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2012-02-13 23:39:19

グラミー賞

テーマ:ブログ
昨晩のグラミー賞は、アデルが圧倒的に6つの賞をとりました。みかけではなく、技術で賞をとった人の一人です。声門の手術をして5ヶ月間声をだすことができずどれだけつらかったことでしょう。それを乗り越え、昨日も人々の心をうつすばらしいパーフォーマンスをくりひろげていました。

http://www.youtube.com/watch?v=dAOQDtOzHSs&feature=related
(この歌で賞はとっていないけれど、これが一番好きなのでここにいれてしまいました)

ホイットゥニー・ヒューストンの死でグラミーも彼女への追悼、ニュースもすべてホイットニーのことばかりで、もう少しアデルに注目をしてもよいのではと思うのですが、ホイットゥニー・ヒューストンも本当にプロの歌手でしたね。マイケルジャクソンと同じで、プライバシーのない生活に耐えきれず、マスコミの話題の犠牲になった有名人の一人ではないでしょうか?天にめされて、永遠の平穏をみつけてほしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=vroAiClHdCY&feature=related

グラミーのホイットゥニー・ヒューストンへの追悼で、彼女の歌をささげたジェニファー・ハドソンのプレッシャーはどれだけのことだったでしょう。見事に自分の歌にして、皆に涙をさせるパーフォーマンスでした。実力のある歌手です。

http://www.youtube.com/watch?v=HzMsEvUxFc4&feature=related

ライブで歌をうたうのがどれだけ難しいかは、娘がしばらく本格的にボイスレッスンをとっていたので学ばせていただきました。録音でプロドューサーが調節できるものでもなく、やり直しもききません。一つ音を外すと動揺が次の節にあらわれます。娘の歌の録音のときも、まず録音前の一週間前からは、どんなに暖かい日でも首にマフラーをさせられ、喉を守らせらていました。自制が必要です。実際の録音の日は、小さな部屋にピアノ奏者、先生と、娘がはいり、キーが高いことろでは思わず先生が必死になって娘のおなかをおし、歌の感情をだすために先生が体中を使って指揮をしていたのを思い出します。

アデル、ホイットニー・ヒューストン、ジェニファー・ハドソンはほとんど動かずに歌います。歌だけに皆の神経が集中します。踊りでごまかせません。この3人の歌をきくと、今の自分に課されている仕事、責任をもっとプロとして奥深く質の高いものとして遂行したくなります。人にインスピレーションを与える人たちをグラミーで拝見しました。

久美子
2012-02-10 12:02:45

コーヒーを飲んで、レインフォレストを守る?

テーマ:ブログ
コーヒーは昔は自然の森の陰を利用して作られていました。ところが、技術がすすむと同時に森林を切り倒して、コーヒーを作るところが多くでてきてしまいました。私たちの命のエネルギーを与えてくれる熱帯林を守るために、コーヒー(および紅茶)の栽培を環境保護の規則にのっとっておこなっているところにレインフォレストアライアンスが認証を与えています。そこから販売されるものにはかえるさんのレインフォレスト認証のロゴがつけられています。日本でも楽天やファミリーマートなどでレインフォレストアライアンス認証をえたものが買えるそうです。オーガニックのものもあります。環境保護の規則を守ってコーヒーが作られている森林は、住むところを失っている鳥たちも助けて、憩いの場所を提供しています。レインフォレストアライアンスの認証ことをいろいろなかたにお伝えください。人類は自然の一部です。自然を守り、憩いの場所を守り、広げていきましょう。

http://www.rainforest-alliance.org/ja/agriculture/faq-fairtrade
(日本語)

ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ
2012-02-08 12:12:42

Superbowl Sunday

テーマ:ブログ
日曜日はスーパーボールサンデイと言って、フットボールのファイナルの試合の日でした。これは、年に一度の大きいイベントで、フットボールを見ない人でもパーティーにいくはめになり、米国中がテレビにかじりつきます。今年はnyのジャイアンツがファイナルに残り、普段にましてny中がスーパーボール一色にそまっていました。スーパーボールサンディは、一年のうちで感謝祭の次に2番目に食品が消費される日です。クリスマスと思いがちですが、スーパーボールのパーティーが2番目で、そのメニューは内容も独特です。私たちがいつもよばれるパーティーは息子のお友達のご家族が主催で、17歳18歳ぐらいの男の子が10人ぐらい、そこに両親がくわわるのですが、息子と息子のお友達の食べる量はなまじではなく、一週間断食でもしていたのではないかしらと思うくらいでした。でも気持ちがよい食べ方です。

ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ

スパイシーなチッキンウィングスはスーパーボールにはかかせないものです。セロリスティックと一緒にブルーチーズにディップをしながら食べます。手で食べるので、ナプキンがかかせないものです。

ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ

ラムチョップとサラダ。これはスーパーボールでなくてもよく出されるメニューです。作り過ぎなのではないのかしらとお母様たちと話していたら、このラムチョップも全部きれいに男の子たちはたいらげました。

ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ

2種類のチリをサーブするホステスのアンティカ。ビーフチリはスーパーボールにかかせないもの。このごろはビーフを食べない人が多いのでチッキンチリもアンティカは作りました。チリにはサワークリーム、チーズ、スパイシーなハラピノベッパーなどをのせて、食べます。少し気取ったジャンクフードで、おなかがいっぱいでも食べてしまう物です。

ハーフタイムはマドンナのショー。宣伝もそれぞれスーパーボール用に皆製作されており、テレビから本当にはなれられないようにできています。ジャイアンツも優勝し、おなかもいっぱいで楽しい一夜でした。

でもスーパーボールの夜以上に夜中に胃腸薬を飲む人が多い日はないでしょう!これは感謝祭をぬいて一番だと思います!

久美子


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