横綱ラーメン
店の仲間と勉強がてら、視察です。
接客は、一生懸命って感じでいい。
つけ麺があったので、期待せずに注文してみた。
期待しない通りの味だった。
普通のラーメンは、おいしかった。
またメタボ目指します。
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いつも両替にいく、
近くの北陸銀行がある。
ここの接客が僕は好きだ。
派手ではない地味な接客。
前は、
派手なパフォーマンスの接客にあこがれていたけど、
今は、
地味な接客がすき。歳のせいかな。。。。。
銀行の窓口にいくと、
窓口のねーちゃんが、
5人くらいいるのかなぁ
どの人にあたっても、
業務的な会話でなく、
一言いつも会話してくれる。
今日も重くて大変ですね~
今日も暑いですね~
何気ない会話だけど、
その何気ない会話をなげかけれるのがすごい。
どんな教育をしたら、
そんな会話をなげかけることができるんだろう????
お客様の空間に
まず入り込むきっかけやトークは
むずかしい。
でも、それを
みんなやっているその窓口のねーちゃんたちはすごい。
求人をかけて、10人くらい面接した。
面接して、
いつも思う。
面接をするときは、
自分の思いを知ってもらう為、
こういうお店にしたいとか、
こういう会社をつくりたいとか、
こういう仲間をつくりたいとか、
自分の理想・夢を伝えます。
その為、
いつも自分の夢の確認ができます。
なので、前回の面接をした時と
同様、
アルバイトの面接は、自分自身に
とって、
非常にプラスです。
理想の自分と、
かけはなれた自分に気付けます。
面接のとき、
僕は自分でいいことしゃべるなぁって
自分で思っちゃいます。
そして、同時に
現実と理想のギャップに苦しみます。
この暗いニュースしか流れない世の中に、
仕事は、楽しくないもの、しないといけないからしてるだけとしか
思えないサラリーマンがあふれる世の中に、
そんなん無理だよって、他人に夢を否定されるこの世の中に、
たった一度きりのこの人生を
おもいっきり生きてやろうと思います。
こんな会社があるのかって
思われるような
そんな会社をつくりたい。
僕のくだらん話を
たま~に、
目を輝かせて
話を聞いてくれる若い学生がいると、
こんな僕でも、
こんな生き方があるんだよって
知ってもらえただけで、
僕もほんの少し、
その子の人生に役立てたのかもしれない
と、
思えた時、
なんかあったかいものを感じる。
僕のいつものくだらん話が、
たんなる夢物語ではなく、
現実にすることが
すべてを肯定することになる。
毎日、
黒のTシャツと黒のズボンと
麺の白い粉まみれになりながら、
朝から晩まではたらいて、
お金もない、
何にもないけど、
不平不満タラタラだけど、
面接してて思う。
世の中、
流れのままに就職して、
流れるままに生きているひとの中で、
僕は好きなことを
好きな時間に好きな仲間としている。
幸せではないか。
そんなことを考える今日この頃。
今いる仲間に感謝。
お店に感謝。
さぁ、もうひとふんばり
麺とたわむれてきますか!
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