自民党の大島理森幹事長は20日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる鳩山由紀夫首相の対応について「首相の態度は語るに落ちる。沖縄県民、移設先といわれる地域住民、国民、世界とりわけ米国政府はもはや首相の言葉を信用できない」と批判し、谷垣禎一総裁が21日の首相との党首討論で追及する考えを示した。

【関連記事】
「自民党自身が生まれ変わる」谷垣氏、党職員に異例の訓示
「イロハのイもわきまえない」首相の普天間発言で自民・大島氏
自民の小池正勝参院議員が離党へ
「新ねじれ」の実現で参院選後は政界再編?
民主・山岡氏「ダブル選は200%ない」「自民党はメルトダウン」
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

17年前にも「創新党」 小沢氏ら、新生党旗揚げ時に検討(産経新聞)
現役首長らが新党「日本創新党」を結成(読売新聞)
クシュン!桜も身震い 仙台・3番目に遅い積雪(河北新報)
首長ら「日本創新党」旗揚げ=党首に山田杉並区長、参院選5議席目指す(時事通信)
消費税論議「時期尚早」=平野官房長官(時事通信)
AD