ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。

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ぬくいパーティー。ミワよ。


グレモンのヤマトが言った。

シカト祭り最高でしたねー!
でもお祝いは改めてしましょう!

と、今日という日。

でも、集まったメンツが結構奇妙。


当然、グレモンのヤマト。
後輩、ハンクスのアダッチーとタクミ。
急に来た、クロロホルム羽賀。


ミワユータは料理、料理。
唐揚げ、あげる、あげる。


何の話をしたかわかんないくらい、
本当に下らない馬鹿げた話をしたよ。


積み上がる、ビールの缶。


羽賀がミワユータといたるに、
プレゼントにウルトラマンの本だのTシャツだの、
恥ずかしそうにくれた。


ウルトラマンと男塾。
話題はそれで持ちきり。


羽賀のウルトラマンの知識は異常で、
怪獣の情報をちょっとでも言うと、
さっと怪獣を当てられる。


一同、引いた。


用事がある組は、パラパラ帰りつつ、
ゲストは増える。


先日メジャーデビューを果たしたにも関わらず、
シカト祭りに出てくれた、
バグザマイクのVoのヒカルくん。


事情があって名前は明かせないけど、
某エンタメキング、
某バンドの某ボーカル。


今まさに、そのメンツで飲んでるんだけど、
料理が得意なヒカルくんが、
何やらいい匂いの物を作ってくれている。


何か凄い宴。

いたるが完全に酔っ払って、

「女装、気持ちいい」

と、

「いたるは男の中の男」

というのを繰り返してキャラが崩壊している。


こういう日もなかなかいいね。


でも、昼の12時から、夜の12時までは飲みすぎと思うの。











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人間。ミワよ。


今日は深く反省する出来事があった。

反省通り過ぎて、
冷凍したままのご飯を、
黙々と、いや、ガリガリと食べた。

女にとって、食うという行為は、
ご褒美でもあり、自傷でもあるといつも思う。

そう思いながら、凍ったままのご飯を食べた。


優しくなりたいという趣旨のポエムを、
やたらと好む女の子がいるが、
ミワユータはそれが理解できなかった。

優しくあろうともあまり思わないから、
全く優しくないし、
優しくされなければ、
相手をシャットアウトしてきた。

でも、

優しいとかそういう綺麗なもんじゃなく、
ちょっと考えて発言したり、
一息置いて行動したりしよう、
そう思った。

大事な人間たちに対しては。

ミワユータは悪いことをした。
だから、今日は楽しいことは全部封印。

反省して、生きる。






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ステージの高さ。ミワよ。


アイドルが刺された。
トチ狂ったポエミーなバカが犯人。


握手できますよ、と、
近くで会えますよ、と、

そういうシステムの行き着いた先がこれだ。


会えるのが悪いんじゃなくて、
会えるのを売りにするなよ、
とミワユータは思う。


会えるから好き、
なんて、本当の好きじゃない。


だって、hideさんだって、
もうこの世にいなくて、
それでも追悼メッセージがネットを駆け巡り、

アベフトシの亡くなった日には、
各ライブハウスでDJやるときは、
彼のギターを爆音で流すよ。


会えなくても好きでいれるのがファン。
会えなくても好かれてるのがロックスター。



うちのメンバーが、
普通のお客さんの女の子に連絡先を聞かれたら、
ぶっ飛ばすことにしてる。

プライベートな連絡先を聞かれたり、
デートに誘われることは、

ステージマンとして、
とても恥ずかしいことだ、
と言うのがミワユータの偏屈な考えだ。


ステージでその子を満たせてないから、
だからその他で帳尻あわせようとするのだ。


だから、お前は浅い。
お前はカッコ悪い。


そうメンバーに詰め寄る。


でも、こういうことにおいては、
バンドそれぞれ色々考え方があるし、
何が正解かなんてないけれどね。


でも。


打ち上げで、
「また来てよね!ね!頼むよ!」
とお客さんにお酌して、


酔っぱらったお客さんに、
「タバコ買ってきてぇ~」
とパシりにされて、


ライブに来たそのお客さんたちが、
「来てあげたよ~駅まで送ってよね!」
と言ってるのを聞いて、



パフォーマンス以外の時間でもご奉仕して、
こんなやり方をすればお客さんが増えます、


そう言われても、

じゃあ増えなくていいです、とミワユータは言う。
絶対やりたくない、そう思った。


アイドルも本来そうだったはずだよな。

偶像だもん。


言ってたよ。

松田聖子さんが歩いてるのをみた人が、

あまりに色白で透明感があって、
透けて向こう側が見えるんじゃないかと思った、ってさ。


でも、声なんかかけられなかったって。
おこがましくて、申し訳なくて。


売れてないアイドルも、
売れてないバンドマンも、
たかだか数センチだけどステージという、
少し高いところにいるんだ。

うむも言わさない何かが必要だ。



ミッキー好きな人はさ、
ミッキーが好きで、ただ好きで。


ミッキーの中身、見ようとしないじゃん?


それはミッキーが完璧なパフォーマンスしてるから、
そんなもん知りたがる下らない気持ちないんだよ。


ミッキーの中身は、
ミッキーからしても、
ディズニーファンからしても、

存在しない。



つまり。

手品を無粋に見るなよ。
タネを探すな。
驚いて、拍手をすりゃいいんだよ。


アイドルの心に迫ろうなんてしなくていい。
ただ、楽しめば。

結局それが、
一番アイドルは嬉しいんだからさ。
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ファミレス。ミワよ。



俊司が言ってた。

人間には、
外に出掛けてストレスを発散するタイプと、
外に出掛けるとストレスがたまるタイプと二種類いる、と。

そして俊司は言う。


インドアなように見えて、
実はユータは外に出て人間に会わないと居られないタイプだ。



ミワユータ、自分ではめちゃくちゃインドアで、
引きこもりだと思ってたんだけど、


大佐にそう言ったら、


「引きこもり舐めんな!
飯はドアの前に置いとけって言ったろ!
って言うレベルの引きこもりの俺に、
この引きこもり小娘めが何を言う!
この丘引きこもりが!」


(丘サーファー的な)


確かに。


大佐からバンドとったら、
ドキュメンタリー番組を迎え撃てるくらいの引きこもりだ。


本当にすごい。


確かにミワユータは、
三日くらい部屋での作業が続くと、
色々嫌になってくる。


それが、そう。
トゥデイ。


あれ?ついこないだお祭り行って、
イェア!って言ってなかった?


そうね。

それはこの世界の時間感覚であって、
体感時間とはまた違うんだよな。


ミワユータは家を飛び出した。


と言っても、

おしゃれなシンガーや、
売れてるバンドマンが行くような素敵なカフェに行くお金などない。


行き先は、3択。


ミスド。
コーヒーお代わり自由。

マック。
わりと安め。

ファミレス。
ドリンクバーある。


三分ほど躊躇して、
決めた。


Wi-Fiの有無で、
ファミレスへとことこ行くことに。


やることはハッキリ言って、
ファミレスでもドッグハウスでも変わらないのだが、

とにかくどこか別の場所に行って、
集中して、がっつり作業したいのだ。



ドッグハウスには、
ミワユータを堕落させるローソファーと、
お昼寝をうながしてくるブランケットがある。


別に面白いわけじゃないけど、
つけてるだけで二時間くらい時間を早送りさせてきやがる、
テレビという恐ろしい文明もある。


だから、今、ひとり、ファミレスにいる。


二つで300円のだて眼鏡を買ったので、
ご機嫌でかけ、

だて眼鏡をかけたら、
監督の仕事をするという自己暗示にかかっているので、


ひとり、もりもりと絵コンテを描いた。


近々撮影するものと、
キンキンじゃないけど撮影するものと。


後者、キンキンじゃないけど撮影するもの。

これは、
特にミワユータが好きな曲で、

何度歌っても後半泣いて、
ひどいときは嗚咽するくらいの偏愛ぶり。


だから絵コンテも、

もうそりゃあ並みの勢いじゃない勢いで、
もうそりゃおかずクラブの活躍ぶりくらいの勢いで、


グワーッと書き上げた。


気がついたら、

口を開いていたようで、
少しよだれもたれていたし、
よだれをたらすくらいだから、

お察しの通り、泣いていた。


あまりにもこの曲が好きで、
自画自賛してしまって、

完成したら死ぬんじゃないかと思うくらいだ。


こんなの初めて…と言いたいけど、


クソほど若い頃に作って、
会場で販売してたとある曲が高い評価を得ていた時、
(若かったし)


これ以上の曲はもう書けない!
見投げするわ!


と叫んでいて、


当時のライブハウスのブッキングマネージャーに、


ミリオン売れたわけじゃねーのに、
小娘が何言ってんだ!


と、しごくまっとうに叱られた。


はっ!まああんたみたいな凡人に、
あたくしの様な天才の気持ちはわからないでしょうよ!!


とそれにもキレていたくらいだから、
よく相手してもらえてたなぁと思う。


当時のライブハウスに別に恩を感じてるわけじゃないけど、

天才です!と直筆で描いた服を着てるような、
二十歳そこそこのミワユータを相手するの、

大変だっただろうな、と思う。
ほんと、大変だよ、ほんと。


だって。

めんどくせぇよ、そんなガキ。

ミワユータがそんな若手に会ったら、
眉毛ぜんぶ剃るわ。



ちなみに今も、
ちょっと作曲が行き詰まると、

「もうこの先、一生かけないかも知れない…」


と騒ぐのだが、


大佐はそれを、

「ユータの鳴き声」

と呼んでいる。


付き合い長いといいよね、
めんどくせぇ弱音は鳴き声に変換されるから。


さー、帰ろう。
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多忙で惰性。ミワよ。



かなり忙しい筈なのに、
ミワユータは授業中のような感覚を味わってる。



黒板にどんどん数式が書かれ、
教師がベラベラと喋る。


この授業中に、
それらを頭にぶちこまなくてはならないのに、

ただ、時計の秒針を、
「おっそ!進むのおっそ!」
とクソだるい気分で見てる。


そういう気分。


多忙で惰性。


今だってそうだ。


こふじが足元でうたた寝し、
いたるが作業部屋で鍵盤を乱打している中、


ミワユータは、
取り込み忘れた洗濯物を、
ソファーにもたれて見てるだけだ。


色褪せたタオルが風に揺れてる。

別にいいです、取り込んでくれなくて、
って言いながら。



ドッグハウスでのミワユータは、
昼食を一人でとることが多い。


ミワユータは一人で食事をするのが苦手で、
この時間が苦痛だった。



一人で黙って物を食っていると、
養豚場の豚になった気分になる。


これからの自分の行き先も知ってるが、
まあとりあえず食うか、
と一心不乱に食う豚に。


ためしに自分が人間であることを確かめるために一人で、

「おいしいね」

と言ったが、濁流のような悲しさが襲ってきて、
食事の残りは30秒で流し込んだ。


食事をひとりでとる機会が、
ありがたいことになかった。


でも最近、昼食はひとりのことが多く、
そうなると作るのも面倒で、
食事そのものを雑にするようになっている。


だからこそ、
こふじやいたるが昼食時にいると、
テンションが上がる。


今日はたまたまこふじが居た。


ミワユータは九割上がったミュージックビデオの話をしながら、
のんびりと食事がしたくて、
こふじにファミレスに行こうと伝えた。


貴重なのだ。
こういう時間が。


しかし、歩いてる途中、
こふじが「タバコ忘れた」と言った。

ちょうど目の前にタバコ屋があるので、
「そこで買えば?」と答えたミワユータ。

しかしこふじは、

「大丈夫大丈夫。食べたらすぐ帰ればいいもんね」

と笑った。


ミワユータの中のコールタールがつまった水風船が、
太い針でつつかれた瞬間。

違う。そうじゃない。


ミワユータはファミレスには行かない、と宣言し、
きびすを返した。


こふじは、タバコとってくるから行こう、と、
しごく全うなことを言ったが、


もう遅い、ミワユータの中の地図の、
道路の名前が変わってしまったのだ。


道路の名前が変わってしまった。

道路の名前が変わってしまったら、
行き先にはたどり着かない。


ミワユータはその名前の変わった道路を歩いて、
ドッグハウスに帰る。

もとの道路は、
ファミレスでの楽しいランチに続いていたのに。


ミワユータのこうした地図を書き換えられる怒りは、
八割は理解されない。


理解されないままに、
地図は書き換えられていく。


けど、少しうまくやれない脳みそは、
色々忘れてしまうから、

夕食は普通にドッグハウスで仲良く三人で食べて、

歌丸さんのかっこよさを議題に笑う。


で、愛犬ズに弁当を作るのだ。
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