香港は今日もあつい~!

大阪より単身来港、香港で地味な会社員生活を送る私の適当日記&ぼやき・愚痴&香港の紹介のブログです♪興味のある韓国関連のこと、旅行記もたまに書いています☆ 前は香港⇔ソウルで遠恋中の彼(オッパ)についても書いていました。


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御友達からのお誘いで、ある平日の夜、TSTでカレーを食べに行くことになりました。

TSTですが、重慶マンションのカレーやさんではありません。




普段行くレストランなどは、クチコミサイトなどでチェックして、前情報がある程度あるんですが、

今回は全くの前情報なし。




どこにつれてってくれる(つれていかれる 笑)んだろう。。。。シラー




待ち合わせの後、晩7時頃、地下鉄の駅から程近い雑居ビルの中にそのレストランは

ありました。




階段であがっていくと、ちょっとあやしい(?)マッサージやさん等が立ち並んでいます。




そこを奥へつっきると、ありました。




店の前へついたら、




ドアが閉まってる!




「今日はお休み??」 「え~~!」 「今日はカレー気分だったのに」叫び叫び




様々な声が飛び交う中、ピンポンをならしてみることにしました。




ピンポンピンポンピンポン~~~!音譜音譜音譜




何回も押したんだけど、何の反応もなし。




「きっと今日は休みなんだよ。。。。残念~」ガーン




でもあきらめきれず、向かいのインディアンスーパーの人に御友達が何か情報を

求めてきいてみた。




そうすると、




「もっと、何回も何回も強く強くピンポンしたらいいよ」って。




そこで、何回も何回も(30回くらい) 押してみた。







photo:01







そしたら、中から丸いおじさんがでてきた。

なんや~人おるんやんか。

どんだけ押さんときぃつかへんねん。




少しだけ開いたそのドアの隙間から見える店の様子、とても怪しい雰囲気。

照明の色も見える簡易個室みたいなのも、すべてあやしい。

なんか違う商売をしているんじゃないか、と思わせるほど。




その丸いおじさんは、

「今日は、パーティー貸切だから、ごめんやけど、今日は無理なんだ~」

的なことを言う。




「え~。。。。!」




今度こそは、あきらめないといけないのか。。。。!




しょうがない、また今度くることにしよう。




なんせクチコミサイト等には一切のっていない店なので、




「電話番号がわかる名刺かなんか下さい」と御友達がそのおじさんに

告げてみる。




なんとか名刺をもらえたけど、やっぱり残念。。。。



あ~。

「私たちのカレーがぁ。。。。!」

「今日はまじでカレー気分だったのに。。。。」

「晩御飯どうしようか」

「どこか近くにカレーやさんないかなぁ」

「吉野家でカレーうどん」「マクド」等いろんな意見が飛び交いながら

エレベーターをまっていました。




そんな時、店の中からまたおじさんがでてきました。




「8時までに全て終えてくれるならいけるけど。どうする?」的な。




でもそのときで既に7時回ってる。

今から入って8時までにでろだなんて、、、。




するともう一人パーカー姿のラフなおじさんがでてきて、

その丸いおじさんと一緒に




「会員サービス?みたいなんがあるから、登録だけでもしとく?」的な感じのことを

言う。




「せっかくだからじゃあ、とみんなで店の様子を観察がてら、恐る恐る店の中へ潜入。。。!!目







photo:02




私たちが店へ入った後、そのドアからは「カチャっ」というオートロックでドアの鍵が閉まった(怖!)叫び




さっき見えたあやしいあの簡易個室は、業務型冷蔵庫などが並べられた貯蔵庫だった模様。




さらに奥へ入っていくと、やっとレストランのようなテーブルと椅子が並んだスペースがあった。




窓がなく外が見えないスペースでちょっと閉塞感があるものの、思ったより普通のレストラン

みたいだ。




登録登録、と思っていると、どうぞこちらにと席に案内された。




「え?!でも1時間しかだめなんですよね?」ときくと、




「いや、大丈夫、大丈夫。」 とおじさん。




さっきはだめってゆってたじゃん。なんじゃそれ~!耳




それから、この店へ来たことのある御友達の顔をみて、

「君、きたことあるよね。」とまでいう。まじでおぼえてるんかい??




店の外にいたときはあんなに冷淡な対応だったのに、店へはいるやいなや

急に態度が一変し、すごい対応がよくなって、これまた気味悪い。




ちゃんとおうちへ帰れるのかしら。。。。?!得意げ




とりあえず席へつきました。




私たち以外誰もお客さんはいません。




そしてさっきのおじさんたちは、ドアの付近に設置されていると思われる監視ビデオ

みたいなものをじっと、監視している模様です。




そんな監視しつづけないといけないなんて、一体どんな人がくるんだ。

誰にみつからないようにしてるんだ。。。。。




ますます恐怖感をかきたたせるその状況。




でも、目的はカレーを食べに来ることなので、とりあえずメニューから注文することに。









photo:03




そして料理を注文しました。

まずは注文したラッシー。

おいしいはずのラッシー。それがなんかおいしくない。薄い。

玉ねぎの炒めたやつの半生みたいな味がする(笑)




丸いおじさんに「ちょっとこれは、、、なんか、薄いんですが。。。」といいうと、




「ここの4名はレディだから、お砂糖控えめがいいと思って。」的な言い訳をいう。




いやいや、他の2名の男性の御友達のラッシーも同じだから!




とにかくどうにかしてほしいというと、じゃあ甘さを追加するよ、といってつくりなおしてくれることに。




結局みんな作り直してもらいました。














photo:05




そのラッシー事件?!があったから、その先に待っている料理の味がとても不安ですなぁ。。。。




でも次々とでてくる料理は、意外にも(ちょっと失礼。)とてもおいしくて、満足でした。




パイみたいに皮がしっかりしたサモサ。おいしい。


photo:04









サイズがばらばらなナイフ。




photo:06







魚。は最初半生ででてきてびっくり。ウェルダンに焼きなおしてもらい、

おいしかったです。





photo:07



チキンもうまし。




photo:08



大好きなほうれん草とチーズのカレー。




photo:09





photo:10




全部おいしかったですな。

6人いたけど、食べきれない量。





photo:11







私たちがラッシーであれこれいいたそうだったからか、その後の料理のときも、「大丈夫か?」と

やたらきいてきた。




でも、8時過ぎてもパーティー客っぽい人たちは一向に現れない。

私たち以外にもう1組お客さんが来ただけ。




じゃあさっきの貸切とかいう話も実はうそだったんじゃ。。。

私たちを断る為の口実。。。。?!




それかきっといちげんさんはお断りとか、大丈夫そうな人(何が!?) しか店に入れない、的な?




きっと監視カメラで外にいた私たちの様子を見て、審査?の結果、無事入店を許されたに違いない。




危なそうなやつは、「貸切だ」と断られるか、そもそもビデオでみて、怪しいやつにはドアもあけないのだ。




きっと。(勝手な想像。)




おなかいっぱいになって、まったり話しているとなんと9時頃にまじでパーティー客みたいな団体がやってきた。




さっきの話はうそじゃなかったのか、でももう9時だよ!




そんなこんなで

さっきほどの恐怖感はなくなったものの、つっこみどころ満載のこの店。




料理もおいしかったし、ぜひネタに他の御友達を御連れしたいけど、




また「貸切だ」と断られてしまうのかも(笑)




いや、今度は顔パスで入れるに違いない。














帰りに向かいのインディアンスーパーで寄り道。




たくさんのスパイスが売っていました。





photo:12




レトルトのカレーを2つ買いました。

どちらも2人前の量で15ドルです。





photo:13







興味がある人は声をかけてくださいね~













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