2012-05-29 11:13:59
文豪の墓
Theme: outing
@富士川SA 我が家からもなんとか見られる富士山。こんな間近な絶景は久しぶり!
旧東名に乗ったので、新東名のSAにあるリサとガスパールのカフェに行きそびれてしまった。
祖母の納骨に行ってきました。冨士霊園へ。
夫は仕事のため、私と子ども達とで弟の車に同乗させてもらうことに。
子どもはもちろん、結婚もこれからという弟(もうひとりの弟は既婚)にとって、小さな子や赤ちゃんを乗せて高速を運転するのはなかなか責任を感じることだったと思うのだけれど、娘の好物を用意してくれていたり、子連れでなにかともたつく移動や支度への気配りも◎。もうかなりの完成度なイクメンぶりでした。我が弟ながら、感心感心。
現地に到着し無事納骨を終えた後、少々ドライブ&散策をしました。そう、文豪の墓地へ!(他に、医師や弁護士の集まる墓地もあるらしい。とにかく広大で、花見の名所でもある。私たちが行った今頃は、ツツジの咲き乱れる階段が美しい。)
お目にかかりたかった三浦綾子さんの墓地は、残念ながら時間もなく見つけられませんでした。
なんとか写真に納めたのは(撮影して良いのかかなり戸惑いました;)、司馬遼太郎さん、江國香織さん、大石静さんなど。まだご存命なのに名前があるのは、私の祖母のように予め購入してあるということだと思われます。
江國さんは、お父上の江國滋さんの名前があったので、それに連れて購入されたのかしらん。作風から、こういうところに購入するのが意外に感じられてしまった(海に散骨しそう、なんていう勝手なイメージがあったり^^;)。
これらは墓というよりも、慰霊碑だと思います。現地では観光マップがあるらしいと聞いていたけれど、ただの噂だった様。係の方に聞くと、個人情報云々でそういうものはないとのこと。ま、それはそうだ。でも、散策や観光らしき人たちが少なくありませんでした。
ずっと礼服だったのもあり、帰宅するとどっと疲れてしまった;
御殿場の方面は子どものレジャーが充実していそうなので、また家族で行ってみたいです。

ちなみに、当日は結婚記念日でした。夫は仕事、私は納骨・・・以上デス; 「ふたりで食事とか、そういうことよりも大切なものが増えたっていうことじゃない?」と夫。まぁ・・・ね。確かに、子ふたりを預けてディナーをしても、なにかと子ども達が気になって楽しめないと思う。というか、子ども達とみんなで食べたい!あぁ、でもみんなで外食はとっても疲れるし・・・。夫とふたりきりというのもたまには・・・とも思うし。全てにおいて満たされることはないんだな。
その日、夫がちょっと仕事で成果を出すことができたそうなので、それがプレゼント、ということで。
彼があまりに忙しく、めっきり夫婦の会話が減ったこの頃。それでも、少ない時間に弾丸主婦トークを毎度くりだすワタシ。とりあえず相づち打ちながら遅い夕食を摂る夫。ホントは、スポーツやらニュースやらお笑いやらを見てぼんやりしてたいんだろうなぁというのが丸わかりな相づちだけれど、相づちがあるだけマシと思えてしまう自分も変わったもんだ。
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