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2006-11-30 23:03:31

近未来通信 ここまでひどいとは

テーマ:ブログ
11月30日


 
今日は新規事業などで超多忙なため、ブログの更新を止めようと思ったのですが、
下記の記事を読んでしまい、あまりに経営内容がひどいというか、
正に製品やサービスの介在しない、ねずみ講の弱改訂版のような会社であったことが分かり、
簡単ですが、案内させていただきます。
 
まずは記事をご一読ください。

近未来通信:「売り上げ」大半は投資家資金 総務省検査

 IP(インターネット・プロトコル)電話会社「近未来通信」(東京都中央区)が「売り上げ」としていた大半は投資家から集めた投資資金で、本業の通信料収入は約2%程度だったことが30日、総務省が公表した検査結果で分かった。同社は、通信用サーバーを購入するため投資家に出資してもらい、通信料収入から配当するとしていたが、投資家から集めた資金を配当に回す自転車操業だったことが明確になった。

 総務省の検査結果によると、同社の05年7月期の売上高は約181億円。通信用サーバー関連の売り上げが約177億円でプリペイドカードなどの販売による通信料収入は約3億円だった。04年8月~05年7月に販売したプリペイドカード約24万枚の売り上げと入金式プリペイドカード約9万6000枚分の通話料収入が主な通信料収入だった。

 同社のサービスは固定電話などから決められた番号に電話をして、カードに記載されたID番号を入力すると電話がつながるもの。投資家から出資を募っていた通信サーバーは、プリペイドカードのID番号を認証し課金するサーバーに利用者情報などを中継するものだが、2466台のサーバーのうち稼働しているサーバーは7台だけだった。

 総務省は、事業に不明朗な点が多いとして10~11月に電気通信事業法に基づいて売上高などの事業報告を求め、本社に立ち入り検査を実施した。引き続き06年7月期の決算などの報告を求めているが、利用者からの問い合わせの体制整備やサービスを停止する場合には利用者への通知を徹底するよう求める行政指導を近く行う方針だ。

 

すごいでしょ。

弁護団が組まれてようですが、

このような場合は一日も早く破産の申し立てを行い、

少しでも残っている資産が毀損しないようにするしか残された方法はないので、

まさに時間が勝負になります。

 

でも未払い通信費の額が小さいことから見ても、

かなり前から計画していたかもしれないので、多分資産はほぼ消えているような気がします。

 

何年かに一度、必ずこのような詐欺事件が起きて、被害者が出てしまいます。

被害者の方の年齢を見ても、ほぼ高年齢、しかも失礼ながら地方在住の方が多いのも特徴です。

今回の近未来通信の事件は、この種の詐欺に二度と合わないための教訓にする必要があるのではないかと思います。

 

このブログでも、この事件は追跡していきたいと思っています。

 

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2006-11-28 03:56:13

素朴な疑問 横綱審議委員会って必要?

テーマ:日々のことから
11月29日 



最近相撲には興味なく、テレビでもライブではほとんど見なくなりましたし、
スポーツニュースで見るぐらいです。
 
何かにつけ、けちを付けられたり、批判されがちですが、
私はどうでも良い相撲界ですが、唯一、朝青龍のファンです。
いつも大関の地位とかに安住している力士と比較すると、
ものすごく魅了を感じています。
 
言葉も習慣も分からない日本に高校から来て、
いろいろ苦労して、必要以上の批判もされ、ここまで這い上がり成功している姿に、
僕は大拍手を送りたい気持ちになるのですが・・・・・。

この記事をお読みください。

大相撲:朝青龍のけたぐり「品格にかける」…横審が小言

 大相撲の横綱審議委員会(横審)が27日、両国国技館であり、九州場所で全勝優勝した朝青龍のけたぐりについて、出席した全8委員が「やるべきでない。品格にかける」と、きつい小言。

 問題の一番は8日目の稀勢の里戦。石橋義夫委員長(共立女子学園理事長)は「いまさら星を変える訳にもいかないが……。受けて立つ余裕を見せてほしかった」。内館牧子委員(脚本家)に至っては「けたぐりという言葉自体、品がない」と話し、果ては朝青龍が制限時間を迎えた時まわしをたたく所作に「横綱がみっともない」。

 これには北の湖理事長が「取組直前の所作については直せないし、あれがなくなったら終わり」と苦笑い。今年は19種の決まり手で幕内最多67勝を勝ち取った横綱にとって「奇襲」も作戦のうち。非の打ちどころのない勝利につけた、精いっぱいの注文か。



 

私はそもそもこの横綱審議委員って不要なものに見えて仕方ありません。(`ε´)

何か相撲を面白く興味のあるものにするのに役に立ったことがあったんですかね?

 

横綱昇進のときぐらいは、あっても良いけど、普段から必要なのかと思うし、

もうちょっと、自分ももうじき老人だけど、

老人とヒステリーオバサンのような人じゃない人選を考えられないのですかね・・・。( ̄^ ̄)

 

内館牧子の意見なんて、いつも頓珍漢な難癖をつけているように私は感じるし、

今回なんて技の名前まで文句言って、このオバサン女相撲でも昔やっていたのかもしれないけど、

うるさいババーで大嫌いです。ヾ(▼ヘ▼;)

けたぐりのどこが悪いのか聞いてみたい気になるし、

このバーバーの本なんて死んでも読む気になりませんね。( ̄へ  ̄ 凸

 

あの横綱の所作が大好きな私みたいなファンもいるのに、

ごちゃごちゃ言うなっていいたいし、

相撲界のためになっているとはとても思えないんですが、

私はこのくそババー(失礼!)が横審に入って以来、超のつく大嫌いです。(=`(∞)´=)

 

このオバサンだけは退場して欲しいですね。

 

今日は酔っ払いの独り言なので、他意はありません。(*゚.゚)ゞ

 

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2006-11-28 03:47:49

日本生命さん、もう少し気の利いたコメントはないの・・・

テーマ:日々のことから
11月28日


 
今日はまたまた消費者金融問題の話です。
ともかくまずは毎日新聞の記事をお読みください。

プロミス:死因不明すべて「病死」に 保険金請求

 大手消費者金融のプロミス(東京都)が借り手全員に掛けていた生命保険の受け取り実態調査で金融庁に虚偽報告していた問題で、同社は、保険金を保険会社に請求する際も、死因の分からないケースをすべて「病死」に含めていたことが分かった。保険会社も、必要な書類が整っていれば支払っていた。虚偽報告の背景に、安易な保険金請求の実態が浮かんだ。

 金融庁などによると、プロミスは9月、05年度の保険金の受け取りが7327件あり、「死因等不詳」はゼロで、内訳を▽病死6105件(83.3%)▽自殺818件(11.2%)などと同庁に報告。しかし、実際は、死因不詳をすべて病死に含めていた。

 この保険は、遺族から死亡診断書などを入手しなくても、住民票だけで死因不詳のまま保険金を請求できた。プロミスの場合、「契約から1年超で債権額100万円未満」か「債権額が10万円未満」がその要件で、本来は「死因不詳」になるこうしたケースも、同社は、保険請求書の死因欄に「病死」と記載。保険会社側も住民票などがあれば、そのまま保険金を支払っていたという。

 プロミスを除く大手4社の病死の割合は、13.7~47.1%だったが、プロミスは83.3%に達した。同社の死因判明分のうち自殺の割合は11.2%で、病死とされた死因不詳分を除けば自殺率はさらに高まることになる。

 プロミス広報部は「不正確なデータを提出したのは申し訳ない。なぜそうした請求をしてきたのか調べている」と釈明。同社の保険契約の主幹事社である日本生命広報室は「顧客は消費者金融であり、病死として請求してきたものを疑う余地はなく、債務者の一件一件の死因を確かめる立場にない」と説明している。

 

グレーの部分は消費者金融の中でも三井住友銀行グループと謳っているプロミスが、

いかに団体信用生命保険で死因の虚偽報告があったかと言う記事で、

まあ三井住友銀行グループといっても、消費者金融の会社なんてこの程度だと、

あきらめているので良いのですが、

 

私が今日問題視したいのは日本で一番大手の生保である日本生命の広報室のコメントです。

「顧客は消費者金融であり、病死として請求してきたものを疑う余地はなく、

債務者の一件一件の死因を確かめる立場にない」



 

このコメントをどう思われますか?

もし、そうだよね。

顧客は消費者金融で顧客からの報告を疑う余地はないものね。

と思われるようなら、あなたも消費者金融問題の本質が分かっていないと言わざるを得ません。

というよりも対岸の火事でどうでもいいことなのだと思います。

 

当然、日生は保険会社として、

消費者金融の団体生命の運用の問題についてだけ問われているのではなく、

消費者金融が大きな社会問題として問題視され、

命を担保にお金を貸していいのかという、日本の金融問題が問われていることは分かっているはずなのに、

いくらなんでもこんな冷めた、白けた、人事のようなコメントはないと思いませんか?

 

ただ日生がこの保険を、プロミスから依頼されて販売しているだけなら、まだしも、

それでも、日本最大手の生命保険会社として、

消費者金融問題についてどのように思っているのかコメントを出す必要があると思うのに、

 

何度も書いているように、日生は消費者金融の会社に融資をしているわけで、

(この点は確認をしたわけではなく、ビジネスモデルから推量したことです。)

こんな白けたコメントはあり得ないと思います。

 

少なくとも広報として、このコメントは、ただいい訳をして、とばっちりを受けないようにしているだけで、

このコメントの中に会社の消費者金融問題についての見識も、

またこの問題について会社としてどのように対応していくのかという、

前向きといっては違うかもしれませんが、

戦略的というか、広報で会社をガードするというか、

いかに企業価値を高めようかという意思がまったく感じられません。

 

私なんかが憂いても大したことはありませんが、

こんな経営判断に終始する経営者の会社が多くなってきているように思うのですが、いかがでしょう?

 

特にこんな懸念をもった会社と思ったのは、

日本航空・JR西日本・三菱自動車・カネボウ・パロマ・雪印などなどと、ほぼすべての金融機関です。

もちろん消費者金融や商工ローンの会社も、まあこの業界はどうでもいいですね。

もともと期待してないんだから・・・・・・ 

 

その点、パナソニックの中村氏、伊藤忠の丹羽氏はすばらしかったと思います。

 

このような気骨のある経営者が一人でも多く金融業界に現れれば良いのですが・・・。

経営者が変わらなければ、広報だって変わるわけはないですからね・・・・。

 


 



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