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2010-12-31 01:46:33

新春 明けましておめでとうございます ^^

テーマ:ブログ
2011年 元旦


 
あけましておめでとうございます。

今年が多くの皆様にとって良い年でありますようお祈りしています。
今年もよろしくお願いいたします。

bhycom










上の動画で流れる、ヨハン・シュトラウスの春の声の、私の好きな演奏は、次のDVDやCDです。

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2010-12-30 04:29:22

大晦日に聴きたい音楽

テーマ:好きな音楽
$思うように資金調達ができない方へ
  
ところで大晦日に聴きたい音楽と言えば、ヨハンシュトラウスのこうもりです。
ウィーン歌劇場はじめドイツ語圏の歌劇場の多くで大晦日は、こうもりが演奏されます。
次の動画は、こうもりの最高の演奏をすると言われていたカルロス・クライバーのミュンヘンのバイエルン国立歌劇場でのこうもりの序曲の演奏です。
この動画も、12月に演奏されたものであることは間違いないと思いますが、大晦日の演奏かどうかは定かではありません。
なぜ大晦日にこうもりが演奏されるのかについては確かな話を知りませんが、そもそも、このオペレッタ、こうもりの舞台設定自体が大晦日の大騒ぎと言ったことになっているのと、非常に明るくて気の良いオペレッタだから1年の憂さを晴らすのにちょうど良いから、大晦日に演奏されるのではないかと思います。


 
  
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こうもり序曲の全曲をお聴きなりたいと思われた方は、次の動画をどうぞ。
この動画は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートにおけるやはり、同じクライバーが指揮した最高のニューイヤーコンサートの一つと言われる名演奏の中の一曲です。


 
 
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2010-12-30 01:55:35

今年も1年ありがとうございました。

テーマ:ブログ

思うように資金調達ができない方へ

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2010年大晦日   

今年も多くの皆様にお読みいただきありがとうございました。

また、このブログがご縁で、ビジネスの仲間として、またお客さまとしてお付き合いいただいた方の数も多く、本当にありがとうございます。

 

今年は、昨年、政権交代してできた民主党鳩山政権が、長年続いた官主導の自民党政権で溜まった垢や、ちぐはぐになった制度やシステムを、真に改革してくれるスタートの年になると、明るい気持ちで始まった1年でした。

しかしながら、この変化が困る、アメリカを中心とする官僚、政治家、大マスコミたち悪徳ペンタゴンの猛烈な反撃に遭い、鳩山政権はこれらの勢力によるクーデターとも言える政変によって菅政権に取って代わられてしまいました。


でもまだ、小沢や鳩山は表舞台から消えたとしても、菅政権には、菅、岡田、仙谷などの、自民党の政治家よりはずっとまっとうな政治家がいるから、多少の政策や方針に変化はあっても、少しずつ改革の方向に進むことについては心配がないだろうと思っていたのですが、甘かったですね。

菅や岡田や仙谷はとんでもない政治家達でした。

悪徳ペンタゴンの逆襲は用意周到かつ強烈で、菅政権は、なんと、自民党政権以上に、悪党ペンタゴンに操られた政権で、いま日本は過去に戻るどころか、より悪徳ペンタゴンに都合が良い日本に変えられようとしています。この結果、大変暗い気持ちで終わる年末になってしまいました。

 

また小沢問題では、小沢氏自体、本当に何も悪いことはしていないのに、悪徳ペンタゴンは邪魔な小沢氏を、国の権力や大マスコミを使って、大冤罪を着せて、政治家生命を抹殺しようとしています。

このことは、小沢氏の好き嫌い、政治の支持不支持と言うことは別にして、少なくとも、推定無罪と言う民主国家の司法制度の根本的な理念を捨てて、有罪と決まった訳ではない一人の政治家を罪人として決め付け、大マスコミはもちろん、政権自らまでが追求すると言う、まさにファシズムを体現するかのようなことが行われていて、本当に強い懸念と怒りを覚える年末になってしまいました。中にはこの扇動に乗る、物事をよく見ないで感情論でものを見る傾向の人たちもけっこういるから困った状況になっていると思います。

本当に我々がしっかりしないと、とんでもない世界に連れて行かれる恐怖を感じるこの頃です。


思うように資金調達ができない方へ

また、このブログの本来のテーマである、中小零細企業の資金調達ですが、今年は昨年よりもさらに厳しいものになったと感じています。


このことは、日本の金融機関、特に銀行が中小企業に自らのリスクでお金を貸さなくなったこと。

さらには極端な貸金業への締め付けで、ますます、中小零細企業の資金調達の選択肢が減って、この年末の金融環境はここ数年で最悪な状況になっているのではないかと思います。

では、国や金融機関にお金がないかと言えば、それは真逆で、実は余りまくっています。

では、なぜ、このお金が中小企業や国民に回らないかと言えば、それは、政府がまともな経済政策を実施しないことから、景気が良くならないという事に尽きるのではないかと思います。

 

景気がよく、消費も活発なら、企業も資金調達して投資も雇用も増やそうとしますし、景気が良くなる予測がつけば、金融機関も今よりも、もっと積極的に自らリスクをとってでも、大企業にはもちろん、中小零細企業に対しても、何とか融資ができないかと考えます。保証協会の保証枠がいっぱいだから融資はしないと言うことではなく、何とか自らのリスクをとってでも融資をしようとします。だから、今みたいに、財務内容もそこそこ、資金使途も返済原資も明確に確認できる短期資金なのに、保証協会の枠がないから融資を見送ると言ったようなことはなくなって、中小零細企業も資金調達がスムーズにできて、元気になります。そうすれば、消費も雇用も増えて、また経済が上向いていくと言った、良い循環が生まれるから、お金が社会の隅々にまで行渡るようになります。このような状況になれば、中小零細企業の資金調達も非常にスムーズにできるようになります。

 

要は、経済環境の改善なくして、中小零細企業の金融環境が良くなることはないので、何としても景気浮揚が大切だと思います。

では、このような良い経済循環を起こすにはどうすれば良いかということになりますが、このきっかけを民間企業や家計や金融機関に期待しても無理です。だって、良い環境じゃないのに、支出や融資に積極的にはなれないからです。だから、そのきっかけを作る仕事こそが政府のやることで、政府はもっと支出をする、つまりは、積極的な財政支出を、ちまちましないで効果的なことに、思いっきりやるべきだと思います。

言い換えれば、お金が世の中の隅々にまで回るように、特定の法人や個人などにお金が集中、あるいは滞留させないように考慮して、効率的に大いにバラ巻きをするべきだと思うのです。

   

小泉政権以降、ほとんどの政権がこのような経済政策を取らないから、金余りなのに、世の中にお金が回らない状況が生まれ、中小零細企業の多くが資金繰りに苦労しているのです。

  

私もこのブログで批判的な記事ばかり書いたから、大いに反省していますが、首相が急死した小渕政権以降で唯一、麻生政権だけは、けっこう頑張って財政支出を拡大しようとしましたが、例の漢字が読めないとか、ポケットマネーから出したお金で飲んでいるのに、ホテルのバーでの飲食に対し、これまたマスコミがこぞって大批判するようなネガティブキャンペーンで政権がぶっ潰れたのは、今から思えば、緊縮財政しない政権は長続きしない流れの中の一つかと感じます。

先ほども書いたように、小渕首相の急死もこの流れに沿ったことなのか、あくまでも妄想ですが、緊縮財政路線を取らない政権は批判されてぶっ潰されると言うのは、本当におかしなことだと思います。

日本の国内景気が浮揚して、国民の多くの雇用や所得が増えるのが困る勢力があることになるのですが、これだけは、悪徳ペンタゴンもメリットがないように感じるから、その正体は誰って、この傾向だけは、本当に不思議に感じます。

財務省の官僚や日本財政の破綻を書きまくる専門家の頭が変なのかもしれませんが、これだけは不思議な現象だと思っています。

   
本当に早く、まっとうな経済政策が取られ、景気がよくなって、もっと前向きな資金調達のお手伝いをするような時代にならないかと思います。

弊社なんかも、本来はレスキューのような資金調達のサービスは本意ではなく、もっと長期的かつ戦略的で前向きな資金調達のサポートができるような時代にならないかと本当に思いますね。

  

ただ現実を見れば、今の菅政権は無能政権。

まあ、この政権では1000%無理だから、早く違う政権になって欲しいとは思うものの、他の政権になったとしても、積極的な財政政策を取ると、なぜか大マスコミや頭のおかしな経済評論家たちが、財政破綻!国債暴落!と叫び続けて邪魔するから、けっこう、この道は遙かに遠いなと思うのが本音です。叫び 

 

でも、来年こそ、少しでも、バカバカしい財政規律原理主義のような風潮が弱くなり、まっとうな経済対策が打たれる環境に少しでも近づくぐらいのことは望みたいところです。にひひ

マジで、今の状況下、消費税増税なんて狂ったことを言う人がいなくなることだけでも実現して欲しいものです。
            

何か、最後は消極的な希望を書く大晦日になってしまいましたが、皆様にとって、新しい年が、穏やかで明るい良い年になるよう心からお祈りしています。良いお年をお迎えください。

 

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