
ランエボ用 コルト用 BIGスロットル 完成してきました。

ランエボは、エンジン制作と合わせてのご注文なので、ヨシ!としまして。
コルト用は、年末から長らくお待たせした方もおりまして申し訳ありませんが、順次作業予定を入れさせて頂きます。
ECUの書換えや、タービン交換作業と同時にオーダー頂く事が多いスロットルの大径加工ですが。
サージタンク容量の少ないコルトには、効果が大きいです。
が、
大径スロットル交換だけの作業が比較的少ないので、違いが分かってる方が少ないのも事実です。
でも、
大径スロッルやECUの調整、etcと合わせて作業するので、より効果絶大となってくるんですがね。

スロッルの入荷で、この先半月はコルトの作業ずくしですかね。
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現在入庫中の、群馬の中○さんコルトもだいぶ進みました。


インタークーラー&パイピング製作は、80パーセント完成です。(パイプ磨きが
)明後日ぐらいには、ECUの調整が出来そうです。
ここで、ブローオフバルブのうんちくなんですが。
今回のパイピング製作のコルトも、トラストのレーシングタイプブローoffバルブを使ってます。
なんでこんな大きなブローオフをわざわざ使ってるかなんですが?。
ブローオフバルブなし、ノーマル、ノーマル同形状の強化、その他のイロイロブローオフと多種のバルブを使てみたんですが。
ブーストUPのコルトには、コイツが一番相性がイイです。

シフトUPしたあとの、アクセルの付きも最高ですし、 ~ もわ ~ ていう感じの、シフトUP後の変な感じが皆無です。
なので、
パイピング製作には、大抵 このブローオフを使ってます。(パイプ作らないと付けれないので)
デモ車のシフト後のアクセルの付きを注意して、見てみてください。
ま
ECUやスロッルとのバランスも、ノウハウがあるのですが。

ブローオフバルブが大きく影響してる部分なんです。(コルトVer-R MT には)


