2010-12-04 00:00:00 bfmの投稿

「宇宙人はこれだ!」

テーマ:RKB今日感テレビ 「O(オー)の焦点」

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.12.3

「宇宙人はこれだ!」

日経新聞(2010.12.3付朝刊)朝刊一面に「異質な生命体発見」

「遂に宇宙人が発見されたのかと?」朝から驚愕しました。しかし、記事を読み進めると米航空宇宙局(NASA)などの研究グループが、生命の維持に不可欠な元素がなくても生きられる細菌を発見した。

 簡単に説明すると、生物は必須元素(炭素・水素・酸素・窒素・硫黄・リン)を食べて体を作り生きています。特にリンは遺伝子の元になるDNAに不可欠で、ないものは存在さえしないと考えられています。

 その大事なリンがない環境で、代わりに猛毒のヒ素を食べて生きる細菌を米国カリフォルニア州の塩水湖のモノ湖で採取しました。

 僕らが考える宇宙人とはほど遠い存在ですが、この「異質な生命体」の条件に当てはまる「存在」がいる事に気付きました。僕たちは知らない間に「宇宙人=未知なる生命体」に侵食されているのです。

「宇宙人はこれだ!」

この細菌は猛毒のヒ素濃度が高い極限環境で元気に増殖を続けている。地球の生物とは全く異質の生命体で、生物の常識を書き換えるものです。

1. 常識を覆す=信号無視で歩道を疾走する自転車。混雑する街中を咥え煙で歩く。子供に手をかける親。平和よりも戦争を好む独裁者。・・・モラルや道徳理念を超越する行動や言動が溢れている。今や周りは宇宙人だらけだ!!

2. 極限環境=就職氷河期という極限環境で挑戦し続ける若者達。大学生の内定率57.6%過去最悪と言われる状況での就活、挫けず元気に頑張れ!

 両親も深刻だ。減俸、リストラ、倒産に怯えるお父さんたちや、それを支えるお母さんたちも極限の経済環境にもメゲずに頑張っているのだ。

 僕達地球人が、皆で協力して厳しい極限環境にも生き抜き、知恵と工夫による新たな発明で今の常識を覆す自然で豊かな未来を創り出す事を願っています。

2010-12-03 00:00:00 bfmの投稿

「セブ~香港へ」③

テーマ:自由旅・気まま旅

「セブ~香港へ」


「一人」


 この時期のリゾートはめっきり寂しい・・・尽きる。雨季、師走?、クリスマス前・・・

 セブマクタン国際空港に到着後、夕方着が一便だけなのかパスポートコントロールも並ぶ事もなく、“ポン”とスタンプを押されて終了、治安強化の為か入場の制限をしているのか、迎える人々も旅行会社のスタッフと思しき数人がブラブラと手持無沙汰に待っている。


 ・・・選んだホテルはネットで客レビュー評価の高かったホテル・・・しかし、部屋はまぁまぁだが・・・何だかウラビレ感が漂う。それに周りに何もない。

 シャワーを浴びて、今夜の食事をとる為に暫く歩いてみたが、それらしきモノは何もない。

ローカルレストランでも・・・なければ屋台でも・・・探してみたが・・・ない。

 しかし、歩きながら「ふと」思った。

夜が「こんなにも暗い事を・・・」街灯は殆どない。

凹凸の激しいアスファルトの上を疾走するオートタクシーのヘッドライトの光も弱弱しく通り過ぎて行く。

通り沿いには小さな長屋風のバラックが続くが、店も家も窓から漏れる光は儚い。

夜はこんなに暗いのだ!

雨季の為、雨は上がっているがお月さまも輝く星☆も厚い雲に覆われていて天からの灯りは消えている。・・・暗い。

 本当は夜は暗いのだ。家も店も会社も僅かな光量だけで補えるのに、僕たちの住む先進国(後退国)は無駄なエネルギーを放出している。

明るさに慣れた僕たちは夜の本来の静寂よりも「寂しい」「淋しい」「悲しい」「空しい」・・・等の形容詞を並べ立て、嘘パチの「元気」「楽しい」「明るい」を求めている。

 ・・・寄り道が過ぎたみたいだ。暗さと静けさは「思い」を募らせる。

 仕方ないのでホテルに戻る。

50年代の様相を施した「アメリカングラフィティ」さながらのパブレストランで食事をする。プールサイドに張り出したデッキを眺める場所に陣取った。

 スタッフは5人くらい、客は僕一人・・・おっと後から白人のおじさんが入って来た。

どこに居たのだろう? 客が二人になった途端にステージに5人のバンドマン達とボーカルの女性が二人、いきなり強烈なサウンド・・・騒々しい!

 折角、静寂な夜を楽しみながら食事をしていたのに、早々に切り上げる。

後進国(成長国)の静かな夜も僕たち相手だと「元気」「楽しい」「明るい」を演出するのかなぁ?・・・部屋に戻る。

 何だかなぁ?・・・妙に高―いベッド(床から1mはある)に寝転がる。

もうすぐ「夢」の中に・・・。




2010-12-02 00:00:00 bfmの投稿

「セブ~香港へ」②

テーマ:自由旅・気まま旅

「セブ~香港へ」


 日本に活況たる未来はあるのだろうか?

他の先進国も同様である。EU諸国やアメリカなど・・・

僕たちはモノや情報が溢れ、便利になる事で大事なモノを失って来たのではないだろうか?

 フィリッピンのセブ・・・マクタン島内を歩く、トタン屋根に重石代わりの古タイヤを載せているバラックが続く、窓にガラスはない、もちろん空調もない。トイレはその辺、水道は共用、表通りを外れると舗装はない。雨季のこの時期、スコールが降れば、アチコチに大きな水たまりが出来る。

 雨が止むとお日様は容赦なく、リヤカーを引っ張るおじさんにも、野菜籠を背負ったおばさんにも、水たまりで無邪気に遊ぶ子供たちにも、学校帰りの制服の学生君たちにも、サングラスを決めた兄やん達も、ショートパンツのおねえちゃんたちにも、走り廻る鶏にも、ヨタヨタ歩くやせ細った犬にも・・・直射日光を浴びせる。


 ・・・無邪気・屈託がない・笑顔が溢れている・・・

埃だらけの焼けた肌、高価な身なりは視る限り一人もいない。

 何だろう?・・・感じる!感じる!エネルギー・・・

彼らの持つ未来への「夢」を感じる!出来る出来ないは関係ないだろう。今の現状を飛び出すエネルギーを強く感じる。


 間違いに気付くべきだ! 後進国は成長国で先進国は後退国になっている。

いつの間にかBRICsやVISTA諸国に追い越されてしまう。先進国を気取る国々、過去のGDPランキングにこだわる限り未来はないのだ!



2010-12-01 00:00:00 bfmの投稿

「セブ~香港へ」①

テーマ:自由旅・気まま旅

「セブ~香港へ」


 今回は4日間の予定です。

11/29=福岡-(台北)-香港(乗り換え)-セブ島です。

11/30=セブ滞在

12/1=セブ-香港

12/2=香港-福岡


 何でこんなメンドクサイ行程かというと、マイレージでビジネス使用した為です。

ワンワールド一本なので・・・福岡-(台北)-香港は普通のビジネスクラス、でも、香港-セブは180度リクライニングのスリーパー使用のビジネスクラスでした。

2時間足らずなのに???不思議です。


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!




 今回の旅の目的は、いよいよ大詰めに発行日が迫った次に出す本の原稿の校正と、その次の本のテーマ(視察)再来年位かなぁ?と弊社ビジネスの新規プロジェクトの構築です。・・・仕事・・・捗ります。

 もちろん、一日だけダイビング入れてます。休養も必要です。


しかし、香港のCXラウンジは広くて機能的で快適です。特に食事(麺や飲茶)もあって小腹がすいた時に助かります。


 機内から視るセブの街は小さな家々の灯りが遠い星の様に小さく輝いています。

18時過ぎだというのに、空は真っ暗です。

 機は雨で濡れた滑走路にスムーズに滑り込んで行きました。

さぁ、1泊2日の滞在楽しもう!!

2010-11-27 00:00:00 bfmの投稿

「若者よ!!海外修業じゃ」

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rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.26




「若者よ!!海外修業じゃ」




昨日の新聞記事(2010.11.25/西日本新聞朝刊)からです。 

伊藤忠商事は、既に導入済みの入社4年目までの社員を英語圏の国に派遣する制度に加え、入社8年目までの総合職の全ての若手社員を、中国などの新興国に4~6ヶ月間、派遣する制度を導入したと発表しました。

今後は全体の8~9割に中国語を学ばせ、残りはロシア語、ポルトガル語、スペイン語を習わせる。

新制度は、新興国での市場開拓を加速させる為、英語圏での研修後に、新興国に派遣し、日本語、英語、中国語など最低3ヶ国語を話せる人材育成が目的です。

 他には日清食品や味の素、三菱商事、住友金属鉱山なども若手社員の海外派遣を積極的に行っています。

企業はグローバルな人材育成が必要に迫られているのです。少子高齢化、円高、株安、デフレスパイラル、様々な要因で日本経済は落ち込んでいます。低迷する内需から新たな市場を求めて、BRICs,VISTAなどの成長する新興国市場に打って出る人材が足りないのです。

就活中の学生諸君、未来(職)への扉を開くキーワードはこれだ!!




「海外修業5つのメリット」




1. 語学力=24時間,寝ている以外は全て現地語での対応、嫌でも身に着きます。




2. 自分の意見を持つ=日本人は自分の考え・発想を持つ事が苦手ではないかと思っています。それは相手を重んじることにはなりまません。多様な意見が飛び交う海外生活では自分の意見を持つ事はとても重要な事なのです。





3. 対人関係力=異文化の国の方々との交流は、その国の歴史、民族、宗教観等を実際に生活する事で学び知る事になります。そこから初めて理解する事が出来るのです。




4. 己を知る=島国日本は言わば「井の中の蛙」です。飛び出す事で日本の良さも分かります。更に本当の貧しさや裕福さも理解する事が出来る筈です。





5. 夢=貧しい中でも汗水たらし一生懸命、笑顔でエネルギッシュに働く人々、目をキラキラ輝かせて遊ぶ子供たち、現状は決して良くないけど、皆、未来に「夢」を持っている。影響受けないわけないと思います。




 現在の日本の混迷は物が溢れ豊か過ぎた時代の副産物だと思います。「若者よ!!海外修業じゃ」そして本来の自分を取り戻すのじゃ!!












2010-11-23 00:00:00 bfmの投稿

「津和野路・・・秋の風景」③

テーマ:自由旅・気まま旅

「津和野路・・・秋の風景」


 「いつ来るのかなぁ?・・・いつ来たのかなぁ?」

待てども待てども来ないバス・・・

 長閑な里山のバス停はその存在だけでドラマが生まれる。


旅こそ我が人生!!

2010-11-22 18:00:00 bfmの投稿

「津和野路・・・秋の風景」②

テーマ:自由旅・気まま旅

「津和野路・・・秋の風景」


 放射冷却で冷え込んだ朝、お太陽が出て気温が上昇して、湖面に広がる朝靄が

棚引いて行く様子がとても印象的だった。


旅こそ我が人生!!

2010-11-22 12:00:00 bfmの投稿

「津和野路・・・秋の風景」①

テーマ:自由旅・気まま旅

「津和野路・・・秋の風景」


 島根映画塾からの帰路・・・

大好きだった3色弁当の様に山は常緑樹、落葉樹が見事な配色で目の前に姿を見せてくれた。・・・「山が美味しそう!!」

旅こそ我が人生!!



 

2010-11-20 00:00:00 bfmの投稿

「世界珈琲紀行」

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rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.19

「世界珈琲紀行」

 一杯5000円以上もする世界で最も高価なコーヒーの記事(西日本新聞朝刊2011.11.19)が掲載されていました。

 インドネシアのジャワ島中部のススカン村ではコーヒーの実を食べたルアック(ジャコウネコ)の糞から採取したコーヒー豆が美味しいと言う事で世界的に人気になり、生産ブームが起きています。

 ルアックは「本当に熟した赤い実(最良の実)しか食べず、消化器官の酵素が独特の風味を生みだす事で美味しくなるのでは」と推測されています。

 現地の生産会社では、農家から買い上げたコーヒーの実を毎日2キロ与えて採れる豆は100グラム以下と言う事です。

 因みに100グラム約1500円で販売されているので、買って自分で淹れれば、一杯10グラム位ですから150円で飲めます。

  本当に美味しいのか、福岡市中央区荒戸にあるコーヒー専門店のワンノートのオーナー川上さんに訊いてみました。

「所詮、糞の中からですよ。珍しいから・・・特段「うーん」・・・と言う事です。」

美味しいコーヒーを求めて旅をするのも楽しいと思います。

今日は、今まで僕が飲んだ世界のコーヒーベスト5をランキングしてみました。今後の旅行プランの参考になればと思います。

 「思い込み世界コーヒーベスト5」

5位→ベトナム=甘―い誘惑=練乳入りのコーヒーは甘すぎです。でもこの甘さが活力の元になる気がするから不思議です。(淹れ方の呼称ですが、深めに煎った豆をフランス式のフィルターで抽出します。)

4位→イタリア=文化の香り=エスプレッソコーヒーを出す「BAR」は人々の溜まり場、愚痴から噂話しに花が咲き、芸術論にも発展する交流の場所です。(ローマにある「カフェ・グレコ」が1800年当時、コーヒーの流通が減った時に、豆の量を減らす事で生みだされたのがエスプレッソです。独特の香りと苦みが効いた液体に沢山お砂糖を入れて飲むのがイタリア流です。)

3位→ハワイ=格式=コナコーヒーはホワイトハウスの公式晩餐会で出されるコーヒーです。(全世界のコーヒー生産量の0.1%未満です。香り豊かで優しいまろやかな味です。)

2位→コスタリカ=大自然の恵み=ジュラシックパークの舞台に選ばれた自然豊かな国です。生産地を訪ねて飲んだコーヒーは柑橘系の香りで程良い酸味があり濃厚なコクであまりの美味しさに驚きました。

(コーヒー栽培は70%が標高1000mの高地です。)

1位→キューバ=外れなし=どこで飲んでも美味しかった。レンタカーで国中彷徨って旅をし、休憩の旅にドライブインやレストランで飲むコーヒーは本当にまろやかで豊かな香りに包まれ、疲れた僕たちを癒してくれた。店や淹れ方が変わっても美味しかったのは「豆」が本当に良いからだと思います。

2010-11-13 00:00:00 bfmの投稿

「倹約をこだわればこだわるな!!」

テーマ:RKB今日感テレビ 「O(オー)の焦点」

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.12

「倹約をこだわればこだわるな!!」

 期限切れ目前の商品を集めたセールが賑わいを見せています。(日経2011.11.12朝刊記事より)

 通常、メーカーなどは、わけあり(包装の印刷ミスやパッケージのちょっとした変形)商品や賞味期限が迫った在庫品を廃棄処分にしています。

 不況の世の中、財布の口を固く閉ざしたままの消費者の為にメーカーもデパート・スーパー等の小売店も考えました。「もったいない!!」「安く売ろう!!」

 「2000円のスープが300円。賞味期限は11月27日ですが、お買い得ですよ!」と店員が声をかけています。

 11日に始まった東京、松坂屋(まつざかや)上野店ワケセール」会場期限10食品通常割引でいす。

 訪れる主婦らは「味見して大丈夫だったら食べる。捨てるのはもったいない」と話しています。

 そこで今日は賢い倹約の心がけを提案します。

 「賢い倹約の勧め3カ条」

1. 違いを知る→賞味期限と消費期限の違いを知る事です。賞味期限は正しい保存状態であれば、その期間内は美味しく食べる事が出来る。過ぎても美味しく食べる事も出来るものもある。日持ちする食品でレトルトや缶詰、スナック菓子などです。

消費期限は正しい保存状態であればその日までは安全に食べる事が出来る。その日を過ぎると品質自身が劣化する事もある。日持ちしない食品でお弁当やパンなどです。

2. 中身が大事→容器やパッケージのチョッとした凹みや破れなどを気にするのではなく、あくまでも中身に問題なければ大丈夫。

3. 一手入魂→期限目前食品は心配だと思っている主婦の皆さま、ひと手間加えて心も込めて料理をすれば、「アーラ不思議」美味しい御馳走の出来上がりです。


賢い主婦は倹約にこだわれば「安全であれば小さな事は気にしない事です。」・・・こだわらないのです。

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