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2006-08-31 22:01:53

上限金利下げ 米側が反対

テーマ:日々のことから

8月31日

 

立秋は既に終わっていますが、

我々の日常の感覚で言えば、今日8月31日は夏最後の日です。

 

まだまだ昼間は暑いけれども、朝などは確実に秋の気配を感じます。

 

私のブログは夏の間ハワイ一色できましたので、

9月からどうしようかと思ったのですが、

書く内容も資金調達や、もしかの時の債務整理という、

まあ一般的に言えば明るいことを書くわけではないし、

でも、私もそうでしたが、資金調達に困ったり、

債務整理に直面して、二進も三進も行かないときに、

何かヒントになるようなことがあると、これはこれで暖かい風を受けたように元気付けられるもこともあったので、

何か、こじ付けではありますが、真冬はどうするか、後日考えることにして、

1年中クリスマスの店があるように、1年中ハワイ一色で行こうと思いました。

 

ハワイはなんだかんだ言われても、代表的なリゾートですし、

私も移住を考えている場所でもあります。

 

とてもなれそうにはありませんが、このブログも、

資金調達や債務整理は、現実的で、しかも厳しい状況に置かれている方にとっては、

毎日地獄のような苦しみといっても過言ではありません。

このような方に少しでも、リゾートの風のような、

暖かく癒しを感じていただけるようなブログにしていきたいと思っています。

 

本当にこじつけのようですが、この線で参りますので、よろしくお願いいたします。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日のタイトルは、

消費者金融の上限金利下げを反対しているのは、アメリカの業界や財務省であるとの記事が、

今日の日経の朝刊に載っていました。

 

この記事の内容は当たり前で、誰もが予想できることと思います。

 

まあ、この記事を額面どおりに受け取ったとすれば、

アメリカの企業なんて、所詮、良いことを言っても、この程度の拝金主義の塊で、

まさにアメリカが中東などで押し売りをする民主主義と同レベルのものと思います。

 

民主主義の定着や国民の開放などと良いながら、

実は、アメリカの国益、いや一部の強力な組織や人物の利益誘導を図ることに終始するアメリカなら、

当然なのでしょうね。

 

だからブッシュ政権にべったりの現首相が、

消費者金融問題に熱心でなかったことが良く分かります。

 

まあここまでは今日書きたいことではないのですが、

何か私は今日の記事を読んで釈然としないというよりは、

大阪弁ですが、もうこの問題はアカンと思いました。

 

本当は全文を読んでいただくと良いのですが、

ざっとこの記事の論旨を書くと、最初の部分は、


「貸金業者の貸付上限金利引き下げに、アメリカの金融機関などが反対しているが、

金融庁は、今回の法改正は多重債務問題の対策が最優先なので、アメリカ側の圧力に対して、

引き下げの方針は変更しない」

 

論旨はこのようなことなのですが、

今回に限って、今まで金融の様々なことでアメリカの圧力に屈してきた日本にしては、

ここまでは驚くほど毅然としていて、頼もしい限りなのです。

????????

国が自国の国民利益を第一に考えることは、当たり前なのですが、

今までこの当たり前が、どうも捻じ曲げられていた状況を考えると、

情けないのですが、この記事を心から信用する気になりません。

 

ところが、やっぱりなのです。

特にこの記事の最後の部分で、

上限金利の引き下げにより、借り手らに何らかの影響が出るのは避けられないので、

金融庁と自民党は例の特例を設ける方向で議論し、こうした仕組みも必要だと、

さあ日経の本性ができてきました(^人^)この記事の意図が分かってきました(◎`ε´◎ )

なんだそうか!最後まで読むと、特例を正当化するためのエクスキューズの記事なんですね。

 

特例がいかに意味がなく、むしろ逆行することについては、

8月25日や28日に書いていますのでお読みいただければと思います。

 

まあ日経は国や政府の広報誌だというのは、

他の方は知りませんが、私はこのような印象を持っているので、不思議ではありませんが、

消費者金融は本当に儲かるので、

業界はもちろん銀行も含めた業と国も、まさに政官業結託の上、

新聞、テレビなどマスコミ+アメリカまで結託しているのですから、

これはもう自衛するしかないようですね。

まったく情けない限りです。

 

無理は承知ですがあえて言わしていただきたいのですが、

もう消費者金融から借りるのは一切止めよう!

トラブルになっていない方も、今のうちにグレーゾーンの過払い請求をしょう!

残高の多い多重債務の人は、返済をまず止めて、法的整理などで対抗しよう!

 

この業界は消費者の意識の変化で、儲からない業界になったと思わせないと、

もう改革は無理と判断しました。

 

日経も最悪ですね。


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2006-08-29 23:50:23

東京はけっこう危ない街かも 2

テーマ:日々のことから

8月30日

 

一昨日東京は地震やテロや核ミサイルなどで、

結構リスクの高い街ではないかと書きましたが、

こんな非日常なこと以外でもリスクの決して低い街ではありません。

 

忌憚なく書きますが、電車に乗るとよく体験するのですが、

必ずとは言いませんが、3回に1回ぐらいは、明らかに近づきたくないような、やばそうな人が乗っています。

 

大声を出したり叫んだり、電車の吊り輪で鉄棒をしてみたり、

本当にこんな人を放置していて良いのかと思われるレベルの、

切れそうで危険極まりない人がいっぱい、何の対策もなく野放しになっている気がします。

(もちろん人権問題は考慮しないといけませんが・・・・)

 

記憶されている方もいると思いますが、

確か渋谷だったと思いますが、

格闘家の須藤元気さんも被害にあった、通り魔的無差別襲撃事件のようなものが結構あるし、

確か巣鴨だったと記憶していますが、たまたま歩いていた女子大生が、

誰でも良かったという男に刺殺された不幸極まりない事件もありました。

本当に歌舞伎町や渋谷の一部は夜になると決して治安が良いとは言えず、

私は行かないようにしています。

 

少し怖い話があるのですが、

東京は、JRや私鉄などの駅で飛び降り自殺がよくあります。

ある関係者から聞いた話ですが、

経済的に行き詰った人の自殺が多いと思われるでしょうが、

実は明らかに裕福な感じの人の自殺も多く、不思議に思うと言うのです。

 

もちろんすべてがそうではないものの、自殺ではなく、殺人の可能性があるということを言っているのですが、

確かに私も狙われるような影響力のある人間ではありませんが、

無差別殺人を行う、まったく動機が分からないような事件も多いから、

駅で電車に乗るときは必ず一番前に並ぶことは避けていますし、

たまたま先頭に並んだ時は、後ろの人がどんな人か確かめる習慣ができていて、

常日頃、決して安全な都市に住んでいるのではないなと実感しています。

 

不思議な殺人事件も多いですよね。

民主党の代議士が刺殺された事件もあったし、

何か大きな事件があると、ポイントになる人が自殺するようなことも多く、

もちろんライブドアの時は沖縄で事件が起きましたが、

やはり東京はこの種の事件が多いように思います。

 

東京は警察官の数が圧倒的に多いらしいのですが、

よく話題になるのが、

これら無差別の通り魔事件などの遠因の一つになっているのは、

無人の交番が多くなっているからではないかということです。

私もまったく同感で、確かに公務員は増やしたくない心情ですが、

交番に警察官が常駐しているだけで、犯罪への抑止力は無視できず、

無人交番の撤廃は必要に思っています。

 

最近は無人交番がなくなることを待っていられず、

街や商店街が自警団を作ってパトロールをしているところもあり、

かなり高い効果をあげていると聞きます。

 

何でも公務員の数を減らすのではなく、

治安が悪化傾向にある日本ですから、

無人の交番はできるだけなくす方向に考えたほうが良いと私は思うのですが・・・。

無人交番の撤廃が無理でも、

交番に変わる、純粋に犯罪に対して抑止力のある何らかの機能は必要と思っています。

 

ただ心配なのは、このような機能を考える時、

本当の治安の維持にのみ使うのであれば良いのですが、

どうも日本の官は最近おかしなことに利用しがちな傾向にあって、

公安警察の誤認逮捕のような事件も目に付きますし、

世の中全体に、物言いにくい風潮が出ていることもあり、

言論統制に使われるようなことになってはならないので、慎重に考える必要がありますが

でも一般の人々が安全に暮らせる街づくりのための何らかの対策は必要だと思っています。

 

東京は大好きな街ですが、

こうして改めて考えてみると、結構危険な街と思いますね。 




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2006-08-29 22:06:59

東京の不思議な地下の話

テーマ:日々のことから

8月29日

               

 

昨日東京はテロや地震や核のリスクが高い街かもしれないと書きましたが、

秋庭俊さんというジャーナリストがシリーズで書いている東京の地下の謎の本を読んだことがありますか?

 

私もいろいろ出ている中で、「帝都東京・地下の謎86」(洋泉社)しか読んだことがないのですが、

この本によると東京に地下には公表されていないいろいろな謎がいっぱいあるようで、

ひょっとすると巨大防空壕や地下道路のようなものが、あっちこっちにあると書いてあります。

 

特に皇居や国会議事堂周辺には不思議なものが多いようで、

確かに私自体も何か不気味で、

こりゃ巨大な何かがあるのかもしれないと思えるところがいくつかあります。

 

まずは皇居からは離れますが、弊社が提携するノンバンクが入居する池袋のサンシャインビルですが、

ここの地下駐車場は広大です。

実は明日も訪問するのですが、駐車した場所の番号を覚えておかないと、

自分の車を探すのに大変な時があるぐらいです。

 

この本からの引用になりますが、

ここの駐車場の広さは6万平米の2層で12万平米あるそうです。

単純に言えば野球場が約1万平米ですから、野球場6つ分の広さの駐車場が2層ある計算になります。

この駐車場は地下2階、3階の2層になっているのですが、

地下3階の中央部にコンクリートで囲まれた不思議な空間があるとのこと。

実際行ってみると、良くは分からないのですが、地下2階と比較すると、

通れない場所があり、この本では変電所があると書いてあります。

また、ビルの事務所にこの本の著者が聞いたところ、

ここに変電所があることは口外してはならないことになっていると回答があったとも書いてあります。

 

まあここに変電所があったからといって、どのような危機管理に役立っているのかどうかは分かりませんが、

確かに不思議なところにあることだけは間違いありません。

 

またもう一つ地下鉄千代田線の二重橋駅を降りると、

ここがまたとてつもなく長く、しかもえらい殺風景なかなり古い地下道が皇居と平行に日比谷まで続いています。

私は日比谷まで歩いたことはないのですが、

通常ならもう少し店舗があったりしても良いと思われるのに、

同感の方もいらっしゃると思いますが、

なんとなく薄気味悪く、寂しげな地下道で、

本当は何に使われようとしたのか、

あるいは地下道の壁の向こうに何があるのか、

少し計り知れない雰囲気があります。

 

この外にも、この本にはそれこそ東京中に不思議な地下の謎があるようで、一度読まれたら面白いと思います。

 

このことは本に書いていないのですが、

国の無駄使いの象徴のような、何のためにあるのか不明な国の不動産が散らばっているようですが、

これらの施設の中にも、地下の謎とリンクしたものがあるのかもしれません。

 

若干浪漫を感じますが、やはりぞっとする感じがするのはなぜでしょうか・・・。

 

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