ブログ

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10月30日

昨日の京大大学院准教授の中野剛志氏の動画はご覧いただきましたか?

まだの方は、ぜひご覧いただければと思います。

あのインチキテレビのフジの地上波の番組で、あれだけまともな意見が述べられたことは、非常に意義のあることで、痛快至極です。

このことを取り上げた日刊ゲンダイの記事があります。

ぜひご一読いただきたいと思います。

 

もう許せない!!専門家が本気で怒る政府のウソ・インチキ・ゴマカシ・詐欺の数々

デタラメTPP議論

<京大准教授もTVでブチ切れ>
「アメリカは輸出倍増戦略を国是として掲げている。だから今、円高なんです。TPPで日本は輸出できません! アメリカが日本の市場を取るという話なんですよ!」
 いや、すごい迫力だった。27日、朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ)に生出演した京大大学院准教授の中野剛志氏(40)。政府が突っ走るTPPを痛烈批判し、怒りをブチまけたのである。そのけんまくにスタジオは凍りついていたが、こうした映像を見れば、日本人も目が覚めるのではないか。とにかく、TPPを巡る議論はウソとインチキがテンコ盛りなのだ。
 まず、
最大のイカサマがTPPで日本の工業製品の輸出が増えるかのような論法だ。経産官僚でもある中野氏は「自動車の関税はすでに2.5%、テレビは5%しかない」と指摘。「加えて円高で企業の6~8割の工場がアメリカにある。もう関税の向こう側にあるんだから、関税を撤廃しても意味はない」と切り捨てた。
 米国と2国間FTAを結んだ韓国の失敗事例をズラリと挙げ、「アメリカの雇用が7万人増えたということは、韓国の雇用が7万人奪われたということです!」と畳みかけた。
「TPP経済効果2.7兆円」という政府試算もインチキだ。中野氏は「これ、10年間の累積ですよ!」と声を荒らげ、「でも、どこにも書いてないじゃないか!」とペンを机に叩きつけた。
 よく分かっている専門家に言わせれば、政府が喧伝するTPP効果なんて、国民を騙す詐欺以外の何モノでもないのである。
 TPPの危険性については、ほかの専門家も次々と怒りの警告を発している。東大教授の鈴木宣弘氏もそのひとりだ。26日に都内で開かれたTPP反対集会で、政府への憤りを爆発させた。
震災直後、官邸からはこんな声が漏れ聞こえてきた。『11月のAPECに間に合えばいいのだから、それに滑り込ませればいいではないか』と。ギリギリまで情報を出さず、国民的な議論もせずに強行突破をしようとしている姿勢は、もはや民主主義国家としての体をなしていません!」
 実際、野田政権は今月になって突然、重要情報を出してきた。外務省が作成した「TPP協定交渉の分野別状況」と題する79ページもの分厚い資料がそれだ。ジャーナリストの横田一氏が言う。
この資料からは、政府がTPP参加を大前提に、アメリカと事前協議をしながら、周到に計画を進めてきたことが分かります。3月の震災後、ホトボリが冷めるまでヒタ隠しにしてきたが、TPPに参加表明する11月から逆算して、批判をかわして逃げ切れるギリギリのラインでの公開に踏み切ったのでしょう。あまりに汚いやり方です
 これ以上、連中のウソ、インチキを許したらダメだ。


そして、同じ日刊ゲンダイの田中康夫氏の記事からお読みください。


全国農業協同組合中央会(JA全中)は25日、TPP反対請願を衆参両院議長に提出し、併せて請願紹介議員356人の氏名も公表しました。僕もその1人です。自民は所属議員の8割以上。公明も6割以上。共産、社民は全議員が紹介議員になる事を承諾。民主も120名に上ります。

こんなに主権者国民の代表である議員が反対の意向を示しているのに、議論も深めずTPPに参加しようとする野田民主党政権って、いったい何なんだろうと思います。

野田政権など、一気に内閣不信任決議案でも出してぶっ潰さないと、取り返しのつかないことになってしまう懸念を本気で持ちます。

ところが、急にTPP問題がきっかけに、うまくいけば野田民主党政権の早期退陣が実現しそうな風が吹き始めたかもしれないと思わせる出来事が増えてきています。非常に喜ばしいことです。

今回の中野剛志氏のフジテレビでの発言もそのひとつです。

このような風が吹き始めたことを伝える天木直人氏のブログの記事をどうぞ。


反TPPの動きは安保闘争の再来となるのか

どんなに反TPPの声があがろうとも、野田首相に選択の余地はない。

 野田首相が首相にとどまりたいのなら11月にオバマ大統領と二回目の首脳会談を行なう時に、TPP参加表明をするしない。

 「参加の決断はできませんでした」では鳩山首相の二の舞いなってたちどころに政権危機になる。
 
 あとはTPP参加表明に向けてのアリバイづくりだけだ。

 これが対米従属から抜け出せないこれまでの日本の政治の常識だった。

 私はその事を何度でも書いてTPPの馬鹿騒ぎを嗤ってきた。

 ところがここへきて私の想定を超える反TPPの気運の拡がりが起きつつある。

 野田首相がTPP参加を急ぐのは米国の圧力に屈したからだ、TPPは日本のためにならないばかりか、米国に日本の市場を開放するだけだ、という声が日増しに高まりつつある。

 私が驚いたのは、テレポリティックスで国民を洗脳するテレビがそれを公然と流すようになったことである。

 NHKやフジテレビが、反TPPの論客である中野剛志の激しい対米従属批判を流し、ついに10月29日の朝のTBS「みのもんたのサタデーずばッと」においては、野田首相は米国の要請でTPP参加を急ぐのだ、ということが与野党の議員から公然と言及されるようになった。

 そこに出演していた政治評論家の岩見隆夫に至っては、安保闘争の再来になるのではないか、と口走る始末である。

 果たしてこの反TPP気運はさらに拡がるのか・・・

   
そもそも、フジテレビで痛快な発言をした中野剛志氏は、反TPPの急先鋒の論客の一人で、このような人物を出演させたフジやNHKの、動機が気になりますし、もちろん、あのばかもんたの番組でさえ同調するような動きがあるのは不思議です。

考えられるのは、もう民主党政権では持たないと思った悪徳ペンタゴンたちが、2009年に自民党から民主党に政権交代があったように、民主党政権から自民党政権への政権交代を決めたからかもしれません。

そりゃそうですよね。

あのアメリカが、日々の野田たちの言動や、それに対する国民の反応を把握していないわけがないから、もはや民主党では何も進まないし、超反米の機運が国民の間で根付いてしまう懸念を感じたのかもしれません。

あるいは、鳩山政権を普天間問題でぶっ潰したように、民主党政権自体をぶっ潰すために、TPP問題を利用しているのかもしれません。

  

ただ、われわれ国民が悩ましいのは、野田民主党はもちろん退陣させなければなりませんが、だからといって自民党への政権交代で何かが変わるのか、国民を向いた政治が見込めるのかといえばそうではないところに、きわめて大きな問題が横たわります。

早く、国民主権で国民の方向を向く政治を志向する新しい政治勢力を早急にできることを期待しなければなりません。

本当なら小沢氏に対する、正統性がないバッシングを止めて、小沢一郎や田中康夫や亀井静香などが中心となり、民主党、自民党など各党の議員で、志を共有できる者と連携した政治勢力ができると一番いいのですが、検察だけでなく司法までぐるになって、小沢氏を有罪にして政治の世界から追放しようとしているから困ったものです。


でも、まあ野田民主党の後は理想は別にして、当面自民党政権でも、谷垣じゃだめだけど、もう少しまともな人物が総裁に選出され首相になれば、まあ野田の馬鹿よりは誰がなってもマシだろうから、今よりは良いかなと思います。

私は自民党なら、麻生氏が一番ふさわしいと思っています。

散々このブログでも麻生氏のことを批判しまくっていて、いまさらよく言うよと自分でも思うけど、暗殺された中川昭一を財務大臣にしていたことから見ても、自民党なら一番だと考えます。

理想は自民党じゃ困るけど、野田民主党と比較すれば、麻生自民党は格段良い政権にはなると考えます。

とにかく、野田の馬鹿だけは一日も早く止めてほしいと思います。

オバマさんにも野田だけは辞めさせてと、自虐的ですが頼みたい心境です。 

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2011-10-29 02:10:19

がんばれ中野剛志

テーマ:日々のことから
10月29日 号外


この痛快な動画を知らせてくれた天木直人氏のブログをどうぞ。 


『フジテレビで吠えた反TPP論客、中野剛志 

このメルマガはどうしても今日(10月27日)中に書いておきたいので、慌てて書いている。

 大手メディアは決して報じないだろうが、週刊誌やネットメディアでは必ず言及されるから、その前に慌てて書く事にした。

 今朝(27日朝)のフジテレビ小倉智昭の「とくダネ!」がTPPを取り上げていた。

 そこに反TPP論客で名を馳せている通産官僚で京都大学に出向中の中野剛志氏が出演していた。

 8時半ごろだっただろうか。その中野剛志氏が吠えたのだ。

 フジテレビのアナウンサーである笠井信輔氏がTPPについての賛否両論を視聴者向けに解説していた時である。

 メディアは間違ったことばかりを報道するんじゃない、と一喝したのだ。

 正確な表現は思い出せないが、およそ見たこともないほどの激しさでテレビ報道を叱った。

 この画像は必見なので読者のみなさんは是非ユーチューブなどで探して観ていただきたい。

 番組の終了時に小倉智明がわざわざ笠井アナに向かって、笠井君、あれには驚いたな、とねぎらったほどだ。

 おそらくこのハプニングは近いうちに様々なところで話題になるだろう。

 中野剛志氏はこれでメディアから遠ざけられるだろう。

 もし、引き続き、中野剛志氏がメディアに登場して激しいTPP批判を繰り返すなら、それは取りも直さず野田政権のTPP推進が行き詰まるということだ。

 野田政権が短命に終わるということである。

 はたしてどうなるか、けだし見ものである。』


間違いなく、中野剛志氏はテレビには出なくなるだろうけど、あのフジテレビで、このような真実の発言が流されたことは痛快です。
きっと、態度が悪いとか、あの態度じゃ説得力がないなどという馬鹿者がいっぱい出てくると思うけど中野氏の怒りは当然。このくらいの論調で怒らなければならないことを、政府がやろうとしていることをぜひ理解していただきたいと思います。

最後に中野剛志!がんばれ!!よくやった!!!が私の気持ちです。

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