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2010-05-29 00:10:00

謀略!自民党 森英介法相が指揮権発動?

テーマ:日々のことから

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6月2日
平野貞夫氏は元小沢幹事長の側近だった人物だから、その話は本当かどうか分からないという人もいると思います。でも、小沢氏の政治とカネの問題は、そもそも不思議で、他の同じような事例と比較しても異例で、普通に考えて、いわゆる国策捜査、要は検察を利用した政敵攻撃であると思っていましたから、やっぱりと思う一人ですが、どう思われますか?この動きにマスメディアこぞって同調しているから、今回のニュースもマスメディアは大きく取り上げるような動きが見えません。だから、ぜひこのニュースを書いた日刊ゲンダイの記事を読んでいただきたいですし、「YouTube - 小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発」をアップされているうちにご覧いただきたいと思います。


謀略だったのか
●小沢一郎「西松事件」
 これが本当なら、大スキャンダルだ。民主党の小沢一郎幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題。発端は、まだ自民党政権だった昨年3月に、小沢幹事長の秘書、大久保隆規が東京地検に逮捕されたことだった。
 この西松事件の捜査に、当時の森英介法相(61)が「介入」した疑いが浮上し、民主党が問題にし始めている。森英介議員が現職の法相時代、親しい経済人に「あれは私が指示した事件だ」と漏らしたというのだ。経済人は「こんなことが許されるのか」と驚いたという。
 経済人から森前法相の発言を聞いた元参院議員の平野貞夫氏が、21日、「真相を解明すべきだ」と民主党に申し入れた。
 申し入れを受けた民主党の小川敏夫広報委員長、佐藤公治副幹事長、辻恵副幹事長は、森前法相の発言があったのかどうか、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」で取り上げるという。
 平野貞夫氏は、ジャーナリストの高野孟氏が主宰するニュースサイト「THE JOURNAL」に詳細を近くアップする予定だ。
 もし、森前法相が西松事件に介入していたとしたら大問題である。
「昨年3月は、麻生内閣の支持率が急落し、『このままでは政権交代は確実』とみられていた時期です。野党転落を恐れていた自民党にとって『西松事件』が願ってもない展開だったのは確かでしょう。問題は、麻生内閣が指揮権を発動したのかどうか。気になるのは今年2月、小沢幹事長が不起訴になった時、安倍晋三元首相が、『鳩山首相が“不起訴になることが望ましい”と発言している。そういうことの影響ではないか』と明言していることです。裏返せば、安倍元首相は、政権政党が指示すれば、検察を動かせると思っているということでしょう」(政界関係者)
 日刊ゲンダイ本紙の取材に森前法相の事務所からは「代議士は忙しい」と「介入」についての返事はなかった。森前法相が経済人に「私が指示した事件だ」と漏らしたのかどうか、国会の場でハッキリさせるべきだろう。 




やっぱりと言うか、この動画は削除されています。何が規則違反なのか、こんな動画が消される国が、本当に民主主義の国と言えるのか、嫌ですね。

ザ・シークレット/ロンダ・バーン

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2010-05-29 00:07:54

正論!本当に沖縄県民は鳩山首相を辞めさせたいのか

テーマ:日々のことから

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6月1日

どうでも良い普天間基地問題なんかにこだわるマスメディアや自民党ですが、よく言うよと思いますね。

永年解決できなかった自民党なんかに、そもそも現政権を批判する資格があるのか、結果として、鳩山政権は、現時点で、県外移設や海外移設の結論を出すまでには至らなかったものの、自民党政権と比較すれば、沖縄県民の民意にできるだけ沿った結論を出そうとした努力。少なくとも沖縄県民の民意に聞く耳を持ったことは、自民党のような対米従属かつ利権優先の悪党政権と比較すれば待ったく違うのに、この問題で鳩山政権を批判する人は、どこを見ているんだと正直怒りさえ覚えますね。まあ、このような人が増えているのは、もちろん、悪徳ペンタゴンの機関紙に成り下がったマスメディアの偏向報道が原因です。確かに、鳩山首相はじめ鳩山政権の閣僚も、支持する私から見ても、余計なことを言うし、頼りない印象を受けるし、小沢さんだったら全然違ったのではないかなどとは思うものの、この問題はさておき、とにかく、グアムに全移転する海兵隊のための訓練基地か何か知らないけど、どうでもいいような利権のために国中大騒ぎなんだから、くだらないことに時間と労力を費やしていると思いますね。利権といっても、2種類の利権がありますよね。一つはいわゆる公共工事にありがちな利権と二つ目はアメリカの国としての利権。そりゃ、ただで日本が5000億円以上もかけてアメリカのためにいらないものを造ってくれるんだから、タダなら要らないとは言うはずがありません。今、やらないといけないことは山積みなのに、マスメディアの馬鹿者たちのおかげで、国民は多大な迷惑を蒙っていると思います。そんな中、マスメディアの中で唯一、最近はいつも良い記事を書く日刊ゲンダイの記事をお読みください。

  

普天間 先送り決着舞台裏の暗闘と今後

スッタモンダした普天間移設問題は、代替施設を名護市辺野古周辺に建設、具体的な場所や工法は先送りすることで、時間稼ぎすることになりそうだ。鳩山首相は23日、こうした方針を沖縄県の仲井真知事や地元首長に表明、理解を求めたが、「極めて遺憾で、極めて厳しい」(仲井真知事)という反発の声が相次いだ。野党や大マスコミはさっそく、鳩山の政治責任を追及しているが、ちょっと待って欲しい。確かに、この間の迷走は情けないが、自民党案よりも沖縄の負担を増大させるわけではないのである。それなのに、極悪人のごとく叩かれ、辞任を迫られる鳩山政権――。沖縄県民の心を政争の道具にしているのは誰なのか。

●メディアが“作った”県民の怒り
「沖縄差別だ」「絶対許さない」
 名護市を訪れた鳩山首相を待ち受けていたのは、こうしたプラカードと「出て行け」「辞めろ」というシュプレヒコールだった。
 大マスコミはこれぞ、「沖縄県民の怒り」と報じているが、これには大きな疑問符がつく。
 辺野古案に対する反対運動を続けている住民グループは今年2月、報道機関向けの意見表明文を公表した。そこに書かれていたのは、こういうことだ。
〈新聞の社説などが、基地問題の先送りが日米同盟を揺るがすとの理由で一刻も早く辺野古沿岸域案を確定するべきと主張するのはおかしい〉〈日米両政府間で13年間も協議して現行案が定まったのだから、今さら議論は無用という論調はない〉 (要約)
 要するに、結論はどうあれ、現行案見直しに取り組んでいた鳩山の姿勢は、沖縄県民から「評価」されてきたのである。4月の県民大会の司会を務めた宜野湾市出身のミュージシャン、KEN子さん(35)もこう言う。
前政権下(※自民党政権下)では県民は基地問題を話題にすることもできなかった。それが政権交代で『基地反対って言ってもいいの』という雰囲気に変わってきた。これだけでも大きな前進なのに、そういう県民の思いは報じられません。『普天間を国外・県外に』という趣旨で開かれた県民大会が『民主潰し』のように利用され、鳩山首相の来県時に感極まって泣いた私の姿も『泣いて抗議する県民』という扱いで報道されました。内地メディアは鳩山首相に対する否定的な意見だけを取り上げ、それ以外は一切報じない。県民は鳩山潰しを誰も望んでいません。内地メディアには『怒りを利用するな』と言いたいのです」
 鳩山はメディアや野党の責任追及にひるむことなく、沖縄県民と真摯(しんし)に向き合い、基地負担の軽減を目指せばいい。基地問題なんかに関わらず、フタをしておけばよかったなどという論調に屈したらダメだ。

   

大昔、私は大学を卒業する時一番行きたかった会社はTBSでした。親父の会社に入るために、高島屋に修行と思って入ったから、もちろんTBSを現実的には考えることはなかったのですが、でも、今となっては、テレビ局のような、くだらないところに入らなくて良かったと思っています。ともかく、TBSなどいくつかの局に知り合いもいるし、姪は某局のアナウンサーだったし、その旦那は某テレビ局の役員手前の職についていますが、過激に言えば、今一番、軽蔑するのはマスメディアにいて、保身と生活のためとは思うけれど、くだらない偏向報道を平気で垂れ流すメスメディアの業界にいる人たちだと私は心底、最近は思うようになりました。前にも書きましたが、今から思えば、ホリエモンに頑張ってもらって、フジテレビなどをライブドアの傘下に入れて、大改革までいかなくても、フジサンケイグループのガンみたいなところをぶっ潰して、よからぬ権力の機関紙でなくしてくれていたら、マジ良かったと思いますね。本当に・・・・


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2010-05-29 00:03:52

みのもんたの不明と民主党の迫力不足。そして大メディアの消滅、大歓迎!

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5月31日

みのもんたのことは決して嫌いではありませんし、氏の才能は認めます。また、今回批判の対象となった赤松農水相の対応も危機感がなかったところはあると思います。

でも、今回の、みのもんたは良くないですね。このオッサン、バリバリの自民党、それも、至上最高にひひの総理だった安倍さんのシンパみたいですが、まあ、どこがいいのかね。アッ!安倍さんは、史上最高の総理だったですよね・・・にひひまあ、みのもんたの人物が分かる話の記事をどうぞ。もちろん日刊ゲンダイからです。


TBS 赤松農相出張ゴルフ「誤報」

大マスコミの民主党政権叩きのいい加減さも、ここに極まれりだ。TBSは20日、赤松農相が「口蹄疫発生後の外遊中にゴルフをしていたと複数の民主党幹部が証言した」と報道したことについて、昼のニュース番組で「裏付け取材が不十分だった」と謝罪した。

 TBSは20日未明からCS放送「TBSニュースバード」と、地上波の「みのもんたの朝ズバッ!」などで、計十数回にわたって、「外遊中にゴルフも」と報じた。この報道に赤松は「怒りに震えている。あり得るわけがない」と全面否定。「ありもしない捏造だ」として、訂正を求めた。赤松の強気の態度にTBS側が事実確認したところ、党幹部の話が伝聞情報だったことが分かったという。

 自民党から不信任を突きつけられそうな“落ち目大臣”を追い込める材料なら、ウワサの段階でロクに裏も取らずにタレ流す――。ま、マスコミの民主党攻撃の多くは、この程度なのだろう。

 21日朝の「朝ズバ」は、この話題に一切、触れずじまい。司会の、みのも謝ることなく、真夏日予想の天気予報に「屋上ビアガーデンを予約しないと」と浮かれていた。

  

「彼らは政治主導を口実にサボタージュしたのです。10年前の経験を踏まえていれば、“素人”の赤松大臣の海外出張を止めておかしくなかった。ところが、大臣の外遊には約10人の職員も同行した。赤松大臣は、昨年の衆院選前に民主党の政策を批判した井出次官を更迭せず、政権交代前の駆け込み天下りにも目をつむった。あれで官僚は赤松大臣をナメてかかるようになった。今回も緊張感を持って対応していたのか、疑わしいです」(霞が関事情通)

 赤松の脇の甘さはどうしようもないが、見て見ぬふりの役人たちもふざけている。地元の苦悩は深まるばかりだ。

 

TBSと言えば毎日新聞。まだ小マシなと思っている毎日系のTBSでもこれだから、まったくひどいものです。

しかし、みのもんたも放送で言ったことが、誤った情報であったとしたら、なぜ訂正しないのか?シンプルに考えてもおかしな話ですよね。TBSが一応正式に謝罪しているのだから、みのもんたが翌日の同番組で訂正するのに何らためらうこともないだろうから、やっぱり本人の判断で謝罪も訂正もしなかったのだと思います。とすると、くだらないやつですよね。政府からカネをもらって偉そうにウンチクを語る政治評論家やタレントよりはマシですが、これって放送法に厳密に言えば引っかからないのでしようか?

また、こんな時に思うのは、民主党の対応です。私が知らないだけかも知れないけれど、この問題で民主党って、TBSに猛烈に抗議したのでしょうか?放送法と照らし合わせて、問題があれば告発することぐらいしないと、この問題って、決して小さな問題ではなく、何百万、いや何千万人に、チャンネルさえ合わせていれば、誤った情報が積極的に思わなくても頭に入る、これはとっても大きな問題なのに、知る限り、民主党がTBSに猛烈に怒ったような情報を私は聞いていません。そもそも、民主党の政治家も喜んで、時の政府からおカネをもらったどうしようもない政治評論家やタレントの番組に出演している心得違いもいるから、同類なんだと思われても仕方ないのに、なんか意気がないというか、迫力不足というか、こんなところに民主党を私などは頼りなさを感じるところです。

民主党の頼りなさは別にして、こんなテレビや新聞なら、なくなったほうが良いと最近は心底思うようになりました。そもそも、大量の広告が、今のような大新聞や大テレビ局を維持させているわけで、そもそも、広告自体、大量生産大量販売のためのモノですから、完全にこの先はマンモスのようなもので、時代の変化に合わなくなって消滅する運命にあると思います。広告のあり方が変われば、電通による、大新聞社や大テレビ局、いわゆるマスメディアを支配する体制も崩れるでしょうし、高コストの大新聞や大テレビ局も維持できなくなるから、ネットの発展とも相まって、今のような、どのメディアも同じ論調の情報を流しまくるようなことはなくなっていくと思いますし、本当に今みたいな状況なら、早く大新聞や大テレビ局は早々にぶっ潰れて欲しいと思いますね。そして、新しいメディアの誕生、発展を心から待ちたいと思います。

      


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