January 13, 2010

英会話講師のウラ話

テーマ:英会話講師のウラ話

しばらく前になるのですが、

私が英会話講師になった時のお話を

今日から少し、していこうと思います。



バンクーバー留学から帰ってきた私は

英会話講師の職を探していました。


いろいろな英会話学校をみましたが、

やっぱり自分が留学前に少し勉強していた

英会話学校に応募することにしました。


応募書類を提出してからしばらくして

その会社から連絡がありました。


私は、大人に英語を教える、TESOLという

資格を手に入れて帰国したのですが、


会社の人事担当からは、

『子供も教えてほしい』といわれました。


わたしは正直、怯みました。


なぜなら、子供英会話講師のコースも

カナダでどんなものか見ていたのですが、


ひたすら踊ったり歌ったりする授業が多く

コースをとっている人も、女の人ばっかりでした。


30歳超えて、お遊戯とか歌とか、

そんな恥ずかしいことをしなくちゃいかんのか・・・!


と、かなり抵抗がありました(笑)



いまでは恥じらいもなく普通にこなしているので、

人間何歳でも、どんなことでも出来るなあと

自分で感心しているのですが(笑)


そうして、一次面接のために、本社へと足を運びました。



続きはまた明日。






コメント

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1 ■こんにちは

確かに抵抗有ったでしょうね。
でも子供は吸収が早いので(特に発音)遣り甲斐も沢山見出せた事と思います。

2 ■無題

>masaさん
コメントありがとうございます。
はい、いまでは楽しく出来るようになりました(笑)

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