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2010-07-31 11:53:18

馴れ合いは止めて欲しい民主党

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8月1日
どうも民主党の議員に、今回の参院選敗北の危機感が足りないように思えてなりません。
確かに次の朝日の記事のように、消費税増税に対する首相の独走が、敗因になったのは事実です。
でも、それは表面的なことで、昨年の夏、私達政権交代を熱望した者にとっては、消費税増税の問題
も重要なことですが、あくまでも、官僚主導の悪徳ペンタゴンとベッタリの政治から、国民主権の政治主導による政治に改革する、一つの問題でしかありません。
多分、多くの昨年の夏に民主党を支持して、今回、支持しなかった人は、菅首相と党執行部の、自民党政権かと見間違うような、悪徳ペンタゴンと手を組んだかのような印象を受けたことが一番支持しなかった大きな要因で、この辺りを、民主党の政治家自身が見間違っているように思えてなりません。
ここで、記事をどうぞ。

首相、参院選敗北を陳謝 代表選出馬表明 両院議員総会
民主党は29日、東京都内の憲政記念館で参院選を総括する両院議員総会を開いた。菅直人首相(党代表)は消費税をめぐる自らの発言について「不用意な発言で大変重い、厳しい選挙を強いたことを心からおわびする」と陳謝。そのうえで首相は「9月の代表選で改めて私自身の行動を含めて判断いただく」と語り、代表選に立候補する意向を正式に表明した。
 首相は両院議員総会で参院選敗北をめぐる責任論に区切りをつけ、30日召集の臨時国会を乗り切り、再選に向けた態勢固めを本格化させる考えだった。しかし、総会では枝野幸男幹事長ら党役員だけでなく、首相の退陣を求める声も次々に飛び出し、党内外に求心力の低下を印象づけた。  冒頭のあいさつで、首相は「政治主導の原点、脱官僚の姿勢はまったく変わらない」「経済と国民生活を必ず立て直す」などと訴え、「全員野球で政策実現に邁進(まいしん)していかねばならない」と党内結束を呼びかけた。  これに対し、出席者からは「首相自ら責任を取るべきだ」(中津川博郷衆院議員)、「執行部は責任を取る係だ」(松木謙公衆院議員)など退陣論が噴き出した。一方で、「辞めること自体が無責任」(近藤和也衆院議員)と首相続投を支持する声も出た。
 総会は2時間余りに及び、最後に首相が改めて発言。代表選出馬を表明した上で、枝野氏ら党執行部について「現在の執行部の態勢で少なくとも代表選までは対応させていただきたい」と語った。
 総会では枝野氏が参院選敗北の総括案を報告し、衆参国会議員に理解を求めた。
 
首相は「政治主導の原点、脱官僚の姿勢はまったく変わらない」と言っていますが、ちょっと真剣に毎日政治に関心を持っているものであれば、「よく言うよな」と言うのが率直な感想。
  
それにしても、不思議なのは、岡田氏や前原氏が、続投を支持するのは、もともと前の鳩山政権時代も、悪徳ペンタゴンとの関係の臭いがしていたから当然の対応だと思いますが、鳩山前首相までが、菅首相の続投を支持しているところです。
ひょっとすると、普天間問題で最終的に自民党が合意していた日米合意に回帰するような決断した背景に、鳩山前首相の悪徳ペンタゴンとの関係に対して心変わりもあったのかも知れないと思います。
   
いずれにしても、菅首相は就任したばかりだから続投支持と言うのは、民主党内の都合で、これでは、昨年夏のような国民の支持を得ることは絶対に難しいと思います。
私も、自民党の政権よりはもちろん良いとは思うのの、今の菅首相や閣僚や党執行部の発言や行動を見ていると、中途半端な改革でお茶を濁し、結果として先述した、「官僚主導の悪徳ペンタゴンとベッタリの政治から、国民主権の政治主導による政治に改革する」と言う、民主党の存在意義というか、大命題を全うすることなく、返って、政治改革を遅らせてしまう懸念を感じます。
 
普天間問題で最終決着を大チョンボして、ぶっ潰れた鳩山政権ですが、私は今でも、悪徳ペンタゴンにはめられて、鳩山氏の自ら必要もないのに期限を決めて自爆したことを残念に思っています。
でも、普天間問題を日本の抑止力の問題とリンクするような、最大の判断ミスがあったのも事実。
だから、鳩山首相だけではなく、当時の政権の担当責任を負っていた、岡田外務大臣や北沢防衛大臣も本来なら辞めてしかるべきで、今もって留任していることに違和感を感じるから、今回の消費税増税問題と合わせて、菅、枝野、玄葉、岡田、北沢の諸氏はスパッと辞任することを期待します。
辞任でころころ首相や大臣が代わるのは、自民党時代の顔の付け替えによる延命と同じではないかと言う話もよく出ますが、少なくとも、私のような政治改革を民主党に期待するものからすれば、改革に対して役に立たない政治家は不要で、一日も早く要職から消えて欲しいと思うのです。
  
とにかく、自民党回帰したような印象を持ってしまう、菅首相、枝野氏、玄葉氏プラス仙石氏だけは、強く辞任することを求めたいと思います。
そもそも、政治改革をしにくい政治状況を作った、責任者達がのうのうと延命させるなんてばかげたことをするべきではないし、何よりも責任を取らない人たちの政治なんてあり得ないと私は思うのですが、いかがですか?
自民党政権が潰れた大きな要因に、有権者の風が読めない、いわゆるKYであったことがありますが、悪徳ペンタゴンの信任を得たような政権を継続するのなら、民主党もKYと言う点では同じです。党内の都合よりも、耳障りの良い世論じゃない、真の風を読まないと自民党の二の舞になるのが目に見えます。
 
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2010-07-31 11:49:23

どこまでも財務省に手玉に取られる経済オンチ首相 「歳出71兆円」のマヤカシ

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7月31日
また今日も日刊ゲンダイの記事です。
正直なところ、国債の元利払の話など、私達はほとんど知らされていない、もっと言えば、大マスコミは伝えていないことが分かります。
もちろん、拡大鏡で見れば読めるような小さな扱いで情報発信しているのかもしれませんが、
「国債整理基金特別会計への定率繰り入れ停止」をすれば、約10兆円の財源ができるのに、なぜこの時期にしないのか、と言った論調で、
多くの国民に分かるように問題提起していないことは事実で、この辺り、いつも言うように大マスコミと財務省の官僚は結託していて、売国奴だと言いたくなるのです。
記事をどうぞ。

●奥の手をなぜ使わないのか
 菅内閣が来年度予算の概算要求基準の骨子をまとめたが、そこから見えてくるのは、やはり「財務省主導」である。一般会計の歳出額を71兆円以下に抑えるという方針を掲げたが、この前提がそもそもマヤカシなのだ。
「71兆円の大枠は、過去最大92兆円の今年度予算から、国債の元利払い費約21兆円を除いた額です。菅内閣は『国債の元利払い費は動かせない』と思い込んでいるようですが、実は奥の手があります。元利払い費のうち、利払いは停止できませんが、元金返済に充てる分はストップが可能です。その額は、約10兆円にも及びます」(霞が関関係者)
 正確に言えば、「国債整理基金特別会計への定率繰り入れ停止」という方法である。元金返済ストップは、別に奇策ではない。財政事情が苦しい時には、しばしば行われてきた。平成以降でも、89年度と93年度から95年度にかけて停止された。
 10兆円もの財源が生まれるのだから、政府・与党で2兆円規模の特別枠をめぐって大モメしているのが、バカみたいな話だ。「子ども手当」などマニフェスト関連の増加分にだって振り分けられる。菅首相は新規国債発行額についても、「今年度の44.3兆円以下に抑える」と大見えを切ったが、その達成もグーンと楽になるのだ。
「実は、元金返済に充てる10兆円も、わざわざ新規国債を発行して調達しているのが現状です。つまり、借金返済のために借金を重ねている。逆に、元金返済分の10兆円を取りやめれば、その分だけ11年度の国債発行額を減らせるのです」(霞が関関係者)
 これだけメリットばかりの元金返済ストップに、菅内閣は踏み切る気配すら感じられない。本当に疑問だ。エコノミストの紺谷典子氏は、こう断言する。
「結局、財務省が国債発行額を増やしたいのです。増税による財政再建を狙う財務省にすれば目先の借金が膨れ上がった方が好都合です。消費税増税の“地ならし”に『また、借金が増えた』とアピールするもくろみです。そんな思惑を許す菅政権は、財務省の振り付けどおりに動いているとしか思えません
 みじんもリーダーシップを発揮せず、予算編成の主導権を財務省に簡単に奪われるなんて、菅首相は財務官僚に金玉を握られたも同然だ。

こんなことさえ容認する菅首相が首相にふさわしい人物の第二位になるのだから、回答した人たちのレベルの低さを申し訳ないけど、感じざるを得ません。
菅政権はやることなすこと、一事が万事このように、官僚主導の自民党政権との相違点を見つけるのが難しいぐらい、鳩山政権とは根本的に違っています。
確かに、鳩山政権に不明があったことは事実としても、官僚主導から国民主権の政治主導への政治改革のスローガンがなくなった民主党政権なんて、まったく魅力も存在意義もないのに、猫の目のように首相が交代することがリスクなんていう、馬鹿臭い論理で、菅首相の続投を支持する声が大きいようですが、
民主党に政権交代した一番重要な意義が薄れる政権など、一日でも早く店じまいさせることこそ、国や国民のリスクをなくすことではないかと思います。
でも、鳩山氏まで、菅首相続投を支持するなんて言うから、ますます民主党を分かりにくくしていると思います。
確かに、民主党にとって、挙党一致で望まなくなくてはならない事情は理解できますが、「官僚主導から国民主権の政治主導への政治改革」と言う民主党が民主党である基本理念をなくしてまで、政権の座にしがみ付くのであれば、これは国民が大迷惑です。
 
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2010-07-30 11:03:59

希望額がなかなか出ない不動産担保ローンへの対応サービス

テーマ:資金調達

弊社の新しい資金調達サービスのご案内です。

ここのところ、評価と掛け目が厳しくて、顧客の融資希望額に届かないことが多いノンバンクの不動産担保ローンですが、このような案件に対して、短期の買い戻し特約付き売買の形で、できるだけ顧客の希望に沿う資金調達をお手伝いするサービスをご案内できることとなりました。
金額は、1000万円以上、5億円程度まで、融資期間は最長1年がだいたいのイメージです。
紹介者とシェアするアレンジメントフィーは、資金調達額の5%を基準に考えています。
なお、担保となる不動産は首都圏の一都3県、神奈川は茅ヶ崎辺りまで、埼玉はさいたま市より東京寄り、千葉は千葉市より東京寄りの物件がやりやすいと思います。
ご連絡は bhycom@gmail.com まで。

また、出口が決まっている、短期のブリッジ資金もご案内していますので、よろしくお願いいたします。
なお、100億円超の大型案件も対応可能です。
調達コストも以前のように、収益の50%一辺倒だけではなく、物件や条件によっては、年利換算15%以内での対応も可能な場合があります。
 
以上、ご案内まで。

※この次に今日更新の記事がありますので、ご覧ください。
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