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2017-04-23 02:08:55

直接金融 社債

テーマ:資金調達

4月23日

私どもがご提供する直接金融の一つ目のサービスのご案内です。

このサービスは非常にシンプルで、提携ファンドですでに実績がある方法です。

 

ファクタリングをこれからご利用いただくお客様、

ご利用中のお客様、

以前ご利用いただいたお客様に対するサービスです。

ただ、信頼関係ができるようであれば既存のお客様でなくても検討は可能です。

 

ファクタリングのみのお手伝いでは調達の額が足りない!

あるいは、長い期間利用できる調達が必要!

と言うような場合にご提供可能なサービスで、

毎月発生する売掛金の額など状況を参考にして、

必要な額を私どもの提携ファンドが社債で引き受ける非常にシンプルな方法です。

 

ただし直接金融ではよくあることですが、

資金提供者の投資対象の会社に対する好みははっきりしています。 

検討させていただける提携ファンドが投資対象として考えるのは次の様な会社です。

◆業種 製造業、運送業、建設工事業

建設工事業については、何よりも他社と差別化できる技術などを持つ会社が◎です。

◆経営者

この部分は私どものファクタリングの審査でも、経営者がどのような方は非常に重要です。

次のような方はNGです。

・不誠実な人

異常に疑い深い人

・クレーマー体質のある人

・連絡のレスポンスが悪い人

・嘘を付く人

・尖がった性格の人

・非常識な人

・理解力のない人

・なんでも曲解する人

 

偉そうに感じられるかもしれませんが、

この部分はファクタリングでも社債引き受けでも重要です。

特に社債のように長期間にわたってお付き合いする場合は、

何よりも重要なのは決算書や資金繰表や事業計画や技術のような文書やHPなどの情報ではなく、

経営者の人物像です。

別に特段どのような人物像でなければならないということではなく、

何か起きた時、普通にお話ができるかどうか ただこの一点がとても重要です。

 

だから、先ほど次のような会社が社債引き受けの対象になると書きました。

ファクタリングをこれからご利用いただくお客様、

ご利用中のお客様、

以前ご利用いただいたお客様に対するサービスです。

 

社債引き受けにおいて、

何よりも重要なのは私どもとの信頼関係ですから、

まずはファクタリングや他の資金調達サポートの既存顧客の方中心になります。

その上で、上記のように製造業の会社、運送業の会社、他社と差別化できる技術などを持つ建設工事業の会社であれば、売掛金の毎月の発生額や回収状況を見させていただき検討させていただきます。

 

今日紹介しました社債のサービスについても、

引き受け会社の社長がメンバーに入っていますので、

オンラインサロンで交流していただき信頼関係を築いていただければ、

別にファクタリング等の既存顧客でなくてもご利用がしやすくなります。

 

1点オンラインサロンご入会に関してお願いしたいことがあります。

このオンライサロンでは、メンバーになっていただくと、

Facebookの非公開グループに参加していただきます。

ここで私も含めたメンバーが情報交換を行う仕組むになっています。

ただし、このオンライサロンはFacebookのアカウント取得後、

DMMオンライサロン『思うように資金調達ができない方へ(銀行融資に依存しない資金調達)』からご入会手続きをしていただかないと参加していただけません。

ご参加は有料で月2500円をDMMにクレジット決済していただきます。

すでに10名程度の方が、この手続きを経ず参加リクエストを頂戴していますが、

承認させていただくことができませんので、この点ご了承をお願いいたします。

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2017-04-22 03:06:30

4つ目のメインサービス 直接金融

テーマ:資金調達

4月22日

私どもがご提供しているサービスは、

銀行融資に依存しない資金調達をご案内するサービスです。

資金調達をアレンジするサービスもありますし、

主体的立場で資金提供しているサービスもあります。

主体的サービスの代表的なサービスはファクタリングで、

スタートして2年半、お陰様で1000以上の債権を買取ることができ、

累計の金額も60億円を優に超えるまでになりました。

あとは不動産のリースバックです。

こちらは残念ながらほとんど実績が上がっていず、

今後の課題です。

そして、アレンジするサービスか、主体的なサービスか否かはともかく、

中小企業が銀行からの資金調達が難しい時、次の3つのサービスをメインにお手伝いして参りました。

①売掛ファイナンス

②不動産ファイナンス

③厚労省系の助成金

 

しかしながら、それぞれに課題があります。

①は基本的に短期資金かつ調達コストが高い

②担保として評価できる不動産を持つ中小企業ばかりではない

③資金調達までの時間があまりにも長い

 

この結果、②は担保価値がある不動産を持つ中小企業だけが対象になって、

より多くの中小企業に利用してもらえないと言う問題があります。

③は返済不要の資金調達になりますから、

非常に価値がある資金調達ですが、

時間がかかることから、

待ったなしの資金調達が多い中小企業に対しては、

助成金だけで顧客のニーズを満たすことは難しく、

どちらかと言えば、短期間に調達できる資金調達と並行して行うサービスと捉えています。

 

そして、最も汎用性があり資金調達までの時間が短い資金調達は、

何と言ってもファクタリングです。

それも、日本の商習慣から売掛先には内緒に行う2社間ファクタリングです。

だからこそ、主体的立場でサービスを行うようになったのです。

 

そして先ほどもお話ししましたように、

それなりの実績を上げることができました。

会社数で言うと約200社の中小企業や中堅企業と取引させていただくことになったのです。

 

そしてここで大きな課題が残りました。

それは、2社間ファクタリングは、私どもの業界では最安と思われる初回12%のコストも、

高いことには変わりなく、

長期でご利用いただく資金調達ではありません。

スポット的に前向きな資金の調達にはこれ以上の資金調達はないと思いますが、

何度も言いますが調達コストが高く、短期間ご利用いただく資金調達な訳です。

 

そしてご利用いただいた会社を見た時、

現在、赤字体質の会社はほぼなく、

大半は売上が伸びている会社です。

確かに急な大型受注を受けたような時、

短期間資金ニーズを満たしていただけることはできても、

中にはここで既存の確定債権の流動化と言う過去に限定されたことを前提とした資金調達ではなく、

もう少し会社のポテンシャルを評価し、

必要な額の資金調達が短期ではなく中長期でできたなら、

本当に飛躍していただけるのではないかと思われる会社がいくつも出てきたのです。

 

当初は提携会社が金融免許を取って売掛担保融資をしようと言う計画もありましたし、

もう少しファクタリングの優良顧客を増やして、

ファクタリングの手数料を5~8%ぐらいにする計画もありました。

でも、売掛金を資金調達に利用することにおかしな先入観がある日本では、

譲渡登記や譲渡通知ができないことで、

資金の出し手の立場になると、

いわゆる第三者対抗要件や公信力を具備しないことになりますから、

はっきり言ってリスクが高すぎて、

ご利用会社の本当のためになる調達コストや期間の利益をご提供できないのです。

 

全てのご利用会社が善意の会社で、

全社約束通りにご精算いただけるのであれば、

話は簡単で、調達コストを下げさせていただけますが、

現実は、そんな桃源郷のような話はなく、

恐らく2社間ファクタリングとしては最優良なご利用客にご利用いただいていると思われる、

私どもでも、

架空の売掛金を買わせようとする案件!

2重譲渡3重譲渡懸念がある案件!

そもそも財務資料が粉飾されている案件!

そもそも対象となる売掛金がない案件!

他の闇金などに指示された不良債権の出口案件!

など絶体に実行できないやばい案件も多いのです。

 

このようなことから売掛金の前提とした売掛ファイナンスだけでは、

本当に長期安定資金が調達できたらかなり発展していただけると思われる会社に対して、

そのニーズに合った資金調達のサービスのご提供はできないのです。

 

そして、この度4つ目の資金調達のサポートサービスとして、

直接金融のサポートに力を入れることになりました。

具体的には次回以降でご案内しますが、

社債引き受け、パイプス(PIPEs:Private in Public Eauities)、 リバーステークオーバー(RTO:Reverse Take-over)などでのご案内を考えています。

DMMオンラインサロンでも、直接金融を4つ目のサービスの柱としてご案内して参ります。

証券系のコンサル会社社長などもメンバーに入る予定ですので、

ご興味があればご入会いただければと思います。

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2017-04-21 02:56:37

助成金の利用を難しくしている問題は? 3 普及しない最大の問題

テーマ:資金調達

4月21日

本来、厚労省系の助成金は、採択型の助成金と違って、

雇用保険適用事業所や労働環境の順法化、そして受給条件に合致すれば、

普通に手続きをすれば問題なく受給につながるはずです。

それも、5人の従業員を対象としても最大1000万円を超える受給の可能性があるのだから、

本来なら、もっともっと普及しても良いのですが、

なぜか受給率が高いとは言えない現状があります。

  

その原因は何なのか?

①助成金の数は膨大、かつ時勢に応じて新しく生まれたり、廃止されたり、休憩したり、生き返ったりして複雑なため有効な活用方法が分かりづらい。

②受給までの時間が最低でも半年以上と長い。

などと言った問題もありますが、何よりも大きな問題は 

助成金の相談窓口である都道府県労働局・ハローワークなど受付担当により、

対応が全く違うと言う考えにくい事実が大きな問題点として存在するのです。

   

ここからは提携コンサル会社社長の話の受け売りになりますが、

受付窓口の担当者の中には、なぜか完全に間違ったことを平気で言うような人が多いらしいのです。

例えば、受給しようとする助成金の受給資格が雇用保険適用事業所であることだけのはずなのに、

社会保険に加入していないからNGと対応したりすることはよくあるとのこと。

その真意は単なる間違いなのか、それとも・・・・・・

でもどうやら、恣意的に受給させたくないのではないかと思えるような担当も、

信じがたいことですが多いらしいのです。

その真意は何なのか?と不思議です。

 

だから私どもと提携する助成金コンサル会社の重要な業務は、

なぜか助成金受給で大きな壁となっている受付窓口の担当を突破すること!!!と、

笑えない冗談のようなことが現実問題として存在しているのです。

 

助成金の利用を難しくしている問題は? 2 国としての取り組み でご案内したように、

現政権も厚生労働省も助成金の普及を方針としているのに、

なぜか助成金窓口の実務担当者が意味不明な対応するところが多いと言う、

まったく不条理なことが存在しているのです。

 

だから、各窓口により対応が大きく違いができ、

中には助成金を利用しようとする会社を嘘の問題で恫喝したり、

何を言っても受給申請を拒んだりされて、

受給を希望するもののあきらめている会社の数は膨大にあるようなのです。

 

私どものサービスで最も強みと言うと、

この助成金を考える時大きな壁となって存在する、

訳が分からない当局の受付窓口を突破できる力と実績があることだと思います。

ここではお伝えできませんが、

DMMオンライサロンのメンバーであれば、

具体的な担当窓口の情報もお伝えできます。

ぜひ助成金の受給を希望されるならご入会をお奨めいたします。

 

とにかく厚労省系の助成金は制度としては立派ですが、

運用が上手く行っていません。

ご希望の方はどの程度の受給が可能かを診断させていただける基礎調査表をお送りしますので、

お気軽にご連絡いただければと思います。

ご連絡はbhycom@gmail.com まで

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