1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-27 15:04:31

株主総会

テーマ:IPO関連

当社の第15回定時株主総会が、先程無事終了いたしました。

 

ご参加いただいた株主様の数は、過去最高の135名でした。

(株主総数が2,300名程となっていますので、約5.9%の割合でのご参加ということになります)

 

ありがたいことですが、想定より多くご参加いただけた分、ちょっと会場が狭いように感じましたので、次回はもう少し余裕のあるスペースにしなければ、と思っております。

 

今回の当社株主総会自体の評価については、第三者に委ねたいと思いますが、私自身としては、すごく良かったなと思っております。

 

株主総会は、数少ない株主様との直接的なコミュニケーションが出来る機会です。

 

そういう意味で、出来るだけ自分の思いや考えを自分の言葉で説明させて頂きました。

 

当社の株主様は、なんだかとても暖かく見守ってくださっているというか、当社を心から応援してくれている方が多いように感じます(自画自賛?)。

 

何度もご参加頂いている、長期保有の株主様も多くいらっしゃったように思います。

 

そして今回も株主様から、たくさんのご質問を頂きました。

(どの質問にもなんだか株主様の愛(!)を感じるのでした)

 

ひとつひとつ出来るだけ、丁寧に答えさせていただきました。

(充分かどうか、そして内容の良しあしは別ですが)

 

もしかしたら、他の経営者は違うのかもしれませんが、私は、株主様から質問を頂いて答える、というやりとりに喜びを感じています。

 

ですから、たくさんの質問を頂けること自体、とてもうれしいことだったのです。

 

とはいえ、いろいろな課題も見つかりました。

いろいろなご指摘、ご要望も頂きました。

 

ブログの更新も(笑)

 

少しずつ、一歩ずつになるかもしれませんが、株主の皆様のご期待に応え、喜んで頂けるよう努力してまいりたいと思います。

 

ご出席いただいた株主のみなさま、ありがとうございました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-07-24 17:29:56

同じ誕生日!

テーマ:交遊

当社はちょうど今日で、設立して14年と3ヶ月です。

 

来年に区切りの15周年を迎えるということで、すこしばかり歴史が出来てきた(?)ベンチャー企業かなあなんて思っていました。

 

ところがです。

 

驚きの事実が発覚しました!
 

じ、実は、上場ベンチャー企業で、当社とまったく同じ設立日の会社があったのです!!

 

こんなことがあっていいのでしょうか(笑)???

 

 

当社の会社概要からの一部抜粋

 

 

そして、なんと(!)

 

 

 

そうなんです。 

 

株式会社シンクロ・フード様とは、創業年月日がまったく同じ日だったのです!!

 

<株式会社シンクロ・フード>

URL: http://www.synchro-food.co.jp/

(証券コード:3963) 

 

 

先週、縁あってシンクロ・フードの藤代社長と会食した際にその事実がわかり、二人で顔を見合わせて驚きました(笑)

 

(株)シンクロ・フードの藤代社長

 

 

シンクロ・フード様は、飲食店向け開業支援、経営支援WEBプラットホームを運営する企業様で、フォーマットは違えど、当社と同じくITを活用してBtoB向けのワンストップサービスを提供されています。

 

創業年月日がまったく同じってことに、勝手ながら何か運命的なもの(!?)を感じております。

 

そしてシンクロ・フード様は、業容も急拡大され、業績も絶好調のようです!

 

業種業態的に類似している点も多く、いろいろ学ばせて頂きたい、と思っているのでした。

 

藤代社長、末永くよろしくお願いいたします!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-22 16:53:23

大経営者様

テーマ:経営戦略

先日、とある経営者団体の会合で、ニトリホールディングスの似鳥会長とご一緒させて頂くという機会に恵まれました。

 

ニトリホールディングスといえば、ご存じのとおり、いまだ成長を続ける日本最大の家具製造販売企業で、店舗数500店舗超、売上高5000億円超、経常利益870億円超(経常利益率17%!)、時価総額1兆6000億円超、というまさに超一流のスーパー優良企業です。

 

業種、規模は違えど、海外で数多くの家具を製造している点や、製販一体型の販売方式など、当社にとってはビジネスモデルとしても類似する点もあり、ぜひとも学ばせて頂きたいと思っておりました。

 

そんなスゴイ企業を一台で作り上げた似鳥会長、そのお言葉の数々は、本当に勉強になる、ためになるものでした(メディアで見ていたカジュアルな印象?とは違って、さずがのオーラでした!)。

 

 

似鳥会長は、とにかく「ロマン」(大志)と「ビジョン」(長期計画)だとおっしゃっていました。

(そこはかねてから著書でも強調されており、わたくしもまったくもってその通りだと思っています)

 

 

そして以下のようなお話が、とても印象的かつ刺激的でした。

 

「ニトリは8割が商品で決まる、基本はモノづくり企業である」

 

「勘や経験ではなく、科学と論理で判断する」

 

「階層が多い組織はダメだ、3階層くらいが理想だ」

 

「とにかく現場に答えがある、だから本部の人間もどんどん現場に出す」

 

「同じ部署に長くいさせてもろくなことがない、2-3年で出来るだけ配置転換させる」

 

「若いうちは、毎日問題提起するよう言っている、一日一提案だ」

 

「企業の禁句は、『それは出来ません』、『それはやったことがありません』、『これまではこうやってきたのです』である」
⇒つまり過去の成功を否定して進歩する、やれる方法を考えるということ

 

「一に安さ、二に品質、三に機能である、品質がいくら良くても高いものは客が求めていない」

 

「経常利益は5%じゃ全然ダメ。10%以上を目指すべき」 (汗・・・)

 

「重要なのは4C、『Change』+『Challenge』+『Competition』+『Communication』である」

 

※もしかしたら、一部私の聞き間違いがあるかもしれませんので、あらかじめご容赦ください

 

 

当社の今後の経営方針、経営戦略策定においても大変参考になる、本当にありがたいお言葉の数々だったのです。

 

似鳥会長、貴重なお話をありがとうございました。

その地位にて変わらぬその情熱、感服しました。

わたくしも見習って頑張っていきたいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-03 01:18:54

「生涯投資家」を読んで

テーマ:おすすめ

村上世彰氏の著書「生涯投資家」を読みました。

 

 

生涯投資家 (文春e-book)

 

 

ここ最近、私のブログでお勧め本を書くことが少なくなりましたが、本を読んでいなかったわけではなく、ブログに書くほど何かしらの感銘を受ける本がなかった、というのが正直なところでした。←ブログをさぼっていた言い訳(汗)

 

そういう意味では、この本は久しぶりに「面白い!」と思えた本であり、企業経営者として諸々「考えさせられる」本でもありました。

 

そう、一気に読み終えてしまうほど、夢中になって読める本だったのです。

 

 

村上世彰氏といえば、村上ファンドの総帥として、元祖「アクティビストファンド」、「物言う株主」という強烈な存在であったのと同時に、ものすごい投資リターンを生む、敏腕ファンドマネージャーであるというイメージでした。

 

株式市場において、実態より著しく過小評価されている企業の株を大量に買い進めては、声高に株主還元を要求したり、TOBを仕掛けたり、MBOを提案したりするのが、村上ファンドだったのです。

(ある意味、上場企業経営者にとって最も嫌な株主の典型例)

 

そしてそれらの活動は全て、ファンドマネージャーとして、投資リターンを最大化(=運用成績を上げる)するためのものと映っていました。

 

もちろん、そういう動機があったことは、本人がこの本の中でも認めています。

 

ですが、私が驚いたというか感動したのは、村上氏の当時の行動や活動の背景には、村上氏自身の「強い想いや使命感、志」があったということです。

 

それは、「日本経済の成長と活性化のためには、『コーポレートガバナンスの浸透』が不可欠だ」という考えです。

 

コーポレートガバナンスの必要性は今でこそ、ずいぶん広まってきましたが、村上ファンドが活躍していた当時は、まだまだ広く認知されていなかったと思います。

 

そういう意味で、とても驚きました。

 

村上世彰という人物を、ずいぶん誤解していたようです。

 

村上氏が本書で指摘している、日本企業におけるコーポレートガバナンスの重要性はまったくもって共感できます。

 

日本は、おかしな企業が多すぎると日々私も感じています。もっとみんな襟を正すべきなのです。

 

また、経済の発展には「資金の循環」が大切だということも理解できますし、「資本効率を考えた経営」が必要だという点も納得できます。

 

すごくまっとうで、的確な意見、考えを村上氏はお持ちなのです。

 

ただわたしにとって、少し気になったのは、『ROE』(自己資本利益率、投下資本利益率)ばかりをあまりに重視しすぎているという点です。

 

もちろん、ROEの重要性は十分理解していますし、私も経営指標としてROEを強く意識して経営にあたっています。

 

ですが、ROEばかりを気にして、「ROE指標を上げるために自己資本を減らす」っていうのは、本末転倒でおかしいのではないでしょうか?

 

内部留保を完全な「悪」とみなし、剰余金をため込む経営者を守銭奴呼ばわりするのは、強い違和感を覚えました。

 

経営者としては、自己資本を厚くすることで、財務体質の良い「強い会社」「永続できる会社」を作りたいという思いがあります。

 

また、新しい挑戦やM&Aへの準備資金としても、ある程度の内部留保は必要なのです。

(もちろん、村上氏も程度問題と言うでしょうが 笑)

 

 

まあ、そんな部分も一部ありましたが、著書全体としては、共感できる部分の多い、大変な良本でした。

 

村上氏のイメージも、私の中で大きく変わりました。

→ただ、58歳の若さで半分引退、っていうのはもったいなさすぎます!

 

 

ちょうど当社は、これからを「攻めのステージ」であると位置づけており、村上氏の言う「レバレッジ経営」への挑戦をしていきたい、と思っているところでもありましたので、いい意味でとても刺激になりました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-22 23:30:01

50歳!

テーマ:ブログ

なんと私自身、今日で50歳になりました。

 

いやー、まいったというか、実感がわきません。

 

50歳って立派な大人ですよね、ていうか、中年を過ぎて初老か?

 

40歳になったときもショックだったのに、もう50歳とは。。。。

 

このペースだと、あっと言う間に60歳、70歳、そして寿命を迎えてしまうのかも。。

 

一回きりの人生、悔いの無いように生きよう、と改めて強く思います。

 

 

でも、実は何年か前から考えていたことがあります。

 

そう、それは50歳を過ぎたら、健康を考えて生活しようということ。

 

これまであまりに不摂生で無茶な生活を送ってきました。

 

これでは早死する、と感じていたのです。

 

だから、これからはいろいろと健康志向の生活?にシフトしなければ、ということなのです。

 

 

でも健康的な生活って何をすればいいんでしょうね?

 

 

 

早寝早起き?

 

朝のジョギング?

 

スポーツジム通い?

 

野菜中心の食生活?

 

定期的な人間ドック?

 

 

 

 

うーん、、、、、

 

 

無理そう・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

やっぱり「太く短く生きる!」的発想のほうが向いてるかな(笑)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。