ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。

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戻ってきたぜ大阪。ミワよ。



滋賀から大阪へ戻って、いつものネカフェへ。

即シャワーを浴びて、
あっという間に夢の中。ケツ丸出しで夢の中。


今夜は天王寺fireloop。


好きなライブハウス。
音も、打ち上げシステムも。


この二日間、
共演にソロの人も多かったから、
今夜のガンガンしたバンド揃いの対バンは、
やっぱり燃えた。


HANKsもとても良いライブしてた。

というか昨日より今日、今日より明日、
そんな成長加減だ。


大阪、今日で終わり。
色んな人が来てくれた。

みんな必ず、

「後輩を連れてきてるんでしょ?」と、
大量の飲み物を段ボールでくれたり、

「ブログで見てます!HANKsさんと一緒に!」と、
お菓子の差し入れをくれたり、

「ベスとHANKsさんの分、ご馳走します!」と、
打ち上げ代を出してくれたり、

とにかく、

ベスハチが後輩を連れて来てるなら、
任せとけ!って真心をぶちまけてくれる。


ここが、ミワユータ個人としてうれしい所。
本当にありがとう。


まだHANKsを知らない状態でも、

各所のブッキングマネージャーさんも、
ベス男くんベス子ちゃんも、

「ベスハチが連れてくるんだから間違いない」

そう言ってもらえるあたり、感無量だなと。



ライブは、みんなのことジッと見てた。

もうサヨナラかーって。
初めましての人も、もうサヨナラかーって。

特に、連チャンで来てくれてた人もいるし、
(最年少ベス男くん、ファン歴5年)
前回の大阪で会った人もいるから、

あー、またしばらくバイバイかーって。


名残惜しかったね。すごく。


こふじがその最年少ベス男くん5歳に、
似顔絵とお手紙をもらってた。

靴がね、黄色いマーチンがね、
茶色と黄色を混ぜた色で描いてあって。

汚れてるからさ、そういう色に見えるんだよね。
視線が低いから、よく見えるんだろう。

赤と黒のアイメイクもバッチリ描かれてた。
でもね、赤と黒、左右が違った。

だからこふじは、
「今日から逆にするんだ」と、
楽屋でメイクしていたよ。

お手紙には、色々書いてあって、
だいすきだよ、と書いてあった。

楽屋で一同、

「かわいすぎる…!!!」


見たら元気になる、魔法の似顔絵。


幼いころ描いてあげた似顔絵を、
母が捨てない理由が、
ちょっとわかったよ。



ライブって、本当に不思議だ。
人の出会いって、本当に不思議だ。
頻繁に会うわけじゃないのに、
全てが鮮やかに蘇る。


fireloopのとても素晴らしい音の中で、
そう思ってた。



帰り道笑ったのは、
ベスハチを初めて見たお客さんが、

「こんなにかっこいいのに、
なんでこんなに客が少ないんや!」

と、柱に頭を打ち付けてたこと。

嬉しいけど、怪我しないでね。


そして、またネカフェに。
今夜はバタンキューのプロ。














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琵琶湖にダイブ。ミワよ。


初の滋賀。
琵琶湖もろくに見ず、石山ユーストンへ。

大きいライブハウス。
有名どころもたくさん来てる。


本日の出演者は、

課長風な謎のおじさんソロアーティスト。
地元の若手バンド、Selie。
HANKs。
ベスハチの4つ。


謎のおじさんソロアーティスト…


まだ我々がその方をユーストンの社長さんか、
どっかの課長かどなたかと思ってた時。


エレベーターの中にいた大佐とリックは、
その謎のおじさんアーティストに、

「ラップですか?」

と聞かれたんだそうだ。


ラップ…
何故大佐とリックのビジュアルでラップ…


そんな彼のリハを楽屋のモニターで見ていたら、
デッカいアンプを2段も積んで、

オープン時間ギリ、いや過ぎてもなお、
ステージで色々やっていたもん、

一体本番どんなことをやるのか…と、
地元の若手Selieと、ものすごく沸いた。


一体感すごかったよ、その時の楽屋。
それがあったから、良い1日になった。ほんと。


ああしてアンプをB'zばりに積んでいるけれど、
実は本番は、
フリースタイルのラップで共演者をディスるのではないか、
とミワユータは言い、

みんなが、
だったら凄い…と予想したところで、
ユーストンの夜は始まった。


その彼のライブの内容は割愛するが、
フリースタイルでもなけりゃラップでもなかった。
(薄々気づいてた)


ただ見てた人が全員ビクッ!
ってなるくらい爆音で、
逆にMCはマイクに向かってやらないので、

何もわからないまま、
全てが霧に包まれたまま、
謎は謎のまま、

終わった。


我々ベスハチが、というかミワユータが、
出番前、
ステージから覗いた瞬間のホールの景色に居てくれたのは、


大阪から来てくれた昔から見てくれてるガールズと、
その息子ちゃん5歳(ファン歴5年)と、
HANKsだけ。


HANKsはライブ後でグチャグチャ。
5歳のベス男ちゃんはバッチリベスT決めてるが、
ギター型のバッグを背負いながら、
号泣している。

うう、大阪から滋賀まで遠かったろうし、
音デカかったもんな…(謎のおじさんが)



久々に来たね、こういうの。
滋賀に来たけど滋賀の人いないホール。
こういうのってたぎるね。


途中からSelieが入ってきてくれて、
めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
スタッフさんも拳をあげくれて、
本当に嬉しかった。

(謎のおじさんは途中で消えた)


琵琶湖も見てないし、
近江牛も食べてないし、

とてもじゃないけど、
沢山の人に見てもらえたとは言えない夜だったけど、


こういう日がミワユータを形成してきたし、
これからも形成してくれるんだろう。


最年少ベス男くん(5歳、ファン歴5年)が、
「また明日ね!」と手を振る姿が、
アホほど可愛いくて、
とても幸せな気持ちで、我々はまた大阪へ向かう。


またきてね、って言葉を抱えて。















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火影でワオ。ミワよ。


今日は心斎橋火影。

アンダーグラウンドな地下室で、
そのビジュアル大好き。
汚い絨毯で(褒め言葉)フロアライブ。


前も書いたけど、フロアライブって好き。

でもね、ステージがなくて柵がないからって、
飛び出していいわけじゃない。

柵がない自由すぎる空間を、
いかに創意工夫するか、そういうのって最高。

たこ焼きもみんなで3個づつくらい食べて、
とにかくいつも通りにやった。


伝わったかどうかは、
きっと次回、大阪に来た時に分かるんだろうな。

伝わってる時は必ず再会できるから。

言いたいことは全部言った。
歌いたいように歌って、自由の極みだよ。



HANKsは、
「貧乏だけどCD買ってもらえれば、
たこ焼きが食える!食いたい!」
ってMCをしていて、

それを聞いた対バンさんが、
たこ焼きを指し入れてくれてたんだよ。

すげー優しいよね。大阪のバンドマン。


それで思い出したんだけど、
うちらも初めて大阪行った時、
やっぱ似たようなMCをしたの。

そしたら大阪のバンドマンと、
そこのブッキングマネージャーさんが、
たこ焼きたくさん買って、
打ち上げに用意してくれてた。


そういう事がある度、思う。


もし、自分が出演してる日にツアバンがいたら、
出来るだけ優しくしようって。
そりゃあ挨拶もしないファッキンな奴は別として、
優しくしようって。


ツアバンではないけれど、

北海道から出てきたHANKsを連れてのツアー。

彼らが関西ツアーを好きになるような、
優しい事件に恵まれた旅になりますように。


旅人には敬意を。


今日、来てくれたみなさん、本当にありがとう。


明日は、滋賀は石山ユーストーン。







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旅の始まり。ミワよ。


旅の始まりは、テレビ電話。


どういうことかというと、

我々のツアー出発時、
都内では大ギターエロスの順番を決める、
出演者+ブッキング陣でのミーティングが行こなわれていたの。


本来ならうちらも現場にいるのが望ましいんだけど、
ツアーで移動中なもんで、
どうしようもない。

だからFaceTimeという文明の発達力で、
そこに参加。



ただ、

高速のゴーって音で、
FaceTimeのミーティング会場の音、
あんまり聞こえてない、実は。



ミワユータは、
このギターエロスというイベントに、
誰より美しく最期、
サランラップをふんわりかける自信があったから、
トリをやりたかったんだよね。


ベスハチがどうのとか、
売上がとか、
芸歴がとか、動員がとか、
盛り上がりがとか、
そういうんじゃなくて。

最期、サランラップをかける役をやりたかった。



サランラップをかけて、

楽しい思い出の鮮度が落ちないように、

みんなの頭の冷蔵庫にしまう、

それが出来る自信があったのよね。


逆にトリのバンドは、
それが出来るバンドでなければいけない。

自分らだけ良いライブやればいいと思ってたら、
絶対に美しく〆られない。


と、いうくらい、
長く続いてる歴史のあるイベントだもの。



と、ここまで書いて申し訳ないけど。



順番は言えないんだ。


希望は挙手して、くじ引きもまじえて、
色々決まったみたい。

(ずっと高速でゴーって言ってた)



レコ発だからね。


どこの順番であれ、
何番手であれ、


アンコールをもらえるライブをやるつもり。


予定調和のアンコールは好きじゃないけど、
アンコールが思わず起こるような、
ベスハチを見に来た人以外にも楽しんで貰えるような、

そういうライブを。


チケットももうすぐ販売が始まる。


取り置き予約が存在しないに等しいもんで、
会場販売か、
簡単に買える通販なんかも考えてるよ。


たくさん来てくれるといいな。
レコ発。レコ発だもの。
大関東ギターエロス。









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徐々に始める。ミワよ。


今夜、西へ発つ。

だから美容院へ。
美容院でカットして、自分で染めようと。

西の人はまだミワユータの紫の頭、
見てないからな。

美容院はいたるが行くというので、
一緒に行って揃えようかなと思ったけど、
貧乏性で結構切ってしまった。


基本、美容師さんとは、
最小限の会話でいたいタイプなんだけど、

今日の美容師さん、EXILE風な男性は、
ミワユータに色々話しかけてくれた。

(ちなみにミワユータは無知なので、
日焼けした人はEXILE風と認識する)


美容師さん
「この髪色OKってことはお仕事、
ヘアスタイル自由なんですね」

ミワユータ
「まあ、そうですね…
音楽関係なんで…自由ですかね…」


すると、美容師さん、
「音楽」に食いついた。


美容師さん
「音楽!音楽お好きなんですね!」

ミワユータ
「そうすね…まあ…はい」

美容師さん
「クラブとか行きます?」

ミワユータ
「いや…」

美容師さん
「僕、昔からずっとクラブ好きで。
あんま行かないですか?」

ミワユータ
「んー…行ったことないです…」

美容師さん
「え、じゃあどこ行くんですか?」

ミワユータ
「ライブハウス…」

美容師さん
「いやー…行ったことないです」


ありがとう、ほんとありがとう。
お仕事、ほんとありがとう。

でもいいの、もういいの。


きっとね、うちら、話もりあがらないよ!


心の中で思ったけど、あちらはプロ。



美容師さん
「僕はハウス系の人間なんですけど何聞くんですか?」

ミワユータ
「ロック系ですかね…(ハウス系て何…)」

美容師さん
「あ、こないだハイスタの人、テレビ出てましたよ」

ミワユータ
「ああ…そうなんですか(プチ情報…)」

美容師さん
「僕はよく知らないんですけどね」

ミワユータ
「あはぁ…(ミワユータも知らない)」



…やっぱ盛り上がらないよ!



結局、美容師さんもミワユータも、
よく知らないハイスタの方の話をする、
という、

フランス人と日本人で、
片言の英語で会話してるような状態になった。


髪を短くして、ほどよく失敗して、
自分でカラーリングして、
手が紫にそまって、

キャリーケースの中身をチェック。


このキャリーケースは、
病室でミワユータと一緒にいたんだ。

色んな気持ちになりながら、
今度の西はモッフィーがいないので、
ぴしっとせねば、と思ってる。

HANKsを連れて行くから、
ぴしっとせねば、と思ってる。

とにかく、
関西方面のみなさん、会いに来てね。



○8/24(水)心斎橋火影
○8/25(木)滋賀・石川U☆STONE
○8/26(金)天王寺ファイヤーループ
○8/27(土)京都アニーズカフェ












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