「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。


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rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.7.23

 

「こんな税制改革はいやだ!!」



参院選の前にイキナリ菅総理が消費税10%を口走ったせいで民主党の大敗に終わりました。

私たち国民は、お国の為には収入源の税金はなくてはならないと認識しています。・・・と思っています。

今回の菅総理の言う消費税10%が高いか安いかではなく、問題は事前の説明もなく、唐突に発言された事が国民に不信感を与えたのです。具体的な方法や使い道が示されたわけではありません。

 ご存知のように、国の歳入(収入)は税金と公債(国債)等の借金です。

おかしいでしょう?

普通の家庭生活では最初から借金を収入と見込む事はないです。

また、歳出(支出)の財源は国民の税金と借金なのです。

確かに民主党の仕分け作業は、税金の使い道を可視化(見える化)した事では、評価出来ると思います。

 但し、具体的な実行はされていません。また、まだまだ、多くの無駄が隠されています。

 そこで今日は、国民無視の税制改革を行なって欲しくないので、私大野が意見させて頂きます。

 

「こんな税制改革は嫌だ!!」



. 1.一律=日本の消費税の5%は世界からみると決して高いわけではありません。但し、全ての物に一律10%では納得出来ません。一部の高級品を除く食料品や子供の養育や教育費は無料か、むしろ下げるべきだと思います。



2 2.二重=年金生命保険は相続税と所得税がかかる二重課税である事を最高裁が判決を下し、所得税の還付が行なわれます。

他にもガソリンやお酒には原価を構成されるものに税金が掛かっていて、更に消費税が掛かるのです。

また、企業からの個人株主への配当も法人税課税済のものに更に所得税が掛かるのです。


  3.無策=過去に所得税や法人税の減税を行ってきましたが、
下げた分が消費に回る事もなく景気の回復にはなっていません。 

それはなぜか? 

減税と景気対策の具体策が何も考えられていなかったのです。

個人は将来への不安感で預金、企業は社員に還元しなかったので
す。



 * 国民誰もが税金が上がる事は嫌な筈です。

だからこそ税制改革の前に、無駄遣いを止め、使い道を養育・教育・医療・社会福祉を優先すべきです。その上で、税収を増やす為にも具体的な経済対策に繋がる様に 徹底的に論議して結論を出すべきです。 

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