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豊かさ、って、何なんだろう。

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2012-01-12 20:53:36

端唄のお稽古、22回目。

テーマ:音楽^^。
年始一回目。あけましておめでとうございざいます、から。

年末の見台納めに行かなかったから一月半近く空いたお稽古になった。、、だけど、年末の営業の忙しさや、年始正月の大阪、そして帰ってきてからすぐの改装のためのあれこれと、、兎に角この一ヶ月忙しかった、。

、。ハイ、言い訳です。

つまり、練習出来ていませんでした。たいした練習も出来ていないのに家元にお稽古付けて頂くなんて、なんて恐縮な、。されど、仕方が無い。行かない訳にはいかないからせめてお昼から少しは弾いて、、それで出かけた。

いつもは店から向かうのだけれと、今日は家から。初めてだったから行く迄の時間の配分がよくわからない。されど、だいたいいつも通りに着いた。

神楽坂の別嬪さん達が相変わらずいらしてて稽古を付けて頂いていらしたよ。今日はお店が無いから(改装中)、いつものように慌てて帰る必要が無いから、いらしていたいつもは僕の後にお稽古なさる方に先にどうぞと譲って、皆様のお稽古の様子を見てみることにした。

僕の番。

『香に迷う』

前回やった所迄しかおさらい出来ていないからそこ迄頑張るのが精一杯だった。まぁ、店の状態考えたら致し方無いかな、、と。精一杯やりました。

同門のキャリアの長い方達は皆、僕より難しい曲とかをしてらっしゃるのね。それはそれで勉強になりました。

『香に迷う』の細かい直しどころはまたICレコーダーを聞いておさらいしましょうねー。

22日の日曜日に家元の端唄の会が有るので皆に誘われまして。行きたいけど、お店の改装の進捗状況次第だー、
。行きたいのはやまやまなんですが。


今日は、お店の営業が無いから、家元のところに長居してしまいました。家元と皆といっぱいお話をしてしまい、、話が尽きず、、帰りが遅くなってしまいました、苦笑。

また来月です。

☆付録。(今日、家元にお稽古中に伺った事とか皆で話した事とか。)

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/松羽目物

2012-01-06 13:45:57

2012する事、したい事リスト。

テーマ:日常の出来事。
1.『毎日、毎回の食事を大切にする。』
毎回、贅沢したいってことじゃなくて、食事を大切にして生きるっていう基本的な人間の営みを大切にしたい、って事。生きるために身体の中へ取り込むモノだから、なるべく正しい食材をなるべく正しいバランスで食べたいな!って事だ。人間の身体は食べた物で出来ている。だから、身体のために、バランスの取れた食事を心掛けるって事。食べたい物だけ食べてはいけないのだ。さらに、時間が無い時、外の時、いろいろ難しい時も有るかもしれない。されどそれなら一日の中でバランスを取れば良いかと。お皿に盛り付け、グラスを用意して、正しい食事をしたいもの。それくらいの手間暇くらいかけましょうよ、ね?今年はそういう事を一々してみまょう。

2.『頭の中を整理する。』
情報が多過ぎる。でも、みんながみんな、僕に必要な訳じゃ無い。『身体は食べた物で出来ている』って、上に書いたけど、頭の中は、見たもの聞いたもの読んだものなどで出来ている。だから、頭の健康(=心の健康)のためには、読まなければならないことはそんなには無いことを理解して、必要以上に何でも取り込もうとしなくて良い!という事を忘れずに。必要の無いことは頭の中から追い出してしまって、忘れて良いのだということを忘れずに居たい。これが即ち、『頭の中を整理する。』です。

3.『パンを焼く!』
ずっとやってみたかった事なんだから、、今年は改装する訳だから、、これは今年はチャンスだと思うのね。だからその期を逃さずチャレンジしてみる。鍛錬しましょう。

4.『楽器の練習をする。』
詞を書き、曲を作り、はもちろんだけど、楽器を上手くなる!という課題を忘れちゃならない。技術を磨く。漠然と曲を作りましょー、みたいな事では無くて、具体的にちゃんと時間を作って楽器を練習して習得しましょう。1に三味線、2に三味線、3、4が無くて5に三味線。6パンデイロ、7より後はその他のハンドパーカッション。てな具合でね、いきたいっすね、イイすね!イェイ!

5.『作品展頑張る!』
今年は、櫻先生の表参道教室の仲間の作品展があるので、そのことはできる限り頑張りたいと思います!


あんまり書くと気が重くなりそうだからこのくらいにしておこうかな、最初は。

追記、6.『シンクの先は海である。』

シンクに水を流せば下水へ。だが、その先は結局海だ。だから、『シンクに流さない。』を実践してみる。今回、改装工事をするにあたって、そのことを実践する店になることを決めた。具体的に言うと、シンクに残飯や油、脂を流さないようにするってことだ。もちろん、揚げ油はリサイクルしているから油をそのまま流して洗っているようなことは今までも無い。だけど、これからは、更にもう一歩突っ込んで、拾ったアクや脂もシンクへ流すのをやめようと。更に、洗い物の前にシンクの洗い桶に突っ込んでいるが、残飯のあらかたをゴミ箱へ入れてから入れているが、、その『あらかた』を、徹底的に全て!にする。そのことで、細かい残り物も逃さず水を出来るだけ汚さないようにしたい。これを実践してみます!


2012-01-04 18:12:33

2011総括と今年の目標。

テーマ:哲学。
去年は、

震災があった。原発事故かあった。

されど、そこにはまずは触れず、自分がここのところ良く考えていたの個人的総括を、書きます。

1.スティーブ・ジョブズの死から考えたこと。
2011年、ジョブズが亡くなった。彼が他界した時に思った事を、。
Apple製品をこれだけ使っている自分としてはこれからAppleはどうなるのだろう?とは思うけれど、はっきり言ってそんなことはどうでもいい。ジョブズが死んで思った事は、彼の死が何かを産み出す親を失った事とイコールだ。だから、誰か他の人にとってはチャンスかもね。ジョブズほどスゴくなくてもさ、。個人的にはそこにも興味は無い。何が書いておきたいかというと、。
ジョブズはアイデアマンで、いろいろ新しい事を考えた人で、でも、彼が1人で成しえたんでは無いってコト。彼が考えたにしろ、彼の周りには彼のサポーターが居て、彼をフォローするフォローアーが居て、そうして成り立ってきたのだと思うのよね。買ってきた消費者は彼に一票を投じたサポーターであり支持者の1人だと思う。つまり、彼が偉大かもしれないけれど、彼1人ではAppleはここまでになっていることは無かったろうにらと思うって事ですよ。どんなに優秀でも、どんな素晴らしいアイデアマンでも、たった1人で何かをなし得てはいないはず。

だから、

僕が1人で始めたこのお店も例え規模が小さくても同じ。。サポーターは僕にも居てくれる。僕のお客様は僕のサポーターだと思うから。ただ、仕事はたった1人で出来る訳では無いんだ、よ。誰かと力を合わせて、息を合わせて目標に向かって、セーノで頑張るしか無いと思う。僕に足りないのはそこだ。僕には僕のフォローアーを育てたり見つけたりする事が出来なかった。同じ目標を、共有出来る仲間を先ずは募り見つけ、 育てる。来る者は拒まず、去る者は追わずでただここまで来たけれど、この何年か僕が間違っていたのはここだね。 反省しています。フォローアーを見つけて育てる。そしてサポーターの指示を頂いて広げていく事だ。

2.ブラフマンから学んだこと。
去年、仲良くしてもらっている友達にブラフマンってバンドのコトを聞いた。長くやっているバンドなのに、マネージメントを自らでしていて成功している例だと聞いて、ライブ模様をyoutubeで見たらめちゃくちゃ良かった。あーららら。こんな例も有るんだ。僕は、↑上の話にも関わることだけど、自分の仲間と一緒に自分たちと自分たちをサポートしてくれくお客様の為に一生懸命働きたいって思う、訳。だから、同じ目標を共有する(↑みたいに。)し、家族のように付き合える仲間を作りたいなって思う。お金やビジネスだけで職場の人間と付き合いたくない。ブラフマンってバンドにはいろんな意味でそれを共有しているトライブ感が有る。それを感じた時に素直に自分たちにそれが欠けているコトを感じ、切なさと悲しさを思った。これまた反省事項だぁねえ。良いバンドは1+1=2以上のスパークをする。1+1が3にも5にもなる。いいバンドってそーゆーバンドだった。 それを忘れていた。バンドも会社も一緒、、って、気がついた。仲間なんだよ、まず最初に。そして、共に築く空気が、社風ってものになっていくのだと思うんだ。

3.創立者の1人を探す。
仕事のお金や休みやその他の条件。働いて居るのだから、当然誰にでもある話なんだけど、、それが無いのが創業者だと思う。自分を信じて起こした仕事は稼ぐためのものでは有るけれど、稼げない時が有ってもそれを凌いで受け入れそれでも前へ進むのが創業者だと思う。
そこに必要なのは共に考えて一緒に苦楽を共にする人物なんだけど、リスクも無くただ時間を切り売りしているような感覚の人間は正直時給で働いてもらえば良い。アイデアと資金に乗っかって労働時間を切り売りし続ければ良いのだ。責任は無いし、それはそれで良い。人それぞれがいろんな条件や制約の中で生きているのだから、。でも、それがフルコミッションで働く従業員となったら話は別だ。同じ方向に向かった同じ船に乗る。その船に毎日手漕ぎボートでやって来て帰って行くアルバイトさんとは違う。船の中では持ち場に対する職責も生まれてくる。
だけど、それが、僕のところみたいに僕がただ1人の実労働者の場合、次に入った2人目がアルバイト程度の意識しか無かったとしたら、たった2人の組織なのに、そこにはただ会社と労働組合の2者という対立した立場しか生まれない。苦楽を共にしよう、なんて思う訳が無い。だから、本来的には僕のアイデアに乗っかって出資してもらい、共に汗水垂らして働くもう1人の創業者が居ることが望ましい。10年後の自分たちを描いてそれに向って血の汗を流す覚悟を持って居るものを募れば良いのだ。実は僕は働き出してからずっとそういうスタンスで働いてきた。フルコミってそういうことだと思っていた。
、、。もちろん、、あらためて眺めて見ると、そんな人はなかなか居ませんよ、、。
だけど、今から僕と一緒に働いていたら10年後には創業の頃から働いている重鎮の1人になっているのだ、ホントの話。せめてそういう風に考える事が出来ればなかなか悪い話ではない。みんな程々に暮らせればそれでと思っていると思うのだが、今までと同じ=現状維持で過ごして居ては少しづつのマイナスになっていく。やはり、少しづつでも成長させて行かなければならないのだ。そこに自分のアイデアと能力と情熱の全てを注ぎ込んで自分の人生を成長させていくって意識は、自らの人生を自分で作って生きていくという意味でとても意味のある事だと思う。

とはいえ、、3.の事はなかなか僕の規模では実現しにくいと思う。ただ、1.と2.に関しては大いに反省をしてすぐこれからの仕事に活かしていけると思う。
先ずは、僕のアイデアと情熱に共感し、共鳴してくれる仲間を探しその仲間と一生懸命に働くことだ。そして、職場の空気、風を創る。途中の修正は時々すればいい。意思有るところに道は拓ける筈だから心配は要らない。


人それぞれがいろんな自分の考えで生きている。それはそれで当たり前の話ではあるけれど、どれ程自分の仕事と仕事の仲間が好きと言える人が居るだろうか?人の愚痴が聴こえてくることもしばしばだけど、仕事の内容よりも職場の人との人間関係がストレスになっている場合が多い様に思う。仕事の為なら誰とでも巧くやって行こう!という意志も正しいとは思うし、僕もそういう風に考えてきた。だけど、仕事を上手くやりたいならまず仲間をちゃんと選ばなければとも思うのも実は当たり前なのかもと思った次第。2011は年頭に5年くらい付き合っていたスタッフが去り、更に年末にもう1人去る事になったので、その事で自分のダメなところをつくづく反省する年になりました。引き止める力も魅力も無かった自分を素直に戒めたいと思います。


いつまで経っても至らぬ事や失敗ばかりで勉強させられます。

ただ、目標は有る。
意志もまだ有ります。

反省はしますが、今年も弛まず怯まず精進し本業に励みたいと思います。


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