1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-08-31 03:48:05

本当に消えうせろと言いたくなるマスコミの売国奴ども

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ

できればクリックをお願いします。 思うように資金調達ができない方へ   有名ブログランキング

9月1日

くそ暑いですね。

野田なんかが勝つから余計に暑苦しくていけません。

菅と同等の戦犯である岡田が、なんと財務大臣なんて言われているようですが、もう嫌になりますね。

でも、まだ閣僚人事がどのようになるのか分からないから、今日はまだ休戦ですね。

ただ、輿石が幹事長に決まったことを、元レバノン大使の天木直人氏が興味深い記事を書いています。

ぜひ、ご一読ください。

 

野田に取り込まれた輿石 このままでは小沢は終わる

野田首相が輿石を幹事長に据えた。

 政治のことが何もわからない国民はこれこそ挙党体制だと野田首相を見直すだろう。

 しかしそれは違う。

 輿石の出方次第では小沢にとって最悪の事態になる。

 国民にとって最悪の事態になる。

 輿石は小沢の党員資格停止を解除できるというのか。

 それを野田が飲むと思うのか。

 輿石がマニフェストの見直しについての三党合意を撤回せよと言い出すか。

 それを野田が飲むと思うか。

 断じてそれはない。

 輿石にはその器量も覚悟もない。

 小沢に近いという風評を野田に利用されて終わりだろう。

 輿石が小沢を裏切るということではない。

 小沢の意向を、仙谷、野田、前原、岡田、菅らの反小沢包囲網に反映させられないだけだ。

 その力と覚悟がないだけだ。

 そして結果的に小沢を裏切ることになる。

 小沢にとっては厳しい状況が加速するだろう。

 小沢を助ける実力ある腹心はいないのか。

 そのような人材が集まらない小沢の限界なのか。

 それにしても、民主党議員は最悪の政治家の集まりになってしまった。

 ここまで小沢排除に固執するこの国のメディアはどう考えても異常である。

   

今回の民主党の代表戦を見て思うのは、天木氏も書いていますがマスコミの異常さです。

それは、マスコミが異常とも思える態度で小沢氏を執拗にバッシングするところです。

仙谷、野田、前原、岡田、菅たち売国民主党、もっと言えば米官の小沢氏に対する過剰反応があると思いますが、何よりも、マスコミの議論が、なんでもかんでも脱小沢か親小沢かの話ばかりで、もう正直言って辟易。

テレビで一所懸命、このような二者択一のようなことばかり言っている売国奴を観ていると、生まれて始めて、ここまで激しく軽蔑したこともないぐらいの軽蔑の気持ちでいっぱいになります。

同じことを、日刊ゲンダイも書いていて、ぜひご一読ください。

 

この国を滅ぼす政治報道の重い罪

民主党代表選「親小沢」「反小沢」を煽動しているのはマスコミではないか

次の首相を決める民主党代表選挙。当然、争点は、1年3カ月続いた菅政権の総括や震災復興、世界的にガタガタの経済をどう立て直していくのかだ。それなのに大新聞は「小沢氏処遇も焦点」(朝日新聞)、「候補者5氏、小沢氏処遇割れる」(毎日新聞)、「脱小沢、三たび争点に」(日経新聞)と、またまた党員資格停止中の小沢元代表の扱いを大きな争点に仕立てていた。新代表になった野田財務相は「怨念からの決別」を宣言していたが、煽っているのが大マスコミだから、罪作りだ。
 例えば、27日、日本記者クラブで行われた候補者の共同会見。「小沢氏の党員資格停止を、即座に解除するつもりか」「秘書3人が逮捕起訴され、本人は強制起訴された。どうお考えか」――小沢グループの支援を受ける海江田経産相に対し、こんな質問が延々、繰り返されたのである。やれやれ、社説では「国政立て直しの道筋を示せ」などとエラソーに解説しているくせに、「親小沢か」「反小沢か」と、党内政局をあおりまくっているのは、実は大マスコミの政治部記者なのだ。
「私もその会見をテレビで見ましたが、本当に下劣でした。脱小沢か親小沢か、ということではなく、民主党の原点に戻るのか否かを問うべきでしょう。それなのに執拗に小沢元代表を“悪”と決めつけ、脱小沢を強要するような質問を連発する。これは民主党の原点を放棄せよ、と迫っているのと一緒です。今回の代表選では、メディアの劣化も強く感じました」(筑波大名誉教授・小林弥六氏)
 これまで散々、小沢元代表を悪者に仕立て上げ、民主党政権の分断に追い込んだのは大新聞テレビだ。その結果、政権はガタガタになり、原発・震災対応も、円高対策も手詰まりなのに、またまた反小沢候補に肩入れし、党内分裂をあおっているのだからどうにもならない。こういうメディアがある限り、挙党一致はできないし、そもそもメディアは、挙党一致=小沢の復権を許さない。そうやって民主党政権を崩壊させ、自民党政権を復活させたいという思惑がミエミエだ。
「大メディアが小沢叩きをやれば、『反小沢候補』の戦いが有利になる。大連立歓迎のスポンサー筋の大企業も喜び、一石二鳥になる。だから、執拗に小沢バッシングを続けるのです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)
 この国を滅ぼす政治報道の罪は重い。

   
とにかく 朝日の星浩、毎日の倉重篤郎、読売の橋本五郎、この売国奴たちの名前を絶対に忘れないようにしたいと思います。

こいつらの主張する逆のことが正しいと思ってほぼ間違いありません。

こんな奴らと同じ日本国民であることに嫌悪感を感じるとともに、同じ空気を吸っていること自体、気が悪く、早くこんなやつらがマスコミの世界から消え去ることをマジに望みます。


野田については、まだどんな政治をしようとするのか動いていないから、批判は控えます。

その分、マスコミの売国奴に怒り心頭ですパンチ!ドンッDASH!パンチ!ドンッパンチ!ドンッDASH!パンチ!ドンッDASH!
そして、こいつらだけには蔑む以外の感情を持ちようがありません。

 

できればクリックをお願いします。 思うように資金調達ができない方へ    有名ブログランキング


メモファイナンスアレンジメント情報

 ・本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証

 創業融資   


いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-08-30 12:45:49

最近のファイナンス事情

テーマ:資金調達

思うように資金調達ができない方へ
 

 できればクリックをお願いします。 思うように資金調達ができない方へ   有名ブログランキング


8月31日

野田が勝って超白けてしまいました。

さらに、大嫌いなテレビですが、怖いもの見たさで、少し覗いてみたら、増税容認一色で気持ち悪くなってしまいました。

日本のマスコミがひどいのは今に始まったわけではありませんが、増税もうまくやれば景気浮揚できるなんて、菅の得意とした妄言を引き継ごうとする野田の、現時点では絶対に容認してはいけない増税を容認させようとする世論誘導を行うテレビは、醜いレベルとかを超えて、気が狂ったような国の経済と国民の生活を貶めることに熱心な様子は、常軌を逸しているとさえ感じます。

テレビの報道番組に関わる人間全員の頭と心は極度に病んでいるとさえ思うぐらいです。

いずれにしても、党人事と、閣僚人事がどのようになるのか見極めるまでは、野田が本当にどんな政治を行おうとするのか分からないから休戦です。

 

だからと言うわけではありませんが、今日は、私の周辺のファイナンス事情を少しお伝えしたいと思います。少しでも資金調達の参考になれば幸いです。

ご質問などはお気軽にいただければと思います。 bhycom@gmail.com まで
    

私の周辺の金融サイドの銀行やノンバンクを見た印象は、対中小企業となると、まだまだ積極的であるとはいいがたく、今後も景気が回復しない限り、現在の中小企業にとって良くない金融環境が続くのではないかと思います。

ただ、ネガティブとは言っても、積極的に融資しにくい環境がここまで長く続くと、中小企業への融資は保証協会付案件以外はNGなんてことをしていると、案件自体がなくなってしまうし、一方では運用できていない資金がだぶついているし、おまけにリーマンショック以降の金融混乱で、安心して投資できる対象が、日本国債などに限られていることもあって、何らかの新しい運用として、今まではまったく検討すらしなかった案件に対する融資を検討してみようと言う芽が出てきているように思います。この流れはけっこう広い範囲で起きているように感じますが、私の周辺で起きている話をいくつか紹介いたします。

    

①不動産会社への中長期投資のためのプロジェクト融資

東京にある地銀ですが、不動産会社の短期転売の物件取得のための融資なら今までも取り扱いをしていましたが、ここ数年避けていた、不動産会社の中長期保有の収益物件取得のための融資も検討するようになってきています。

依頼されている不動産会社から具体的な取得物件が出てから、具体的に打診しますので、まだ実態を詳しくお伝えはできませんが、今まで、門前払いに近かったことを考えれば、銀行の姿勢が少し変わったと思います。


②メガバンクのパチンコファイナンス

某メガバンクの都内某支店の支店長から、この銀行のOBで私と協業するコンサルタントが次のようなことを言われ驚いています。
   

 「パチンコホールも積極的に融資を検討したい。1人専任もおきました。是非一緒にやりましょう」

 

彼の話ですと、都内限定でこのメガバンクと取引がないことが条件で、まずは他行借入の肩代わりからやりたいようで、パチンコホールのほか、景品卸業者もOKということです。

この話も銀行の変化と捉えていいと思います。

もういつでも打診できますので、ご希望の際は、ご連絡を bhycom@gmail.com

    

③全国の優良パチンコホール向け融資を行う外銀

外銀の日本法人がこの融資を行っています。

財務内容の良いホール企業で、新店開発の資金調達、あるいは既存金融機関からの借換えにも対応します。ただし、不動産が絡むことが必須条件で、賃貸による店舗への対応は難しいと思われます。

融資のボリュームは30億円くらいまでは可能で、全国のホール企業の利用が可能です。

本件もいつでも打診可能ですので、ご質問、ご相談などはお気軽に bhycom@gmail.com

④再開発物件への不動産担保ローン

また、不動産担保ローン専門のノンバンクに、具体的な案件として、再開発物件の再開発後の将来価値を担保とする融資を検討してもらっています。

詳細は書けませんが、今まではこの種の再開発モノへの不動産担保融資は行われにくく、このノンバンクでも初めての試みとのことです。

またこのノンバンクは、現在総じて非常に積極的な融資姿勢になっています。

個人の自宅を担保とした非事業資金のための融資も、条件はいろいろ加味されますが最長1年までなら可能です。事業資金なら、積極的に3年でも5年でも可能です。

 

⑤事業ローンファイナンス会社のオフィス保証

この件は 本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証 をご覧ください。


⑥外資系金融機関のセール&リースバック

まだ詳細は書けませんが、収益のある不動産物件のセール&リースバックです。対象はオフィスビル、店舗(・スーパー飲食・パチンコ)で、調達コストも高くありませんし、ファイナンスのボリュームも、50億以上が望ましいぐらいで、ただ、最初は5億円ぐらいからでも対象になります。

     

このほかにも、診療報酬担保融資の借り換えを行う証券会社だとか、金融サイドの新しい動きは認められます。しかしながら、変わらないのが保証協会の保証の対象となる、数多くある中小企業への無担保の融資です。これは、金融サイドに問題がある!リスクをとらないのか!と批判をするのは簡単ですが、保全ができない分、融資が焦げ付く懸念が高い景気低迷が続く限り、銀行もノンバンクも融資がしづらいのは否めず、とにかく沈滞する景気を浮揚し、国民の懐を暖かくする方向への政策転換が必要です。

 

だから、増税馬鹿の野田が首相になったのは、本当に大きな痛手です。  

そもそも現時点での増税など、中小企業を潰し、国民の経済的破たんを助長する、百害あって一利なしの政策で、絶対に反対です。

でも、野田が首相になって以上、現実として増税リスクは常に付きまといます。

一日も早く退任に追い込めればと思いますが、現在のひどい景気を見れば、菅が、一気に自民党みたいな政治に変節したように、野田は逆に変節してくれることが一番ですね。

とにかく、菅によって失われた1年3ヶ月の空白は大きく、もはや時間に猶予がなくなっているから、できれば野田の変節が7当面ベターだと思います。7

別の野田個人に恨みがあるわけでもなく、このような変節をしてくれれば、もちろん大いに支持したいと思います。

ただ、野田の今までの言動を見る限り、野田の脱財務省による変節など夢物語でしかないところに、今回の民主党の代表選の結果を嘆かざるを得ません。

 

   できればクリックをお願いします。 思うように資金調達ができない方へ   有名ブログランキング


メモファイナンスアレンジメント情報

 ・本当に保証金は10~12ヶ月も必要なのか? オフィス保証

 創業融資   


いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-08-30 02:35:32

馬淵氏の投票行動で訂正があります。 NHKが誤報

テーマ:日々のことから

8月30日②


民主代表選:馬淵氏の対応、NHKが誤報 決選投票中継で

NHKは29日、民主党代表選の決選投票の中継で、馬淵澄夫前国土交通相の対応について「海江田万里経済産業相以外の候補」を支援すると誤って伝え、後に「海江田氏に投票」と訂正した。馬淵氏は代表選後、「海江田氏に投票した」と記者団に語っており、決選投票の結果に影響した可能性がある。

 NHKは同日午前11時から民主党代表選を生中継。決選投票の開始後、アナウンサーが「馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう陣営に呼びかけた」と実況した。

 その後、同じ番組の中で政治部記者が「正しくは馬淵さんが『増税すべきでなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票していきたい』と表明した」と放送内容を訂正した。

 NHK広報局は「馬淵氏の決選投票への対応については投票開始後に伝えたが、その後、取材情報に基づいて改めて馬淵氏の対応を伝えた」とコメントした。


ひどいものですね。

私もこの最初の情報をNHKで観て判断をし、今日のブログを書きました。

もし、海江田に投票する模様という正しい情報が流れていたら、勝ち馬に乗るような信念のない議員の投票行動が変わった可能性があります。

もう、何も書きませんが、日本のマスコミが害悪であることが、この1件でも分かります。

これでも、大マスコミの情報を信用しますか?

マスコミが叩く相手は悪人と決め付けていいと思いますか?

むしろマスコミに叩かれる人物こそ、まっとうである可能性が高いことを本当に多くの方に言いたいと思います。


馬淵氏は売国奴ではありませんでした。馬淵氏にはお詫びします。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /