こんにちは![]()
群馬県の高崎、前橋のレストランウエディングや
ホテルウエディング、海外ウエディングなどの様々な結婚式を
プロデュースしております。
ブライダルギャラリーアンジュ
です
寒さも和らぐ日が来たかと思えば、
まだまだ寒さが身にしみる日が・・・
こうしてだんだん春がやって来るのですね・・・
アンジュはこれから結婚式を迎える
お二人の準備で頑張っております

さて、お久しぶりの「みんな知ってる?★人前式★」です
今回は、前回の「人前式の流れ」の中に
よりふたりらしくできる演出を
ご紹介したいと思います
その①「新郎新婦入場はお世話になった方にエスコート」
挙式の入場といったら、新郎様がまずお一人で入場し、
新婦様とお父様が次に入場することが多いですよね。
ですが、新婦様にとったらお母様も、おばあちゃん子だった方はおばあ様、
ご兄弟もお世話になっていらっしゃるかと思います。
そこで、新婦様のエスコートをお父様、お母様にお願いして3人で入場したり、
あばあ様やおじい様と一緒に入場したり、
かわいい甥や姪と入場したりしてみてはいかがでしょうか?
新郎新婦様のご家族と初めてお会いするゲストが多いので、
新郎様、新婦様がどんな方に守られて、愛されていたのかを知ることができると思います。
新婦入場シーン
“それぞれが大切に育てられた新郎新婦様が一つの家族になる”
ということをより実感できるのではないでしょうか。
その②「誓いの言葉はふたりの言葉で」![]()
教会式の誓いの言葉といったら、牧師さんが聖書を読み上げ
「新郎○○は●●を妻とし、生涯愛することを誓いますか?
(新郎)はい、誓います」
といったカタチで誓い合うと思います。
人前式はここにも決まりはありませんので、
おふたりがゲストの皆様の前で
宣言したい言葉を自分たちの言葉で言うことができるのです。
例えば…
(ふたりで)「私たちはお互いを思いやり、常に感謝を忘れないことを誓います」や
(新郎)「私は新婦●●に心配をかけないよう、仕事帰りには必ず連絡を入れます」
(新婦)「私は新郎○○の健康を気づかい、朝ごはんを毎朝つくります」
など飾られた言葉ではない誓いの言葉は、
ゲストにもおふたりにも心に残る言葉になるのではないでしょうか。
皆様もより心に残る結婚式になるよう
演出を加えてみては?
まだまだオリジナル演出はたくさんありますので
また次回の「みんな知ってる?★人前式★」でお伝えします
プロポーズから挙式まで…
アンジュ
でした









