外資系生命保険のジブラルタ生命保険は26日、社員が使用していた業務用ノートパソコンが19日に大阪市内で盗難に遭い、3665人分の顧客情報が紛失したと発表した。

 同社によると、顧客情報の第三者への流失や不正使用など被害の発生は確認されていない。また、パソコンはアクセス制限や高度な暗号化などのセキュリティー対策を講じていて「情報が流出する可能性は極めて低い」と説明している。

 顧客情報は氏名と性別、契約を管理する顧客番号など。電話番号や金融機関の口座番号、クレジットカードなどの情報は含まれていない。ただ、26人分に関しては住所データも保存されていた。

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