ただいま発売中のベストカープラス。第3回目の宣伝をさせてもらいます。今回ご紹介するのは後半カラーの2大企画「スーパーカー劇場」と「グループA激闘史」です!
まずは「スーパーカー劇場」。前号より始まった新連載で、今回が2回目。スーパーカー手配師"オデッセイ武井"が誌面狭しと大暴れする企画です。オデッセイ武井、本名・武井寛史。オーラのないレーシングドライバーとして、スーパーGT、N1耐久のほか、なんと米NASCARシリーズにも参戦した経歴を持つ男。紆余曲折の末、現在はスーパーカーを中心としたDVD制作会社の社長をつとめていて、こちらの業界では「オーラのない社長」として有名だとか。愛車が初代オデッセイだから"オデッセイ武井"。ま、あだ名なんてそんなもんでしょ。
そんな彼が今回用意したのは、あの名作『サーキットの狼』の実写版対決。ロータスヨーロッパとポルシェ911カレラRS、通称「ナナサンカレラ」であります。どちらも最高コンディションのクルマを用意し、意気揚々と撮影現場に訪れたオデッセイ武井でしたが、鋭いスタッフの「このポルシェ、なんかオーラがなくないですか?」のひと言に激しく動揺! いったい何が起こっているのか、詳しくは誌面でご確認ください。それにしてもスター2台のランデブー走行、見ているだけで感動ものでした!
そして「グループA熱闘史」も必見の特集です。1985年から1993年まで開催された全日本ツーリングカー選手権、通称グループA。日本モータースポーツ近代史のなかで、最も熱く盛り上がったレースとして知られています。R32GT-Rという大スターマシンの登場があったとはいえ、このレースがなぜあれほど人気を集めたかの検証や、主要マシンの紹介。さらには長谷見昌弘、星野一義、関谷正徳、土屋圭市、松田秀士、中谷明彦、影山正彦らギャラリーを熱狂させて名ドライバーたちの思い出話も最高に面白い。ぜひぜひお楽しみいただきたいと思います。
このほかにもバラエティに富んだ特集、企画が満載。現在発売中のベストカープラス第19号をごゆっくりお楽しみください! 地域によってはすぐに売り切れてしまうところもあるようですが、ネット通販でも取り扱っていますので、そちらでの購入もご検討ください。定価420円(税込み)。いただいたお代のぶんは、きっちり満足していただけるはずです!
主人公風吹裕矢の愛車、ロータスヨーロッパと、ライバル早瀬左近が操るナナサンカレラ! 一世を風靡したあの名作が実写で甦りました! こんな対決、ベストカープラスでなければ見られませんよ!
「僕らの愛車が戦っている!」という感覚がグループA最大の魅力だったことは間違いない。それには「レースのレギュレーションが絶妙だった」という理由があるし、また、各クラス、バラエティに富んだマシンが揃っていたことも大きいだろう。おじさんには懐かしく、若い人には新鮮な、あのグループAレースの魅力をとことん追求しました!
ベストカー増刊『ベストカープラス第19号』
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