ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。


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まるで日曜日。ミワよ。



日曜日が休みだと、
休み感がすごい。


スリーデイズで疲弊しつつも、
今日は以前からいたると約束していた通り、
都内へ靴や服を見に行った。



色々見たんだけど、
いたるの目的の靴屋さんがあって、
そこを見ていたあたりから書こうかな。



入ってすぐ良い感じの靴を発見する我々。


俊司以外のメンバーの服は、
ミワユータが決めてることが多いので、
その良い感じの靴をいたるにすすめることにした。


以前欲しかったものと、
最近買おうとしてたものを混ぜて2で割ったようなそのルックスの靴に、
ゴリゴリ興味を示し出したいたる。



すると、

良いタイミングでかわいい女性店員さんが来て、
サラリと試着をすすめてくれたんだよね。


ああ、こういうサイズお出ししますよ、
くらいのすすめ方だと、
すごくありがたい。


すげーすすめて来られるとまた来ます…
みたく引いちゃうから。



サラリとすすめられたので、
ありがたく早速履いてみると、



良い!



愛犬ズの区別化をはかるため、
こふじといたるのファッションの雰囲気を区別して、
違った風によく整えてるんだけど、


この靴はこふじの履いてる黄色いマーチンブーツと、
存在が真逆の様で非常にいたるっぽい。



買いなよ、と無責任には言えない。

ミワユータが買い与えるわけではないので、
似合うよ、に留めるだけだ。


でもね、ほんと似合ってたし、
活用度も高そうだった。


結局二人で、
いいね、いいよね、とボソボソ言い合い、


マーチンのウイングチップ(と言うの?)お買い上げ。


ミワユータは先に店を出て、
先ほどの店員さんに商品を渡してもらってるいたるを振り返った。


何か話してるので近寄ると、



店員さん
「あの、ベスハチの方ですよね?」




まじかよ!
ミワユータ、ベスハチの人だって知られてた!!

そして!

ミワユータ、超汚い服で野ヅラさらして立ってる!



恥ずかしい!!



最強に恥ずかしかった。


嬉しいけど、



ミワユータ、宣言した。



ミワユータ、もっとまめに化粧を直す。

ちゃんと髪を整えてから外出してくる。



ひどい状態のミワユータと、
お買い物してゴキゲンのいたる。



ドッグハウスの駅について、
こふじに連絡した。


「駅まで出ておいでよ。
久々に居酒屋でごはん食べよう」


ドッグハウスから駅まで二分。

素晴らしい立地に感謝しつつ、
こふじがドッグハウスから出てくるのを待った。


どこでベスハチを知ってる人に会うかわからないから、
いつもカッコいい格好をしていよう、

そんな話をしながら。



そこに到着したこふじ。



頭ボサボサ。

アホみたく胸元のあいたTシャツ。

薄汚れたハーフパンツ。

汚いサンダル。

ポッケに手をつっこんでブラブラと。



ミワユータは言った。
早口で今日の話をした。


「だから、そんなかっこで出歩いちゃだめ!
誰に会うかわからないんだよ!」


「こんな地元で会うなら、
その人もここらに住んでるんだから、
気を付けてたっていつか会うよ!」


「でも、そのカッコでベスハチの人ですよね?
って言われたら恥ずかしいでしょ!」


「こふじは都内出る時はちゃんとしてるよ!
まだ家から出て二分圏内だよ!」



…確かに。




三人で居酒屋でささやかに夕食。


後ろの席のやつが、
いかにもヤンキーあがりのおっさんで、


「よく万引きして売ってたよ!
元値ゼロだせワハハ!」


とか、


「そんな奴、全員ボッコボコだよ!
ボッコボコだよ!」


とかデケー声でわめいてたので、



お前、滅亡しろよ。


と、思いながら、
ミワユータの日曜は終わりそうだったのですが、



ドッグハウスでは、
イエモン、イントロドンが開催されている。

(酔うといつもやる)
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スリーデイズ。ミワよ。



湯村から甲府、
甲府から西川口。

スリーデイズだった。


7デイズ8ステージとかあったし、
3デイズくらいはよくあったから、

何も考えてなかった。


ただ。


合計の睡眠時間がかなり少なく、
さらに体調不良が加わって、


地元への帰宅、
ミワユータ、ほぼゾンビ状態。
バイオがハザードされたような状態。


忘れてたけど、
ミワユータ、脳炎の影響で、
寝不足厳禁なんだよね。

医者に殴られても文句言えないレベルで、
もりもり活動してしまった。


もりもりからのゾンビ。


落差についていけない。



けど。


衣装を洗わなきゃと早起きして。
乾かなくてコインランドリー行って。



西川口ハーツへ。


今日はね、楽しみだったんだ。


若手のスパンキーマッズと、
大好きな先輩セクシーパンサーと一緒だから。



スパンキーマッズとは、
11/24のwestでも一緒だから、
どうぞよろしく。



セクパン、久々だったけど、
先輩という存在がかなり少ないからこそ、

おー!よしよし!みたいなテンションで接されると、
状況がレア過ぎてテンションあがる。


親戚のお兄さんに構われたい子供みたいに、
チョロチョロしてしまった。


いたるもタマさんやベネさんにゴリゴリに可愛がってもらって、
見ていてほほえましかったね。



ライブも最高でした。


35分、とんでもない運動量で、
ほぼノンストップ。

アスリート並みだ。


ミワユータは歌詞を注視するタイプだけど、
タマさんはどんな歌詞でも人を納得させられる、
圧倒的な説得力がある。


「爆笑宣言」って曲があるんだけど、
あれを満員電車で流し続けたら、
自殺率も下がるし、景気も回復すると思うんだよな。


それくらいのパワーがあるから、
堂々と「尊敬する先輩です」と言える。


年上なだけなら、きっと何とも思わない。



だから逆に、

楽屋ではワイワイして、ボケ倒して、
本番は有無も言わせない、

こういう先輩になりたいね。



とにかく楽屋と打ち上げではずっと笑ってたんだけど、
一番笑ったのは、セクパン出番前の会話。



やはり先輩の出番前なので、
楽屋で邪魔にならないように静かに片付けをしてたら、

セクパンが本番前ということで、
真剣な打ち合わせが聞こえてきた。



「そう、こんな感じでまず入って」

「あ、ステージの幕はどんな状態?」

「ステージの幕はもう下がってるんだよ」

「だから、出ていって、そこから…」



「処女膜?」←タマさん



すげー真面目な打ち合わせに、
いきなり幕つながりでブチ込むタマさん。

それを全員が三秒スルーして打ち合わせを進め、

ベネさんが言った。


「てめぇ今日は女子がいるんだよ!!」



いや、女子の有無の話じゃない!




笑いすぎて、スリーデイズでかれた声が、
完全に歌舞伎町二丁目ボイスになった。


ほんと笑ったなぁ。


またやろうね!とお別れしました。


さて。


背中を追いかけますよ。
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素肌にスカジャン。ミワよ。



今夜はコンビクション。
過去、色んな出会いが会った場所だ。


山梨、何故こんな好きなのか。



歌いながら考えたけど、
やっぱみんながストレートだから。


ゲラゲラ笑って、わあわあ号泣して、
でも物販ではちょっと照れる。

本当に気持ちがストレートで、
だからミワユータもすごくストレート。



山梨のフォークロックカフェ、
コンビクション、
あと京都のアニーズカフェで話したMCは、


あんまり来ていない人には言いたくないような、
言っても伝わらないような、


そんな特別な気分だから、
あまり言いたくない。



あるじゃない?


子供のころに流行った友達同士の、
意味不明な言葉遊び。


大人はクエスチョンマークを頭に浮かべてるけど、
自分達はお腹を抱えて笑うみたいなさ。


例えば、
暗号化して回す、
授業中に書いた小さな手紙。


そういう、
多分回りから見たらよくわからない楽しさみたいなものが、
山梨のみんなとミワユータの間にはある。


と、感じてる。



とりあえずね、


簡単にいうと、
ツーデイズだったから衣装が乾かなくて、
ミワユータ、コンビクションは私服で出たのよ。



だから、


私服びっちょびちょ。



帰りはどうするんだ、
と、メンバーは言ったけど、

「素肌にスカジャンで帰るからいいわ!」


と答えた。


それで実際ミワユータは乳バンド一個に、
着てきた羽織であるスカジャンを着て帰った。



クタクタだったけど、

またもやこの日頂いたお米(ハマってる十五穀米路線)を抱えて、
完全に悪者なビジュアルで帰った。


乳バンドにスカジャン、
目の回りはぐりぐり真っ赤、
米と酒を抱えて帰った。



多分ね、
サービスエリアの人たち、
なんだあいつって思ってたと思うけど、


いいの。


山梨のみんなのおかげで幸せだ。


ほんとにありがとう。

絶対山梨でワンマンやるからな!


写真は、
純情マゼランのアッキーと、こふじ。
相思相愛の二人。
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湯村の朝。ミワよ。



フォークロックカフェにお泊まり。


みんなは怪談をしてたみたいだけど、
ミワユータは俊司といたるの「男とは」という談義を聞いていた。


この「男とは」の談義。


いたるが酔っぱらうといつも話し出すやつで、
だから俊司も毎度聞いているやつ。


二人とも同じ話をずーっとしてる。
何ならもう一年くらいずーっとしている。


それをただ聞いていた。


そんなミワユータの飽きた感じに気を使ったのか、
ちょっといたるはミワユータを褒め出す。


ユータさんはさ、5歳児だよ!
それくらいイノセンスで、感覚だけでやってるすごさがあるよ!


と最初は言っていたが、

やっぱり酔っぱらっているので、



いたるが音楽勉強して、
チマチマ練習してる様な時でもさ!
ユータさんは怒りたい時に怒ってさ!
拗ねたい時に拗ねてさ!
汗水たらさずにセンスだけで褒められたりしてるんだよ!



と、途中は半分ディスが入ってきた。


絶妙な俊司のフォローは、
酔った時ほど冴え渡る。



結局はさ~、
俺とかいたるみたいな努力タイプがいて~、
ユータみたいな感覚タイプがいて~、
バンドはバランスとれてるんだよ~。



ミワユータ「確かに」



ミワユータが同意すると、俊司は言い放った。



「メンバー全員がユータみたいだったら、
即、破滅だもん」



褒めてるのかけなされてるのかわからないまま、
いたると一瞬、トイレに行って戻ってきたら、


ほんと2分くらいなのに、

ソファーで上着をかけ、
俊司は安らかな完全体で寝ていた。



それを覗き込み、

「もう寝てるよ!
もっと話したかったのに!
予定崩れたよ!もう今夜ノープランだよ!」


と、寝てる俊司にブウブウ文句を言っていたいたるも、


3分後、就寝。



ちなみに大佐はもっと早く、
車で就寝。



酒乱こふじは、
延々とマゼランたちと話していた。
マゼランが帰った後も話していた。


翌日もライブなわけだから、
早く寝ろと言っても、
アルコールで脳が死滅してるので無駄だ。



だからメンバーのLINEに、


「てめぇ、いい加減にしろコラ」



とだけ書いておいたが、
多分見ていないだろう。


何故なら彼はまだフォークロックカフェで寝ていて、
我々は近所の温泉宿で朝食とお風呂を楽しみに来ているから。



温泉、温泉!と楽しみに荷物を持ってきたが、

朝まで居たタイバンさんのお客さん?スタッフさん?彼女?の女の子も、
温泉に入るらしかったのでミワユータは辞退。



やっぱり、
ライブを見てくれた人の前で服を脱いで全裸になるというのは、

着ぐるみを脱いで、
中身しょぼいという悲しい生々しさがあるから。



ふなっしー脱いだら、
中身が木村拓哉ならいいけれど、

着ぐるみから汗びっしょりの知らないおじさんが出てきて、


「いやー時給800円なんスヨー」


と、爽健美茶飲んでたら、


悲しい。



ライブでのミワユータを知る人と一緒に、
風呂に入ると言うのは、



悲しい現実の具現化だ。


別にかわいいキャラクターじゃなくても、
中がびしょびしょのおじさんなのは、


やはり、辛い。



などと思いながら、


なんやかんや時間を潰して、
もうすぐコンビクの入り時間。


マゼランが息子みたいに愛しすぎて辛い。


あとは普通に吐き気がすごいです。



バケツ!カモン!
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ほぼ山賊。ミワよ。



今日は山梨の湯村フォークロックカフェ。
大好きな場所だ。


ワンマン、
近いうち、ここでやろうと改めて感じた夜だった。



いやーでもね。


頭痛がすごくて。
行きの車でも吐き気がすごくて。



気象痛と生理痛でミワユータの脳は、
だんじり祭みたいな騒ぎだよ。


あまりに吐き気がするもんで、
生理がガンガン来てるのに妊娠するという、
そんな荒業をミワユータの肉体が繰り出してきたのかと思ったくらい。



でもライブの途中、
治った。


二曲目まで歌いながらオエッてなってたけどね。

みんなのエネルギーがミワユータの肉体に作用したのね。


治った。


ライブは本当に楽しかった。


おいオメーいつもフォークロックカフェ行ったら、
楽しい、楽しいって言ってばっかじゃねーか、

と、言われそうだけど、



ほんとごめんなさい、
楽しいんだよね。



あんまり自分のライブの内容を、
細かくブログに書かない様にしてるんだけど、
(生で見てくれた人が何より最優先だから)



今日は、こう言ったね。
こうMCで言ったね。



「山梨来て、
米もらってさ!酒もらってさ!
これで良いライブやらないで、
米と酒だけ持って帰ったら、

うちら山賊だよ!!」




ほんとそう。
山賊すぎる。



おいてあった米俵が照明に照らされて、
すごい神々しかった。



山梨恒例になってきた、


「お米以上の!」
「インパクト!」



という謎のレスポンスも、
軍隊並みの気迫で決まった。


本当にありがとう。
CD買ってくれてありがとう。
チケット買ってくれてありがとう。
レコ発行くって約束ありがとう。
お米をありがとう。
のんある気分をありがとう。
星のピンキーリングをありがとう。


笑顔をありがとう。
拍手をありがとう。
歌声をありがとう。


明日、また明日ね。
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