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2011-04-30 03:42:11

菅の迷言 「歴史の評価を待ちたい」①   

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5月1日

馬鹿!あほ!

頭がおかしい!などなど、

本当に馬鹿じゃないかと言いたくなる、タイトルにした、菅の迷言ですが、

 

視点をまったく変えてみると、恐怖感を持ってしまいます。


それは、もうここからは、私の頭がおかしいからと言っておきますが、

妄想、妄想、妄想をしてみると、

ひょっとすると、菅は、私たちが思うほど馬鹿ではなく、頭がおかしいのではないのではないかと思うのです。

むしろ、頭が悪いと言うよりは、胆力がない、器が小さい、臆病、使命感がないと言った方が良いのかと思うのです。

それなりに、多少は、日本と国民のことを考えているのではないかとも思うのです。

もちろん自分のことが一番でしょうが・・。

 

その根拠は、時々、小泉や竹中の対米隷属政治の動機の話とか、

鳩山の退陣のきっかけになった話などで、時々サイトでも見かける、日本は地震兵器で脅されていると言う謀略話ですが、グローバリストの存在と方針をそれなりに理解すると、ない話ではない、

むしろ、長年疑問に感じていた疑問が払拭される話にもなってきます。

  

グローバリストの世界政府のような話を現実的な話と捉えると、

まず間違いなく、日本が元気にならないよう、

間違っても90年の頃までの日本が輝いた時のような状況にはならないよう、

日本をコントロールする。要は潰しにかかることは当然予想できることだと思うのです。 

 

ここで、東北関東大震災と地震兵器 - 国際情勢の分析と予測 (11年3月12日)の記事を転載しますので、ご覧頂きたいと思います。

またまた!と思う方はそのように思ってください。私も内容が正しい、いや絶対に正しいなんて確信なんてありません。でも、こんな話もありうるとは思います。

内容には疑問符をつける部分もありますが、相対的には、けっこう、この種の記事にありがちな、ついていけないような極端な論調ではないし、冷静に、また決め付けも少なく、一つの仮説の話としては、読んでおいて無駄ではないと思いましたので転載することにしました。

       
●日本が地震兵器によって脅されている可能性について考えてみる - 国際情勢の分析と予測
1994年以降の気になる地震
・ロサンゼルス地震(ノースリッジ地震):1994年1月17日午前4時30分55秒(太平洋標準時) 死者57名
・阪神・淡路大震災:1995年1月17日(火)午前5時46分52秒 死者6434名
・第4回日米都市防災会議 大阪国際会議場 1995年1月17日~
・スマトラ島沖地震:
①2004年12月26日(月)午前7時58分50秒 死者226566人
②2005年3月28日(月)午後11時10分 死者約2000人
   
米国(ユダヤ金融資本)は地震兵器を保有しているという仮説がある。活断層、プレート境界面などに爆弾をしかけて、あるいは電磁波を利用して地震を誘発するのだという。妄想と笑い飛ばす人もいるかもしれない。しかし、2004年のスマトラ沖での巨大地震が地震兵器によるものである可能性について指摘する分析が幾つかあるようだ。現場はちょうど、米国海軍がイラク・アフガンへの攻撃で活動している地域である。また、米国の主要都市や主要港湾にはモサド(ユダヤ金融資本の実行部隊だろう)によって核爆弾が設置されており、その脅迫のために米軍はユダヤ金融資本の言いなりになってイラク攻撃等の戦争を行うことを強いられているという情報もある。

ハマコーの愛称で親しまれた浜田幸一元代議士はかつてテレビで「何故日本は米国の言いなりになってイラクに派兵するのか?」と質問されて、「日本が米国に逆らうと三発目の原爆が落ちますよ!」と叫んだのを私は覚えている(上記のテレビタックルの資料もそれを指したものだろう)。私は当時これは何かの比喩と思っていた。同盟国である日本に米国が原爆を投下できるはずがないと考えたからだ。しかし、米国に仕掛けられた核爆弾の話がもし本当ならば、日本の大都市、あるいは大都市の地下の活断層等に原爆が本当に仕掛けられていてもおかしくない。

1995年1月17日、大阪で開催された日米防災会議の初日早朝に神戸で地震が発生し、多数の米国の地震学者が大阪から被災地の視察に向かったという事実が気になる。神戸の地震のちょうど一年前の同じ日の早朝にロサンゼルスでも地震が起きていることは偶然なのだろうか?震源地であった淡路島では、関西新空港建設にも参加した米国の大手土木会社であるベクテル社が活動しており、地震兵器に関与しているのではないかという情報(ただし、ソースはオウム真理教系らしい)もある。もしこの地震兵器説が真実であるなら、早朝の神戸でなく、東京都心でラッシュ時に地震兵器を使用するという脅迫は恐るべき威力を持つだろう。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/7243466e2d93cbaffc510b72a440e7d4
    
【私のコメント】
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震は日本の地震観測史上最大、世界の地震観測史上第五位という史上稀にみる大地震であった。東北地方の太平洋岸では高さ10mに及ぶ津波によって甚大な被害が出ている模様である。また、地震による揺れは宮城県栗原市築館で2933ガル(ガルは加速度の単位)、つまり重力加速度の3倍の強さを記録している。体重60kgの人は地震の揺れによって180kg重の力を受けたことになる。恐るべき規模であったとしか言いようがない。恐らく死者・行方不明者の数は数万人に達するのではないかと私は危惧している。地震で生き埋めになった人や津波で孤立している人の救助に全力を挙げることが望まれる。

私が今回の地震について考えたことを二つ述べたい。一つ目は、同規模の大地震が首都圏、あるいは首都圏から東海地方を襲う危険である。日本の首都機能は東京に一極集中しているが、関東地方は北米プレート・ユ-ラシアプレート・太平洋プレート・フィリピン海プレートの4つのプレートが衝突するという危険地帯である。東北地方太平洋岸や西日本が二つのプレートの衝突地帯であることを考えると地震のリスクは倍以上あることになる。首都圏で巨大地震が発生した場合には、江東区などの低湿地で地盤液状化による甚大な被害が予想される。また、地盤が強固で地震の揺れには比較的強い東京都の山の手地区でも、山の手通りから環状7号線・8号線の間の中野区・杉並区などの地域では第二次大戦後に建築された強度が不足した老朽化した木造住宅が密集しており、一部の家が倒壊して火災になれば周辺に火災が拡がって一帯が火の海になる危険性が非常に高いと考えられている。首都圏は大地震に対して決して盤石の状況ではない。

首都圏や東海地方が地震で全滅しても日本が滅亡しないためには、首都機能の一部をそれ以外の地域に移すしかない。その最大の候補は関西地方である。例えば皇居を大阪空港跡地に移す、日銀・証券取引所・一部の中央官庁を大阪駅北側の貨物駅跡地に移すなどの方法が考え得る。資産の投資で複数の投資先に分散させることが有用であるのと同様に、日本政府や企業の中枢機能も複数の地域に分散させることを真剣に検討すべきだと考える。

もう一つは、今回の地震が国際金融資本による地震兵器の攻撃であった可能性である。果たして地震兵器が存在するのか、存在するとしてもこれだけ広範囲の断層で一挙に地震を誘発できるのかという点は非常に疑問である。阪神大震災のように震源地近隣で地震の当日に米国の地震専門家が多数集まる会議が開催されていたという情報も存在しない。私は地震兵器の可能性は高くないと考えている。

ただ、現在の国際情勢を考えると、米国や英国を支配してきた国際金融資本は2008年のリーマンショック以降膨大な赤字を抱え事実上倒産状態にあり、辛うじてFRBによる不良資産買い支えで生き長らえている状況である。また、ドルの価値を維持するために国際金融資本が行ってきた金・銀先物の空売りが金・銀価格の上昇により大幅な含み損を抱えており、先物の買い手が金・銀の現物との引き替えを要求している現状でもはや現物のストックが存在せず、現物ではなく現金での取引なら50%の割増料金を支払うという声明を出すところまで国際金融資本は追いつめられている。ドルが国際基軸通貨の地位を失いかけているのも大きなダメージである。更に、国際金融資本と親密と考えられるイスラエルはエジプトで親イスラエルのムバラク政権の崩壊を受けて致命的な危機に追い込まれている。

このような状況で、国際金融資本・イスラエル連合が日本に対して「米国国債を数百兆円買い支えろ」などという理不尽な要求を突きつけ、それに同意しない日本政府を脅迫するために地震を人工的に引き起こして日本政府を脅迫しているというシナリオは十分考えられるのだ。ただ、国際金融資本が日本の中枢である首都圏で大地震を起こしてしまうと、国際金融資本は最後の切り札を切ることになり日本を脅迫する材料を失う。その他、日本の支配階層を完全に敵に回す点、地震保険の再保険で膨大な額の保険金を支出する必要が出てくるなど、首都圏での地震は利益が小さく不利益が多い。あくまで首都圏に住む日本支配階層を脅迫するために首都圏以外の地域で大地震を起こすというのが(地震兵器が存在するという条件付きだが)国際金融資本の利益に合致するのではないかと思われる。

【4月5日追記】
・阪神淡路大震災・・1995年1月17日5時46分
・同時多発テロ・・・・2001年9月11日8時46分
・東日本大震災・・・・2011年3月11日14時46分

この11と46分という数字の奇妙な一致は偶然とは思えない。やはり、地震兵器による攻撃であった可能性が高い。

 

もし、菅直人が、グローバリストや、その手下から、地震兵器でもって脅されていたとしたら、官僚主導、対米隷属、日本経済を貶めるような消費税増税論者に短期間の間に宗旨替えしたことも、タイトルの 「歴史の評価を待ちたい」と言う迷言も理解できるのではないでしょうか。

無責任なブログだから紹介しましたが、あくまでも一つの仮説としては、ありえる話かもしれないと言う程度で捉えてくださいね。確証も何もない、単なる妄想なので誤解されないように・・・・・。

   

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2011-04-30 03:20:07

春爛漫

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4月30日②

今年の春は、たいへんな大震災と津波で、本当に多くの方々が亡くなり、被害から立ち直れない方も、本当に多くいらっしゃる現状です。おまけに、原発事故の見通しもまだ立たず、心情的には明るくない不安な気持ちをもつ今日この頃で、春だと浮かれている状況ではありませんが、でも、間違いなく春爛漫の季節を迎えています。

どうってことのない、日常の生活圏の中のウォーキング時に撮った写真ですがアップします。

多少の癒し効果があればと思うのですが、いかがですか?


善福寺川緑地公園です。
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ここからは、井の頭公園です。

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同じく、井の頭公園の少し前の桜満開の頃の写真です。
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2011-04-30 02:39:35

とにかく、菅は早く辞めたほうが良い

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4月30日①

首相の、外国人からの献金問題を忘れてはいけない!

相変わらず、どうしようもない菅!何が歴史が証明するんだ!

遅い!手ぬるい!    などなど・・・・

  

いっぱい、菅には文句を言いたいことだらけで、一日でも早く退陣して欲しいと思いますが、さすがに、大震災・原発事故の処理のひどさと、統一選挙の惨敗で、菅の進退も時間の問題になってきたと思います。

日刊ゲンダイの関連記事をお読みください。

    

「菅降ろし」本格化 統一地方選終了で遠慮なしの政局

県連代表の国会議員 次々と抗議の辞任

統一地方選が終わり、民主党内で「菅降ろし」の動きが本格的に始まった。
 小沢・鳩山グループの国会議員が統一地方選で惨敗した責任を取るとして、県連代表を一斉に辞任することを決めたのだ。辞任するのは神奈川県連の笠浩史、滋賀県連の奥村展三、大阪府連の樽床伸二(写真=右下)、熊本県連の松野頼久(写真=下・央)。愛知県連の牧義夫も先月辞任することを表明している。
「地方代表が一斉に辞任することで、菅首相や岡田幹事長の責任を問う声を高めるのが狙いです。参院選以降、負けても誰も責任を取らない“異常な状態”が続いている。今回も菅と岡田は、あれこれ言い訳して続投する考えですが、党内には『いくら何でもおかしい』という声が中間派議員からも出ている。5人に続く人も出てくるでしょう」(民主党関係者)
 両院議員総会の開催に向けた動きも始まった。小沢氏に近い川内博史衆院議員(写真=左下)は、23日のテレビ番組で「菅首相にはマネジメント能力がない。こういう時期だからこそ、真のリーダーを据えないと大変なことになる」とボロクソに批判、25日から両院議員総会の開催に向けた署名集めを始めると明言した。総会で解任動議を提出し、菅・岡田コンビを自発的辞任に追い込むつもりだ。
 開催には党所属の3分の1以上の署名が必要だが、小沢グループの幹部は「昨年9月の代表選で菅首相を支持した人からも『菅は限界』『代えるべき』との声が出ている。署名は集められる」と自信をのぞかせる。
「着実に外堀を埋めていき、5月2日の1次補正予算成立後に菅首相を辞めさせる考えでしょう。ただ、無能だから辞めろというのではなく、問題は次の首相を誰にするのかまで決められるかどうか。しっかり固められれば、菅退陣も十分ありえます。とにかく菅首相が強気なのは、“ポスト菅はいない”ということだけですからね」(政治評論家・浅川博忠氏)
 だれがなっても“菅以下”はない。伸子夫人がタオルを投げ入れる瞬間が近づいた。
  
   

不謹慎かもしれませんが、菅は大震災によって延命できたのは確かです。

大震災、そして原発事故のインパクトがあまりにも大きいから、大震災直前のことなど忘れてしまいがちですが、少し記憶を戻すと、菅は、前原の外国人からの政治献金による辞任を受けて、自らも同じことがあったため、本当に退陣不可避の状況まで追い詰められていたと思い出します。

でも、大震災が起きたことで、菅の首相の座を失わずに済んでここまできました。

しかし、大震災に対する対応は最悪で、この男、悪徳ペンタゴンの忠実な下僕であると同時に、政治力がまったくないことが露呈してしまいました。

国民の味方ではないということだけでも、不支持が増えるのに、政治力欠如や、嘘つき常習犯であることも証明された今、これ以上、居座ることは、さすがに無理だと思います。

 

実際、復興支援などについても、政治ごっこをして楽しんでいるわけではないと思いますが、意味不明な本部とか会議みたいな、余計な組織を作りまくって、大震災の被害者や被災地や原発事故の復旧に、大きな混乱をもたらしているところなど最低です。
   

特に私が問題にしたいのは、今後の日本をどのようにしていくかについて、菅が政治の中心になって指導力を発揮しなければいけないことを、五百旗頭 真みたいな経済オンチか、頭がおかしいとしか思えない、防衛大学の学長などを議長にして、橋本五郎などと言う、最低の売国記者などもメンバーに入った組織に提言させる意味が分かりません。案の定、有識者会議もこう言っていますと言わんばかりに、復興の財源を増税で賄うようなことを提言させるのだから、バカバカしくて、本当に怒り心頭、叫びたくなる気持ちです。

この部分いついては、 「東日本大震災復興税を唱える者は全員売国奴」 をご覧頂きたいと思います。

 

ここで日刊ゲンダイの関連記事をどうぞ。

 

桜井充財務副大臣がズバリ指摘 組織を作ってソノ気になっている大バカ首相

「これじゃあ『辞めろ』」と言われます。

ついに身内からも“反旗”である。スッカラ菅首相に桜井充財務副大臣がブログでこう噛み付いた。
〈(18日の参院予算委員会の)総理の答弁を聞いていて、考えさせられることがあった〉〈何か言われると、必ず自分の正当性を主張する〉〈きょうのような答弁では反発を招くだけで、総理を交代させろという声が出てくるのは当然のことのように思われた〉
 桜井が呆れるのもよく分かる。参院予算委の集中審議では、勝手にボコボコ、組織や会議を立ち上げて、結局、空回りしている菅のアホさ加減が指摘された。片山元総務相は菅が大臣枠を増やそうとしていることも取り上げ、「内閣法をもてあそんじゃいけない」とたしなめた。しかし、菅は「自分への評価は歴史を待ちたい」とか言って、てんで聞く耳を持たなかったのである。改めて、桜井充副大臣が言う。
「原発にしても震災対応にしても、もともと危機管理の組織があるのに利用せず、権限、役割がハッキリしない新組織を作っている。だから、国会議員も大混乱しています。なぜ、そんな組織を作るのか。組織を作ることで、仕事をやった気になっているとしか思えません。野党の指摘はもっともだし、良かれと思って言ってくださったのだと思いますよ。だったら、改めるところは改めないと。だって、菅首相は野党とうまくやりたいわけでしょう。協力を取り付けたいわけですよね。だとしたら、相手の言うことも聞くべきです。それなのに、あんな答弁では誰も納得しない。相手だって『辞めろ』と言いたくなるでしょう。私は何も『菅さん、お辞めなさい』と言っているわけではありませんよ。まずは聞く耳を持てと。そういうことです」
 桜井の言うことは「もっとも」なのだが、枝野幸男官房長官は桜井ブログを問題視。「直接の上司である財務相が調査し、しかるべき対応をしていただけると思う」と言い、言論弾圧をにおわせた。身内が反省を促しても、聞く耳を持たず、「黙れ」というなら、今度は本当に反乱になる。それでなくても、小沢グループが倒閣で動き始めているし、1回生議員も「これじゃあたまらん」と立ち上がっている。他にも菅内閣の震災対応に不満を持つグループが次々とプロジェクトチームなどを立ち上げている。菅が直ちに辞めない限り、もう民主党内は収まりがつかない。
 

繰り返し言いますが、そもそも、大震災が起こった3月11日は、菅は外国人からの政治献金問題で、まさに進退窮まれりと言う状況だったのだから、大震災による菅への猶予も、もう終わりにして、大追求して退陣させるぐらいのことは、馬鹿が多い民主党でも、早くするべきだと思います。あの頼りない谷垣の自民党でさえ、菅が首相のままなら大勝利すると自信を深めているようです。

そして、菅政権が続けば続くほど、谷垣自民党への政権交代の可能性は高くなって、また代わり映えのしない谷垣自民党による売国政治が続き、消費税など上げられて、経済を滅茶苦茶にされて、国民は馬鹿見るだけになる懸念大ですね。

政治改革なんて、菅のお陰で、夢のまた夢になってしまいましたが、政治改革実現と言う、遠くに去ってしまった目的達成への、か細い、夢実現のためにも、改革民主党のメンバーは、売国民主党と早く決別して、新党を一日でも早く作って、改革勢力の種火を作るべきだと思います。バッシングなんて無視して早く作るべきだと思いますね。この動きの中心に小沢氏や鳩山氏がいると、モノが見えない有権者とグローバリストの家来のマスコミは、大震災後の復興など待ったなしのときの無用の権力争いなどと、きっとこき下ろすと思いますが、賢明な有権者はこんな、嘘インチキのまやかしの批判に騙されることなく、改革新党を支持、育成していかなければならないと思います。でないと、浮かばれないですよね。

いずれにしても、菅は早く辞めるべきです。

  

と言いながらも、いつか書きたいと思いますが、最近、菅は菅で、もちろん私心もあると思いますが、彼の器の中では精一杯、やっているのかもしれないと思うようになりました。急に菅に優しくなったわけではないのですが・・・・・。

菅の「自分がやっていることは歴史で証明される」云々と、石原の原発容認発言は、馬鹿丸出しと思っていましたが・・・・・・・・。

 


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