ネットの生配信の価値

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というお話です。


僕、モンハンにはまってるんですけど。
やっぱ下手なんで壁という壁が次から次へと押し寄せてくるんですよ。


初めたての時とか


「○○キノコを納品しよう!」
ていうもはやモンスターをハンティングしていないクエストですら、


キノコどこやねん!
カプコンさんキノコ生えてないっす!
俺の買ったのキノコ生えないやつみたいです!


ってなっちゃうくらいなんで。


そこで僕が活用してるのが、
ニコニコのプレイ動画なんですよ。


ほー。ここにキノコ生えてんのね。
カプコンさん、俺のも生えてました^^!


ってなるんですが。


やっぱモンハン4は人気ソフトだけあって、
人気プレイ動画もポツポツあるんですよ。


数千レベルですけど視聴回数がまー結構あるやつもあって。
んでその動画あげてる人がニコ生やるって告知があったんで。


おー!盛り上がるやん!ってなって見に行ったんですけど。


視聴者数30人。
すすすす!すっくなーっ!ってなったんです。


で、その理由を考えてみたんですが、
そもそもネットの利用形態が同時視聴にマッチしていない。


ということなんじゃないかと思っていて。


ネットってそもそも自分勝手に使うものじゃないですか。
知りたいことを知りたい時に使ったりetc


ネットの動画サービスとして、
you tubeやニコニコ動画がスケールしたのって


自分勝手に視聴できるし、
質が高いものから低いものまで有象無象の大量のコンテンツを抱えているから、
多様なニーズに応えられるからだと感じていて。


それに対して何時何分何秒からじゃないと見れないネットの生放送は
ネットの利用形態にマッチしていないなと思った訳です。


だからネットの生配信は、


尋常じゃないくらいマス層にぶっささるコンテンツか、
狭いけど信じられない位深くぶっささるものとか、
同時で見ることに限りなく価値があるもの(ライブとか)とか、


じゃないと難しいなと思いました。


けど上の種類のコンテンツってスポットでしか提供できないものが多くて、
人が居続ける様に定常化する価値あるものにするにはコストが尋常じゃなくかかる。


なのでニコ生は小泉さんの記者会見とか生放送したりもするんですけど、
多くの人が生放送を配信できるプラットフォームになり、
その生放送すら有象無象化させて、なんか面白いものあるやろ的な利用価値を創造している。


のかな?って思いました。






ブログって書くの難しい。


僕の考えなんてハナクソなんで、
なんだ?こいつ!ってなるかもですが(汗
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