墨染で京阪電車に乗って三条で降ります。
歩いて目指すは、東の「大将軍神社」です。

特に平安京東のこの地は、三条口の要地にあたり、邪霊の侵入を防ぐ意を以って重要視されてきたそうです。
場所は三条通から脇道を入ったところにあります。


境内
写真に見える樹齢800年と伝える銀杏の大樹には、源頼政の鵺退治の伝説(東三条の森から湧いた黒雲に頼政が矢を放つと、頭は猿、胴体は狸、尻尾は蛇、手足は虎という妖怪が庭先に落ちた。その鳴き声がヒョーヒョーと鵺に似ていた)が、残されています。

神馬像

荒熊稲荷神社

東三条社
応仁の乱で廃壊した東三条殿(関白 藤原兼家の邸宅)の名跡。

社殿
所在地:京都市東山区三条通大橋東三丁目下ル長光町
祭神/素盞嗚尊

さて、これよりバスに乗って、北へ向かいます・・・。


