1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2010-08-31 12:38:34

密室談合による決着は止めて欲しい 民主党代表戦

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。
 


8月31日③

ご存知のように、新聞やテレビは、急に民主党代表戦に小沢氏が出馬しない可能性が高くなったと、何か論調を見ると不出馬を歓迎している印象を受けます。

もちろんこの動きは、昨夜の菅・鳩山会談で、トロイカ体制、要は菅・鳩山・小沢の集団指導体制に原点回帰すると言うことに、大マスコミの世論調査で圧倒している(もちろん嫌味です)菅首相が、なぜか小沢氏と妥協をしたからです。菅首相が小沢氏と組むことを容認したのは、当然、今の状況で代表戦をやったら負ける可能性があると感じたからに違いありません。
  

私のような官僚主導の親悪徳ペンタゴン政治からの政治改革を以って民主党政権を支持するものにとって、今の菅政権の変節振りは、小沢氏と手打ちをして挙党体制で行くと言われただけで、では支持しますと言えるレベルを超えていて、とても支持できるものではありません。

支持できる条件は、菅政権の要職にあって、悪徳ペンタゴンの信認を得たとしか思えない仙石・枝野・前原・玄葉・野田各氏と岡田氏は最低でも更迭できるかどうかが鍵で、自民党政権のような官僚主導の政治に回帰した菅政権のメンバーが残るような状況では、そもそも政治改革を期待した民主党政権ではないから支持することができません。
    

ここまで変節した菅首相が続投する政権では、いくら小沢氏と手打ちがあったとしても、官僚政治の打破とか、特別会計に眠る埋蔵金のあぶり出しなどは期待できないから、小沢氏には妥協せず出馬してくれることを期待します。
   

でも、党が分裂しては困ると思っているのかもしれないけれど、本当に政治改革を目指すなら、今の状況を見る限り政界再編まで見据えないとできないと思うから、鳩山前首相も、よく分からない人だし、余計なことをして欲しくないと思いますね。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。
 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-08-31 01:11:01

銀行やノンバンクでできない資金調達はご相談を

テーマ:資金調達

1.不動産会社など不動産取引でよくサービスさせていただくのは次のようなケースです。

出口が決まっていて返済原資が証明でき、物件さえ取得できれば成約できるのに、財務内容が悪いから銀行からの融資がNGな場合。あるいは、そこそこ高い金利や事務手数料を2%も3%も取るノンバンクなのに、取得する物件が地方で対象地域ではないからNGとか、掛け目が入って物件取得の金額に届かず、自己資金もないからできない場合など、ぜひご相談ください。

融資金額は、1億円以内だとお客様にとっての調達コストが高くなりすぎるから、できるだけ1億円以上の案件を優先してサービスさせていただいています。上限は100億円越えでもまったく問題がありませんので、ご相談ください。

  

2.不動産が絡まない案件でも次のような案件は対応可能です。

・さしたる不動産担保はなかったものの、大手との売買契約の確認で返済原資が明確であった事業会社のMBO+新規事業のための運転資金 約10億円(期間6ヶ月)

・公共工事の売買契約書により入金が証明された建設会社に対する運転資金 9千万円(期間3ヶ月)

・不動産担保にはなりにくいゴルフ場の売買に関わる資金 5億円(期間6ヶ月)


3.短期の買い戻し特約付き売買の形で、できるだけ顧客の希望に沿う資金調達をお手伝いするサービス

ここのところ、評価と掛け目が厳しくて、顧客の融資希望額に届かないことが多いノンバンクの不動産担保ローンですが、このような案件に対して、短期の買い戻し特約付き売買の形で、できるだけ顧客の希望に沿う資金調達をお手伝いするサービスが可能で、物件取得のためよりは所有不動産を担保とした資金調達に向いたサービスです。

金額は、1000万円以上、5億円程度まで、融資期間は最長1年がだいたいのイメージです。
紹介者とシェアするアレンジメントフィーは、資金調達額の5%を基準に考えています。
なお、担保となる不動産は首都圏の一都3県、神奈川は茅ヶ崎辺りまで、埼玉はさいたま市より東京寄り、千葉は千葉市より東京寄りの物件がやりやすいと思います。

 
また、上記、銀行やノンバンクでできない資金調達については、小規模な貸金業者、キャッシュリッチな事業会社、投資家などの資金のアレンジになりますので、大手金融機関のように、成約案件にノルマや予算などがないため、案件の好み、例えば、東京都内でも、この地域の物件には融資しないと言ったことが色濃く出る場合があったり、3000万円以内の小額の案件については、利益が確保できないからNGになったり(3番のサービスは除く)、お手伝いできない場合がありますのでご了承願います。

ただし、銀行、信金、信組で対応が可能と思われる案件は、もちろん調達コストが低いので、銀行、信金、信組でのアレンジをしています。ただし、相当の与信か自己資金がないと困難であることは現実ですので、ハードルは低くないとご理解ください。


ご相談は bhycom@gmail.com まで。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-08-31 01:00:28

よくあるご相談

テーマ:資金調達
最近、ファイナンスアレンジはもちろんですが、以下の二つのサービスに力を入れています。
・資金調達力アップのためのアドバイス&コンサルティング
・金融トラブル解決のためのアドバイス&コンサルティング


資金調達力アップのためのアドバイス&コンサルティング
中小零細企業の資金調達力は、信用保証協会の保証を受けれるかどうかで、まったく違ってきます。
本来的には、審査するのは金融機関であって、信用保証協会ではないはずですが、
現実的には、中小零細企業に対して、金融機関は、信用保証協会の保証がないと積極的に融資をすることがないから、とても大きなポイントになっています。
一般融資も、セーフティーネット融資も、チャレンジ融資も同様ですから、中小零細企業の、特に無担保融資を考えた場合、信用保証協会の保証を受けることができるかどうかで、資金調達が簡単にスムーズに行く会社と、そうでない会社が、明確に二極化してしまう状況になっています。
ですから、信用保証協会の保証を受けることができない状況ある場合は、抜本的な見直しが必要ですし、起業する場合も、会社の設立の段階から間違わないようにすることが、とても重要です。
また、銀行も中小零細企業を判断する時、以前のような、顧客との親密なコミュニケーションがない分(特にメガバンク)、外観的な部分のチェックを重視しますので、信用保証協会の保証云々の前に、この部分の対応も、スムーズな資金調達のために必要不可欠です。

これら、二つのポイントを中心に、アドバイスをさせていただいています。


金融トラブル解決のためのアドバイス&コンサルティング
以前と比較すれば、金融庁のチェックも厳しく、銀行にも競争原理が働き、多少は改善されたと思いますが、
銀行とのトラブルに関するご相談は、景気が良くないこともあるのか、数多く寄せられています。
銀行は強大で、物的証拠があってもなかなか非を認めず、顧客の体力低下を狙って、実質上、泣き寝入りすることを狙います。
誤解を恐れず言えば、弁護士の先生も、銀行とのトラブル解決の交渉は概ね苦手で、訴訟疲れしている顧客の方も多くお見受けしますので、某銀行と数年にわたり争って和解金を得た経験と、銀行被害の会をお手伝いした経験を生かし、さらに、ファイナンスアレンジで得た人脈の銀行OBの意見を参考にして、現実的なアドバイスをするよう心がけています。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /