1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-01-31 03:32:28

保証協会の保証などいらないファイナンス

テーマ:資金調達


思うように資金調達ができない方へ



ひらめき電球お願い ご面倒ですが、良かったら、2クリック、お願いいたします。
            人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

 

弊社CM

長きに渡って、現在、銀行など金融機関は、中小企業に対して、信用保証協会の保証と言う質草がないと融資をしないと書き続けてきましたが、昨年の秋以降ぐらいから、条件さえ満たす中小企業なら、信用保証協会の保証なんてなくても融資を検討する金融機関が出現してきています。

まだ、本流ほどの流れにはなっていませんが、それでも、私の周りの情報に限ってもずいぶん増えてきたように感じます。

また、資金調達が難しい、パチンコホールの運転資金のファイナンスや、緊急の場合のファイナンス、あるいは、ガリアプラスがやっていた売掛債権担保融資などを、今後、動産担保融資にまで範囲を拡大する予定のファイナンス会社などの、ラインナップを今日はご案内いたします。

   

1.不動産取得資金+運転資金を融資する外銀

2.地方銀行の東京支店

3.関西に拠点がある中小企業に対するの複数の信組

4.旧政府系金融機関の一つ


この辺りは、条件が合えば、信用保証協会の保証などなくても、けっこうな好条件で融資を行うので、ご興味があればご連絡ください。1~4まで全ての金融機関でOKではありませんが、パチンコ、ラブホテル、極言すれば風俗の会社にも融資をする金融機関がありますので、お気軽にご照会を bhycom@gmai.com


ただ、ここまでで紹介した金融機関は、どのような状況の中小企業にも融資をするわけではありません。現実離れしたコンサルが言うたわ言かもしれませんが、よほどのボリュームの売上やキャッシュフローがある場合とか、特損などの経常的な理由ではないことによる期間赤字や債務超過会社は別にして、通常は、期間損益が赤字の会社、特に債務超過の会社には融資は行われません。

この辺りの判断は、ケースバイケースですので、お気軽にご照会を bhycom@gmai.com

 

ここまでのサービスは、普通なら、銀行が融資を行う企業であるのに、現在、銀行から融資を受けれない会社に対するサービスとご理解ください。

    

5.パチンコホール向け、運転資金のファイナンス

銀行ではありませんが、パチンコホール向けに、遊技台を担保として、動産担保融資、言い換えれば、遊技台の流動化を専門的にやっている会社があります。

ホールの所有する遊技台次第で、数千万円~数億円までのファイナンスが、比較的、短期間に実行されますので、ぜひご興味がおありの際はご照会を bhycom@gmai.com

 

6.レスキュー的なファイナンスを行う貸金業のご案内

大手ではできないスピードと案件をこなすことで業として成り立っている会社なので、手形割引なら最短、当日。

ビジネスローンも2~3日で実行が可能です。

手形割引は、振出会社に与信があれば、割引く会社の与信はほぼ不問です。

ただ、無担保のビジネスローンについては、融資までの期間が短いこと=明確な保全できるものが確認できることなので、代表者や会社の金融履歴はとても重要で、延滞や銀行以外に多重債務がないことが、まずは必要条件です。この点が問題でも、売掛金、受取手形、所有不動産などの担保や、第三者保証など保証が可能であれば、融資は実行される可能性があります。

さらに、他の大手不動産担保ローンのノンバンクではできないような案件もできることがあります。

俗に言う、ブリッジのように出口が本当にしっかりしていれば、100%以上のローンも可能です。

 

7.旧ガリアプラスのサービス、あるいは発展形を行う予定のノンバンク

毎月安定して入金がある、担保譲渡禁止条項がついてない売掛先が10社以上ある、年商3億円以上の会社であれば、これらのノンバンクからの融資が可能です。

詳細は、売掛債権担保融資     売掛債権担保融資 2  をご覧ください。

  

小山昇の“実践”銀行交渉術 無担保で16億円借りた/小山 昇
¥1,680Amazon.co.jp

 

銀行にカネは返すな!―会計士・税理士では手に負えない会社を再生するテクニック/洲山
¥1,470Amazon.co.jp
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-01-31 03:07:58

菅ダボス会議出席は、壮大な無駄どころか、国を売るためのスイス訪問かも・・・

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い ご面倒ですが、良かったら、2クリック、お願いいたします。
            人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

  

1月31日

昨日触れた、菅首相のダボス会議の話が、日刊ゲンダイでも取り上げられていますが、まさに優先順位が不明な首相ですね。

それから、仙谷の恥さらしの言動。

こんな、どうしようもない政治家に権力を持たせてしまった、民主党の政治家と党員に、どうしてくれるんだと、心底怒りを覚えてしまいます。

ぜひ、ご一読下さい。

   

28日スイスへ出発 菅首相ダボス会議出席は壮大な税金ムダ遣い

滞在たったの5時間で総額1億円超のデタラメ

●主要国首脳との会談もなし
 この男は何を考えているのか。国会が始まって1週間もたっていないのに、菅首相が28日夜、ダボス会議(世界経済フォーラム)出席のためスイスに飛び立つ。TPP参加で「平成の開国」を世界にアピールするとか、米投資家ジョージ・ソロス氏と会談して環境ファンドを立ち上げるとか言われているが、バカじゃないのか。
 25カ国の政府首脳や企業トップら2500人が参加する
ダボス会議は、民間の会議だ。各国の財界人や政官界の要人が情報交換し合う金持ちサロンのような集まりで、必ずしも首相が参加する必要はない。あの小泉元首相でさえ、国会日程を優先させて一度も出席していないのだ。日本のマスコミもほとんど取り上げないのに、国会答弁さえまともにしていない首相が、会期中にわざわざ出席するなんて異常だ。
 それでなくても、菅は中国の胡錦濤国家主席の前でメモを読み上げたり、ファイルを持ったまま李明博韓国大統領と握手して、世界の笑いものになった“前科”がある。麻生元首相に似て発言ミスも多い経済オンチの菅では、赤っ恥をかきに行くようなものだ。
「それだけではない。ダボス会議出席には巨額の税金が使われます。鳩山前首相はさすがに、昨年のダボス会議を欠席したが、
代理出席した当時の仙谷行政刷新相は、政府専用機に乗って6400万円もの税金を使ったとして国会で非難されました。しかも、仙谷氏は、『専用機は素晴らしい。1泊3日の旅。飛行機を自分の車のように使わないと、日本ここにありとは言えない』などとうそぶいていたことも発覚した。呆れてしまいますよ」(政界関係者)
 今回のダボス会議にはいくら税金がつぎ込まれるのか。首相官邸の担当者の説明はこうだ。
「政府専用機や宿泊費などの詳細な金額は分かっていません。首相のほか、秘書官や広報官などの官邸スタッフ、外務省からも多くの職員が同行すると思われますが、人数についても具体的には決まっていません」
 出発の前日にもかかわらず、何を聞いても知らぬ存ぜぬ。「クリーンでオープンな政治」が聞いて呆れるが、参考までに、麻生元首相が出席した09年は政府専用機2機分だけで9840万円だった。
同行者の宿泊費なども合わせると、1億数千万円は下らない。菅のダボス滞在は5時間程度で、主要国首脳との会談もしないという。いよいよ税金のムダ遣いだ。
 

改めて感想を書く気にもならないバカバカしい話です。

そして、アホ菅はダボス会議で何を講演してきたかと言うと次の通りです。

 

首相「TPP交渉参加可否、6月に結論」 ダボスで表明(朝日)

菅直人首相は29日昼(日本時間同日夜)、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で「開国と絆」をテーマに講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)について「今年6月をめどに交渉参加に関する結論を出す」と、国際公約として表明した。

 首相は明治維新、第2次世界大戦後の復興に続く「第3の開国」を自らの目標に掲げ、「自由貿易は世界と繁栄を共有する最良の手段」と経済連携の推進を訴えた。TPPに加え、欧州連合(EU)とのEPA(経済連携協定)も「今年こそはぜひ交渉を立ち上げたい」と呼びかけた。

 首相は「貿易自由化か農業の存続かという二者択一の発想には立たない」と、日本の食文化の魅力を世界に広げ、農業を成長産業として再生させたい考えを表明。「開国」に伴う格差や孤立を解消するため「新しい絆の創造が必要だ」と訴え、社会から孤立した人たちを支える仕組みづくりに取り組む考えも示した。

 首相は中国との関係について「極めて重要。あらゆる分野で協力関係を強める」と述べた。講演後の質疑で中国が世界第2位の経済大国になったことを問われると「歓迎すべきこと。同時に中国には、国際的な役割と責任も大きくなることを自覚して行動してほしい」と注文もつけた。

 今回の外遊は1泊3日。ダボス滞在は約6時間だったが、首相は「自らやりたいことと会議のテーマが一致している」(首相周辺)と出席にこだわった。講演後、首相は記者団に「日本が自信を取り戻して国際的な責任を果たし、国内的な改革もどんどん進めていく。その意欲は伝えることができた」と語った。

      
まずはTPPの件。内容については、日本にとって、メリットもデメリットもあって、何が何でもTPPは反対という気持ちはありません。ただ、問題は二つあって、今の日本の状況を見て、なぜ、この時期に、菅政権が何を差し置いてもTPPを政治課題の優先順位をおくのか、その動機がよく分かりせん。

もっと言えば、民主党内の論議もなく、政権での論議も十分にすることなく、財政規律を最優先して消費税増税を上げなければならないと唐突にやらねばならぬと言いだしたのと同様、この人、本当にTPPの日本にとってのメリット、デメリットを熟慮した上でのことなのか、また、消費税増税と同様、政権与党として、また政権としてコンセンサスが図られたものなのか極めて怪しいと思います。

そして、何よりも、菅政権は民意が反映した政権とは言えません。なぜなら、菅政権に対する民意を計ると言っていた昨年の参院選挙で大敗を喫しているから、本来なら、菅政権が継続していること自体おかしいのです。

 

だから、この問題、有権者が認めていない政権なのに、本当に6月までに参加するかどうかの結論を出すなどと国際公約していいものなのかどうか問題ですし、菅の馬鹿ぶりを考えれば、菅はもうすぐ退陣するから良いけれど、日本として将来に禍根を残すことにならないのか、本当に心配になります。

国債の格付問題に疎いと言う人が、本当にTPPの細部やその影響を本当に理解しているのかどうかと言えば、分かっていると思うほうが無理で、周辺の官僚や学者などの話を鵜呑みにして、政権維持の方便になるから言ってみようぐらいの話しではないかと思ってしまうから、本当に、余計なことをするなと言いたくなります。

  

とにかく、現在、民主党が政権与党であるのは、官僚主導、対米隷属から脱却し、大資本よりは国民の生活に重きを置いた方向に政治改革すると言う公約があったからで、この部分を捨てて、自民党政権、いや、それ以上の状態に戻そうとする政治姿勢に批判が集まって、民意を問うと言って臨んだ参院選に大負けして、そもそも、この政権の正当性自体が問われて政権基盤が大きく揺らいでいるのに、この根本的な問題をさておいて、TPPに熱心になられても、違和感を覚えるだけですし、本当にまずは早期に解散総選挙をして民意を問うた上で、国民からの信認を得た上で、取り組んでもらわないといけないことだと思います。

民意も問わない間に、消費税は上げるは、TPPへの参加の結論を早期に出すなんて、はっきり言って、おこがましいと言うか、ふざけるなと言う気持ちになってしまいます。 

 

そして、ジョージ・ソロスとの会談!!!!

こんな悪の権化のような投機家とわざわざスイスで会談するなど、これはけっこうやばい話になるかもと生理的に感じます。

確か、2008年にソロスも大打撃を受けているはずで、ソロスの資金も最早潤沢ではないはず。

と言うことは、やばい権力者、それも米欧の権力者に二股かける投機家なんかと、今の時期にわざわざ会った事は重大で、資金提供を頼まれたのではないかと思うのです。

ひょっとすると、妄想好きの私としては、この会談が、今回のダボス会議出席の一番の目的であったかもしれないと思います。

まあ、頼りない菅は、ソロスの言うがままにされるのは明白で、また日本の国益にならないことを求められたのではないかと思います。

いくらなんでも、僅か数時間の滞在しかない今回のスイス訪問で、わざわざインドネシアの森林保全計画について、一投資家、いや投機家のソロスと会談するなんてことがあるとは到底思えず、いくら何でも子供だましではないかと感じてしまいます。あー、また国を売るのかと、オーバーに感じないではいられません。

      

首相、米投資家ソロス氏と会談 森林保全事業で協力確認

菅直人首相は29日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ダボスで米国人投資家ジョージ・ソロス氏と会談し、ソロス氏が関わっているインドネシアの森林保全計画に日本政府が支援を検討することを確認した。

 会談でソロス氏は「インドネシアは森林伐採と、その後の泥炭地の火災により、大きな二酸化炭素排出国となってしまっている」と指摘。首相は「年内に(同国の)ユドヨノ大統領と会い、この問題を議論する」と応じ、今後どのような仕組みで協力していくか検討する考えを表明した。

 日本の環境技術は評価が高く、具体的には日本とインドネシア間で今後進める森林保全事業にソロス氏の資金を活用することなどが想定される。首相は森林保全に再生エネルギーを活用することも提案し、ソロス氏は資金面で協力する考えを示したという。ただ、首相が一投資家と共同事業を確認するのは異例だ。

 

ひらめき電球 

メラメラ日本の独立/植草一秀
※ まだお読みでない方へ   この本だけは読む値打ちがあると思います。

¥1,800

Amazon.co.jp


  
   
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-01-30 04:34:03

パチンコホール向け、運転資金のファイナンス

テーマ:資金調達

思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い ご面倒ですが、良かったら、2クリック、お願いいたします。
            人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

   

パチンコホール向けファイナンス

売上、地域ベスト3ぐらいまでのパチンコホールには銀行も融資はするようですが、その他のホール企業への、特に、運転資金の融資は難しい状況が続いています。


そのような中、パチンコホール向けの、至急で可能な、運転資金や、台の買取資金のファイナンスの話です。
   

このサービスは、西日本に本社がある店舗関連ビジネスを行う会社のサービスで、次のようなファイナンスを行います。


ファイナンスの内容
・遊技台や工事代金の買掛金の立替サービス
 12枚の手形を発行して、1年で返済
 
・台の購入代行及び所有する遊技台の流動化
 所有権をサービスを行う会社に移して、12枚の手形で買い戻すイメージ
  

スピーディなファイナンス

このサービスで、何より利用価値があるのは、一時的に現金が必要になるキャンペーンを行う時などの資金ニーズに対して、面談後、3~4日と言うスピードでファイナンスが可能になるところです。
     

調達コスト

調達コストは決して低くなく年利で10%は超えますが、企業によっては、低く抑えることが可能な場合もあります。

  

ホールの対象地域 

離島を除く全国(沖縄は対象地域)
     
ファイナンスのボリューム
1000万円~4億円
    

ご質問、ご照会は bhycom@gmail.com まで

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /