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2006-01-30 20:56:42

アメリカで感じたこと

テーマ:日々のことから

1月30日

 

               

 

4日間ご無沙汰をいたしました。

今日アメリカから帰国しましたが、くだらないことかもしれませんが、

すごく感じたことが一つありました。

 

行ったのが東海岸でないからかもしれませんが、

それは毎回毎回、行く度に、肥満の人が多くなっていると言うことです。

私も少し油断すると、太りやすい体質で、170センチの身長なのに、

すぐに80台、90台になってしまいますが(現在は74キロです。)、

私が見たアメリカ人の肥満は、そんなレベルじゃありません。

 

日本だったら間違いなく超肥満のレベルの人の割合が物凄く多く、

深く考えて言うのではありませんが、

何かアメリカ社会は病んでいるのではないかとさえ思ってしまいました。

 

しつこく書きますと、

10人の人と道ですれ違うと、

5人は超肥満、2人が肥満か少し肥満、

そして残りの後2人が普通、よくみると日系など東洋系の感じで、

これが偽らざる感想です。

 

成田空港からリムジンバスで新宿まで着いて歩いてみると、

なんと日本人のスマートなことか、

何しに行ったのだと言われそうですが、

今回の訪米で一番感じたことはアメリカ人に肥満、いや超肥満の人が多いと言うことでした。

 

これはアメリカ人の義兄に聞いても、

食生活が悪くなってきているからで、本当に困ったことだと言ってしましたので、

どうやら私の勘違いではなさそうです。

 

こんなこと書いて良いのか分かりませんが、

高級ホテルにいる、いかにもエリートのような人たちは、

逆に肥満がほとんどいない事にも、逆に考えさせられました。

 

明日からまた書いていきますので宜しくお願い致します。

 

 

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2006-01-25 22:35:21

銀行融資に対する常識との乖離 21 (決算書編 最終回)

テーマ:資金調達

1月25日

 

                  

 

昨日もご案内しましたが、明日の夕方から30日まで海外に行きますので、

明日から29日までの4日間更新を休ませていただきます。

30日より通常通り更新をさせていただきますので、またよろしくお願い致します。

 

今日は、どのような決算書が融資にとって良いのかの最終回です。

何回かに渡って、以下のポイントについてお話をしてまいりました。 

 

1.会社の規模と比較して負債が少ない ⇔ 会社の規模と比較して負債が多い

2.資金繰りが楽 ⇔ 資金繰りが厳しい

3.資金が固定される固定資産を無理して保有していない ⇔ 固定資産を無理して保有している

4.収益性が良く黒字 ⇔ 収益性が悪く赤字

 

上記のポイントをもっとシンプルに書きますと、

1.自己資本比率

2.流動比率

3.固定資産<固定負債+資本

4.経常利益

以上4点が融資の可否にとって重要な数字で、

この4点が合格の水準であれば、絶対という訳ではありませんが、

水準以上であれば融資の可能性が非常に高くなります。

 

そして何よりも重要なことは、決算書は税務署に申告するためのみの資料ではなく、

資金調達をするための資料であるという認識が非常に重要になります。

 

ですから、会社の会計税務顧問を務める税理士の先生も、

この観点をぜひ忘れないようにしていただきたいと思います。

 

以前のように、融資の審査を、

決算書はあくまでも会社の状況を数字で表したもので、参考にはするものの、

もっと会社や経営者の属性や状況や将来性などを審査のポイントにおいていた時代ならともかく、

現在のように融資の可否がほぼ直前の決算書の内容で決まる時代になると、

税務申告のための資料であるという認識しかできない税理士は、

顧客にとっては、一つのリスク要因になってしまうということを肝に銘じていただきたいと思います。

 

今日も東北某県のパチンコ運営会社の社長に上京願い、相談をさせていただいたのですが、

社長はじめ一族郎党からの借入金を、短期借入金で計上している、とんでもない決算書でした。

 

この決算書を指導した税理士は、何を考えてこのような処理をしたのか、聞いてみたい所です。

 

では明日から4日間お休みにさせていただきますので、お元気で。

来週からは決算書以外で融資を受けるにあたって、チェックしないといけないポイントを書いてまいります。

 


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2006-01-25 02:19:08

銀行の選択

テーマ:資金調達

1月24日

                  

 

まずは連絡事項からお伝えいたします。

2月よりブログ自体のメンテナンスの時以外、毎日更新してきましたが、

26日の夜より30日の間、所用で海外に行きますので、

27日~29日については更新をいたしませんのでご了解下さい。 m(__)m

 

今後ともできる限り毎日更新していきたいと思いますが、

今年は海外出張なども多くなる可能性が高く、その節はご容赦をお願い致します。

今日のテーマは、これから会社を設立する場合の銀行の選択についてですが、

このテーマは、今日読者からいただいたご相談メールの内容でもあります。

 

これから会社を設立する場合、

銀行など金融機関の選択は、とても重要なことであると私は思います。

 

銀行の選択については、まず会社がどこにあるかが問題になります。

いくら都市銀行の○○銀行と取引がしたいといっても、

店舗や営業部がその地域になければ取引は無理です。

 

しかし、私見を言えば、このような場合を除いて、

首都圏、中部、関西の場合は、地方銀行よりも都市銀行との取引を私はお薦めいたします。

以前は、中小企業を軽視していた感のある都市銀行ですが、

現在は非常に積極的なので心配はありません。

 

ただ札幌、仙台、広島、福岡の大都市圏には、

各都市銀行の拠点はありますが、

各地域とも有力な地方銀行が存在していますし、地方銀行のネットワークは強力なので、

地方銀行は無視できない存在であり、地方銀行との取引は重要です。

この地域では、地銀1行と都銀1行+信金の選択をお薦めいたします。

 

次に設立後、会社をどのような会社にしたいかと言う問題になります。

資金ニーズが大きい場合、

海外取引がある場合、

このような場合は絶対に都銀との取引が重要になりますし、

まして上場を視野に入れる場合は、都銀との取引は不可欠と思います。

 

また、現在都銀が会社の地域にない場合でも、

上記のようなニーズのある場合は、

コストなどが無理でない場合は、

できれば都銀の店舗がある地域に支店と言うか拠点を設けることが重要です。

それもベターなのは東京23区です。

 

弊社も数多くの案件で実績を残してきましたが、

忌憚なく言って、東京23区にある会社と地方にある会社とでは、

お手伝いできる選択肢が大幅に違います。

弊社がお手伝いしやすい=資金調達がしやすい と言うことなので、このことは重要だと思います。

 

資金調達のしやすい地域と言う点で言えば次のようになります。

もちろん一番しやすいのは東京23区で、

23区を除く首都圏がこの次で、次が関西と中部、

次が札幌、仙台、広島、福岡で、

次が福島、新潟、金沢、長野、山梨、岡山、北九州、熊本、鹿児島などで、

これ以外の地域の方には申し訳ないのですが、非常に資金調達のお手伝いがしにくい地域です。

特に沖縄については本当に難しいのが現状です。

 

このような地域間の格差は、融資=デットファイナンスだけの問題ではありません。

エクイティーやその他の資金調達でも、

東京23区に本社あるいは拠点があるとないとでは、

資金調達を考えた場合は、本当に格差があります。

 

このようなことから、本当に大きな資金調達の必要となる会社を立ち上げた場合は、

早い時期に、東京23区に拠点を設けることをお薦めいたします。

 

また次に重要なことは、私の経験でもそうでしたが、

都銀にしろ、地銀にしろ、一つの金融機関だけに頼るのは絶対にお止めになったほうが良いと思います。

その理由は、リスクがあるからです。

北海道拓殖銀行や足利銀行が破綻した時に、

多くの地元企業が連鎖倒産したり、非常に資金調達に困ったことは記憶に新しいところです。

 

また、都銀については、現在メガバンクとして、

経営内容も良くなり、現時点では破綻の危険性は大きく後退したものの、

1行のみの取引は、銀行との力関係の点や融資枠の問題からも、得策ではありません。

 

私も前職の時、某都市銀行に非常に偏った取引をして、大失今日敗をした経験がありますが、

銀行との関係も商取引ですので、やはり緊張した取引関係が、

銀行の優先的な地位による様々なリスクを軽減しますので必要と思います。

 

最後に、もし私が東京23区で起業した場合、

どこの銀行と付き合うかと言えば、

まず最初は、みずほ、三井住友、三菱東京UFJの中から1行と、

地元の信金一つから取引を始め、

業態が少し大きくなってきた時点で、

既存取引行を除いた、上記銀行+りそな銀行から1行と、

新銀行東京を選択していくと思います。

 

 

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