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2017-08-16 03:08:52

消費税還付金のファクタリングについて

テーマ:資金調達

8月16日

いつも忙しくしている私どももさすがに夏休みモードの入っていて、

案件のご相談も少なく、のんびり過ごさせていただいています。

でも今年の夏は先日までの猛暑が嘘のように、

ここ1週間ほどは天気も悪いし気温も低く、

秋雨前線が停滞しているような天気が続いています。

皆様いかがお過ごしでしょうか!

 

このような中、一昨日、東京の輸出業の会社から、

消費税還付金のファクタリングについてご相談があり、

面談させていただきました。

 

同社は設立間もない会社ですが、

すでに毎月数百万円の消費税の還付金が発生している会社で、

消費税の還付は所轄の税務署によって、

還付の時期が違うため、コストが合えば、

継続的に利用されたいご希望がある案件でした。

 

消費税の還付金のファクタリングは、

私どもとしては比較的普通にサービスさせていただいているサービスですが、

このお客様の話によると、けっこう対応するところが少ないらしいことが分かりました。

 

ぜひ消費税の還付金のファクタリングのご希望がありましたらお気軽にご連絡ください。

 

少し私どものサービスの概要をご案内します。

・ご利用金額と対応地域 

 首都圏      1回のご利用が200万円以上

 地方(遠隔地)  1回のご利用が300万円以上

 

・コスト 1.67~5%(買取手数料)+0.54~2.16%(事務手数料)

※事務手数料は初回のみ2.16%でご利用回数により、0.5%まで0.5%刻みで下がります

 

・実行までの時間

 本サービスは3社間の形態を取るため、

 当局の譲渡承諾を取る時間などが必要ですので初回は10日程度見ておいていただくようお願いします。

 

ご相談の際はできるだけ次の申込書をご記入いただきご連絡ください。

譲渡希望の売掛金の欄は所轄税務署の情報と対象の還付金の金額のみのご記入で結構です。

また、申込書をご記入前の面談も積極的に行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

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2017-08-14 01:46:11

ファクタリングの事前審査とは 2

テーマ:資金調達

8月14日

今回はファクタリングの事前審査とは? に次いで次の項目について事前審査のポイントをご案内します。

 

(お客様の会社の状況)

・所在地

 全国沖縄から北海道までお取り扱い可能です。

・年商

 5000万円以下の会社のお取り扱いできません。

・利益

 累損よりも直近の経常利益の状況が重要です。

 直近決算の経常が赤字の場合は、今期の状況にもよりますが、原則お取り扱いできません。 

・年商と実行ご希望額とのバランス

 実行ご希望額が平均月商の30%以下かどうか?

 最大でも50%以下かどうかをチェックします。

・他社の譲渡登記の有無 債権概要ファイルの確認

 現在効力がある他社の譲渡登記がある場合はお取り扱いはできません。

 他社の譲渡登記抹消後のご利用はもちろん可能ですが、

 真に抹消されたかどうか送金控えや銀行口座で確認させていただきます。 

・公租公課の納付状況

 原則滞納や未納がある場合はお取り扱いできませんが、

 滞納や未納があっても、当局と分割納付などで合意している場合はお取り扱い可能です。

 

(申込書のご記入状況)

・空欄の内容と数

・書き方の印象

※2社間ファクタリングの場合、ファクタリング対象の売掛金が適格債権なのかどうか、

  お客様の自己申告を信用できるかどうか、

 そして、入金もお客様の口座経由になりますから、

 要はお客様が誠実な方かどうか?は、

 最も重要な審査ポイントになります。

 ファクタリングサービスをスタートして2年半、200社以上にご利用いただいた経験の中で言えることは、

 延滞事故などを起こした利用者の申込書に一つの傾向があることが分かりました。

 申込書の書き方が丁寧で、空欄がない案件で事故が起きた案件は1案件のみでした。

 一方、ほとんどの事故案件で共通しているのは、

 空欄だらけだったり、

 ただ記載しておけば良いと記載されたような、

 情報を正しく私どもにお伝えいただく意思が希薄と思われる走り書きのような、

 要は申込書が綺麗ではない案件でした。

 私どもは面談での印象とともに、

 申込書の印象を重要な審査ポイントにさせていただいています。

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2017-08-12 11:22:52

ファクタリングの事前審査とは?

テーマ:資金調達

8月12日

私どものファクタリングサービスではまず申込書をいただき、

この申込書を元に事前審査をさせていただいています。

今回はその事前審査の内容について2回に分けてご案内したいと思います。

事前審査の内容が分かれば、

ファクタリングによる資金調達が可能かどうか、

ご自分で判断していただけるようになりますのでご一読いただければと思います。

 

事前審査で最も重要な審査ポイントはファクタリング対象の売掛金です。

(ファクタリング対象の売掛金が適格債権かどうか?)

 ・確定債権かどうか  

  契約だけでは確定債権ではない。

  納品と検収が終わり、入金時期と入金額が確定している債権が確定債権。  

 ・売掛先の信用度

  支払予定日に請求通り入金される可能性が低い売掛債権はファクタリング対象にはならない。

 ・売掛金の入金予定が30日以内(最長40日)かどうか

  2社間の場合は買取らせていただいた売掛金の入金が、

  お客様の銀行口座を経由して入金になるため、

  お客様の資金繰り状況が非常に重要な審査ポイントになります。

  1ヶ月先なら売掛金も確定していることが多いから、

  精度が高い資金繰りの状況を把握することができますが、

  2ヶ月先、3ヶ月先となると、売掛金の状況も未定な部分が多く、

  精度の高い資金繰り状況の把握ができないことから、

  ファクタリング対象の売掛債権としては、

  入金が一ケ月以内に確定している売掛金に限定しています。

 ・継続取引の売掛金かどうか

  2社間は売掛先に売掛金の内容について確認できないこと。

  直接売掛先から入金がないこと。

  以上2点のポイントでリスクが高く、

  延滞事故などが起きた時、

  買取らせていただいた売掛金だけでは保全できないことも多く、

  翌月以降入金予定の売掛金がないと精算自体難しくなるから、

  ファクタリング対象の売掛金が継続取引なのかどうかは重要な審査ポイントになります。

    

※ファクタリングは2社間であれ3社間であれ、売掛金と言う資産の売却により資金調達することですから、

何よりもファクタリングの対象となる売掛金をお持ちかどうかは最も重要な審査ポイントですし、

事前審査の中で最も重要なチェックポイントになります。

 

次の2点のポイントについては 次回ご案内します。

(お客様の会社の状況)

・所在地

・年商

・利益

・年商と実行ご希望額とのバランス

・他社の譲渡登記の有無 債権概要ファイルの確認

・公租公課の納付状況

 

(申込書のご記入状況)

・空欄の内容と数

・書き方の印象

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