前回の記事で、アートメイクの色素のお話をしました。
体内のメラノソームにより、色素が吸い取られてしまうところまでご説明しましたね
今回は、「日焼けとアートメイク」について、お話したいと思います
日焼けする人は、メラニンが働くのでメラノソームも活発になります。
よって、日焼けする人は、しない人よりも、茶色の眉→(青)色が吸い取られる→オレンジになるのが早い
という訳です
日焼けは、アートメイクの変色を進めてしまう原因にもなりますので、この暑い日差しをなるべく当てないように、帽子をかぶったり、日焼け止めを塗るなど、対策をしたほうがいいでしょう。
美白剤は、逆に色を変化させてしまうので、美白剤は塗らないほうがいいでしょう
アートメイクのご相談は Bh style(http://www.bh-style.com
)まで
今日のテーマは、アートメイクについて。
数年前に染色した、茶系の眉毛カラーが、数年経過すると、
なぜ、オレンジっぽく変色してしまうのか?
という疑問について。
2008年に行われた、アメリカ・パーマネント協会の勉強会によりますと、
人間の細胞内にあるメラノソームが、”青色”を吸い取る習性があるようです。
なので、(茶色) = (赤)+(黄色)+(青)
は、(青)が失われると、(赤)+(黄色)=(オレンジ)
というわけですね
変色は、私たちにとってありがたくないことですが、、体が正常に働いえいる”証し”でも
あるのでしょう!!
次回は、日焼けとアートメイクについて、お話しようかと思っています
アートメイクのご相談はBh style(http://www.bh-style.com ).までお気軽にお尋ねください
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