BEX STAFF BLOG

BEX ISOYAの愉快なスタッフによる
商品、イベント情報から
自転車に限らないあれこれまで。


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いきなり赤茶の崖の画像です。コロラドの大地はこんなのが
すぐそこ!という所でした。しかも、よーく見てください。
(画像はクリックすると大きくなります)



いやっはー!登ってる!

川崎店のスタッフが最近はまってるクライミングですよぅ。
我々3メートル程度の壁でワーワー言ってますが、格が違いすぎる。。


という訳で、前回の私のブログに続き、昨年2月、1ヶ月間メカニックの研修のため
滞在していたコロラドスプリングスでの生活をちょろっとご紹介します


コロラドスプリングス?最近聞いたような?そんな方いますでしょうか。

・・・そう、つい最近フィギュアスケートの四大陸選手権を開催していた地ですね。
女子の村上選手が1800mという標高の影響で力が出せなかったとニュースになっていましたが、
本当にそうでした。ただでさえ登りで息なんか容易にきれるのに、この地の登りは
ちょっと厄介でした。・・・ただし!トレイルは最高なんです!

滞在していたホテルからわずか5分で、Red Rock Canyonという山に入れます。
(リンクしましたが、アメリカにはこんなサイトもあるんです。もう、最高ですね。)


このあたりのトレイルは、至る所に案内のボードがあり(画像左)
また、分かれ道やトレイルの始まりにはトレイル名と誰が進めるかの案内もあります(画像右)

乗馬の人には合うことができませんでしたが、ハイキング(特に犬と一緒という人が多かったです)や散歩、
MTBの人も一緒に楽しんでいました。ほとんどのコースでライドが楽しめ、迷うこともありませんでした。




そして、こんな景色・・・。U.S.Aですねー!





このあたりはお気に入りのシングルトラックでした。とにかくこういうトレイルがひたすら続きます。もう、最高ですね。ツアー組みたいです。。

そういえば昨年8月に行われたTREK WORLD(販売店向け展示会)の会場で、
TREKのカーボンフレームの開発責任者であるジムさん(TADAのアメリカ出張ブログにも登場してます!)と
MTBの今後について少しお話をさせてもらったのを今ふと思い出したので少し。。


日本での今後のMTBの盛り上がりと、そこに立ちはだかる多くの壁
(トレイルや環境の保全や、ハイカーさんなどとの理解などなど)について意見を求めると、ジムさんは

「アメリカでも業界と団体そしてMTBを楽しむ人々が長い年月をかけて今の環境が出来上がった。
日本でももちろんそういう努力が必要で、そのためにMTBの楽しさを伝えるショップとメーカーの力、働きは本当に大切だ」

と話してくれました。うーむ、おっしゃる通り。。
そんな言葉に触発されたことも少しあり、BEXでも今年、MTBのライドイベントも再開しました。
ビギナーズイベントから本格的なトレイルライドまで色々と企画していますので
ぜひともご参加くださいね!




ジムさん、本当にいい方なんです。そしてスゴイ方!後ろのフルカーボンDHバイク、
Sesson9.9の開発はもちろん、コイルとエアのハイブリッドサスを作っちゃおー!って
本当に作って、ワールドカップで連勝させてしまうような、アイデアの持ち主。。
ジムさんと走るのがワタクシの密かなる夢でもあるのです・・・。



と、少し話が脱線してしまいましたが、
そんなコロラドのトレイルで活躍してくれたのはこいつです。



TREK FUEL EX6(画像は2011年モデル。今年モデルはコチラ!

トレイルライドには最適なこのバイク。
本当に初心者の方でもそれなりに走れちゃうからすごい!

山、走りたくなってきちゃったなぁ。軍艦の岡も購入したっていうしな。
どうしようかな。。


そんなわけで、まとまりがなくなってきてしまいましたが、
メカニックの勉強に行った傍ら、トレイルでMTBの楽しさを再認識し、
そして日本でも盛り上げたいなと思った、そんな大事な時間でもありました。

さらに、遠く日本からご苦労さまね、大変ね。 だけの印象はいやだ!
と思って、日本食ナイトを勝手に開催したのもいい思い出です。
クラスが終わってから、事前に買い込んでおいた鶏肉をオーブンでTERIYAKIに。
味噌汁やら白米やら、お好み焼きやら色々作ってふるまいました。

まぁ、なんといってもTERIYAKIですね。でもどれも「おいしいおいしい」言ってくれて
「日本いくわー」となったので、よかったかなと。




ぜひクリックして大きくしてみてください。一番奥の彼、「おいしいね、ありがとう!」って
表情ですね。まちがいないです。

いろんな楽しいことを世界中の人と共有したいなー、なんて大きな感じですが、
自転車はそれをかなえてくれるひとつです。そしてTERIYAKIも。


どちらも極めたい、土井Jでした。