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21年間 日本とイタリアを仕事で 行き来しています。ファッションのバイヤーさんのコーディネーターという 仕事とイタリアの最高級食材を安く直輸入をしております。
是非イタリアの本物のオリーブオイルやトマト缶を 知って頂きたいです。

イタリアの ファッション グルメ ブランド 楽しい会話を ご紹介していきます。
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日曜の早朝6:30から レンタカーで 250kmのカザンラクへソフィアから移動しました。高速道路は 真っ直ぐな直線で とても快適でした。高速道路は200kmの町までで そこからは 普通の道ですんなりとカザンラクまで行きました。朝の9:15には到着していたのですが、やはり凄い観光客の集まりで 駐車場を探すのが大変でした。


カザンラクは人口8万人の小さな町ですが、ブルガリアでは10番目に大きなまちです。


世界で最も原種で 香りの強いバラ、ダマスクローズは このバルカン山脈の麓のカザンラクが生息に適した環境のようです。ただ1200個のバラの花から 1雫か取れない本当に貴重品な物です。オイルの採油方法によって ローズオットー(蒸留方法)、ローズアブリュート、コンクリート(溶剤を使って採油)があるようですが、高いのは ローズオットーでした。バラの原油の臭いを嗅いでみたのですが、余り良い香りではなく、なんだか荒々しい香りでした。
ダマスクローズはピンクでしたが、真っ白のアルバローズというのも ありました。


バラの畑に到着した印象は 全然思っていたのとは異なり、え~これしかバラの花ないの?採集終わっているの?と聞きたくなるほど 私の想像とは異なりました。バラの花が咲き誇っているイメージで思っていたので 全くそうではありませんでした。なんだか ポツポツと咲いているというのが分かりやすい説明かもしれませんが、通訳の女性に聞いてもこれが普通です。
さらに畑の中に入って バラの花を摘んで見ると 確かに 香りが物凄い強くて これまでこんなに強い香りは 体験した事がないほどないと思いました。あとは いつもオリーブや、葡萄と同じで、観賞用のバラと採油するオイルは 花の大きさが全く異なり、ダマスクローズは本当に小さなバラでしたよ。


エニナという街からバラのお祭りが始まり、そこからパレードでカザンラクのセンターへ移動するというので まずエニナで 民族衣装を着た女性達を見学しました。そこで おばあちゃん達が朝作ったヨーグルトにバラのジャムを入れた ヨーグルトが一番酸味がなくて本当に美味しかったです。やっぱりヨーグルトも作りたては 酸っぱくないんだなあと学びました。



お祭りを見たらカザンラクのセンターへ移動したのですが もう 凄い人で 私がつかれてしまったので、早めにお昼を取り、13:00前には 帰る方向へ向かいました。日本人の観光客は本当に多くて20%位いた気がします。バラのファンはやっぱり 多いんだなと思いました。



16:00前には空港でレンタカーを返して 通訳の女性ともお別れしてホテルへ戻り街中へバラグッズを探しにでかけ メインエベントの1日を無事に終えました。これでまた世界の産地の一つを克服して少しバラについて お勉強しました。バラが好きな方には 来る価値のあるブルガリアです。人も温厚で タクシーの運転手もぼったくることもなく、凄く好印象を 私は持ちました。もうちょっと食べ物が美味しければ また来る感じですが? でも昨夜買って飲んだワインは 結構品質高かったですよ、バルバレスコのような味で 価格はイタリアの半分、もうちょっと若ければ ブルガリアのワインに手を出す所ですが、もう余計な事は止めようと決心しました。


でも変なワイン飲むならブルガリアのワインは 絶対美味しくて安い、殆どがスーパーで500円以下です。ほんと コーラ系と価格が ハーフなら変わらないという感じでした。フランスやイタリアでも葡萄畑の周りには バラを植えるんだから、バラに適した土壌なら 絶対葡萄だって生息しますよね?


さて今夜は ソフィアからローマへ移動して 明日はローマで白ワイン工場を周ります。

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今朝は 通訳をやってくれるミレーナさんという女性に来て貰って ソフィアを案内して貰いました。


一生懸命彼女はソフィアの美術館や色んな事を説明してくれるんだけど 全く関心なく、なぜならソフィアの街は ちょっとヨーロッパの町と建物の形状が異なりますが、でもイスタンブールと足して2で割ったと思えばそんなに 不思議でもない町です。


歴史を振り返れば8世紀頃に今のブルガリア人がやってきて その後東ローマ帝国に支配され、そのあとオスマントルコに500年支配されて、その後はロシアの勢力下と 色んな支配を受けて来たようです。現在のブルガリア人は 生き方としてはラテンよりのようだけど、比較的に温厚な民族だなあと車の運転や待ち行く人を見て思いました。


ヨーグルトの歴史は トルコ人がもたらした物とか、ブルガリア人が既に作っていたヨーグルトをトルコ人が真似したなどの説があるようですが、バラをもたらしたのはどうも トルコ民族のようです。つまり ヨーロッパの一番アジアよりの国と言えると思います。なので 食べるものは かなりイスタンブールの物の影響などもあるようですよ。


お昼はブルガリア料理か、イタリア料理か悩んだ挙句 やはり初日は ブルガリア料理と思って
レストランへ行きましたが、やっぱりちょっとかな?でした。ヨーグルトのスープににんにく、キュウリ、ディル、塩 胡椒のは 私には味が薄く 貴重な体験でしたと言う以外の言葉は見つかりませんでした、あとは 危ないと感じたから お肉のグリルで流しました。


途中ソフィアの大きな食材のマーケットがあったので、色々見たけど 規模も小さく、余り関心が沸かず、唯一ヨーグルトだけ 3種類 味見してみました。どうも 脂肪分の2% 3.6% 4.5%によって価格が変わり 全部少しずつ味見したけど 脂肪分が上がれば 酸味が減るけど 私には酸っぱくて全然美味しい物では 全くなかったです。この酸味はどうやったら消せるんだろうか、もっと脂肪分の多いヨーグルトはないのですか? と聞いても これ以上はソフィアにはないと思うとの事で、水牛のヨーグルトだったらもっと脂肪分が上がって酸味が減るんじゃないかなあとずっと考えていました。


夕方空港へ行ってレンタカーを借りて GPSまで借りたんだけど、GPSが全然壊れていて さっぱり道が分からない状態に一瞬なり、通訳のミレーナさんは bezzecca さん私は方向音痴と機械音痴だから どうしていいか分かりませんって、でも私もそんなこと言われても初めてなのでもっと分かりませんと 思ったけど、記憶がある道ばかりで 勘で行きましょうとGPSを捨てて 歩いた道を進んでいったら なんとホテルの前の道に到着して、二人で大盛り上がりでした。べゼッカさん 凄いなあって 感心されたけど、頼むよって感じでした。でも まずまず第一関門は突破して明日のメインエベント カザンラクのバラ収穫際へ チャレンジしてきます。


明日普通に帰ってこれたら それだけで十分です。でも なんとかなりそうな予感です。


だてに23年間イタリアを勘で運転したきた経験は 馬鹿にできませんでした。
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以前から ずっと気になっていた問題が今日 解決できました。

いつも食材は 船便で運びます、これは重量が重いので飛行機で運ぶと運賃や諸経費が莫大となるためです。

ただワインは 温度で味が全く変ってくるので リーファーという冷蔵庫つきのコンテナー、そしてジェノヴェーゼも冷蔵なので、航空便で運ぶのですが、オリーブオイル、パネットーネ、トマト缶、スパゲッティなどは 船の普通コンテナーで運んでいました。


イタリアの工場で話をするとコンテナーは 船の下部分で運ばれるから海の中で、温度はそんなに上らないから ワインもリーファー(冷蔵)でなくてもいいと 思うけどなあという話を聞いて見たり、いやいや デッキの上だから 暑い所を通過すると日中はデッキでも40度位になり、コンテナーの中は 60度以上になるんじゃないか なんて、これまで噂ばかり耳にしていたけど、今日は 船会社の乗務した経験ある方に色々話を聞きました。


まずイタリアからは スエズ運河を出た後は、もう赤道付近を直進で 進み、途中シンガポールや中国で 乗せ代えをして日本までやってくるとの事でした。つまり 殆ど 昼間は 赤道直下付近を航行していて、雨も結構降るけど、赤道直下は台風が発生しないので 海の大荒れはないそうです。

それでも湿度は高く、コンテナーの中は 湿気が高くなるとの事。まあ、夜になると 温度は20度以下になるものの、約40日、そのうち赤道直下は 25日としても 昼間の コンテナーの温度は 間違いなく 30度を超えると推測した方が良いとの話を聞いて、やはり 今度 オリーブオイルとトマト缶などは 冷蔵輸送に変えた方がいいなと 判断しました。当然コストは かなりアップするのですが、味が劣化しては 全く意味がなくなるので、少しずつ リーファーに換えて行きたいと思いました。

ちなみに エンジン部分は船の後方で その周りは温度が上るために、冷蔵機能のリーファーコンテナーが 集まっているそうです。つまりエンジン周りに置かれた貨物の温度はもっと 高くなるそうですよ。


説明してくれた方が、オリーブオイルをリーファーで運んでいる方は これまで知らないのですが、味が変化するのですか?と 聞かれ、ずっと30度を超えてくるとオリーブオイルも苦味がでるんですよと 教えてあげたら、セールストークに使えると言ってました。


どの位 経費が変るかにもよるのですが、やはり味に拘る者としては ここを無視する訳にはいかないなあと とっても良い勉強になる話を聞かせて貰ったと思いました。


もっともっと イタリアと全く同じ味に 近くなるように この秋はさらに チャレンジし続けようと
思います。。
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さて、久しぶりに 言葉も分からない、現地の様子もさっぱりわからない ブルガリアへ 来週の今行っています。


どれだけ鉄道網が発達して、どれだけ不便かさっぱり分からず、事前に下調べもいつもしないから 今頭をフル回転して 内容のある3日間にしたいと思っています。


以前から この時期でないと見れない、世界で最高峰のバラ、ダマスクローズの収穫祭が ブルガリアのカザンラクという町で 行われます。小さい国だから ソフィアから電車で日帰りで行けるだろうと安易に思っていたら 全然電車がなく ソフィアからじゃ無理というのが わかりました。さらに バラは朝5時から 咲き始めて 9時には収穫を終えないと駄目だそうです。それ以後は香りが抜け始めるとか。どうなることやら。


ローマとソフィアは LAST MINUTES で飛行機を取ったので 往復3万円、そして今回KLMで東京ーローマは 11万円だから 結構安いですよね、ブルガリのホテルなんて 4つ星で4千円、ナポリだって 1泊5千だから 結構ユーロ安は 追い風です。その分美味しい物食べるぞ!


ブルガリは、調べていくとやはり昔は イスラム帝国の支配下で、バラもヨーグルトもトルコ民族によって伝えられているようです。今回ヨーグルトの工場までは時間的に無理そうだけど、ソフィアで一番最高級のヨーグルトだけは絶対口にしてこようと思います。


知らない街は なんだか わくわく、そしてちょっぴり不安もありますが、イタリア行くより 心が震えます。でもこの時期のカザンラクは 日本人だらけだそうですよ。


その後は ローマで またカルボナーラでも 探して、ナポリへ パスタ探しへ行きます。


もっともっと世界レベルで 美味しいを 探して回ってきます。


現地から バラ祭りとブルガリ、そして ナポリを 写真とともにアップします。


今回時間がなくCOGNACは パスしたけど、10月下旬に絶対行きます。


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5月18日 トスカーナ州の IGP DOP エキストラバージンオイルの高品質賞として 当社のオリーブオイルが選出されました。イタリア最高品質のトスカーナ産、イタリア全土でも 3%以下しか生産されない中で さらに 高品質オリーブオイルとして選ばれましたので 皆さんにご報告しておきます。

IGP DOP 日本では ラベルは貼っていませんが、それは 販売価格が高くなるからです。肩書きよりも 私は 安くて美味しいを 選んだので メーカーさんには要らないと 毎年言っております。

イタリア最高級品質のオリーブオイルと 自慢できるオイルです。

周りの方にも 御知らせくださいませ。bezzeccaのブログ
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お昼に 最後の昨年のジェヴェーゼを解凍して食べたけど、スーパーや普通のレストランのより 断然美味しかったです。ただ香りが 飛んでいて 作り立てよりも ほんの少しだけ酸化が 進んでいた。だから 香りのないスペインのオリーブオイルを多めにいれて食べました。 これからバジリコがイタリアで美味しくなりますよ。私は6月の バジリコが一番美味しいと思います。

昨年6月下旬に入れた90g瓶を 半年後そして 約一年後食べました。実際の賞味期限は製造から 27日 日本に届いて20日前後。やっぱり 早く腐敗するものが 一番安全で 美味しいという事ですよね?

5月20日前後から ご案内開始します。入荷は 6月下旬予定です。


バジリコは イタリア リグーリア州 アルベンガ プラ エリアのDOPで、スーパーバジリコです。


あ~待ち遠しい。

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いつも独身の女性に私が言っている論理が 裏付けされたニュースを発見しました。

いつも 家庭を上手く行かせたいなら 仕事ができない人と 結婚したほうがいい。これは 絶対自信があります。なぜかと言うと 仕事ができる人というのは 得だけ持ってきて、損を持ってこない計算が早く判断できる人です。

でも 仕事ができないと 言われる人は それが見えなくて、優しいから 損ばかり持ってくる、つまり企業的には仕事ができない人。でも 家に帰ったらどうかと言えば、仕事ができる人は 絶対それは家でも でるわけで、結論がない奥さんとの会話は 意味がないし、子育ては奥さんの仕事で 俺の仕事ではないなどの 論理が成り立ち、最後は 会話も意味がない事となってしまうけど、仕事ができない人と言うのは 結論をだすというより その過程で会話が多かったり 結論へなかなか向かわない人だと 思うのですが、でもそれは 女性との関係においては決して悪くないと思います。普段の結論のない会話を どこまで できるか? これはイタリア人は 普段家で やっています。

だから下記のニュースの お人よしは 給料が少ないというのは 当たり前の話です。会社でも一番収益のあがる営業などには おかれず きっと 収益をもたらさない間接部分に配置されるとおもうんです。

つまり仕事には 情がない人が 向いていると言うことです。人がいい人は 仕事ができにくいという論理です。勿論それは 普段の社会生活の人間性とは別ですから、仕事ができていて会社を退社したら きっと 寂しい人生なんじゃないかと 私は思うんですよ。


下記はNIFTY ニュースからの引用です。

2012年5月3日、長江日報によると、米国の大学がこのほど、お人よしほど稼ぎが少ないという調査結果を発表した。人民網日本語版が伝えた。

性格は穏やかなほうですか?それとも怒りっぽいたちですか?―この質問に疑問を持つ読者も多いことだろう。米コーネル大学の実施した調査によると、協調性があるいわゆる「お人よし」の社員の給与は、協調性のない社員の給与を下回るという。この結果がネット上で話題を呼び、多くのネットユーザーが「譲り合いの精神を大切にし、同僚と仲良くしろとよく言われるのに、協調性のない人の方が高給取りになれるのか」とため息を漏らしている。

コーネル大学労資関係学院の調査報告は、中国の「泣く子はお乳をもらえる(何でも要求しないともらえない)」ということわざの信ぴょう性を裏付けた。

研究者は過去20年間の3種の異なる調査から得られたデータを分析した。調査対象者は約1万人に達し、異なる職業、所得水準、年齢層をカバーした。同校のリビングストン助教授が公表した研究報告によると、性格のよい社員の給与は協調性のない社員の給与を下回り、特に男性社員の場合その傾向が顕著であるという。


リビングストン助教授らはアンケート調査により、調査対象者の「協調性」を調べた。その結果、協調性の低い社員の年間所得は、協調性の高い社員を18%(9772ドル)上回った。口の利き方にトゲのある女性社員の平均給与は、付き合いやすい女性社員を5%(1828ドル)上回った。その原因は、前者は個人的利益を守ろうとする一方、後者は全体的利益のため自己犠牲をしがちなためだという。

◆ネットユーザーの約半数が同感

同調査結果が公表されると、新浪微博(ミニブログ)でこの話題に関する投票が実施された。2日午後9時現在、約8000人のネットユーザーが投票に参加し、49.6%が「お人よしの社員は稼ぎが少ない」に同感を示した。

また一部のネットユーザーは、「協調性のない社員はEQが低く、人から嫌われる」、「性格と給与の間に必然的な関係はない。大切なのは能力だ」と述べた。

◆大胆に意見を述べることが重要

同調査結果について、外資企業の人事部担当者は、「特定の条件において、協調性のある社員は稼ぎが少ないという理論が成立する」と意見を述べた。

同氏は、「社員が給与に満足せず、大胆に意見を述べたならば、企業は社員の希望を考慮し、適度な増給に応じるだろう。だが社員が意見を述べなければ、企業が自ら増給するはずもない。この状況下であれば、上記の結論が導き出される。社員の能力と所属部署が適合する場合、社員が自身の給与や福利厚生などについて大胆に意見を述べることにより、自らの権益を守ることができるのだ」と締めくくった。(編集/TF
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ジャパンローカルフード協会からの 引用です。FACEBOOKから 御紹介します。

現 法律下での添加物の摂取量が少なくても 蓄積された後も国は 健康と安全を保証できるのか? コンビニの食べ物を 毎日自分の家族に食べさせることができるのか?絶対コンビニの役員の家族に廃棄の物は食べさせるべきだとわたしは思います。



  【 それでも食べるの? 添加物 】

添加物は厚生省の認可を経て「1日の平均摂取量において安全が確認されています」ものです。

    本当はとっても怖いのです。

国によって認可されている化学合成添加物の種類は下記の通りです。

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

日本は食品の輸入自由化によって外国のものも認可され続けており、認可品目は増え続けています。おかしいと思いませんか?

着色料であるタール色素は化学構造上、発がん性が指摘されていますが使われ続けています。危険性が指摘されて認可が取り消されるまでに日本では10年近くかかることがあるのです。あなたがなにげなく食べてる、コンビニ弁当やスーパーの加工食品。その中には無数の化学添加物が使われています。

ある日突然、「発がん性やアレルギーが確認されたので厚生省は使用を禁止します」。「消費者に知らせることなく」、ひっそりと消えていくのです。

あなたが食べてる食品に含まれる大量の添加物。10年後になって「発がん性が確認されました」「アレルギーの原因でした」と言われて納得できますか??


下記の厚生省の資料を見てください。たくさん食べたら死に至るけれども、消費者が「平均的に摂取する量では安全です」と言ってるだけです。

農薬をストレートで飲んだら死にますが1000倍に希釈してちょっぴり飲んでも安全です!

おんなじことなんですよ。


参考文献
厚生省 食品添加物のリスク管理
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-workshop_ooita_211201/risk-workshop_ooita-seido2.pdf


添加物の有害性は一つ一つの実験はしても、複数で大量の添加物が体内に入ったときにどうなるのか?は検証されていないのです!

子供も大人も大好きなウィンナー、ソーセージ、ハム、イクラ、タラコ。必ずと言って良いほど入っているのが発色剤の「亜硝酸ナトリウム」。しおれた野菜にも使われます。
変色を防ぎ、「ずっと」おいしそうな色合いに保ちます。急性毒性が非常に強く魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと結合して発がん性物質のニトロソアミンに変化します。日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの指摘もあるほどです。また、急性毒性も非常に強く、青酸カリ並みです。中毒例を元に人に対する致死量を推定すると、0.18~0.25gとなります。
青酸カリの致死量は0.15gなので青酸カリウムと同じレベルの毒性なのです。農薬と同じですよ。「薄めて使えば安全」、これが日本の厚生省の認可基準です。確かに、ウィンナーだけを毎日、大量に食べることは考えにくいので安全域?という主張ですが、どの食品にも数10種類の添加物が入っているのが当たり前です。あなたがスーパーやコンビニで買ってくる食品のそれぞれに数え切れない位の添加物が含まれています。複合的に摂取した場合の安全性は検証されていないのです。
そもそもアメリカや欧米で「国家が摂取を禁止している添加物」が日本では野放しなのです。


     それでも食べ続けますか??


日本の伝統食材、オーガニックな無添加の醤油、味噌、カツオ節、昆布、ぬか漬け、、、。。これらは添加物フリーであるばかりか、ビタミン、ミネラルを豊富に含む健康食品です。


多くの消費者は「みずからの選択」で「発がん性リスク、アレルギーリスク」のある安価で手軽な食品を選択し、本当に安全で日本人が先祖代々守り続けた食文化をボロぞうきんのように投げ捨てているのです。

ガンやアレルギーに「自分から望んで」なりたい人はいないでしょう??

   ちょっと立ち止まってご家族で考えてください。

参考文献

大学生協での添加物の不使用について
http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/c-foodserv/tenkabutsu/index.html#T1


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ソウルのお金持ちエリア カンナムのそれもアックジョンドンと言えば お金持ちエリアですが、その場所に CONGBUIN という ワインと食事のできるお店で 当社のオリーブオイル、お塩、バルサミコだけを 販売してくれていて、物凄い勢いで売れていきます。やっぱりソウルはバブッていますよ。でも オリーブオイルの味が分かって貰えて本当に嬉しいです。これでソウルでの取扱店が 4店舗目となりました。素敵なお店ですよ、私は夜のガーデンで食事しました、パリの雰囲気がありました。

トスカーナのオリーブオイルは やっぱり 韓国の方にもわかって貰えるようです。

ソウルへ行かれたら 是非行ってみてください。

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私が輸入している イタリアで最高級のダッテリーノトマト、それも黄色が 今東京の GOO ITALIANO(渋谷宮益坂、渋谷郵便局裏手) と 恵比寿の RED PEPPERさんで 期間限定で食べる事ができます。

こんな甘いトマトは日本には絶対ないと思いますよ。


是非皆さん イタリアの最高級トマトを 食べてみて下さいね?

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