こんにちは、英語ADVISERの鈴江です。
私は、このブログで「言葉は音」であるという考え方を基礎に
私の独自の学習方法を公開しています。
しかしながら、
決してヒヤリング問題を抱える「全て」の人に適していると思ってもいません。
これが特効薬ですぐに英語が聞けるようになり、
英語がマスター出来ると言うつもりもありません。
何故なら、人にはそれぞれ適した方法があると思うからです。
これは、単に、私の「気付き」と言うか「キッカケ」の1つなのです。
そして、たまたま私はこの「キッカケ」のお陰で大いに進化していったと言うことなのです。
勿論、このキッカケからスタートした全てをお教えいたします。
さて、私はここでとても重要な事をお伝えしなければなりません。
それは、
この「きっかけ」は、私を進化させてくれましたが、
その後の私の目標「大学でビジネスを勉強する」を実現させてくれたわけではありません。
実現を可能にしたのは自分の「強い意志」です。
この強い意思がなければ、何事も達成できないと言う事です。
覚悟を決めて
鬼のように(古い言い回しですね)勉強し
なりたい自分に向って
突き進まなければ
目標達成は出来ません。
このキッカケから私がチャレンジした事は以下になります。
・ルームメイトに頼む(これは、ブログで紹介しましたね)
愛想はいいけれど、そんなに積極的でない自分にとって
一大決心でした
奥ゆかしさでは、感じてくれても、理解してくれません
はっきりと頼みました
・お誘いは受ける
週末もとなれば、いたるところでルームパーティが開催、
それほど社交的でない自分の背中を自分で押しました
喋れなくても、仲間に加わり、恥をかきました
・無駄にした時間を取り戻す
smiling wallと言われている期間の遅れを取り戻すため
ご紹介した教科書の熟語を1ヵ月で覚えました
発音は何度もルームメイトに頼みました
・大学の図書館に10時(閉館時間)まで篭る
読み書きも手を抜きませんでした、宿題は必ず仕上るようにして
また、予習もかかさず行いました
自分の語彙を増やす事も実行しました
・見ても全くわからないTVもしっかり見る
兎に角、わかろうとわかるまいと音を耳から入れるようにしました
ジョークなのにわからないで笑えない自分との戦いです
・週末には、してはいけないのに、アルバイトもしました
友人の中国人の紹介で、学校近くのレストランでバイトもしました
勿論、日系ではありません。ユダヤ系アメリカ人のレストランパブ
バスボーイをしました
(いづれ、アルバイトの投稿も息抜きにされてもらいます)
・日本人と日本語テレビ番組と日本語新聞とJapan Townとなど等なし
当時でもサンフランシスコは、自分が望めば日本語で生活できました
全てをシャットアウトしました。
・日本人同士でも英語を使う
これは、とても恥ずかしかったですが、めげずに喋りました
すぐに通じる母国語は自分の言い訳にしかなりません
自分の英語がどんなレベルだろうが実行する、でした
・アメリカ人のガールフレンドは出来ませんでした、残念ながら。(笑)
これは、私が英語学校時代に実行したものです。
※ここでは、大学に入学してからの戦術については触れません
※大学では新たな戦術を実行しました。
もし、皆さんが
英語が好きで、その英語を生かして、
自分の夢を実現したいと言う目標と強い意志があるならば
是非、この「キッカケ」を利用してください。
利用するのは「ただ」ですから。
何故、無料・ただなのか?
それは、簡単です。
私のこの内容の価値をあなたに判断して頂くためです。
ただで試せるわけですから、
もったいない事をしたと後悔する事もありません。
金返せと険悪な気持ちにもならないでしょう。
また、
自分には、違う方法が向いていると思えばブログを読むのをやめて
すぐに方向修正すればいいのです。時間は待ってくれません。
そして、もし、この「キッカケ」は面白い。
でも、鈴江の投稿を待っていては時間がもったいないと思えば
ご紹介した熟語の本を購入していただき
一気に熟語を手に入れてください。
私が英語学校在学中にトライしたように、
約500の熟語を1ヵ月で覚えるには毎日15、6個です。
これも実際に無理ではありません。
それでも、今でも多くの人が、そして私がそうであったように、
ヒヤリングで苦しんでいると聞いています。
そうでしょうね。
根本的に学校での英語教育が変わらない限り(そんな変革の噂は聞こえてきませんが)
革命的な事が起こるとは思えないからです。
自分の頭にある読みの「発音」というか「音」から脱却し、
多くの人達が発する「音」と「シチュエーション」を脳にインプットすることにより、
次に、その音が聞こえたときに、その意味を理解するようになっていったからです。
頭の中で、訳すのでなく、音を聞いて意味を理解するのです。
さて、最後に付け加えますが、
日本にいて、これから英語を頑張ろうとする人に
アドバイスをさせていただくとすれば、
私なら、
このネット時代のソーシャルメディアを活用して
日本にいながらにして
私のサンフランシスコで実施した戦術に近いトライをしてみる事を
お勧めします。
それもコストをかけないで。
それは、
私の順番とは逆になりますが、
・自分のブログを創る(英語で)
自分のありのままの姿を、自分のレベルの英語で自己紹介する
背伸びしない事、
文法を気にしない事
間違いを恐れない事
私が、ルームメイトのエリックにしたように
・FaceBookやTwitterのアカウントと取って始める
とくに、Twitterでは、色々なキーワードで検索をして
どんどんフォローしていく
勿論英語でいきます
世界で億という人たちがtweetしています
必ず、自分の友達が出来るはずです
日本在住の英語圏のひとも検索しましょう
※ここでは、twitterでの使い方や、マナーには触れませんので、
専門書を読んでください
・焦らずに色々な関連コミュニティに参加してください
そしてもし、オフ会にも積極的に参加を勧めます
・そこで知り合った友達と交流を深めてください
日本在住の方との交流の方法には、少しだけ注意が必要です
何故なら、あなたと同様に、かれらにも強い意志をもって
日本語を勉強したいと思っている可能性があるからです
それなのに英語英語と気持ちが出るとうまく進まない事もあるでしょう
そんなときは、是非、ギブアンドテイクで教え合ってください
そうすれば、信頼できる友人になることも出来るでしょう
さて、それ以外に
・テレビの英語は「英語」を選んで、わかってわからなくても見る
・レンタルDVDは、音声が「英語」、字幕も「英語」でチャレンジして下さい
・インターネットには、映画の英語を解説するようなサイトもあります
など等。
私の時代にはなかったこのソーシャルメディアを利用して、
自分流の英語勉強法を編み出してください。
勿論ですが、私がトライして工夫したメソッドは全てお話します。
インターネットが普及した現在でもメソッドはお役に立つと確信しています。
ネット便利ツールの利用の方法などもご提案してゆきます。
このブログが、そんな皆さんのスタートのキッカケになれば、
とても嬉しい次第です。
とても長くなりましたが、
皆様には最後まで読んでいただき有難うございます。
感謝です。
「有難う、感謝してます」
ルームメイトのエリックへ
鈴江より
それでは、
「学習方法について」でトレーニングポイントをご説明します。
<英会話上達の鍵>
日常会話では簡単な単語で構成された熟語やフレーズが多用されます。
しかし熟語やフレーズになると「発音」が変化し「意味」も変わります。
そこで役に立つたくさんの熟語やフレーズをご紹介します。
そして「熟語やフレーズの発音」と「使われる状況」を結合して脳に焼付けましょう。
そうすれば忘れるどころか次からは脳は瞬時に反応します。
最後までお読みいただき有難うございます。
COPYRIGHT © 2011, HIROYUKISUZUE. ALL RIGHTS RESERVED.