2月4日(日)

昨日は、第25回しがくセミナー の撮影に行きました。


講師は大高未貴先生 で、「世界の放浪から学んだこと」というテーマでお話して頂きました。

大高先生はジャーナリストをされていて、たった1人で世界中を飛び回っている方です。


アラファト議長や、ダライ・ラマ14世といった、世界の要人ともお会いしたことがあるような方です。


はっきり言って、ヒジョーーーーーに素晴らしい講演会だったと思います!


普通の大学生から、普通のOLになり、一般人の視点から見た世界の実情を、とても分かりやすくお話して頂きました。


常々中国には驚かされますが、またまた驚かされました。


反日運動が起こったときに、欧米諸国のメディアが日本と中国の教科書を比べたりしてフェアに判断した結果、中国がおかしいということで批判され、運動が収まったことは知っていました。


・・・が、その後の対策に驚愕しました。


なんと欧米諸国のメディアにスパイを送って、反日の批判をされないように根回ししているとのこと。

そして、欧米で南京大虐殺の映画を7本制作中とのこと・・・鳥肌が立ちました。


南京大虐殺は、30万人虐殺されたと言われていますが、近年では捏造だということが証明されております。

当時の首都南京から撤退する時に、中国軍が市民を殺したのです。


それを、世界中で映画にして、誤った歴史認識を世界中に植え付けようとしているのです。


それに対抗すべく、チャンネル桜 の社長を筆頭に、日本の有志が立ち上がり、正しい歴史認識の南京の映画制作に取り掛かりました。

是非とも応援したいです。


あと、中国の食べ物には気をつけたほうがいいみたいです。

漂白剤や、残留農薬(枯れ葉剤など)、化学薬品をいまだに普通に使っているそうです。

(枯れ葉剤はサンクチュアリでも出てましたね。浅見の病気の原因です。)


反日が起こっても、日本の食品は安全だということで、イトーヨーカドーなど大繁盛だったようです。


チベットに侵略し、チベット人120万人以上虐殺しているというのは、ペマ先生からも聞いたことがあるお話でしたが、改めて中国の非道さ、残虐さがうかがえました。


国を滅ぼすため、愚民化政策(日本もやられてます)をとり、大量の中国人を送り込み、チベット人女性と結婚させ血を滅ぼす・・・


ポタラ宮という、日本でいう皇居を占拠。


ダライ・ラマ14世も命からがらインドに亡命しましたが、中国では大罪人だそうで、「ダライ・ラマと呼んではいけない。ダラと呼べ」と言われているとのこと。


そんなダライ・ラマ14世が言っていたのは、「中国・中国人が悪いのではなく、指示を出す一部の人間が悪いのだ。」


めっちゃ器デカイです。さすがです。


他にも、イスラエルやイラク、カザフスタンといった中東のお話も非常に勉強になりました。


多くの国が、日本を尊敬し、日本をモデル国としていること。


今の日本はクラゲのようになってますが、世界各国の期待に応えられる日本にしていきたいと思いました。



そして最後に特攻隊のお話。


特攻隊を指揮した大西瀧次郎提督は、なぜこのような非人道的戦略をとったのか?


「負けるのは見えているのに、なぜ特攻隊を続けるのか?」と、当時も批判の声はあったそうです。


提督は、「負けるのは見えている。しかし、今我々が戦わなかったら、後世に戦い方の記憶が残らない! いくら占領されても、記憶にさえ残っていれば国が滅びることは無い」というようなことを言っていたそうです。


そして敗戦後、その償いとして提督は介錯なしで切腹し、8時間ももだえ苦しんで、責任を取ったというお話でした。


この話を聞いたとき、思わず涙が出てきました。


紹介した話はほんの一部です。

テープ起こしをして、全文章を書きたいくらい感動と驚きのしがくセミナーでした。


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