
今回も、叔母のIreneが私達夫婦の為にTicketを用意してくれて、、お言葉に
甘えて聴きに行って来ました!今回はDown Townにあるat&tのビルの中にある
大きくはないけれど、こじんまりとした落ち着いたHallでした。♡♡♡
Classic音楽は私の専門ですが、その中でもBaroqueは結構好きでよく聴きます。
チェンバロの音色が本当に大好きなんです!見た目も美しいので!
今回のConcertはドイツのBaroque楽団のLos Angelesツアーでした。
編成は、Violin、Viola、Contrabass、Cello、Cembalo、そしてソプラノとテナーも
時々加わり、華やかなConcertとなりました。貴族の音楽!なんて高貴なのでしょう~♡
大きなHallで無い所も良かったと思います。Hall全体が優雅な音楽に
包まれました。美を感じる部分はそれぞれ違うけど、私にとってBaroque音楽は
本当に美をついています!特にCembaloの音色がやっぱり好きみたい。
その日はBachとHandelが演奏されました。あまりにも素敵で、隣に座っている
Timさんの手を強く握り、聴き入ってしまいました。

Violinの音色も美しかった!柔らかく、そしてクリアでした。Celloの演奏者も
素敵で、見入ってしまう程。動きも優雅なの。
舞台上での演奏者の動き、表情、目線、全てが演奏の一部。
きっと美しい演奏が、表情や動きに繋がっていると思うのですが
全てが美しくて、鳥肌が立ちっぱなしでした。
音楽一筋で育った私、Los Angelesのこの地でもやはり音楽活動をしていきたいなと
改めて実感。音楽の持つ豊かな優雅な力に、私も携わっていたい!
音楽を奏でるあの喜びと幸せ、演奏者ならではの特権!私もまた味わいたいです。
やっぱり、私にとって音楽は切り離せない人生のパートナー。

今年は、Concertにも沢山足を運ぼうと思います。Classicは勿論、
ジャンルは問わず、生の音楽を楽しみたいと思うのです!
そうそう、先週はJazz Orchestraのコンサートでした。Jazzも好きなので
やっぱり、もっと気軽に楽しめるJazz Barにも足を運ばなきゃーーーー!笑
今年は、私達夫婦にとってThe year of musicです♡♡♡




