JE6RIJの気まぐれ無線日記

もうすぐ開局1周年(2016年1月18日開局)避けていたJT65にやはりはまってしまっていますが、成り行きに任せて楽しんでいこうかと思います。


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アマチュア無線を題材にした漫画ってないの?

 

と、ふと疑問に思って検索してみたら

 

メインチャンネルで待ってて

 

ってのを見つけたけど、『うーーん・・・こんなんじゃ無くて・・・』(立ち読み部分だけ読んでみましたが)

 

もっとストレートにアマチュア無線を扱った漫画(小説でも可)がないのかな?

 

いろんな趣味を扱った漫画って結構あるみたいだし、釣り漫画とかは多い。

まあ、釣りを趣味の人は多いからそれは納得だけど、「山登りが趣味のOLが山でご飯ばっかり食べてる漫画」とか「おっさんが一人で食事をしているだけの漫画」「電子工作大好き少女の漫画」ってのが成り立つんだったら、アマチュア無線をストレートに扱った漫画も成り立つんじゃ無いのかな?

 

主人公が女性だとなんだか「いかにも」という感じなので少年が主人公がいいかな?

 

うーん・・・

 

ちょっと考えてみた

 

ストーリー(第1話)

 母親が離婚して、都会から田舎に引っ越してきた少年が主人公。母親の実家でおじいさんのシャックを初めて見る。外には朽ち果てたタワーとアンテナが。

 

 外でタワーを見上げていたら、通りすがりの老人から声をかけられる。その老人はおじいさんの昔の友達で、すこしだけアマチュア無線のことを聞く。

 

 リグのスイッチを入れる少年。ダイヤルを回すと遠くからの無線(7MHzSSBかな)が聞こえてきた。

 

 思わず、PTTを押して(なんでそれがわかるかは聞かないでw)応えようとするが、壊れたアンテナのSWRが高くて、リニアのファイナルを飛ばしてしまう(そうしないと違法運用しちゃうことになってしまうから)

 

 その後、通りすがりの老人が来てリニアを修理して、その修理しているときにその老人は今はアマチュア無線をやめていること、それには訳があること。。。等をほのめかす。

 

 修理しているそのおじいさんの姿を見て益々興味を持つ少年。老人はアマチュア無線には資格が必要であることを伝え、来週養成課程講習会が近くの公民館で開かれることを教える。

 

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うーん・・・・面白いか?といえば面白くなさそうだけど、さっき挙げた漫画もどっこいどっこいなので(^_^;)

まあ、免許が必要であることは最初に強調しておかないとまずそうなので仕方ない。

 

 昔だと、免許を取ろうと思ってから国家試験が半年に一回、免許証が来るのがさらに何ヶ月後か、免許状が来るのがさらにまた何ヶ月後か・・・・とかになるので、リアリティが出しにくいけど、第4級の養成課程講習会を取って、開局申請しながら第3級の講習会、第2級の講習会・・・などとやっていったら、2級まで開局で半年しなくてもできそう。フィクションだから半分ぐらいに短縮してもまあOKかも。

 

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第3話~第15話ぐらいまで、移動運用編

 

これは山登り漫画を参考に、まあいろんな人と知り合ったり遭難者を見事アマチュア無線で助けたりなどなど。

 

第16話~第20話まで国内コンテスト編

 

あんまり盛り上がらなさそうなので4話だけ(^_^;)アンテナ作ったり壊れたタワーを補修したり・・ちょっと(漫画としては)地味。

 

第21話~第30話まで、ARDF編

 

全然詳しくないのでわかんないけど、とりあえずドラゴンボール「天下一大武道大会」などを参考に、ずるいことをするライバルに正々堂々戦って、見事優勝するまで。

 

第30話~第40話まで、CW編

 

世界早打ち大会でロシアの悪のハムの不正(キーの接点に瞬間接着剤を塗られるとか)に打ち勝ち、たまたま?持ってきていたストレートキーで逆転優勝(オイオイw)

 

第41話~第50話まで、ペディション編

 

無線で知り合ったアラブの王族と一緒に、絶海の孤島で数々の困難に会いながらも見事運用成功。

 

第51話~第100話まで、堕落編

 

アマチュア無線の全国組織である「全日本アマチュア無線協会」で会長に上りつめ、数々の利権を確保して大金持ちに

 

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うーーん、最後のは笑えないかぁ・・・・・・

 

あ、最初の伏線をまるっきり回収してない!忘れてたw

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