1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2010-01-31 17:56:32

ウォーキング中に見つけた、西友が駄目なところ

テーマ:日々のことから
思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。
 

   

1月31日

今日は休日によく行く善福寺川緑地公園を歩きました。(上の写真)

最近はよく歩いていて、今日も12キロくらいは歩いたと思います。

実は昨年体調が良くない時期があって、風邪か何か分かりませんが、食べれなくなって体重が落ちたのをチャンスと捉えて、一気に体重を落とすことにトライしています。

方法は食べることに少し気をつけることと、あとはただひたすら、時間がある限り歩くことです。

でも半年も継続すると効果はてきめん、体重で10キロは落とせたし、ウェストはもちろん、首の周りも細くなりました。これでもまだ決して適正と言うことではなく、もう少し、2キロか3キロを落とせば、完全に適正な体重になるようです。ただ、焦って食べるものも食べないようなことは長続きしないし、健康には良いはずがないから、暴飲暴食は絶対にしないけど、できるだけ高たんぱく低カロリーと思われるものを食べるようにして、大好きな、とんかつとかカツ丼とか、甘いものも食べるけど回数を減らすようにすることと、余分に酒も飲まないようにするような感じで今も続けています。

実は、まだ若い30代前半の頃、暴飲暴食がたたって、体重が100キロを超えるたことがあって、その時も、70キロ台まで1年ぐらいで減量したことがあるように、私はダイエット名人なのかもしれません。

そんなことで、よく歩きますが、歩くと車では分からない店や土地勘も良く分かるし、何よりも季節をすごく感じれることが多いですね。

今日なんか、温度も高かったように思いますが、もう春めいていて、あっちこっちにそんな息吹を感じました。


思うように資金調達ができない方へ

思うように資金調達ができない方へ

そして、帰り道寄った浜田山のスーパー 西友でトイレを利用したのですが、面白い落書きがありました。

   
思うように資金調達ができない方へ

読みにくいと思うので、書くと、


当店では防犯上、トイレの定期点検を実施しておりますが、更に社員も利用しておりますのでご了承ください。店長


この文章がおかしいと次のような落書きがボールペンで書いてあるのです、


更には → また →  なお


そして、ウォルマートだから、日本語がおかしいのではないか?


確かにあたっていると思いませんか?

更には、確かにおかしい・・・・


でも、今日のタイトルの件は。このことではありません。

まあ、良くはないけど、意味は分かるし、ご愛嬌で済むのですが、


西友は、私の周辺には下高井戸にもあります。

ただ、今日行った浜田山の店とは全然違い、浜田山は杉並では一番の高級住宅街と言うこともあってけっこう高級感もあるし、清潔感もあって西友にしては良い店なんじゃないかと思います。

下高井戸はかなり低レベルで、店も古臭いし、清潔感がない店です。

そして、下高井戸店は桜上水と西永福の間にあるので、家から下北沢や渋谷まで歩く時によく前を通るから、

スポーツ飲料やお茶を買うことがあって、ついでにトイレを利用することがあります。

ところが、トイレ自体薄暗くて清潔感がないだけではなく、大用が二つあって、その一つに入ったら、中から鍵をかけようとしても、鍵が壊れていて、閉まらないのです。

鍵が外れかけていて、かろうじて外からは開くことはできないとは思うものの、やはり開けられちゃ恰好悪いから嫌な感じです。そして、これは歩き始めた6ヶ月前からずっと壊れていて、まだ修理されていないのにはちょっとびっくりしますよね。浜田山店同様、従業員のも利用するようになっているから、一人ぐらい6ヶ月もあれば利用しているはずで、きっと鍵が壊れていることは、従業員の一人や二人は知っているはずです。

これじゃ、小売業とか飲食業のように、日々、数多くの不特定多数の顧客を相手にするビジネスモデルの会社は絶対に駄目ですよね。このような業種の会社は、日々の小さな積み重ね、それはほんの小さいことかもしれないけれど、顧客に対して、どうでも良いじゃん と言うようなことでも、こつこつと最良のサービスを日々、時々、分分、秒秒、継続することがとにかく大切で、言い換えるとリテイルが経営の大方針よりもむしろ重要な業種だと思います。

前も三越の新宿店のトイレのシャワートイレが壊れていないのに、修理が終わっていて直っているのに、壊れていると書いた紙をそのまま貼り付けてあったことをブログで紹介しましたが、案の定、三越の経営は駄目ですよね。

先ほども書いたように、リテイルを良くしようと思えば、末端の従業員まで、本当に一人一人のモチベーションが高くなければ、売場はある程度維持できても、トイレとか、あんまり商売自体に直接関係のないところに、どうしてもほころびが出るんだと思います。

   

そして、今日の話になりますが、浜田山店も、意地悪かもしれないけれど、大のスペースの鍵を調べたら、なんと、ここも、「更に従業員も利用します・・・」と書きながら、鍵が壊れてはいないけれど、歪になっていて、メチャクチャ止めにくく、しつこい私だから思い切り力を入れて水平にして鍵を止めましたが、下手をすると指を切る人がいるかもしれないぐらいトライしないと閉まらないから、この店も駄目でしたね。

下高井戸と比較すれば、店も綺麗だし、良いテナントも入れているし、西友の中ではかなり高級感がある店で、下高井戸店より、かなり力を入れているはずの店舗ですが、やはりリテイルに隙ありでしたにひひ


ウォルマートは、ご存知のようにアメリカの世界最大の小売業で、08年度で年商4012億ドル(約40兆円)のウォルマート。 伸び率7.2%で、 純利益は132億ドル(1兆3200億円) 従業員210万人の巨大企業で、06年から西友を子会社化して展開しています。

ところが、世界最大で最強のウォルマートをしても、赤字続きで迷走していて、なぜと思うのですが、今日の瑣末なトイレのような話が抜けているのが一つの原因だと思います。

このことが良く分かるレポートが、ウィキペディアの記述にありました。次の通りです。

  

ウォルマートが急激に伸びたのは1960年代から70年代で、この時期には多くの町がウォルマートの新規出店を熱心に誘致した。しかし1996年にウォルマートの店舗数はピークを迎えた後、減少に転じている。この理由として挙げられるのは、ウォルマートの出店が地元にあまり大きなプラスとはならないことが、それまでの各地の経験から明らかになってきたことである。具体的には景観や環境の悪化、他の小売店舗の売り上げへの悪影響、新たに創出される雇用の殆どが時給4ドルから7ドルで健康保険も無い低賃金の販売員の仕事であること、にもかかわらずウォルマートから得られる税収はさほど大きくないこと、利益の多くはウォルマート本部に吸い上げられ、地元のキャッシュ・フローが減少することなど。

また米国内の既存店も売上が伸びず、苦戦している。原因は、従業員の士気の低下によってサービスの質が落ち、顧客満足度が低下していることにあるとされる。

顧客満足度に問題があることは経営陣も認識しているものの、改善には到っていない。この状況を、小売りコンサルタント、パトリシア・パオの発言は

小売業の成功の秘訣を「10%のアイデアと90%の実行力」とパオ氏は話す。しかし、ウォルマートの場合、特に同社の顧客サービスに関しては、「90%が戦略と思考に費やされ、実行は10%だけのようだ。

と報じられており、現在(記事は2007年10月)のウォルマートの顧客へのサービス提供は相当厳しい状況にあるとを述べている。


赤字の部分は先ほど記述した、「顧客に対して、どうでも良いじゃん と言うようなことでも、こつこつと最良のサービスを日々、時々、分分、秒秒、継続することがとにかく大切で、言い換えるとリテイルが経営の大方針よりもむしろ重要な業種だと思います。」と重なると思いますが、まさにこの点がウォルマートにはかけているところで、当然ながら経営支配する子会社の西友にもあてはまるのだと思います。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-01-30 05:50:15

相撲の話

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ
ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

   

1月30日

いま朝青龍の暴行事件が話題になっていますが、相撲はこの10年ほど興味がないし、見てもかったるいし、相撲界自体なんかすっきりしないことが多く正直無興味です。ただ、朝青龍もお話にならないけど、問題は日本相撲協会の対応がドジで、馬鹿で、なんか腐った役所みたいな体質が特に見苦しいですね。まさに隠蔽体質、馴れ合い体質、本当に官僚組織をイメージしてしまい、これじゃ人気が出るわけないと思います。

朝青龍については昔はけっこう好きだったけど、ちょっとこの馬鹿、舐めた行動が多すぎて、実像はどんな奴か分からないけど、正直頭が相当悪いんじゃないかと思いますね。でもこの男、昔はもう少し良い目をしていたと思うのに、最近の目は良くないと思いませんか?

ことの善悪や限度を知らない奴はどの世界でもだいたい足をすくわれて、社会の表からは退場してしまうのに、これでもか、これでもかと自分を貶めて馬鹿としか形容が見当たりません。なんか夢とか野望とかがなくなったのかなと思うような目と行状ですよね。一時、将来はモンゴルの大統領になるかもなんて持ち上げられたこともあったと記憶しているけど、本国では小物で、国会議員になっている旭鷲山とは比較にならないとも聞いたことがありますね。こんなことも影響しているのかもしれないけれど、この男の行状はもはや後戻りが難しいレベルに達した気がします。まあ強い力士には違いないからもったいないなと思ってしまいますが・・・・・


でも朝青龍はもちろん駄目だけど、本当にもっと駄目なのは相撲協会ですね。例の時津風部屋の新弟子の殺人事件での対応なんかみてたら、今回はどのような対応をするか分からないけど、今日示談が決まったとの報道もあるから、穏便に済ましてしまうんでしょうね。そもそも集団リンチで将来のある若者を殺してしまった時津風部屋事件でさえ、稽古のやりすぎによる事故としてその問題を隠そうとしたのだから、今回だって身内のトラブルぐらいで収めようとしたことは当然なのかも知れないと思います。それにしても時津風事件の当時の北の湖理事長の人相は悪人かつ嫌な奴の顔つきで、昔の英姿どこにあるという感じだし、相撲協会や関係した親方の危機感のなさと考え違いはひどいもので、相撲への夢や期待をなくさせてしまうには十分だったと思います。現理事長の三重の海は北の湖よりは相当まともな人物と言われているけど、今回の対応を見れば大した人物じゃないかもしれませんね。

 

そういえば、若貴とか大鵬柏戸とか栃若とか、古い話になるけど、その頃はよく観たし、千秋楽が近くなってくると誰が優勝するかなんて、けっこうワクワクして観た記憶がありますね。

いまは本当に中継なんか観ないから、やはりワクワク感を感じられる土俵があるのかどうか分かりませんが、時々スポルトなんかで観ると、福岡の九州場所は、マジで人が入っていなくて、寂れてて寂しい感じがしますね。

以前は、よくゼネコンなんかに招待されて国技館や大阪や九州にはよく行ったけど、九州場所だって、もっと流行っていたと思いますよ。東京や大阪だと街が大きいから、相撲が開かれていてもそんなに身近に感じませんが、福岡のように小さな街だと、本当に場所が近づくと街中に力士を見かけたり、近くのお寺が相撲部屋になったりして本当に存在感が増えるのに、あの閑古鳥はなんなんだと思いますね。実際、千代の富士とか曙とか若貴とかとは東京や大阪では出合ったことがないですが、中州の料理屋やクラブでは何度も見たことがあるから、本当に身近に相撲が来るのにあの寂れ方だから相当不人気なんだろうと思います。東京はもちろん大阪や名古屋と比較しても福岡の経済は弱いから、不景気の影響がもっとも大きいのかもしれません。


まあ、日本人の力士が頑張らないから人気がないとか言われるけど、そう言えば、相撲観戦は何度も、少なくとも20回以上は行っているけど、自分のお金を払って行ったことってないですね。みんな、会社の取引先とか、例の官僚だった義兄が退官後にくれたケースが多く・・・・そうですよ。まあ国技館にも行けばチケットを購入して見れるのは分かりますが、やはり自分のお金で購入する習慣がないし、お茶屋を通さないと良い席が手に入らないとも言われていて、よほど何か機会がないと行かないから、不景気で会社の交際費として顧客を招待する数が減れば、特に空席が多くなってしまうのかもしれないと思います。相撲茶屋制度も交際費天国の社会がなくなるとチケットを上手く捌けない理由の一つかもしれません。相撲茶屋とチケットの販売方法の問題点については 「大相撲不景気の中を生き残るには」 のサイト が分かりやすいので、興味のある方はどうぞご覧ください。


相撲なんて興味の対象じゃないから普段は考えることなどありませんが、改めて考えると、相撲界は協会自体の体質改善と言うか、改革をまず断行しないと、このまま衰退していくかもしれないと思いますね。

その中での朝青龍の今回のことなど、朝青龍もまずいけど、協会の対応次第では、ますます衰退に拍車がかかるかもしれませんね。だから、貴乃花親方が改革を叫び一門の掟を破ってまで理事に立候補した意味がやっと分かりましたね。親しくする公認会計士から聞いた話ですが、若貴のことですが、若乃花は実業家としても経営者としてもけっこう有能だそうで、とても相撲一本で行く男ではないけど、一方貴乃花は良い意味でも悪い意味でも相撲馬鹿で、純粋に相撲を愛して若乃花と合わないのはあたり前と聞いたことがあります。純粋に相撲を愛して、相撲一本で進む貴乃花だからこそ、今回の理事立候補になってんだと思うから、そう思えば、貴乃花頑張れと言う気持ちになりますね。

既得権益者へのメリットが一番で、そのために馴れ合いと隠蔽体質だった日本の政治が昨年の政権交代でやっと潮目が変った様に、相撲界も変革していかないといけないと思います。その変るんだと言う意志を発信することは変革への第一歩だから、そういう意味では朝青龍の対応と貴乃花親方の理事就任ができるかどうかは大きな分岐点になるかもしれません。

やはりお相撲さんは、力は強いが心は優しいが一番。そこまで行かなくても、一般人に暴力を振るうのは相撲取りとしてそぐわないから、朝青龍は引退して総合格闘技に行けば良いんじゃないかと思いますね。もちろん総合格闘技の選手よりもレベルが低そうだから、嫌われるかもしれませんが・・・。たぶん、本気で精進すれば強いかもしれないけれど、朝まで飲むような生活をしていたら、相撲界みたいに甘くないから勝てないんじゃないでしょうか。と言うことは、今場所は朝まで飲んでも優勝するのだから、相撲界には八百長があることかもしれないと思ってしまうし、興業だと考えれば別に良いけど、でも本当は強くない横綱なんかやはり面白くはないから、不人気の要因として、格闘技の多様化と言うか、様々な格闘技が身近になったことも、相撲人気が落ちた原因の一つかも知れませんね。曙のK1や総合格闘技での力を見てしまった今、朝青龍は相撲界への最後のご奉公として、早急に総合格闘技に移ってチャンピオンになるってのはどうですかね・・・・弱けりゃ逆効果ですが・・・・

   


ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。






いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-01-30 01:22:48

マッチポンプの日経の世論調査

テーマ:日々のことから

思うように資金調達ができない方へ
ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。


1月29日

私は産経新聞が大手の中では一番くだらない新聞だと思っていますが、ひょっとすると、まだ産経は偏向していることを隠そうとしない分、それはそれで、その偏向振りを支持している人たちにとってはくだらない新聞じゃない好きな新聞なのでしょうから良いとして、日経は偏向していない振りをして超偏向しているから、一番くだらないと言うか、私から見れば悪質かもしれないと思いますね。

産経は私にとっては、全く必要な記事などないから無視して買わなきゃ良いわけですが、日経は経済の細かい動きや企業の詳細な動きや市場の数値なども詳しく書いてあるから、社説などはあほらしいほどくだらないけれど、読まずにはいられないのも現実で、ここら辺りがこの新聞の偏向記事が一番悪影響を及ぼしているのかもと感じるところですね。その代表的な記事が次ぎの記事です。


日本経済新聞社とテレビ東京が26~27日に共同で実施した緊急世論調査で、鳩山内閣の支持率は45%となり、昨年12月の前回調査から5ポイント低下した。不支持率は5ポイント上昇して47%で、同政権になって初めて支持率と不支持率が逆転した。元秘書らが政治資金規正法違反容疑で逮捕された民主党の小沢一郎幹事長は65%が「幹事長を辞任すべきだ」と答え「続けるべきだ」は22%にとどまった。
 鳩山内閣の支持率は発足直後の昨年9月には歴代第2位の75%だったが、4カ月で30ポイント落ち込んだ。鳩山由紀夫首相の偽装献金問題や小沢氏の資金管理団体の土地購入を巡る事件など「政治とカネ」を巡る問題や、沖縄の米軍普天間基地の移設問題を巡る政府の迷走などが影響しているようだ。
 内閣を支持しない理由を複数回答で聞くと「指導力がない」が5ポイント上昇し、59%で最も多かった。続いて「安定感がない」が39%、「政策が悪い」が28%だった。支持する理由では「民主党中心の内閣だから」が39%でトップ。「政策がよい」が24%、「人柄が信頼できる」が22%で続いた。    

 
まあ、産経や読売の記事なら、またーと思う人が多いと思うけれど、初心な汚れた心を持たない純粋で単純な人なら、あれだけ世の中の経済をこと細かく専門的に、かつニュートラルな立場で記事を書く振りをする日経だから、この記事を心底信じる人は、多分産経や読売よりも多いと思います。

私も、以前は自民党の支持者でしたし、数人の政治家とはお付き合いもしてきましたし、最悪としか思えない高級官僚であった義理の兄を持っていますすが、今は自民党と官僚を毛嫌いする点では超偏向しているかもしれませんが、そんな私からすれば、この記事の内容は超悪質のマッチポンプ記事だと思いますね。(別に皆さんに同じように思って欲しいと言ってるんじゃないですよ。あくまでも私の感じることを包み隠さず書いているだけですから、違うと思う方は勝手に違うと思っていてくださいね・・・)

   

ご存知のようにマッチポンプとは、マッチポンプとは『「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」というように、自分でわざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ顔で、自分がそれを解決することで賞賛や利益を得るような、自ら起こした揉め事等を“鎮めてやる”と持ちかけて利益や自己満足を得ること。自作自演。 自らマッチを擦って火をつけておきながらポンプで消す。』という意味ですが、民主党の不支持率が支持率を超えたということが書かれたこの記事は、この記事の内容自体、よほど純正培養された裏を見ないウマシカさんか、問題意識のない人ばかりに聞いたのか、あるいは民主党の支持率が落ちるような答えに誘導するように質問をしたのか、全くの捏造か、ともなくこの支持率・不支持率の数字自体、私の周辺の状況とはかなり乖離しているので、怪しいと思っていますが、この数字を百歩譲って正しいとすれば、図らずもこの記事で自白しているので笑いますが、小沢と鳩山のお金の問題と普天間基地が原因で支持率が落ちたと書いていて、まさに国民にとってみれば全くどうでも良いような問題を、さも大げさに重大問題かのように書き、捏造記事まで書いて、民主党政権を貶めておきながら、支持率が落ちたと書いているのだから、もう笑止千万。馬鹿馬鹿しくて、この新聞の正体見たりの感想ですね。もし、民主党が実は官僚とは仲間で、官主導の政治を変える気がないことが分かったり、官僚、元官僚の権益である特別会計や天下りのためのインチキ法人へのお金の無駄を結局のところ改革しようとしないで誤魔化しているとか、こんなことを批判する記事なら、1000%同感と思い支持しますがが、このような改革を邪魔するために、どうでも言い瑣末なことを、さも民主党政権の不明とでっち上げ的な記事を書くから、日経も売国奴の仲間だと悪態をつきたくなるのです。

 

もう読み飽きたと思いますので、長くは書きませんが、小沢と鳩山の金の問題が問題なら、自民党の中にも、ずっと悪質な議員はいっぱいいて、ともかく今まで職務権限を持つ政権与党であったから、虚偽記載とか規制法違反とか言ったことではなく、収賄の疑義のある議員なんていっぱいいるのに、検察も恥ずかしくもよくこれだけアンフェアなことをすると思うし、日経だって正義面してまあくだらないことを大げさに書けるものだと、ここまでくると、その厚顔無比ぶりには恐れ入ってしまいます。

また普天間基地問題も、アメリカ、特に現政府なんか大した問題にしていないのに、さもアメリカが怒っていると嘘八百の捏造記事だらけで、もういい加減にしたらと思ってしまいます。それよりも、暴落するかもしれない米国債を持ちながら、経済的かつ合理的な判断で売れない日本のたいへん大きなリスクなんかになぜもっと正面からアタックしないのか、本当にこの新聞を軽蔑するのはこの部分ですね。

まあ、このような記事で、小沢は悪だ、鳩山は陰気で優柔不断だ、辞めろ!民主党に騙された!とか、日本を守るための軍隊じゃない海兵隊の普天間基地移設問題なのに、日本の防衛の危機などと、騙される人がいるからこんな記事を書くのだろうけど、悪いけど今の有権者はそんな馬鹿じゃなく、騙される人は少数だと思いますよ。特に今回はあまりにも芝居が下手すぎて、多くの国民が、今年の夏の参議院選挙の前の悪徳ペンタゴンの最後の逆襲だと感じているのに、無駄な抵抗は止めろと言いたくなりますね。

ともかく分かったことは、日本のメスメディアは国民の味方ではないことです。この反動は将来大きくマスメディアに降りかかると確信するところです。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /