英会話は才能に左右
テーマ:ブログ2年半も現場で英語を教えていると、
生徒さんの上達をモニターできるので
どういう人が上達するのか、というのがくっきりと見えてきます。
また、一つの真実も見えてきました。
ひとつ、衝撃的なことをいうので、びっくりして下さい。
・・・じゃなくて驚かないでください。
それは、
英会話の上達は、才能に左右される部分が大きい
ということです。
私はいまままで、この言葉を言うことをためらってきました。
なぜなら、これを言ってしまえば、
『自分は才能がないからもうやめよう』
と、モチベーションを落としてしまう恐れがあったからです。
では、なぜそんなリスクを負ってまでこんな話をするのかというと、
もう一つの真実にも確信を持つことができたからです。
それは、
同時に英会話の上達は、努力に左右される部分も大きい
ということです。
最近、上達する人に共通することが見つかりました。
それは、才能云々にかかわらず、
英語上達の原動力となる熱いもの
を心に抱えている人です。
原動力のきっかけは、実は何でもいいのです。
私の場合は、仕事で英語を使うことは全くありませんでした。
しかし、英語への熱い原動力がありました。
・しゃべれたらかっこいい、という気持ち
・1レッスンが高いから損したくない、という気持ち
・英語にかかわることでの現実逃避、自己満足
・自分の成長への喜び
こういったものが入り混じって、原動力の渦がどんどんと
大きくなり、しまいには私の人生まで変えてしまいました。
あなたの中には、熱い原動力がうごめいていますか?








1 ■才能
こんばんは♪
私は30代半ばから韓国語を覚え始めましたが
(勉強というにはおこがましい)
才能よりも熱意が背中を押したような気がします。
10数年前、初めての渡韓で体が震えるような興奮を覚え、
「韓国のサブカルチャーをもっと知りたい」
「大好きな韓国ポップスの歌詞を知りたい」
そう思いたったことが、背中を押したようです。